オピニオンリーダーの セカンドライフの部屋 2002へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
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hiramekiSight
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筑波山の男体山と女体山、小学校の頃から家の前の道から目に飛び込んでいました。記憶に残る山、なんですよ。東に女体山、西に男体山、東北東より更に北、27度くらいの位置だから男女二峰が綺麗に見える。独立峰としてね。加波山には視界を遮られない角度なんです。子供心に心に焼きついた。中学生の頃、筑波山は遠足に行く、山でした。男体山と女体山に登った。この記憶も消える事は無かった。心に迫ってくるのが筑波山でした。今日、その筑波山に車を走らせた。筑波山は2.25億年前に深成岩が貫入して出来た。加波山まで含む、筑波山塊で貫入した。茨城県の骨格・地盤は6億年前には変成岩で完成してた。筑波山は北西が深成岩、南西が変成岩で構成される、中生代三畳紀の山です。ちなみに霊峰富士は10万年前でしかないんですよ。筑波山にイザナギ、イザナミの創造神がご降臨するのに相応しい山だったわけです。既に2億年以上の風雨に曝されてる。現在の山の威容はこの年数が物語る。この二峰、そのものがご神体になる。創造神が鎮座してから2億年以上にもなる。つつじヶ丘の駐車場に進路をとる。最初のカーブから目に飛び込んでくる二峰は素晴らしいの一言に尽きる。自然の物とは思えない造形です。2億年以上の時を経過している、なお更です。突き立っている。神秘的ですよ。万葉の昔から筑波山の二峰の美しさは歌に詠まれる。多くの感受性豊かな人達の心に迫った。心が豊かな人たちにはこの二峰からの神波を感じる事が出来る。天照大神も村松の大神宮として夏至の日の出のちょっと北に控える。大神宮と呼ぶのは伊勢とこの東海村村松だけです。山頂と冬至の日の出のラインのちょっと北には雷神が控える。八百万の神を統一した雷神、鹿島神宮です。香取神宮はちょっと南側です。サンラインを僅かに外すのは祖神のなせる業でしょう。創造神の偉大さです。偉大な神を創造して仕舞う更なる偉大さです。男体山を歩いていたら、ある小さな石が拾ってくれと伝える。持ち帰りました。
今日のコースは北関東自動車道で笠間に出る。八郷町経由で筑波山に着く。八郷町のこの道、好きなんです。筑波山塊が壁を作っている道を走る。その間に広がる田園風景が目に優しい。八郷町には創作作家が一人一人と集まってくる様です。創作作家同士の分業で一つの作品が完成すると言うような交流も自然に始まる。将来が楽しみな八郷町です。笠間市側では菜園付き週末別荘が産声を上げた。その目の前には笠間観光いちご農園もオープン、芸術の森公園の入り口とここで二つのいちご園がオープンする。18日には観光イチゴ狩りが始まる。このコースがドライブコースになれば多くの人達が立ち寄るようになるでしょう。観光農場もありますよ。R50側だけど、岩瀬農場、6ha・100棟のハウスで自分の目で見て、自分の手でもぎ取る。採り立ての美味しさと楽しさを味わえる。ドライブで立ち寄るにはいいですよね。2月から5月がいちご、5月から7月がこだまスイカとアンデス・クインシーメロン、9月から10月がマスクメロン、嬉しいですよね。6月から7月にとうもろこし、8月から9月はさつまいも掘りも体験できる。2月にシイタケの原木のオーナーになれば3月から4月にはシイタケ狩りも出来る。5月、田植えの経験、9月、稲刈りの経験、子供達は大喜びですよ。菜園付き週末住宅とは育てる喜びが実感できないと言う差はあるけど、週末に結構出かけたくなる人、居るでしょうね、観光農園も。JR水戸線やまと駅周辺です。
2002.1.12
昨日から暖かいですよね、今日のニュースで4月上旬の気候と話題に成った。12月から奥久慈の男体山に登るのは休止中、この暖かさなら登ってもいい気候です。汗をびっしょり掻くから自然乾燥に耐えられる気候は嬉しい。11月がその限界でした。こんな時期、トレーニングルームは最高です。汗をびっしょり掻く分けでは無いけど、心地よい汗を掻ける。筋力トレーニングは大切です。現代人は野原を駆け回ることも無い。どんどん知的な仕事、創造的な仕事に挑戦する。脳を活性化させるステップはこの仕事に欠かせない。充電と放電、大切です。今日はひたちなか市の総合運動公園の総合体育館のトレーニングルームで心地よい汗を薄っすらと掻きました。
神体筑波山塊の時代から思いを馳せる。恐竜が全盛の時代に哺乳類と鳥類の始祖の産声が上がる。2億年前ですよね。哺乳類の原獣類から1.5億年前に汎獣類が進化・創造される。そして真獣類へと進化・創造は進む。6500万年前、霊長類様哺乳類が出現する。霊長類の人類に繋がる始祖の出現です。白亜紀の時代です。ひたちなか市の白亜紀層を眺める時、この時代に思いを馳せるとロマンチックですよね。人類の始祖の出現なんですから。4500万年前に原猿類から真猿類が進化・創造される。そして3000万年前に類人猿が進化・創造されるわけです。500万年前にヒトの系統が出現する。原人、新人を経て、進化・創造は20万年前に現代人のルーツの女性を出現する。10万年前に世界中に散り始める。富士山の出現がこの時期に符合する。霊長類の始祖の出現と白亜紀層、そしてこの霊峰富士、神秘的な符合ですよね。人間が科学的に解明した以上の器の大きさがこの符合には存在する。神秘的な符合です。自然界の真理を解明する。神波の器の中の出来事そのものです。奥が深いですね、神体筑波山塊から進化・創造の段階に思いを馳せると。ひたちなか市の白亜紀層と霊峰富士にその節目の時代の変わらない姿を現在、眺める事が出来る。奇遇ですよね。必然か、偶然か、因果は存在する。因果に思いを馳せる。ここにも新しい発見・啓示が存在する。科学が発見した知識がこの世界の全てであるとさも主張するのは人間のおごり以外の何物でもないでしょう。神秘性を感じられるのは霊長類の中でも人類だけの業かも知れません。より進化した存在に。遺伝子の違いの話、猿と現代人の差異は最小1.3%。社会性ともなると、猿の社会性は人間と変わらないと言う科学サイドからの発現も飛び出す。猿からこれだけ進化したと思う人間、まだまだ同等の状態の物があるなんて、面白い。猿山からどんどん進化する方向に進む。現在進行形の進化・創造のステップの様です。筑波山二峰とお盆の日の出のサンライン、ひたちなか市の白亜紀層を通過してる。更にステップアップする意味を含蓄するお盆、鹿島神宮からのお盆のサンラインが向かう霊峰富士と言い、白亜紀層と言い、神秘的な因果です。神体筑波山二峰、この啓示、神話ですね。
2002.1.13
筑波山の山頂とお盆の日の出、このサンラインに酒列磯前神社が在ります。此処にも、神秘的な因果関係が有りそうですね。主祀神は小彦名命です。大名特命と一緒に 日本の国土の創造に尽力した神です。天から小彦名命は使わされた。イザナギ・イザナミの創造の大神に創造された神、お盆のサンライン、大物です。白亜紀層の入り口に鎮座する。この時期、常陸の国は大陸と陸続きでした。現在のロシア沿海州がくっ付いていた。棚倉構造線とパルチザンスク断層がその陸続きを現在にも伝える。大陸が移動する。この大陸も西へ移動していった分けです。元々五大陸は一つだった。大陸が移動して現在の配置になった。その移動の過程で隆起などを伴い、現在の面積に育っていった分けです。インドがユーラシア大陸に衝突する。西へ動く大陸とのパワーでヒマラヤ山脈が出来る。この間、アメリカ大陸はヨーロッパからどんどん離れていった。日本列島も中央構造線、1000kmに及ぶ貫入があった。フォッサマグナの亀裂が走る。静岡−糸魚川構造線です。日本の屋根が出来る。日本列島の完成です。世界の、日本の国土が創られる。笠間稲荷神社に鎮座した宇迦魂命は生命の源、魂を注入した。国土と生命がどんどん創造されていった分けです。現世の壮大な創造も、神々が創造されたことで一気に進む。神秘的なお盆のサンラインの因果です。日本列島が二つに裂けたフォッサマグナの発生時期は2500万年前でした。日本海が成長していった分けです。大陸が常陸の国、日本列島から離れる。現在があるんですね。創造神とそれを司った神のなせる業です。大地の創造も人間の目には見えない大きな存在によって司どられる。神体筑波山塊、二峰、宇宙神のなせる業です。宇宙神がお盆、ステップアップのサンライン、酒列磯前神社の存在を現在に啓示する。太陽がある。地球がある。大地がある。生物が居る。余りにも当たり前の状態に人間は感謝の気持ちも湧かなくなっているのかも知れません。
商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、交通安全、無病息災、金運隆盛、合格祈願、縁結び、開運招福、心願成就、学業成就、安産、厄除け、病気平癒、神様に願を掛ける。七福神が人々の間に広がる。日本人の神に対する意識、小さくなってしまいました。創造する神。とてつもなく巨大な存在でしょう。旧約聖書も現代の叡智でその神の創造力を解釈したならその啓示もこの様に成ったに違いない。壮大な啓示も貧しい想像力では言葉に出来る限界があった。現在に真の啓示を指し示す真理が残る。性善説に立てば、人は生まれながらに天を崇拝する心が芽生えている。家族への愛を基盤に、人々への愛、思いやりを展開できる芽が芽生えている。世の中のためにも行動する。天への崇拝、イスラム教は凄いですよね。6信5業に日夜励む。契約関係を結ぶ事のない日本での神、感謝の気持ちは絶える事のない状態は持続させてゆかなければ活けません。腐敗、これは性悪説も一理のある事を意味する。ソクラテスの言う最高の苦痛、不幸を味あわせれば、人は善い魂を求めて止まない。たたりなどと言う関係を神との間に結んでは活けないでしょう。感謝をする。当たり前の様に周りにある創造物に感謝の念を忘れない。高尚な人への第一歩でしょう。人格、神格は遺伝では有りません。釈迦の二大弟子の一人、目連の母親も餓鬼界に居た。現世で最高の到達できる理想郷を目指す。千年紀がその至宝の状態でしょう。神の国に入る。性善説に立てば、不可能な事では無いんです。
2002.1.15