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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。

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阿字ヶ浦温泉、凄いですよ、強塩化ーナトリウム泉です。成分は今、分析中ですが、濃度、凄く高そうです。大洋村のトップサンテ大洋の温泉が塩化ーナトリウム泉で揮発残留分、6000mgくらいだった。温泉の水を唇に触れてもしょっぱさを感じた記憶は無い。阿字ヶ浦温泉はしょっぱいんです。塩分濃度、比較にならないくらい高いと感じました。地中1500mから湧き出す強塩化ーナトリウムの水、この深さの地層は恐竜の時代に大陸から流れ出し堆積した土砂です。数億年前に封じ込まれた水が湧き出す温泉です。白亜紀の層は海面に出てる。1500mもの下層ですからその古さは想像できるでしょう。異常アンモナイトの時代よりはるかに古い時代に堆積した層です。ロマン溢れる強塩化ーナトリウム泉です。民間が温泉を造った。今日、行ってきました。サウナ、二種類あるんです。変り種のサウナです。一つが塩を身体に塗して入れるサウナです。もう一つが波動石を引き詰めたサウナです。どちらも珍しい。塩をまぶして入るサウナ、千葉にもあるけど、近場でこれで入れる。嬉しいですよね。千葉は一泊しないと行けない。波動石を敷き詰めたサウナは暗赤外線を出してる。低温サウナでもこの暗赤外線との相乗効果で100度のサウナに入ってる以上に汗を出す。100度のサウナには入れない人たちにも朗報です。この温泉、自然の素材にこだわって造る。身体を冷やす冷泉は男性が備長炭風呂、女性が水晶風呂です。自然の素材が発する波動にこだわる。露天風呂には方位にこだわった風呂もある。中国の風水からエネルギーを得ようと風呂が造られる。自然のエネルギーが風に伝播されてくる。水がそれを受け止める。そのエネルギーを入っている人に蓄えると言うお風呂です。珍しいですよね。クアハウスはドイツ、風水は中国発祥です。露天にはヒノキ風呂もある。自然の素材にこだわり、自然から活力の源を吸収する。新しい発想の温泉が阿字ヶ浦に登場です。海を眺めながら入る温泉に海から発せられるマイナスイオンを吸収しようと言う民間の発想、いいですね。今日の海岸は珍しい虹が見えました。白波が立ち始める。同時に横風に霧状に揮散する。その中に虹が出てた。自然条件しだいではこんなところにも虹がでる。始めてみた虹でした。

今年の干しイモの出来、いいですよ。真夏に渇水の話題、最高気温更新の話題、心配してた出来、良いんですよね。さすがに砂地で栽培を始めた芋ですよね。日本全国には24万haの砂地がある。市街地などに成っている分けだけど、農地は10%くらいある。芋はこの不毛の地で育つんですよね。夏の渇水を耐えて、8月下旬から9月に程よい湿り気があった。これが品質を支えたようです。自然食品ですから天候の影響で芋そのものの作柄が変わる。これは逃れられない運命ですよね。去年は駄目だった。今年は勧められる出来です。ほどよい甘さが今年の特徴です。去年は水分不足で筋が入り、捨てる物が続出した。商品に成らなかった。今年は美味しいですよ。9000トンに落ち込んだ出荷もこの品質で持ち直すでしょう。価格が人気のバロメーターになる。

礼文島のウニ、美味しいですね。生きたまま出荷されて来るのを食べると最高の味です。身がみずみずしい。口の中でとろけるように広がる。極上のウニの味です。この味は記憶に残りますよ。極上の大トロもグワーっと口のなかで美味しさが広がってゆくのが分かる。この二つは寿司の横綱ですね。お魚市場も良いネタはしっかりと取り寄せる。極のウニは北海道の礼文島に行かないと食べられない味覚です。とにかく美味しい。
2001.12.22

那珂湊漁港のお魚市場、また人出が一段と増えている様です。どんどん駐車場が増える。旧魚市場のスペースは全て駐車場に変わり、現魚市場の駐車場も開放される。魚市場も直販店を出したようです。車社会ですからね、郊外は。車で出かける先に駐車場とよれる場所がある。魅力があれば繁盛します。郊外型の大型店舗、軽井沢プリンスホテルのようなモールも可能です。アウトレット店、飲食店、映画館、ボーリング場が併設される。ジョイフル本田のような形態も水平展開しているようです。車社会は中心市街地の活性化にも大きな方向を示す。駅中心に展開するショッピング街から駐車場確保型へと進んだ。水戸市のような市街の規模では車は無視出来ない。都市と郊外が車社会で共生する。便利ですよね。移動する。道路網が徐徐にではあるけど整備される。ドライブも充実する。道の駅は村おこしに重宝される。農産物直売所ははやってますよね。車が人々を移動させる。移動先によれるところがどんどん整備される。共生圏が確実に拡大しています。首都圏と首都100−150km圏、ここにも共生の関係が成立する。日本の名目GDPが縮小している。本来は安いものを購入出来る様に成ったところから発生する余裕、新たな生活文化の創出に向かわなければ活けないわけです。更に豊かさ、人生の充実を求めて行動する。名目GDPの縮小は此処には無い。行動する。充実した人生を更に追及して行動する。日本の名目GDPも拡大に歩度を進める。日本には未だこの部分が人々の生活に浸透する途上にある。ワークシェアリングもこの部分をしっかりと加える事で再び日本経済の底上げのステップ入りで一息する。ワークシェアリングも日本経済の雇用の下支えでしかないんです。這い上がる。日本人が日本経済を再び這いあがさせる。縮小する分野以上に、拡大する分野を個々人の生活パターンに加える。縮小より拡大分野が優勢に成る。生産性が拡大して分、その余裕を更に知的生産性の向上に当てる。共生圏が此処に重宝できる。
2001.12.30

紫いもも干しいもに出来るんですね。スライスしたタイプだと甘味が無くて商品にはならないけどコロンボにして干すと甘味も出てくる。コロンボは20日も天日で干すからデンプンがそれだけ糖質に分解するんでしょうね。色が紫だから珍しい。タマユタカのコロンボの味覚は最高ですよ。紫いもとは比較にならない。見た目では面白い分けです。今年の初日の出は雲の外でした。見られない年があるのはこれはお天気の話ですからしょうがないですね。夜は星が出てた。昼は青空が見えた。日の出の時間は雲に覆われた。海ではサーファーが初波乗りに遣ってきていました。海は静かでした。これも自然との会話です。元旦に出かけられる。いいですよね。阿字ヶ浦温泉で今年の初温泉です。その後、東海村の村松で初詣、虚空蔵菩薩、人気ありますよ。大神宮の天照大神より人気があった。虚空蔵菩薩は知恵の菩薩、13参りに訪れると身近な菩薩に定着するんでしょうね。日本人は宗教を信じる人、2割強です。初詣は9000万人弱が出かける。一つの生活に定着した文化のような物ですよね。ご利益を期待はしてるけど、信じては居ないと言う分けです。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は神との契約です。信じないなんて許されない。仏教や神社は其処は優しいですよね。律則で縛らない。キリスト教は自由を指向した。契約の中にも自由、一番の信者を抱える。18億人です。仏教は釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来が人気がある。念仏を唱えるだけで極楽浄土に行けると言う宗派もある分けです。信じるか、信じないかと問われれば、信じないと言うのも分かる気がする。契約じゃないからね。信じないと末裔までたたると聖書で言われるのとは環境が違う。去年はイスラム原理主義過激派が世界中の話題になった年でした。色々な土俵を知る。これも大切な事ですよね。地球丸と言う同じ船に乗っている。
2002.1.1

さすがですね、鹿島神宮の人出は。周辺の道が整備されてゆく。周辺に駐車場もしっかりと準備されてる。車で行きやすくもなった。日本の八百万の神を統一して建国した実績がこの栄華の根底にあるのでしょう。感謝に気持ちを忘れない人たちが盛りたてて来たわけです。これからも宜しくと言う所です。途中では、大洗町の大洗磯前神社と阿字ヶ浦の酒列磯前神社にも立ち寄りました。恵比寿さまと大黒さまに挨拶です。七福神は日本の民間信仰で人気が有ります。稲荷神社も人気、ありますよね。日本三大稲荷の笠間稲荷神社が茨城県にもある。宇迦の魂の神です。稲は生命の源です。キツネはその使者でした。恵比寿さま、大黒さま、稲荷さま、農業、漁業、商業、台所、縁起と国土創りの先鋒に立った。天照大神ともども日本の神道の主役達です。成田山新勝寺や川崎大師、柴又帝釈天などは仏教ですね。初詣に訪れる人たちも多い。成田山新勝寺は大日如来(不動明王)です。川崎大師は真言宗の開祖、弘法大師空海上人です。那珂湊にも華蔵院寺が在りますが幕末の戦乱で焼失してしまい現在の再建の姿からは江戸時代の隆盛は想像出来ない。ご本尊は大日如来と弘法大師です。檀家が支え、お墓を守ってる。関係者の再興の意志は強そうですよ。神道や仏教は日本人の心の故郷です。宗教を信じない人も文化としては願をかけたりしてる。法要なんかもしっかりと遣ってますよね。死者の行き先を決める日には現世で親族がしっかりと供養する。信じていなくとも文化的な意識で参加はしてる。遺族はお寺から法要の意義を聞くからそれは真剣でしょう。それぞれに十王の審判を受けてる。仏教には輪廻の概念があります。慈悲深い如来や菩薩は現世の人々を慈しむ。可愛いさと哀れみをもって見守る。習慣的に成っている物もその土俵を知ると言う姿勢は大切ですよね。
2002.1.2

今年の初夢はお金の回転が始まる、そんな日本の状況を予感させるものでした。新しい回転を創る。日本経済拡大の要です。この芽が着実に成長する。朝目覚めたら霜が降ったように外の畑が白くなっていました。雪が積もったようです。白黒の世界、いいのもですよ。お金と健康の色です。白銀の世界を眺めたくて奥久慈に車を走らせました。茨城県の北部のほうは大雪でも降っただろうとの推測からです。でも降ってないんです。雪が無い。沿岸に霜が降ったように積もる、北部は大雪が自然な姿です。金砂郷町で雪が降った痕跡が景色からも消えた。初夢の目覚めの朝の状況です。大子町の茶の里公園まで行く。農林水産大臣賞をとった煎茶を買って帰路に付く。奥久慈茶も日本で認められるお茶が栽培できる、見事ですよね。最近ではクレソン、に人気が出る。わざわざクレソンを求めてドライブがてらやってくる人も居る。新しい芽も育つ。健康志向の人たちが買い求める。ジョイフル本田でだるまストーブが売っていました。大子おやき学校はだるまストーブが似合うだろうなーって連想した。廃校になった学校の校舎にだるまストーブ、子供の頃の情景です。おやきに更に付加価値を付ける。雰囲気まで変える。価値が発生しますよね。お茶の里公園には山岡草の和紙人形が展示してある。独創の世界です。和紙と草木染め、厳かな色に心が打たれる。和紙で人形を創る。独特の世界が醸し出されている。素晴らしい人形達が迎えてくれる。こういう独創の世界を育てる、そして後継者が現れる。そんな日本に成って欲しいですよね。お金が動かないと育たない。和紙人形の世界は見事です。帰路は常陸太田市で全国新酒鑑評会で四年連続金賞をとっている地元の酒を買い求めました。4年連続は本物の証明ですよね。松盛、純米酒ひやおこし、そして日本酒の生原酒、どちらも4年連続金賞受賞作です。ひやおろしと生原酒、味は全然違う。日本一の味をどちらも味わえる。生原酒はまろやかな甘味の中にちょっと苦味が広がる。昔から蔵の中でしか味わう事の無かった上槽の生きている日本酒の味、見事ですよ。ひやおこしは軽い味、味覚の違いは好みの分かれる所でしょう。どちらが美味しいと問われれば、好みの問題と答えるだけ。日本一の味、しっかりと育ててゆかなければ活けませんよね。大量生産時代に失った日本人の心がいよいよ蘇える。芽が成長する。新しいお金の回転が日本経済に加わってゆく。初夢を見て目覚めた日の景観と行動、芽を育てると言う具体的一つの形ですね。
2002.1.3

心の豊かな人たち、連想力の豊かな人たち、進化の方向を見極める心眼を持つ人たち、正のベクトルを持つ人たちです。地域で、企業で、国で、地球で、その役割を発揮する。地球市民まで行ったら凄いですよね。地球企業、地球業界を牽引する。栄枯盛衰のパターンに陥るのが世の常、進化の方向へ持続的に進むのはむしろ至難の技な分けです。様々な船が引かれた航路を進んでくる。進化の方向にを開拓して切り拓く能力を持たない船は飲み込まれてう。栄華は過去の物になる。常に進化の方向を切り拓く原動力を備える。その船の乗組員にとって幸せな事です。その地域にとって幸せなことです。地球丸がしっかりと高尚な集団に進化しながら進む。この視点も欠かせません。個々人の人格、それぞれに神格を目指す。正のベクトルにパワーが集結される。地球丸にも素晴らしい牽引力が発生する。貧困が暴力を生む土壌になるなんてその人格を疑う。人格が負のベクトルを持って居る。仏は哀れむことでしょう。神は見捨てる。慈悲と契約、個々人の心に宿る世界が運命を決める。冥加を受ける。ご加護を受ける。心の豊かな人たちに先ずは成る。第一歩の階段です。10段、全ての階段を登る。その第一段の階段から確実に上らなくては活けないでしょう。少なくとも人間の人格は6段目に成る。十界の世界です。声聞界、縁覚界を目指す。これは人格の領域です。一人一人が更に上の階段に登る。地球丸もどんどん推進力を得る。企業丸、地域丸、国丸、地球丸の中で競争です。その推進力は個々人に起因する。人生、人格もマラソンレースです。求めて掴み取る。求めて階段を登る。必要不可欠な視点です。
2002.1.4

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