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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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一部のマスコミの記事の中にシドニー代表に早々と決まった選手の活躍が今一だと言う論調がありました。五輪選手に選ばれてからの期間、ストレスに曝される。本番前の長い期間に注目される、期待もされるその重圧に身も心もこの緊張感で疲弊させる。ベストの状態に時間を掛けてじっくりと準備出来るどころかプレッシャーに潰されてゆく。強化選手として育てられる。代表選考会で見事、代表を射止める。その勢いで本番にジャンプする。その時に一番強い選手を代表に選ぶ。そんな選び方のほうが選手が緊張状態に曝される期間は少なくなる。代表選考会から五輪の本番までの短期間に集中して自分自身の最高の状態を作り上げる。こう言うパターンの方が選手はのびのびと競技に望める。強化選手がアクシデントで選考会で負ける事もあり得る。その善後策をこうじておけば、この手法も一考の余地がある。強化選手、期待が大きい実績のある選手が五輪に向かって体調を整えてゆく。選手層が厚ければ思わぬ新人も飛び出す。五輪がピークの体調になる。本番で力を出せないと言う選手に対してその緊張状態に曝される期間は短期がいいに決まっている。適度の緊張が火事場の底力さえ生み出す。過度の緊張は身体の萎縮を導く。ストレスに曝される期間は短いに越した事は無い。五輪の直前に選考会と言う目標がある。ピークに持ってゆく前段階として最高の場であろう。オリンピックは短期決戦である。シーズンの連戦でシーズンチャンピオンを争う物ではない。前年度の世界選手権の成績はリセットされている。オリンピックでの成績が全て、順位を決める。その時にピークに持ってゆける選手がメダルを獲得できる。4年に1回のチャンスの場である。強い選手は最高の舞台に最高の状態をしっかりと作ってきて順当に勝利を収めている。陸上男子100m、陸上女子100m、陸上男子400m、陸上女子400m、然りである。金メダリストは期待通りの強さを見せつけた。2位以下を引き離しての力強い金メダルを獲得していった。選考会ではアクシデントで棄権した選手も五輪にはピークを持ってきていた。見事であった。
2000.9.26
日本人女子、又、遣りましたね。銅メダルが昨日は2つです。シンクロナイズド・スイミングのディエットと女子ソフトボールが銀メダルを獲得です。井村シンクロの立花/武田ペアーがロシア、カナダ、日本と言う定番の順位を見事に変え、銀メダルにそのレベルを上げました。最終日のロシアペアーは技術点、芸術点ともに満点で金メダルの実力を十二分にアピールしました。日本ペアーはオール9.9点です。ロシアペアーに後ろから追ってくるライバルとこのシドニーでは認められていた。実力の伸長は見事です。ロシアペアーも最高の演技を求めて、ダイエットに挑戦した人も居た。二人の太ももの太さが同じに成っていた事に驚いている人も居る。欧州選手権ではこのダイエット錠剤にドーピング検査に触れる興奮剤が含まれていたとして優勝を取り消された。本人に悪用の意志は無い。興奮剤をダイエット剤から除去して見事にスリムな身体に変身した。日常の猛練習には食べないと体力が消耗して耐え続けることは不可能であろう。シンクロの選手は押し込んでも胃の中に入れると言う話を良くする。食べながらのダイエット、追われる物もここまで努力してきた。技術点、芸術点、満点に喝采を送りたい。立花/武田ペアーの銀メダルも立派である。女子ソフトは球技競技で久々のメダル獲得だ。女子バレーボールが衰退の道を辿る。東洋の魔女は既に過去の言葉である。アタックナンバー・ワンのアニメプームでその選手層を厚く出来てメダルに届いた時代が終わった。女子ソフトボールは自らの実力を磨く事でめきめきと実力をつけてきた。日本リーグ級のチームにオーストラリアやアメリカの強豪が参加していたと言う環境もプラスに働く。世界トップクラスのピッチャーの球に日常の試合で挑戦できていた。バッティング技術を否応無く向上させるよね。30代後半まで活躍できる世界、活きのいい若いピッチャーが育ってくる。エースの豊田自働織機、高山23歳、東女体大の増渕は20歳、これからです。それにしてもアメリカは凄い。予選リーグで日本、オーストラリア、中国、に負けた。後半からはベストメンバーで勝負にでる。予選で負けたこれらのチームに全て勝っての金メダルである。ベストメンバー同士のぶつかりあいでは競り勝ってゆく。金メダルの風格です。32年ぶりにアメリカチームに日本のチームが予選とはいえ勝てた。一つの収穫であった。今日は男子野球、王者キューバナショナルチームに野球王国米国のマイナーリーグ選抜の優勝争いです。韓国ナショナルチームには日本のアマ、プロ混合チームが挑戦する。日米のオールスターがシーズン終了後に連戦を行う日米プロ野球とは違った意味で興味をそそる。
2000.9.27
男子レスリング・グレコローマンスタイル、警視庁の永田が69kg級で銀メダルを獲得です。警察勤務関係のメダリストはこれで三人目です。福岡県警の日下部、大阪府警の山下、そして警視庁の永田です。柔道とレスリング、身体を鍛えるのも仕事のうちですからね。日本中を感動させるメダルまで届いてしまうなんて良い事ですよ。グレコローマンは12年ぶりのメダルとか、そして出場した全大会でメダルを獲得してる様ですね。暫くメダル獲得の記憶が無かったから心配してた。空白の期間があったようです。グレコローマンと言うと日本人がメダルを獲得できる常連でした。柔道の様に国際大会で常連の時代もあったんですよ。体重に階級がある。日本人向きなんでしょうね。身長175cm程度の金メダリストが出るような競技はまだまだ日本人も進出してゆける。そんな気持ちで陸上競技もTVで見ています。女子10000mは3人も決勝に進出を決めた。凄いですよね。この競技、最後の一周のスプリント競争が順位を決める。1万メートルを走る持久力勝負の最後にスプリント勝負がある。見ごたえありますよね。マラソンの勝負の世界とは又違う。100mは世界最速でしょう。400mはトップスピードを持続できる限界への挑戦に魅力がある。この距離は100mと共に見ごたえがある。最後の50mでもスピードが落ちない。凄いですよね。人間の限界の部分に挑戦しているんです。この姿に素直に感動できる。限界の部分に踏み込んでいく勝負の姿はとにかく美しい。昨日は男子の野球、アメリカにキューバ、負けたんですね。マイナーリーグ選抜もベストメンバー勝負ならキューバのナショナルチームの上だった。そんな試合のようでした。ピッチャーの前に打線も封じ込まれたようです。アマチュアの世界では無敵最強チームもそのポジションがこれで見えてきたと言う所です。日本チームは韓国ナショナルチームに負けた。それぞれの大会でのチーム編成を真剣に考えないと活けません。オリンピックはメダルを確実に獲得できるチーム編成じゃないとプロが出場できる現在のオリンピックに合わない。国内での人気は実力を伴う物でなければ活けない。世界でもトップクラスである事をオリンピックでしっかりと証明してその選手達のプレーを国内のリーグで随時、見ていられる。こう言う演出はとても重要ですよ。実力の世界ですからね。
熱戦が繰り広げられるシドニーとは逆に日本は富士山の初冠雪のニュースが流れました。平地は秋ですね。真夏の寝方では風邪を引く、そんな過ごしやすい夜が遣ってきています。この変化に順応出来ず、風邪を引いた人も結構居るに違いない。オリンピック選手は大変です。風邪薬も服用できない日常生活を強制させられて居る。薬局で購入した漢方薬や風邪薬を服用したものならたちまちドーピング検査で陽性反応が出てしまいます。自分自身の自己治癒力のみで病原菌と戦う間、症状緩和のために薬も飲めない。大変な世界にドーピング検査の領域は突入しています。陽性反応が出ても風邪薬程度の服用ならその検査における濃度はこの程度と言うデーターの蓄積がある。この範囲なら今まではドーピングで陽性が出ても風邪薬をたまたま服用しただけと判断されメダル剥奪と言う重い処置が選手にかせられる事は無かった。その薬を処方したチームドクターに処分が下されていた。今回の女子体操個人金メダルのルーマニアのラドカンの場合はこの濃度が単なる風邪薬としての服用に対して3倍近かったと言う。金メダル剥奪の根拠になった。この日以外のドーピング検査では陽性反応は出ていない。たまたま体調を崩して風邪薬を飲んだと言う選手の訴えには間違いは無いだろう。チームドクターが興奮剤を何故こんなにも処方していたのか、選手は知る由も無い。信じて服用した風邪薬で金メダルの剥奪は無念、以外の言葉では表現できないだろう。CASが裁定を下す。何故、興奮剤の量が多く含まれていたのか位、その裁定の中で公開して貰いたい物である。市販の風邪薬くらい選手達には安心して飲んで貰いたい物である。
そもそもドーピング検査と言うのは選手の身体を守ろうとする精神から来ているのであろう。女性が男性ホルモンを服用させられる。筋肉質な身体になる。当然その選手は強い。オリンピックで金メダルを取る。現役を引退しても選手時代に服用させられていた筋肉増強剤によってその女性には副作用が襲う。身体のバランスは崩れている。男性化してしまった女性も居る。旧東ドイツで実際に行われ1000人以上の人たちが未だに苦しんでいる。胸のふくらみが無くなり、ひげが生え、性転換手術に追い込まれた人も出し、選手強化の為に、その服用を指示した責任者は裁判で有罪になった。ドーピング検査が厳しさを加えていった背景であろう。厳しくしすぎてオリンピックを目指す選手が風邪薬も飲めないようでは本末転倒であろう。今回の場合この基準値を更に上回ったと言う現実が混乱を呼んでいる。微妙な領域である事に間違いは無い。処方した医師のケアレスミスと思いたい。
選手の身体を守るため選手の強化に薬剤は使わない。オリンピックを目指す選手が薬剤の副作用にその後の人生を苦しむ。再発はさせない。この精神はオリンピックでは不動だにしないのは言うまでもない。ただアメリカの大リーグ選手、有名なホームランバッターが筋肉増強剤で身体を作っている事は周知の事実である。オリンピックには出場できない事も容易に理解できよう。オリンピック選手の心身の鍛練にこの薬剤での強化は似合わない。成分は口から普段食べている物までだよね。狭義のサプリメント、栄養補助食品の領域までだね。広義のサプリメント、普段は口にしていない薬草抽出成分だと、薬の方向に振れていく。毒をもって毒を制するの領域に踏み込む。自然界にも人間にとって猛毒の植物もその濃度を薄めれば薬になって病原菌をやっつけてくれる物はある。もはや副作用を覚悟した薬の領域である。
2000.9.28
可哀想だね、ラドカン選手。CASの裁定は金メダル剥奪の支持でした。基準値の4倍の濃度の興奮剤が検出された。風邪薬を飲んだレベルかどうか微妙な所と言うこの4倍と言う濃度も2位、3位になったルーマニア選手が同じ処方でその風邪薬を飲んでいたなら陽性反応は出なかったであろうと言う推測もある。37kgのラドカンはこれらの選手よりも10kg以上軽い。この身体の大きさの差が基準値に入るか、基準値の4倍の濃度として検出されるかの運命の分かれ道だったと考えると、本当に可哀想ですね。沢山の人たちに風邪薬を飲ませてこの興奮剤の検出される量を測定して基準値を決定してゆくと言う作業を過去にしたのだろうけど、37kgの身体に対してその被験者の母集団が本当に不利になっていなかったかと言う疑問にぶち当たる。絶対的な基準にするにはその母集団に体重分散に問題があったという気持ちになる。基準に対して4倍と言う微妙な数字がその焦点であった以上、2位、3位の身体の大きい選手が飲んでいたら陽性反応は出なかっただろうと言う視点に対して、基準値の絶対性が揺らいでいる。人間が遣る事、完璧な基準を作り上げたとも思えない。その本質に鋭く迫って改善すべきは改善する勇気を関係者は持っていないと活けないですよ。硬直化した基準で身体の大きい人は風邪薬を飲めるけど、身体の小さな人は風邪薬も飲んでは活けないでは、不合理極まりない。500倍、1000倍と言う濃度の検出では無かった。ブルーゾーン、イエローゾーン、グレーゾーン、レッドゾーンを考える時、この場合、4倍と言う数字はブルーゾーンに限りなく近そうだ。
2000.9.29
シンクロのチームとテコンドウでメダルを追加してシドニーも終わりました。人間の限界での勝負、一同に世界一を競うオリンピックはやっぱり良いですよね。それぞれの領域で世界一が決まる。60億人の頂点に立つ。素晴らしい事です。前年の世界選手権とは違って、4年に一度のオリンピックには選手はその最大限の力を引き出せるように調整してくる。前年の成績で順当勝ちが通じない世界がオリンピックの魅力でもある。目の色が変わりますからね、オリンピックだけは。
田舎では畑の芋掘りの時期を迎えようとしています。ツタ刈が始まった芋畑もぽつぽつと現れました。フォレスパ大子に行ったら、ツクツクボウシが未だ鳴いていた。今年の聞き納めだなって感じで耳を澄ませました。もうコオロギの季節なんです。普通に聞こえるこの声、当たり前に聞こえる合唱、こんな長閑な日々が当たり前の様に毎年訪れる。レッドブックで絶滅危惧種うんぬん、こんな言葉を聞くにつけこの平和なのどかな日々も守ってゆく物だとつくづく思うこの頃です。当たり前の様にある自然、どんどん失ってゆく地域に住んでいる人たちだって居る。好むと好まざるに関わらず砂漠化でその緑を失ってゆく地域に住む人たちも居る。日本の四国の面積に匹敵する砂漠が毎年増えてゆく。そう言う地域に住む人たちは地獄の苦しみに打ちのめされているんでしょうね。異常気象レベルで地球の温暖化と正対しているのとは危機感が異なるに違いない。本質的には砂漠化が進行する方向にあるから運命の地に生まれたと先ずは解釈するしかないんですよね。人間が持って生まれた、背負って生まれる運命の中でどれだけの事をして他界してゆくか、一人一人が答えを求めて進んでゆくんだと思いますよ。生きてゆくんだと思いますよ。その声が、色々な声が何処まで届くか、此処にも運命みたいな物があるに違いない。声を張り上げたってその届く範囲は空気を振動させられて、其処に人が居る事が条件になる。マスコミが伝えれば電波で、紙面でより沢山の人たちにも声が届く。クチコミと言う世界でも声は伝わる。多くの人達に語り伝えられてゆくような叫びをはっせるなら、此れも本望の領域でしょう。インターネットの時代にはネットコミがメディアとして加わっていて世界中に開かれた状態に成っている。声が伝わる可能性が桁違いの世界が準備されている。こう言う世界をどんどん活用しないって言う手は無いんですよね。声を上げる。伝える為の前提条件です。考えてみるとそう言うインフラが準備されたんですよね。その究極は60億人が使う事が出来るメディアです。
やっぱりフォレスパ大子はいいですよ。サプリメントを4月から常食してる。此れに多目的温泉プール、健康の方向を実感しているんです。栄養のバランス、抗酸化物質、免疫機能の強化、これは健康の基本ですよ。血液が集まるところがある。集まっていると赤くなっているから良く分かるんです。皮膚が赤くなっている所がある。細胞修復しているか、免疫機能が攻撃しているか、どちらかなんですよね。目的を達成すると元の肌に戻ってる。もう血液が集まる事は無い。血液が集まる中心から膿が出る事もある。きっと細菌が居たんでしょうね。今まで見逃されてきた細菌も攻撃を受けているんですよ。最近感じている皮膚から受けてる変化なんです。面白いのは手の親指に魚の目的な突起が成長する点が皮膚にあったんです。この成長点が細胞修復のターゲットに成っているようなんです。直径にするとたいしたことが無い突起の成長である程度、伸びてきたところでちぎってしまうのだけど、この作業が無くなりそうなんです。その部分が指紋を形成始めているんです。皮膚にあった異常成長点が修復のターゲットに成っている。驚きなんですよ。子供の頃はいぼ、イボコロリンでポロっと取れると二度と其処からイボが再び成長することは無かった。その感覚で言うここまで持ち越してきた異常成長点が修復され様としている。驚きですよ。外見から見える皮膚でのこの変化、身体の内部でも起こっているんだろうなって想像するんです。オーバーホールをしているんだろうなって予感じるんです。痛みや自覚症状を伴わないオーバーホールが確実に進行する。進行している、そんな気持ちになっています。
2000.10.7
いよいよ菊祭りの季節ですね。菊人形って見事ですよね。以外に小菊の花が咲く時期って毎年微妙に違うんだそうです。だけど菊祭りの時期は決まっているんですよね。その日に小菊を供給する。大変な苦労があるそうです。とにかく沢山の種類の小菊を栽培しておくのだそうですよ。多少、花が咲く時期にずれが発生しても沢山の種類の小菊を栽培しておけばどれかがその時期に旬の花になる。その時に最高の花を咲かせている小菊で菊人形を作るんです。菊の花をまとう人形、この花を持たせる。元気な花を長持ちさせる。せっかく造った菊人形の菊の花が簡単にしおれてしまっては台無しです。そこで小菊にはミズゴケで切った先端に水を豊富に供給しているんですよ。この水分で小菊に元気を保つ。菊人形の見て素晴らしい期間を持続させるんです。菊人形って見事ですよね。花の服は素晴らしい。畑では盛んに芋掘りが行われて居ます。蔓を切って、イモを掘り起こす。掘り起こしたイモから地中で栄養を供給してくれていた蔓を切り離す。後は収拾です。芋掘りが終わった畑には麦の種が蒔かれる。寒くなる前に発芽です。寒さにじっと耐える麦、いじらしいんですよ。成長が止まっている姿が寒さの後の春を待つにいじらしいんです。その畑の上では蒸かされてスライスされた芋が乾燥されている。麦とほし芋、考えてみると面白い組み合わせですよね。麦刈りのときに、芋の苗が畑に挿される。何時までもコンビなんです。そろそろ柿の葉が落ちだす季節のようです。柿の実は野鳥の絶好のご馳走です。家の屋根で繁殖するスズメもその子育てをカラスの攻撃を受け流れも遣りきってゆく。巣の位置によっては卵や雛をカラスに食べられてしまうのだろけどスズメも此れに対抗してゆく。この攻撃を見かけ、スズメの運命はと頭の片隅に残っていたのだけど、何事も無かったかのように元気ですよね。自然の営みです。鳥の様に海に浮かぶサーファー、海岸には沢山繰り出しています。今日はその砂浜でキスを狙う釣り人も竿を立てていました。砂浜の波打際にはキスが押し寄せているようです。サーファーはその先で波を待つ。異様な光景のようで成立してるから不思議です。
2000.10.15