オピニオンリーダーの セカンドライフの部屋 2002へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。

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今日は久しぶりに家で過ごしました。出かけない休日は珍しいです。ドライブ、好きですからね、直ぐにハンドルを握る。でも今日は沢山キーボードを叩きました。こう言う日が有ってもいいですね。TVの声がバックグランド、手を休めると映像に目が行く。閃くと又、キーボードを叩く。一気にアップです。駆り立てられるように文字が流れてくる。今日はその文字を叩く日に成りました。HPのページが又、増えた。キーになるページを増やす日、ってあるんですよね。のんびり横になりながらただ目だけがTVの映像を追う。脳は何処かと通信しているようです。人間には判らない通信系があるのかもしれないですね。何処かの世界と。
2002.5.19

今日は久しぶりの青空ですよ。雲も浮いていた。懐かしい空を見た。そんな心地よい青空です。道端ではデージーの白が優勢だったのに加えて、キンケイギクの黄色が目立ち始めています。白と黄色の彩り、目に優しいですよ。ドライブ中に目を楽しませてくれます。新緑の中をドライブする。この彩りは華やかです。桜がパッと咲いてパッと散る。はかなさをも伴い季節と違ってこの新緑の景観は素晴らしいバックグランドを形成しています。当たり前のドライブコースの景色になる。良いですよね。畑では麦が黄金色に色ずき始めました。一面、黄金の色、この変化も早いです。直ぐに刈り取りの時期です。田んぼは緑が優勢に成ってきました。水の色がどんどん掻き消されて行く。生命の勢いです。こう言う変化を毎日眺める。素晴らしいですよね。それも特別ではなく、通常のドライブコースでね。田舎の優しい風景です。
2002.5.25

スミレの満開状態、未だに続いていますよ。これだけ満開状態が続く、他の花には出来ない芸当ですよね。素晴らしい。スミレの満開にバラの満開が加わる。さつきの花も綺麗ですよ。ツツジは早く咲いたけどサツキはのんびり咲いてきた。ハナショウブの花が咲き始めました。来週から、見物に時期を迎え出すでしょうね。ハナショウブも良いですよ。潮来のアヤメ、素晴らしいですよ。地元ではアヤメと呼んでいるけどあれはハナショウブですね。満開の時はそれは見事です。ユリの花も咲き始めています。この時期は何かしらの花が彩りを添える。田んぼが緑に染まる。麦刈りの時期を迎える。変化がどんどんある。こう言う時期は気持ちも飛ぶ物です。コンクリートジャングルしか見ていないとこの素晴らしさは分からない。良いですよ、田舎の風景は。冬が来れば、夏も必ず遣ってくる。夏が来れば、冬も必ずやって来る。こう言う大きな流れではなく、日々の変化の堪能できる。那珂川や久慈川では太公望が鮎釣りに勤しんでいます。川原に車で乗り付けてる。又違った景観です。
2002.6.2

ストレスレベルをコントロールする。欧米でもグリーンツーリズムは根強いファンが居ますよね。人間らしい生活をする。理想的な生活環境は如何にあるか。理想郷の方向ですね。ストレスレベルをコントロールする。サッカーのワールドカップたけなわの今、この手法もある事は世の中に大きくアピールする。欧米がこれを最高峰の状態と考えていると言う主張をするならそれは誤りでしょう。イスラム世界が考える理想郷と田舎の風景は一致する。生活する環境が極自然にストレスレベルをコントロールできて、エネルギーを充填してくれる。充実した生活の糧を得る。理想郷の方向は普遍でしょう。リフレッシュは誰もが求める普遍的欲求です。そのリフレッシュの仕方が極自然である。理想的ですよね。理想郷の方向ですよね。欧米で田舎の風景が価値のないような捉えられ方をしている。そう言う論調の展開はこれは失礼でしょう。一部のマスコミに見られた論調です。山がある。川がある。海がある。緑がある。花々が咲き誇る。四季がある。綺麗な空気がある。誰もが欲しい生活環境でしょう。このような環境で思う存分その人の能力を発揮したい。許されるなら誰もが求めてゆく方向です。そう言う状態に向かってゆけない。これは現実、なんですよね。ワールドカップの応援にストレスのコントロールを委ねる。生活の糧にする。生きてる証を求める。その過程にあるのは間違い無い事でしょう。理想は更に先の方向に存在する。長期休暇を取って家族と過ごす。人々の大移動が起こる。夏の風物、欧州の姿ですよね。日本よりもその思い、価値は浸透している。日本人も田舎の風景の価値を7割は認めているでしょう。

今日の阿字ヶ浦海岸、珍しくエメラルドグリーンでしたよ。沖はいつものブルーでその境ははっきりとしていた。空の青と、そこに浮かび白い雲、めったに無いコントラストでした。エメラルドグリーン、綺麗ですよね。もう水着の季節なんですね。けっこう居る。海岸で時間を過ごす。いいですよね。ちょうど良い車の数がこのところ続いています。ウォータージェットを楽しむ人達も繰り出してる。波がある時と、波が無い時と時々のチャレンジがここなら出来ますよね。サーファーは波に左右される。天気予報は必見ですからね。愛犬を砂浜で散歩させる。海に飛び込む。バーベキューを楽しむ。甲羅干しを満喫する。砂遊びを子供とする。様々な過ごし方で楽しんで居る様子がしっかりと伝わってきます。畑は麦刈りの時期です。ヒバリの声もさすがです。巣立ちが終わって、再び恋の季節なのでしょう。ホトトギスの鳴き声も聞こえる季節、今年はカッコウは羽ねを休めなかったようで声は聞けませんでした。長野に行けばいくらでも聞こえてくる声です。

キンケイギクの黄色にフヨウヤナギの黄色が加わりだしました。バラの花がある。サツキの花がある。そして大輪のデージーが咲き始める。アジサイが咲き始める。花が切れない季節は華やかな気分に囲まれます。朝顔の芽が目立ち始める。ケイトウの芽も出てきました。この時期に発芽を始める草花もあるんですよ。気温の変化が更に楽しみを送ってくれる。
2002.6.9

黄色のユリの花が鮮やかです。北海道産の種だったけど良い色ですよ。赤が咲き始める。黄色と赤が揃うと最高のコントラストです。ヨーロピアンリリーの黄色と赤は早咲きです。これに引き続き北海道産の黄色と赤のユリが開花する。色鮮やかな花の色は良いですよ。カサブランカとスターゲーザも順調に蕾を育てています。種を購入後、3回目の開花です。この種は当たりです。その中でもカサブランカの一つに種がどんどん増える。一本、3本、そして今年は8本の芽がぐんぐんと伸びた。160cm前後までその8本が成長して蕾の数がもしかしたら100個に近づくような勢いなんです。たった一つの球根が3回目の開花で100個の花を咲かせる。凄いことですよね。可愛がっているハナショウブも今年の蕾、増えました。嬉しいですよ。遅咲きのようで開花を始めたばかりですが、50個に迫る蕾が育つ。今までハナショウブは毎年楽しめる状態に育てられなかったから今回のは嬉しいですよ。花そのものを楽しむ品種で50個も花を咲かせる。最高ですね。来年は更に育てる面積を増やす予定です。台所の排水とお風呂の排水を流しているスペースで育てる。いよいよ遣りたかった事が始まります。ここがハナショウブの育成地になる。
2002.6.16

キキョウの花が咲き始めました。先ずは一つ、咲いたのに気がついた。秋の七草の一つのキキョウの花はこの花が終わってから切り詰めると、新しい新芽がそこから育って秋に再び花を咲かせるんですよ。種を作らせるとキキョウは目的達成で秋に花を咲かせることはしません。キギョウは年毎に大きく育つ。根元からも沢山の芽を出しています。宿根部がしっかりと育つと頼もしいものです。今年のアジサイの花、綺麗です。赤紫から青紫の範囲で色を変えてる木に目を奪われる。青の木は一色、こちらは色彩にも変化をつける。沢山の花を付けているから鮮やかなんです。ちょうど満開です。ハナショウブの花が今日は14個、咲いています。蕾を数えたら24個残っているから、満開期ですね。いいですよ、ハナショウブの花。6種類が咲き競う。誇らしげにその容姿を見せています。咲き誇る。花の特権です。美しいですからね、誇らしげですよね。栗の花が満開、ざくろの花も咲いていますよ。今年は柿の花が確認できないんですけどね。こう言う年もあるのかな。
2002.6.23

スミレの花が未だ咲いていますよ。長い期間、目を楽しませてくれます。周りの草花がどんどん成長して日陰に成って行くにしたがい、その間からスミレもどんどん立ち上がって行くんです。菊の間からスミレが花を咲かせる。満開だった時期に比べても5分咲きくらいの花の密度がある。凄いですよ。今年は未だ暑くならない。スミレが成長出来る気候なんでしょうね。よくよく見るとパンジーも未だ花を咲かせてる。今年もコスモスが咲き始めています。最初に咲いてから一ヶ月が経とうと言う段階です。季節感が無くなる咲き方、コスモスにもあるんですよ。秋といえばコスモスのイメージ、強いですからね。グラジョウラスも花を咲かせ始めました。ハナショウブはやっぱり最高です。昨日は24個が咲き誇っていた。大輪で梅雨の雨にも耐える花はけな気です。雨がかかると耐えられない花よりこちらが良いですね。スケトシアも咲いています。
2002.6.30

夏ですね、19時でも部屋の温度が28.5度もありますよ。昼間もすっきるする日差しが差し込んだ。青空、気温、湿度、夏を連想させる。サッカーのワールドカップがこの日本の夏到来の前に終わって良かったですよね。欧州の選手にはこの中での試合はきついでしょう。埼玉の熊谷や宇都宮では最高気温が34度を越えた。今年はこの夏を連想させる暑さ、遅かったですよね。いつかは遣ってくる夏ですよね。
2002.7.7

朝目覚めと同時に家の周辺に散歩に出たら、イトトンボを見ましたよ。なかなかイトトンボに遭遇する、無いですからね。地下水を汲み上げて水田にしている稲がイトトンボの棲みかを提供していました。田植えの時期に始めて水が入る。僅かな時間ですよね、イトトンボが水を得るのは。水が無い時は卵で地中に居るのかも知れないですね。案外イトトンボの生態、里のサイクルに合った進化をしたのかもね。手足を除いた体長で6mmのアマガエルも居ましたよ。小さいアマガエルですよね。こちらは水が無い時は、冬なら地中で冬眠でしょう。麦畑で先ずは活動を開始する。水が入った水田で繁殖ですよね。水田が無かったら家の周りには居られない動物ですね。庭にも遣ってくる。
夕方の散歩では今年初めて、ヒグラシの鳴き声を聞いたよ。心地よい懐かしい声ですよ。子供の頃に脳裏に焼き付いている響きです。
2002.7.13

ユリの花の香りが漂い始めました。一番良いですね、この香りが。スターゲーザが先ず開花を始めた。花と香りを同時に楽しめる。贅沢ですよね。これから2週間、カサブランカが咲き終わるまでこの贅沢な雰囲気に庭は包まれる。先端は2.5mくらいに成長したカサブランカ、大きいですよ。見上げてる。
トマトが美味しいですよ。やっぱりこの味、トマトはね。土壌が良い。木が丈夫。収穫直後のトマトにかぶりつく。美味しいトマトが食べられる条件です。木が丈夫だと病気に対する抵抗力もある。土壌が決めてです。皆この土壌を求めて試行錯誤する。のめりこんだ人ほどこの方向でノウハウを築いてるんでしょう。
2002.7.14

凄いよ、香りが。スーパーカサブランカとスターゲーザが醸し出す香りは。今日は20個の花が香りを振りまく。道行く人の思わずこの香りには足を止める。そんな強烈な香りを発散させる。これから1週間は常時20個以上の花が咲いてるよ。10日後で最後の花の開花と言うペースかな。ちょうど梅雨があけて雨もこの時期は無さそうだから40個くらいの花が香りを撒き散らす時がピークになるよ。いいよね香り、漂うこの香りは大好きです。

梅雨明けと共に今年は一気に暑くなったよ。部屋の温度が午後1時で31度にも成ってる。28度が精々だったこの地でも一気に31度は酷い。30度を越える夏にうんざり。30度を越える日が続くと身体も大変ですよね。夏でも最高気温28度、この時代は既に無い。地球の温暖化は身体が教えてくれてるんですよね。

暑かったんだね、埼玉県の秩父の最高気温が37.4度だってよ。今年の夏も最高気温は猛暑領域、酷暑領域に成るんだろうねー。部屋の温度は18時だけど未だ30度を越えてる。この時間で30度を越えてる。過去に殆ど記憶が無いよ。
2002.7.20

美白の海水浴もあるんですよ。暑い時はやっぱり海岸で過ごすのが一番。海風で涼みながらそれでも身体が熱った時には海水に飛び込む。泳ぎながら身体を冷やす。気持ち良いいですよ。この冷たさが記憶に焼き付く。身体が冷えたら再び海風と戯れる。普通、この時は甲羅干しが一般的にイメージされる顔黒の発想に成ってる分けだけど、海水浴イコール顔黒イコールとは限らないんです。この固定観念を捨てる。美白の海水浴があるんです。直射日光が当たらない所で過ごす。美白の海水浴ですね。これも好きなんですよ。暑い時には美白の海水浴、なかなかおつなものでしょう。
2002.7.24

80個の花が鈴なり状に咲き誇っていますよ。カサブランカとスターゲーザです。散れる花より開花する花が多い。結局、80個で収束状態に成っています。未だ増えるかもしれない、蕾は未だ残っているんです。視線を越える、見上げる高さで真っ白のカサブランカが鈴なり状で訴える。勇壮ですよ。優雅ですよ。良いですよね、花は。緑の中にアクセント。最高ですよ。リアトリスが咲き始める。ノコギリソウも今年はこの時期が満開です。キキョウとヒマワリに又、花が加わった。花が切れない。良いですよね。オニユリも綺麗ですよ。

本能から理性へ、猿から人間へ。前頭葉が注目されてるようですよ。前頭葉でα波とβ波が出る。この比率が猿から人間への進化に現れると言う学術的学説が飛び出しているようです。遺伝子の違いから脳波の違いへ。猿と人間との差異が脳科学へと進む。本能的に行動する。理性的に行動出来る。前者は動物的、後者は人間的、ですよね。この差異が前頭葉のアルファ波とベータ波の比率で分類される。科学のメスはどんどん自然の摂理解明に迫ってゆきますよね。前頭葉でアルファ波よりベター波を3倍だせる。人間だそうです。突然切れる子供達はこの比率が1以下、だって言う事もある。様々なデーターを地道に得てその因果関係を研究する。前頭葉のベータ波を多くするにはどうするか、子供達の人間形成に親は興味を持つようになる。そう言う認識が一般的に成る。時代はそろそろ、そこまで来ているようですね。人間形成と言うベースの上に知識の吸収がある。理性が人間のベースの方向ですよね。
2002.7.26

脳を鍛える。進化の方向に脳を鍛える。大切な視点ですよね。先ずは理性を鍛える。抑止力を鍛える。人間なら誰でも到達していなければ活けない段階でしょう。閃く世界はまだまだ先のステップです。先ずは理性、抑止力を鍛える。脳の働きが良い。快調の源です。脳の機能が良い。理性や抑止力の源です。これを鍛える。全員の到達すべき目標でしょう。
2002.7.27

行き成り涼しくなったね。16時だけど、部屋の温度は23度だよ。過ごしやすい温度だよ。北東の風が吹く。全然違う夏がある。一生ものの雷雲の発生のあとガラッと過ごしやすさが変わった。変化点ですよね。朝顔が今朝、初めて咲いているのに気がつきました。フヨウの花がこの夏、初めて咲いたのにこれまた気がつきました。朝顔とフヨウの花がこの変化点を祝う。そんな気持ちにさせられました。
2002.8.3

脳にエネルギーを集中させる。血圧は気持ち高い方に行くようだけど、脈拍は子供以上になっているようですよ。ウエイトトレーニングを終えた後の脈拍で、脳にエネルギーを集中させているときと、リラックスして身体にもエネルギー使用の許可が与えられた時とでは、1分間の脈拍で30も違がかった。今日は30も落ちたよ。血管が拡張される。普通の大人の様にリラックスした事で血管が拡張され脈拍が通常状態に戻る。頭がリラックスした状態の時のトレーニングはこんな所に差異が出てるんですね。面白いです。

今日も涼しいよ、扇風機も要らない。網戸から清々しい微風が入る。その微風は北東の方向からです。このパターンでこの辺が涼しくなる。阿字ヶ浦海岸で陸に上がった風がこの部屋まで届く。芋畑を通過してくる風です。ヒグラシの鳴き声も涼しさを演出する。夕方の声ですからね。

最近はサンマの刺身、この時期でも食べられるんですね。さっぱりして美味しい。脂の乗ったサーモンも美味しい。それ以上に美味しいのがサーモンの燻製です。美味でした。サーモンの燻製と一緒に、この時、チョウザメの燻製も食べました。チョウザメの燻製の味は印象に残った。刺身で食べた時には今一と思っていたから、チョウザメの燻製の味で名誉挽回です。キャビアも美味しい。フォアグラも美味しいですよね。フォアグラの口に一気に広がる、あの味覚は凄い。回転寿司、ロシア料理、日本風フランス料理でこれらを味わった。美味しいものは美味しいんです。脳がこの味覚を記憶する。
2002.8.4

茨城県に地域放送がデジタル放送への切りかえタイミングでNHK、立ち上がる可能性があるようですよ。地域民放が無い茨城県に地域性の高い放送が出来る様に成る。いいことですよね。総務省がその意思を示す。嬉しいですよね。茨城県の各地域の情報がこの放送で身近に成る。現在のNHK総合の1都6県の番組編成では茨城性は希薄ですからね。地域に密着した放送がある。これは、いいね。
2002.8.7

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