自己紹介

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

自己紹介

1993年1月から二フティーのフォーラムで本格的な公開発言を開始しました。平成激動の時代、これらの公開発言はグローバルな広がりでグローバルに活躍する指導者達に重宝されてきました。何気ない発言の中に宝の山が散りばめられてきた。少数精鋭とは言え、社会的影響力を持つ人達にその宝が掘り当てられてゆく。ここからの社会への拡散は目を見張るものがありました。勿論、マスコミにも伝播していました。ネットコミ、クチコミにまで展開してゆくテーマは圧まきです。仕掛け人、久保田十司夫がその威力に一番驚いていた。フォーラム発言は7年間で400字詰め原稿用紙換算で1万枚にも及びました。世界の繁栄と平和を目指す。ここから展開されてゆく公開発言は多くの有識者の共鳴を呼んだ。

1999年12月からインターネットのHPの充実も開始しました。ニュービジター向けに整備したつもりです。同時にこれからは草の根運動にも力を注ぐ、そのベース基地です。そもそもHPは心を和ませる写真を中心に1996年5月に立ち上げてありましたが公開発言の活動の場はフォーラムでした。インターネットにその活動の場を移す、1998年の秋に軸足のシフトへと歩度を進めてきました。1999年の6月に公開発言の場を、インターネット側に完全にシフトしました。ネットサーフィン感覚でHP内の過去の発言にはアクセスして下さい。

オピニオンリーダーの公開発言はその最新発言にリアルタイムにアクセスする事にその価値があります。読者によっては消化不良を起こしている間にも宝をGETした有識者は栄養にしてゆきます。起承転結で構成されていませんから消化不良を起こしている人達が沢山居るのは当たり前です。社会との間でコミュニケーションをする。しっかりと結論まで導かれていくんですよ。この動きにも視覚と聴覚をしっかりと張っていないとその過程が見えないんですよ。ネット社会は一般社会としっかりとコミュニケーションをしてきました。個人でも情報を発信できる様に成っているんです。この媒体の可能性はとてつもなくでかいです。個々の細胞の有機的な繋がりは正しく巨大な生命体、社会を出現させたんです。世界人口60億人、限りなく細胞として取り込めるんですよ。ROMっている人達は既にこの生命体の細胞に参加しているんですよね。

人間は進化してきた。知恵を獲得して更に進化の歩度を伸ばしてきた。遺伝子的には98%が共通な、チンパンジーやボノボの進化と人類の進化、獲得した考える力がこれだけの社会形成の差を生んだ。これからの人類も進化を続ける。そんな存在なんですよ。創造と破壊はこの過程で生ずる。チンパンジーとボノボ、そして人類の決定的な違いでしょう。火山の大噴火が人類の祖先を森と言うオアシスから否応無く、荒廃としたしかも危険な平原に追いやった。ここで生きるために獲得してきた知恵、チンパンジーやボノボとの決定的な差異を生んだんです。400万年から500万年の時間の経過、オアシスで生活してきたボノボやチンパンジーとは決定的な歩度を獲得しているんですよね。

オピニオンリーダーの公開発言は進化の方向を指向しています。目指してきました。温床にしたったらここまで築き上げてきた社会と言えども栄枯盛衰の歴史に例外なく転落する。文明と言えども衰退して進化する文明に滅ぼされるんです。吸収されるんです。60億人が更に進化する。ここでは、トップランナーが導くしかないんですよ。60億人が横一線で進む、こんなこと不可能です。マラソン競技の様にバラケル、至って正常な状態です。ただしこの競技には60億人全員に参加資格がある。機会は平等なんです。横一線の結果平等とは違うと容易に理解できますよね。

トップランナーが皆さんの進化の方向を開拓する。開拓地には線路が引かれる。電車に沢山の人達が乗って開拓地に入るんです。創造-開拓−開墾のステップが進化の道なんです。開墾地がどんどん開かれてゆく。持続可能な世界経済の繁栄にとって欠かせない視点です。温床に漬かる。枯衰の道しか残っていません。日本もこの持続可能な経済成長への道にしっかりと入って行かなければ活けない。そこには構造変革が伴うんです。雇用がスムーズに移動できる柔軟性、これは皆さんにとって重要な資質なんですよ。自己を磨く。この資質を醸成し続ける。これは個人の自己研鑽の領域です。飽くなき努力で自己を磨く。進化の方向です。

開拓をする。開墾をする。先駆者には更に大きなストレスが圧し掛かるでしょう。先駆者利益はこの代償ともいえます。ここはアメリカンドリームの世界ですね。先駆的な事に挑戦する。ここではストレスと上手に付き合う。ストレスを上手に発散させる。この能力を身につけておくことも大切な視点です。心を和ませてくれる自然、ストレスを上手に発散させてくれます。綺麗な空気は余計なストレス状態から身体を開放してくれ、挑戦のエネルギーを蓄えてくれる。人間が逆にストレスをエネルギーに転換してゆくにはバランス良い栄養を身体に補給しなければ活けない。これは挑戦の活力源なんです。ストレスに負けない強靭な身体を創り出す、これも大切な視点です。

オピニオンリーダーのHPはこのような流れで、そのコンテンツを整備してきています。


持続可能な経済成長/進化の方向

心が豊かで健康な人たちが日本の社会を牽引してゆく。柔軟な考え方が出来る人たちが社会の先陣を切って進む。自発性が多様な可能性を育てる。成熟分野から育てられた新規雇用創出分野にその雇用が移動できる。進化する、競争力のある社会の姿です。賢い消費者が日本経済を強靭にする。日本を牽引する人たちに資金を集中させる。効率的にお金が動く。グローバルな競争力を維持する条件でしょう。日本社会はその労働賃金において世界最高峰の水準に踊り出ている。この水準を持続させるのは高付加価値な働き方、知力で抜きん出た成果を獲得してゆく道を追求する。必要不可欠の条件でしょう。成果を上げた人が報われる。そこにドリームがあり、挑戦者がどんどん現れる。社会に夢がある。重要な事です。使命感で高尚な人たちは動き出す。ドリームを掴もうと挑戦者が輩出する。育てる、応援する人達が居る。活気溢れる社会の一つの姿です。安心してしまう集団もいる。ここは危機感で人々を動かす。動機付けで重い腰をあげさせる。組織を、社会を活性化させる条件です。グローバルな競争下でも生き残る。個々の企業にとっては大きな命題でしょう。現状を変えられない。ずるずる、ずるずる体力を消耗してゆくだけです。社会にとって存在価値のある企業になる。創造的破壊の繰り返しは欠かせない。安心してしまう。転落の始まりが此処には内在する。持続的に活性化状態を維持してゆく。生き残り競争には欠かせない視点です。

オピニオンリーダー;久保田十司夫の魅力;この10年間は

持続可能な世界の成長

今後の10年は;ビジネスライクな道も加える

その期待効果はこの10年間の自動車メーカー、自動車業界を見てよ。その因果関係を正しく分析するほどオピニオンリーダーの存在は凄かったと認識するよ。

タイアップ会員募集賛助会員・特別賛助募集コンサルト会員募集

この4年間のフリートーク活動を分類すると

持続的成長を目指して

田舎の風景2000田舎の風景2001田舎の風景2002

持続的繁栄を

田舎の風景2003身近な話題から2000身近な話題から2001

独り言2000独り言2001最近の話題から2000

最近の話題から2001最近の話題から2002最近の話題から2003

より高尚な集団へ

身近な話題から2002身近な話題から2003

より高尚な存在へ

独り言2002独り言2003

人生は、集団は、その到達した現時点でマラソンレース、どんどん階段を登ってゆかないとね。心が豊かな方向へ、感謝をする心が湧き出す方向へ、その器を拡大する方向へ。


コラム

民族大移動ですね。高速道路が渋滞のニュースが流れています。ネットでもそれを感じていた所です。皆、田舎に田舎に向かっているんですよ。オピニオンリーダーのファン層はこっちですからね。イギリスの中央情報局が国内のプロバイダーに端末を設置して電子メールやホームページからの投稿を傍受する準備を整えたようです。サーバーテロの未然防止が目的です。冷戦終了後の中央情報局の存在価値、ネットでの情報収集に移っていました。アメリカとイギリスの中央情報局はネットでの情報収集に物凄く力を入れていました。二フティーのフォーラムでのオピニオンリーダーの公開発言は此処を経由して国家に上がっていたんですよ。国家の利益になる情報の収集に生き残りを掛けていました。ジャーナルオンラインネットワークでのアップはマスコミ関係者に強烈にアピールしていたようです。自動車フォーラムを追い出されてしまうような発言も物おじなくしていました。ディーゼルエンジンの黒煙なんて大至急対策を要する事項でしたからね。地球の温暖化も大きな課題として圧し掛かっていた。環境税をオピニオンリーダーは主張する。すかさず経団連が反対の声明を出す。ネットでの公開発言を、公側はマスコミが伝えてくれてコミュニケーションを何時の間にか成立させていました。少数精鋭から始まったネットの活用手法でした。この手法がしっかりと育ってきていることは貴方にも容易に想像できるでしょう。ネットは個人でも情報を発信できる。でもインターネットで今や4000万のアクセス可能な日本語のURLが存在する。新規に参入するURLにビジターをむかい入れる。とても大変なことも理解できることですよね。1993年の1月からネットと言う、目に見えない有機的な生命体を築いてきたオピニオンリーダーが持っているアドバンテージ、貴方の想像を絶するものかも知れませんが、現実なんですよ。機械屋は物の形でイメージを湧かせる。電気屋は電子の流れをイメージできる。化学屋は分子レベルで物質をイメージできる。今度は情報の世界のイメージ、貴方は何処まで出来る人ですか? 理解の能力を超えているものを否定する。最も戒められる事なんです。
2000.5.3

空気が綺麗だって言うのは最高だね。思いっきり深呼吸が出来るって幸せだよ。漂っている新緑の香かを感じる。海の香りや、植物の香りって言うのは人間の原点なんだよ。心が休まる。最近、マスコミが使い出している癒し系という言葉は好きではないけど、寧ろ、原点から多くに人たちの生活環境が遠ざかって居る事のほうが問題なんだよね。多くのストレスに囲まれての生活、適度のストレスは人間の機能を維持するのに必要不可欠だけど、過度のストレスは御免被る。癒しと言う言葉は過ぎたるストレス状態が支点になってるよね。それを緩和する方向に癒しがある。現代人の多くが原点側が癒しでは可哀想ですね。常にストレス状態を適切にコントロールできる、出来る環境で最大のエネルギーを発する。仕事なんて乗りの乗ってゆくよね。癒しと言う言葉には過度のストレス状態が持続していてこの境地に程遠い状態をイメージさせる。不幸ですよ。ストレスを上手に発散させずに蓄積してゆく状態は哀れですよ。癒しが必要って言われる。人畜無害のストレス発散法を皆が身につける、これは理想です。思いっきり美味しい空気を吸い込めるって最高ですよ。目に飛び込んでくる緑って素晴らしいですよ。其処に漂う香りは人間が生活する環境の原点なんです。理想的な生活環境です。インターネットの時代の仕事場はこの理想状態をより多くに人達に提供してゆくこと間違いなしですよ。 そうだ発芽の遅れていた食用のユリの芽が勢い良く噴出し始めました。二晩で地面から5cmにまで伸びた芽も出たんですよ。驚いてしまった。インターネット、これを仕事に副業に応用する。応用できる人達は幸せですよね。ネットにアクセスする場所って制約が無い。パソコンと電話への接続端末があればいい。アプリケーションサービスプロバイダーが必要なソフトをネット上で提供している。それらを活用するだけで様々な仕事の副業の可能性が現れる。素晴らしいことですよ。進化の方向はノートパソコン、そしてモバイルパソコンです。モバイルパソコンだと電話接続端末を探す必要も無くインターネットに接続できる。現時点でどの水準まで必要かの問題はさておいてね。進化の方向であることには疑いの余地は無い。仕事と副業と、そして趣味が同時進行する。この状態を皆さんはイメージ出来ていますか。スーパーマネージメントならイメージ出来ていますよ。
2000.5.4

全体最適な世界、人生はマラソンレースです。

社会に大きな流れを創る。個人がこの流れを創る源流に位置する。ネットワークは個人が媒体となってその影響力を行使できる。同じような問題意識を持つ人たちがこの媒体にアクセスする。その問題解決に有用な情報を宝物として認識する。課題とその解決の方向、進化の方向が示されるとその貴重さに敬意を評する。類は類を呼ぶ。同じような土俵に上がる人たちから源流の流れが始まる。社会に流れを創るステップです。共鳴者、共感者が社会的に有用なポジションに居る。政治、経済、国際社会、企業、マスコミ、行政、議会、執行部として大きな動きを誘発する。個人がその媒体に成れる。ネットワークがもたらした可能性の世界でした。世論が形成されて行くような論調には源流に多くの人達が集う。執行部が動かされる。有限実行の流れが当然の様に出来上がる。バーチャルの世界が社会を動かしてしまう。個人の資質の最大限を発揮できる、増幅できる世界がネットワークの世界には既に構築されました。草の根レベルでも伝播する。世論が形成される過程ではこの草の根も大きくかかわる。進化の方向にその進むべき方向が示される。その積み重ねが一目を置かれる存在をつくる。その分岐点で気になる意見として重宝される。無数の選択肢が存在する社会の流れもしっかりと進化の方向に大河を形成する。この進化の方向は何者も無視出来ない。流れに逆らえば苦しいだけ。この流れに乗ろうと多くの企業が必死でビジネスを進める。市場創出のパターンではこの流れを知らない、企業の死活問題にもなる。進化の方向に源流が発生する。流れが出来る。企業が準備を始める。大河になる。商品を投入したところがビジネスチャンスを物にする。この流れに乗れなかった企業が市場を失う。尻ビン状態に苦しむ。進化の方向の流れとはこのくらいの激動を誘発する。気になる存在に成る。一目を置かれる存在に成る。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題、この領域には個人でも見事な媒体にネットワークの世界で飛び出せる。抜きん出た存在に成れる。進化の方向を切り拓く。素晴らしい資質です。
2001.10.1

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