オピニオンリーダーの セカンドライフ 2003へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
心が和らぐ、心の故郷、人間の原点が田舎です。 活気がみなぎってきます。
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足利銀行や福島銀行の経営、その再建、その後の経営成績を眺めるにつけ、大変だねと言う思いが湧いてくるよ。地方の銀行がその収益を向上させる。不良債権を処理する。二人三脚の部分だよね。日本経済が回復する。地域の経済が回復する。この二人三脚を言葉を変えればこう言う表現になる。経営努力でスリム化や筋肉質な体質への転換も日本経済と地域経済の回復が始まらないとその苦しさの持続つづき、場合によっては体力の消耗、力尽きた状況にも追い込まれるよね。地域の中小企業が生き返る。地方銀行が息を引き返す王道はここにある。足利銀行も福島銀行も地域の人々に株を購入して貰いその経営の継続を可能にした。どちらも血がにじむような努力をしている。こもこの低迷状態はこれが現実の姿だよね。経営努力の領域とその周辺の領域と、二人三脚の部分は周辺領域に成るからこの領域に影響力を行使できないと自助努力にも限界があるよね。
2003.6.14
挑戦者とそれを応援する人達が活き活きとする地域が出来る。その地域は潤うよ。進化の方向に歩度を伸ばす。未開の地を果敢に開拓する。そう言う人達が活き活きする。そう言う地域は活気が戻るよ。成熟分野にプラスアルファーが加わる。このプラスアルファー部分で雇用が創出される。縮小分野から雇用移動が円滑に進む。そう言った地域は繁栄するよ。資金需要が旺盛に成る。無担保融資が出来るくらいの成長力旺盛な芽が沢山噴出す。地方銀行もこの波に乗れる。縮小分野は不良債権を発生させるけど成長分野がこれを帳消しにして有り余る収益をもたらす。成長と縮小で成長力の方が旺盛である。筋肉質な成熟分野と二人三脚で地方を牽引する。ベンチャー市場が活況に成る。日本単位ではここでその活力を占う。地域が活き活きする。日本が活き活きする。地域の考え方は即ち日本の考え方、企業内部でも同じようなダイナミックさで活況を呈する。地域も国も、企業もその繁栄を謳歌する、持続させる手法は同じでしょう。規模が大きくなれば応援する母集団の大きさがそれに応じて大きくなる。更に大きな母集団が喜ぶ未開の地を切り拓く事になる。地域から世界へ、器がでかい領域に挑戦する。未開の領域開拓のターゲットもどんどん進化するよね。地域レベルから世界レベルまで、挑戦者がどんどん輩出する所が世の中に応援者をどんどん創るんだよ。地方銀行の領域で考えるとその地域の皆さんと共に生きるという発想で進む。その地域の皆さんから世界に通じる人達がどんどん出てくることでそこの地方銀行も潤ってゆく事になるんだよ。
2003.6.14
企業がその活動を通じて社会に貢献する。より多くの人達に喜んで貰う。商品やサービスが供給される。その商品やサービスで社会に貢献する。必要悪に成らない様に進化の方向にその商品やサービスを変化させてゆく。社会の繁栄と共にその商品やサービスを購入して貰う事で企業も繁栄する。商品やサービスは企業に取って社会との接点である。この接点がより多くの人達の支持を得る。企業冥利に尽きますよね。業界内で競争する。より多くの人達にその商品やサービスを購入して貰おうと切磋琢磨する。その結果が販売台数に付いて来る。企業収益に付いて来る。シェアーも変動する。結果としてね。業界内で二極化も起こる。社会が、人々がその原動力になる。貢献度の大きい商品やサービスが勢いが付いてゆく。当たり前の事です。地方第二地銀である福島銀行が例えば東邦銀行の貯金や貸し出しで切り込み出す。その地域の人たちが顧客変動の原動力になる。福島銀行の経営再建にはこのような方向も有るよね。地域の人達に選ばれる。結果として東邦銀行がそのシェアーを奪われてゆく。業界内での生き残りって先ずはここにそのポイントが存在している。地域に貢献する。社会に貢献する。企業が生き残る道だよ。その商品やサービスで同業他社を圧倒できない。その魅力をプラスアルファーに求める。このプラスアルファーで栄枯盛衰が決まる。そう言う物ですよ。
2003.6.14
研究開発にも費用対効果の視点はある。お金をどぶに捨てる。費用対効果が極端に低いとこの言葉が良く似合う様になる。研究開発もそのアウトプットが世の中に受け入れられる。世の中の多くの人達によってその商品やサービスが支持される。収益を付加して購入して貰える。この視点は大切だよ。新商品の開発の方向が社会の人々がしっかりと受け入れてくれるものか、シーズもニーズに合致する。費用対効果の世界だよね。進化の方向にその経営資源を投入する。社会の進化の方向にベクトルを合わせてゆく。研究開発の領域にも不可欠な視点だよ。その仕事を通じて社会に貢献する。そこに潜在需要が明らかに存在する。高収益企業への道だよね。この研究開発の道にも同業他社を圧倒できるような技術ってそうは無い。世の中にある技術を多かれ少なかれ使うからその技術は同業他社も使える。どんなに研究開発に資金を投入してもうまい話って無いんだよ。相乗効果がここに又、登場する。プラスアルファーの世界がこの領域にもある。このプラスアルファーで他社を出し抜く。やっぱり社会貢献の部分だよね。より多くの人達にご愛顧願う。社会貢献が相乗効果を発現させる。面白い世界だよ。世の中の潜在需要に対応できない企業との間に二極化現象が起き、研究開発を効率的に行う勝ち組み企業間でもその勢いに差異がでる。ここでも勝ち側に行きたいよね。
2003.6.14
企業がその商品やサービスを通じて社会に貢献できる分野は自ずと制約がある。その商品の性格でその分野は限られる。相乗効果の世界はこの壁も打ち破る。社会に貢献する部分は商品には限定されない。活動は限定されない。この活動の部分でより多くの人達に喜んで貰う。社会貢献に精を出す。この貢献のイメージが一枚岩の企業イメージにフィードバックする。ここに発生する相乗効果って凄いんだよ。活動が商品に付加価値を付けてる。面白いよね。企業に囚われずこの活動は可能である。個人が媒体に成れるネットワークの世界の成せる業だよ。進化の方向に導く。この能力に長ける。社会が一目を置くよね。ここに個人に存在価値が発生する。この存在価値からフィードバックされてその企業が潤う。面白い世界だよ。個人が媒体に成って社会に貢献する。この活動は企業のその商品やサービスに限定されないからね。
2003.6.14
社会が進化の方向に邁進する。後ろ髪を引く勢力には社会はバッシングやパッシングで応えるよ。時間の経過と共に温床を守ろうとする勢力はこの力の作用を身に染めて感じ出す。日本が構造変革、なかなか進まない、なんていう時代は日本でさえ国際社会からバッシングやパッシングを受けた。世界が持続的な繁栄の方向に邁進しようとする。後ろ髪を引く勢力が居る。その勢力が衰退していっても良いと言う気持ちに成る。ベクトルを合成してゆく。世界の持続的繁栄に貢献する。日本という集団でさえそのベクトルを合成させてゆく。そう言う物なんだよ。企業がこのベクトルに敏感にその流れに乗ろうと必死になる。死活問題に繋がるからだよ。このベクトル発生の起点に成る。世界が一目を置く実績を積み上げてゆく。オピニオンリーダーの世界だよ。
2003.6.14
ネットは蓄積の世界だよ。新聞やTVの様にその日に読む、そのニュースが流れた時に見る。揮発性の媒体に対してインターネットのHPはその蓄積性に長けてるんだよ。リアルタイムにトークにアクセスする事も出来る。過去のトークを読み返すことも出来る。蓄積させ作者がしていってくれればそう言う媒体が可能に成る。時事問題はその時に読むもの、だけど進化の方向の話題はその進度がそれぞれだから何時ハッとするか、人それぞれでしょう。ここに蓄積性の良さがある。この蓄積が10年も、20年も色あせない物になるようなトーカーは凄いよ。何時の時代にもハッする集団が居る。普遍的な真理の方向にはこの関係がある。それらの蓄積で永続的に一枚岩の集団が恩恵を受ける。リアルタイムの世界と蓄積の世界がこの恩恵を決めてゆく。過去のトークにも価値がある。ネットワークの世界だよ。
2003.6.14
世の中の出来事との因果関係に着目する。ネットと言う個人の媒体が社会に影響力を行使しているか、ここに着目する。変化点がある。その変化点は何に、何処に関わっているのか。世の中の出来事と時系列に変化点を並べてゆく。頭の中で並べてゆく。係わり合いの世界が見えて来るんだよ。ネットワークの世界が実社会に影響力を行使した。この変化点の関わり合いでそのチェックを行う。ネットは使える。オープンの世界は使える。現実が付いて来るんだ。こう言うチェックを常日頃から行う。ネットのトークの威力が分かるんだよ。トーカーの価値は社会への影響力、こんな世界も有るんだよ。オピニオンリーダーの世界だよ。起点、源流、社会に流れが出来る。その価値が分かる人達からパワーが発生してゆく。面白い世界だよ。
2003.6.14
ネットワークと言うオープンの世界が創り出す力って凄いよ。有識者経由、草の根経由で伝播してゆく。マスコミ経由のみでは無いのがこの世界の特色だよ。伝播力はその情報にある。トーカーの存在価値による。一目を置く存在がその活動で形成してきたその信頼の世界が情報の価値を格段に高める。力が合成されてゆくトークは凄いよ。今までの企業活動の常識を超越した。経営の守備範囲をはるかに飛び越していった。内向きな世界に、表向きな世界が相乗効果をもたらす。逆も真なりなんだけどね。企業が社会にとって必要な存在か、その企業しか社会には無い分けでは無い。セレクトの動きって凄いよ。二極化現象ってこのセレクトの動きの典型的なものでしょう。横一線で進む。護送船団で進む。衰退の道だものね。マラソンレースの様にその歩度はバラツク、これが普通の状態でしょう。追い風が吹く。向かい風が吹く。追い風がいいに決まってる。逆風を反力にして負けないぞと進む。相当その企業に力が無いと潰れるほうが多いよね。追い風の世界に居る。これが一番だよ。企業がその商品を世の中の人々に買ってもらってその活動が成立している以上、その社会に根を張るネットワークの世界、その伝播力は最早侮れない存在なんだよ。
2003.6.15
売上高の推移 / 営業利益・経常利益の推移 / 人件費の推移
売上高営業利益率・経常利益率の推移 / 純利益・内部留保の推移
資金調達の推移 / 自己資本比率の推移 / 資産の推移 / 資本・資本金の推移
業種別・売上高 / 業種別・営業利益 / 業種別・売上高営業利益率
主な企業の連結経営成績 / 主な企業の連結経営成績 / 主な銀行の連結経営成績
株式市場がお金を増幅する。その増幅した資金が世の中に出回る。出回った資金で多くの企業、その従業員、地域が潤う。株式市場が活況である。良いことなんだよ。株式市場と二人三脚で経済が動く。高収益企業がこの先鋒に居る。株主資産利益率が期待値を上乗せして企業の時価総額を高める。この領域で貢献する企業が日本からどんどん出てくるようにならないと活けないよ。ROE、二桁は譲れない所だよね。企業が低収益構造で低迷する。株式市場もその動きを反映する。この低迷状態は駄目だよ。株主資産利益率を二桁に伸ばす。営利企業の経営者の目指す所だよ。今の日本企業の大多数はそう言う意味で低収益構造に喘いでるよ。最悪期は脱した。これに安堵しているようではサラリーマン経営者でしか無いよ。世の中の人々が収益を加えてその商品を購入してくれる。企業冥利に尽きるよね。
2003.6.15
| 日本の主な企業 直近の連結経営成績 2003年6月6日現在 | |||||||
| 株主資本 | 純利益 | 株主資本 利益率 |
株主資本 | 純利益 | 株主資本 利益率 |
||
| トヨタ | 7兆4602億円 | 9446億円 | 12.7% | キャノン | 1兆5919億円 | 1907億円 | 12.5% |
| 三菱商事 | 9370億円 | 622億円 | 6.3% | JR東日本 | 9818億円 | 979億円 | 10.2% |
| 三井物産 | 8621億円 | 311億円 | 3.5% | JR東海 | 6941億円 | 490億円 | 7.2% |
| NTT | 5兆6375億円 | 2333億円 | 4.1% | 関西電力 | 1兆5481億円 | 804億円 | 5.1% |
| 伊藤忠商事 | 4262億円 | 200億円 | 4.8% | 中部電力 | 1兆3071億円 | 1064億円 | 8.4% |
| 住友商事 | 6262億円 | 282億円 | 4.4% | 武田薬品 | 1兆5677億円 | 2717億円 | 18.1% |
| 丸紅 | 2600億円 | 303億円 | 11.5% | 日本テレコム | 4660億円 | 795億円 | 18.5% |
| 日立 | 1兆8532億円 | 278億円 | 1.3% | 東北電力 | 8424億円 | 619億円 | 7.4% |
| 本田 | 2兆6297億円 | 4266億円 | 16.4% | ブリヂストン | 7960億円 | 453億円 | 5.5% |
| ソニー | 2兆2808億円 | 1155億円 | 4.9% | 九州電力 | 8402億円 | 643億円 | 7.7% |
| 松下電器 | 3兆1784億円 | −194億円 | % | イトーヨーカ堂 | 1兆0813億円 | 210億円 | 1.9% |
| 日産 | 1兆8083億円 | 4951億円 | 28.8% | 武富士 | 8316億円 | 951億円 | 11.8% |
| 東芝 | 5710億円 | 185億円 | 2.9% | 富士写 | 1兆6806億円 | 485億円 | 2.8% |
| 東京電力 | 2兆2458億円 | 1652億円 | 7.4% | デンソー | 1兆3978億円 | 1110億円 | 7.8% |
| NTTドコモ | 3兆4755億円 | 2124億円 | 6.1% | セブンイレブン | 6358億円 | 828億円 | 13.4% |
| NEC | 3584億円 | −245億円 | % | JFE | 5945億円 | 159億円 | 2.6% |
| 富士通 | 7023億円 | −1220億円 | % | アコム | 6444億円 | 750億円 | 12.2% |
| JT | 1兆6226億円 | 753億円 | 4.6% | 新日鉄 | 7894億円 | −516億円 | % |
| 新日本石油 | 9299億円 | 322億円 | 3.4% | KDDI | 8947億円 | 573億円 | 6.5% |
| 三菱自動車 | 2802億円 | 373億円 | 13.5% | リコー | 6575億円 | 725億円 | 11.2% |