オピニオンリーダーの セカンドライフの部屋 2002へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

hiramekiSight
ページ16

セカンドライフ2002へ戻る

今日もフォレスパ大子でのんびりとクアしてきました。又、閃きましたよ。太平洋創造ステップです。2.5億年前になると地球の自転もどんどん早まってゆく。常陸の国の器から北上していってた深成岩の塊、ユーラシア大陸の北極側の淵を形成していった訳だけど、ヨーロッパ北部から分離し更に西へ旅をする。カムチャッカ半島塊が常陸の国の器から北上している段階に達してる。自転力がこの北上力をどんどん高める。ヨーロッパ北部から分離した塊と衝突するんです。この障害で先端は回り込む。太平洋の骨格創りの始まりです。常陸の国の器からは新たに製造された器が帯状に次々に供給される。現在のアラスカからカナダ西岸、北アメリカ西岸部に成っている部分に成りながら回り込む。この弧の赤道側は太平洋に成る分けです。先端はカルフォル二ア半島に到達する。北アメリカの西海岸部までが此処に創造される。7000万年前、アメリカ大陸がアフリカから分離を始める。西進し、4000万年前に衝突したのがこの弧だったのです。ロッキー山脈がぐんぐん造山する。アフリカから分離してきた陸地の方が軟らかいから変形してゆくんです。ユーラシア大陸は中国塊の部分で亀裂が入ってる。赤道から常陸の国が現在の緯度まで7000万年前から4000万年前までゆっくりと北上した。この亀裂の修復が始まる分けです。西へ移動を始める。北アメリカから離れながらアリューシャン海溝が形成される訳です。中国塊の周辺の修復は4000万年前になっても終わらない。日本列島にフォッサマグナ、亀裂を入れながら更に西へ移動する。インド大陸との接触部ではヒマラヤ造山を行いながら。北アメリカ大陸とユーラシア大陸の衝突部もこれで明らかに成りました。

一連のこれらの閃き、学者達が喜びますよね。
2002.2.9

常陸の国の器から円筒図法の世界地図を眺める。樺太の延長線上にアラスカ、ワシントンがある。ストレス無く伸びていったラインがこれでしょう。4000万年前に常陸の国の器がこの修正に動いた訳です。北アメリカ大陸から離れてゆく。太平洋のプレートの創出エネルギーです。北アメリカ西海岸からユタ州辺りまで当時の深成岩塊群の衝突の状況を現在に伝える。7000−4000万年前にアフリカ大陸から成長してきた東部を形成する部分と激しい押し合いをする。現在の位置に落ち着く。修正前の常陸の国の器からこのラインは北方にどんどん伸びてゆくラインだった。常陸の国側も現在、北に対して30度の傾きを持つ。それは4000−25000万年前に起こった。深成岩の形成過程で発生する磁力線のなせる業です。大陸移動のエネルギー源でもあった。大陸の成長過程で初期状態と終期状態とでは歪み状態を発生させた。巨大大陸分離の原因の蓄積が徐々に行われていた訳です。そして徐々に修正も行われてゆく。2.5億年前はこのスタートの時代でも有ったでしょう。ヨーロッパから古地中海ラインがカルフォル二アまで伸びる。浅瀬での生命の活動が始まる、その名残を化石が現在に伝えてる。7000年前までに及ぶ。

恐竜の化石が沢山発掘される。恐竜が棲み易い環境とその環境が終焉する。土砂に埋まって化石が現在に残る。2億年前に竜盤目が栄え出す。1.4億年前には鳥盤目に変わる。どちらも爬虫類の仲間の主竜上目に属する。トカゲやヘビの鱗竜上目の親戚です。恐竜も始めはこの大きさから始まった。2億年前に出現した主竜上目に属するワニは現在に生き残る。同じ頃に出現した恐竜は一世を風靡して絶滅してしまったんですね。翼竜も絶滅、このタイプのイメージは現在の哺乳類ではコウモリです。2.2億年前に体長25cmの鳥類様爬虫類も出現してる。恐竜と現在に生き残る鳥の先祖である可能性もある。ワニと同じように鳥も現在に生き残る。最古の恐竜は南アメリカで2.1億年前に出現する。体長2mです。大気の二酸化炭素の濃度上昇とともに大型化の道を選択していった。大型化は氷河期でも選択肢になりえる。オオナマケモノが1.5万年前に体長4mにもなった。後氷河期の真っ只中です。巨大マンモスもこの氷河期に出現する。身体の体積と表面積の関係で大型化で体温の発散を防いだのです。大型化は省エネ化だった。ナマケモノの現在の体長は60cmです。マンモスは絶滅です。ゴビ高原(モンゴル)や中国南部、北アメリカ西部が白亜紀に恐竜の絶好の生息環境を提供した。水辺のある生息環境です。植物と草食恐竜、そして肉食恐竜の食物連鎖による棲みかです。この事実も7000万年前以前の巨大大陸の状況を考えるのに知見を与える。現在とは全然違う陸地環境でした。大陸の移動の過程で完全に変わった。

地球が自転していない時代に海中に単細胞動物(アメーバ−など)が出現する。クラゲなどの無脊椎動物が出現する。顎が無いヤツメウナギが出現する。5.2億年前には脊椎動物が出現する。4.4億年前に、顎を持つ魚類が出現する。4.2億年前に魚類は淡水に進出し、肺を持つ。3.7億年前に両生類、イモリ、カエルが出現する。2.5億年前に魚類は再び海に帰る。浅瀬や淡水に進出しなかった魚類は深海魚として太陽の光を必要としない所で現在も生きる。新旧入り混じって地球には動物が暮らす。遺伝子と言う生命の設計図、凄いですよね。人にチンパンジーや猿を交配させても精子は卵子の中には入れない。犬から猫も生まれない。猫科のライオンとヒョウを交配させるとナポンが生まれる。しかしナポンは不妊、子供をつくれない。現在の科学が出来ない事を生命はその結果を現在に示す。突然変異は奇形を発生させる。放射線や化学物質も胎児に障害を与える。化石はこの中間系を現在に伝えない。一つ一つの生命がそれとして完全な形で現在に残る。エントロピーの法則に従えば物質は乱雑さが増す方向に進む。分子の状態にどんどん進むのが自然の法則です。動物はこの法則に逆らって生命を維持する。すごい事やりますとね、新陳代謝の機能は。常に細胞を造って新旧を入れ替える。人間の胎児は受精してから120日で身体の全機能を造り、生まれる。遺伝子と言う設計図はこの期間で人間を誕生させてしまう。神秘的な世界です。分子生物学で言えば単細胞の時代からを必要とする。気の遠くなるような時間の経過を必要とする。遺伝子は乱雑さを増す方向ではなく、しっかりと生命を持続する。人間を構成する60兆個の細胞は120日で新陳代謝で新旧入れ替わる。140億個の脳の神経細胞も同じように新旧入れ替わる。記憶が消えない。凄い事ですよね。記憶は遺伝では無い。知力も遺伝子には書き込まれない。脳の神経細胞の新陳代謝におけるこれらの機能、ここにも神秘的な領域がある。原因と結果を探求する。科学が解明できていない領域はまだまだ奥が深い。創造側、原因と結果の因果を考える程に神秘性がどんどん深まる。猿には出来ない業です。今生きる事しか考えられない。人間とは素晴らしい生命体です。科学を遥かに超越した創造体なんです。考えれば考える程、その更に奥にある神秘性に入り込む。創造神の存在を旧約聖書が示している訳です。
2002.2.10

常陸の国にゆかりのある 天地創造を司さどった 十神
      降臨 愛称
親神 宇宙神 旅の途中に筑波山二峰に泊る  
イザナギノミコト 神々の創造を司った男神 筑波山二峰(男体山)  
イザナミノミコト 神々の創造を司った女神 筑波山二峰(女体山)  
アマテラスノミコト 天照らす女神 村松の大神宮 お伊勢様
カカセオノミコト 満天の星の神 那珂湊の天満宮 天神様
スクナヒコナノミコト 大陸の創造を司った神 酒列磯前神社 恵比須さま
ウガノミタマノミコト 生命の創造を司った神 笠間稲荷神社 お稲荷様
タケミカズチノミコト 八百万の神々の統一を司った雷神
天下の太平を司どった
鹿島神宮  
アメノカクノミコト 雷神と行動を共にし
先ず説法で天下の太平を司どった神
香取神宮  
10 オオナムチノミコト 日本の国造りを司った神 大洗磯前神社 大黒さま

マンモスハンターが日本列島の遣って来る。黒潮の民が南九州に遣って来る。縄文人の活動開始です。黒潮の民は南九州から伊勢まで太平洋沿岸を中心に活動する。マンモスハンターは出雲まで進出する。狭い日本列島、1万年前に到着した黒潮の民との共生が始まるのは極普通のことでしょう。神武天皇時代に統一の形が整う。九州から伊勢と遠征した。熊野だけ、抵抗を受けたのは。出雲、諏訪は常陸の国から進出していった縄文人で国造りが行われていました。大国主命に率いられて。大国主命は大洗磯前神社にも祀られています。進出先の出雲大社でその功績が称えられてる。甲斐武田氏のルーツがひたちなか市武田の郷にある。歓迎された新天地、諏訪の地だった事を考慮すると常陸の国から諏訪にこの時代に進出していたことは極普通の連想でしょう。黒潮の民を加えて、縄文人が日本列島で活動する。神武天皇は常陸の国に戻ったんじゃないかな。那珂湊にかしわ原神社がある。大和の国が関西で勢いを増す。伊勢の大神宮(村松の大神宮)、春日大社(鹿島神宮)、伏見稲荷、そしてかしわ原神社も奈良方面で崇拝される。このパターンが自然でしょう。西暦入りと共に遷都的な動きがあったのかも知れない。天皇の在位が普通の人間の寿命に成った。旧約聖書とこの時期がぴったりと合う。奇遇ですよね。常世の国から離れた。次の大きな変化は藤原京遷都です。常陸の国から蝦夷方面を目の敵きにする勢力の台頭の雰囲気がこの時期に至る過程である。そして常陸の国は藤原氏、藤原京の繁栄に尽力する。が、限界を悟って手を引く。源氏と平家の争い。西暦以後のこの時代がそのルーツでしょうね。除福の後に、好戦的な人たちが渡来した。大和民族が巻き込まれていった。
2002.2.13

天下を平和に導く香取神宮を守る常陸の中臣氏、混乱期に大活躍です。出番だったんですね。大和で崇仏派と廃仏派の衝突で世の中が乱れたのは。藤原氏をバックアップして朝廷の建て直しに尽力する。万葉の世界の始まりです。筑波二峰が親しまれる歌が詠まれるのは良い傾向です。人々の心が穏やかに成ってゆく。上手に大陸の文化も取り込んだんですね。古事記が文語系で執筆され、8年後に日本書紀が漢語系で執筆された。このころは間違いなく朝廷内はがたがたしてた。西暦のスタートと共に国家神道が根付く。戦いも持ち込まれた。この芽は平安時代の末期、再び芽を噴出す訳です。平家に始まる武家の時代の到来です。好戦的集団が勢いを増す。これに対抗して清和源氏が立ちはだかる。壇ノ浦の合戦、そして鎌倉幕府時代の始まりです。江戸時代で戦乱も収まる。明治、昭和に再び好戦的な国家神道の芽が噴出した。広島と長崎に原爆を投下され、やっと目が覚める。
2002.2.14

熊野権現信仰全盛時代が平清盛全盛時代でもあるよね。西国武将の棟梁になる。熊野がキーワードです。神武天皇の日本列島統一の旅で熊野が唯一抵抗した地。西国武将には受けるんでしょうね。一気に勢い付く。平安時代の最期です。平家にあらずんば人にあらず。このおごりが一気に世の中を混乱に導く。清和源氏が各地で立つ直接のきっかけでしょう。鎌倉幕府時代に入る。ここでも執権北条が権力闘争に明け暮れる。平将門の子孫がここでも世の中の乱れの源を提供する。清和源氏が再び鎌倉幕府を倒す。室町幕府時代も戦国時代が続いていたような物です。織田信長が幕府を倒す。清和源氏の子孫である徳川家康が天下の統一を成し遂げてやっと太平の時代に戻る。こよなく筑波二峰を崇拝する。奇遇ですよね、万葉の時代にも筑波二峰が親しまれた。この因果を追求する。現実を追求する姿勢は大切です。天皇は象徴、神は筑波二峰。国家神道とは天皇至上主義でした。常陸の国の器、大陸まで創造してしまう。南極からの旅で原因と結果の連鎖を続けると現在が見事に説明できる。旧約聖書の聖地は鹿島神宮が仕切った。ヒマラヤの聖地は酒列磯前神社が仕切る。雷神と太平の神、知恵の神の神波が旧約聖書と仏教の世界を誘導した。この器に伍す。神々や神話の創作や熊野権現への信仰で越えること等不可能な訳です。巨大な器の存在を認識出来ないから極小の器がおごる。至上主義なんです、ここでも。最高の器を認識する。現実を知る。意識変革は此処からスタートです。企業至上主義や組織至上主義は最低です。日本人の不幸はこのような所で尾を引いてた。十神の存在、十界の存在、心の中で認識してより大きな人格の形成に努めなくては活けません。

世界の主な宗教人口
キリスト教 18億人  
イスラム教 12億人  
ヒンズー教 11億人  
正教 2億人  
その他 3億人  
中国 13億人 ただし 儒教、道教、中国仏教 発祥の地
日本 1.26億人 神道、仏教が文化へ

桓武平氏と清和源氏でその導く運命が天と地の差を発生させてる。この因果も興味深いですよね。50代桓武天皇と56代清和天皇との間にあった変化点は何か、その原因の追求は此処に尽きる。鹿島神宮で生まれた中臣鎌足が藤原氏の始祖となり朝廷の中枢に付いた。どんどん子供が天皇の皇后になる。天皇家の血統が変わるんですよね。蘇我氏の血が入った。桓武天皇は百済系の渡来人との間に生まれた。桓武平氏はこの血統が濃い訳です。平将門、平清盛、北条に繋がる血です。その後の朝廷に藤原の血が入る。清和天皇が生まれる。原因と結果の因果、ここに有りそうです。マンモスハンター、黒潮の民、大陸からの渡来人、百済からの渡来人、新しい血が入るたびに新しい変化をもたらした。流れを源流に遡ると思わぬ現実につき当たる。現実を知って人間らしい人格を訴求して確実に進む。源流側が見えれば今後の流れも明確になる。どんな流れを創れば良いかが見えてくる。
2002.2.15

このページのトップに戻る


持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です

オピニオンリーダートップHPへ戻る