久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
社会に大きな流れを創る。個人がこの流れを創る源流に位置する。ネットワークは個人が媒体となってその影響力を行使できる。同じような問題意識を持つ人たちがこの媒体にアクセスする。その問題解決に有用な情報を宝物として認識する。課題とその解決の方向、進化の方向が示されるとその貴重さに敬意を評する。類は類を呼ぶ。同じような土俵に上がる人たちから源流の流れが始まる。社会に流れを創るステップです。共鳴者、共感者が社会的に有用なポジションに居る。政治、経済、国際社会、企業、マスコミ、行政、議会、執行部として大きな動きを誘発する。個人がその媒体に成れる。ネットワークがもたらした可能性の世界でした。世論が形成されて行くような論調には源流に多くの人達が集う。執行部が動かされる。有限実行の流れが当然の様に出来上がる。バーチャルの世界が社会を動かしてしまう。個人の資質の最大限を発揮できる、増幅できる世界がネットワークの世界には既に構築されました。草の根レベルでも伝播する。世論が形成される過程ではこの草の根も大きくかかわる。進化の方向にその進むべき方向が示される。その積み重ねが一目を置かれる存在をつくる。その分岐点で気になる意見として重宝される。無数の選択肢が存在する社会の流れもしっかりと進化の方向に大河を形成する。この進化の方向は何者も無視出来ない。流れに逆らえば苦しいだけ。この流れに乗ろうと多くの企業が必死でビジネスを進める。市場創出のパターンではこの流れを知らない、企業の死活問題にもなる。進化の方向に源流が発生する。流れが出来る。企業が準備を始める。大河になる。商品を投入したところがビジネスチャンスを物にする。この流れに乗れなかった企業が市場を失う。尻ビン状態に苦しむ。進化の方向の流れとはこのくらいの激動を誘発する。気になる存在に成る。一目を置かれる存在に成る。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題、この領域には個人でも見事な媒体にネットワークの世界で飛び出せる。抜きん出た存在に成れる。進化の方向を切り拓く。素晴らしい資質です。
世界の平和と安全、繁栄を目指す。ビンラディンの思想は邪教である事は明白です。聖戦を指示する。聖戦で死ぐと天国に行ける。天国で多くの女性に囲まれた快楽の生活が出来る。70人の現世に居る人を神に頼んで同じように天国に呼ぶ事が出来る。聖戦とはアメリカの貿易センタービルを破壊する事と説く。アメリカ人を皆殺しにする事と説く。イスラム諸国から支持されない事は明確になっています。イスラム原理主義過激派から同調者が出ないようにする。邪教に同調する者が出ないようにする。デモ程度で収める。暴徒は取り締まる。イスラム原理主義でも暴徒の行う事を聖戦とは認めていないと認識させる。切り崩しはこのステップにある。既に宗教の域を逸脱した邪教を排除する。壊滅させる。世界の安全にとって至上命題です。反米感情に訴える。過激な行動をとる人に訴える。この伝播を切断する。過激な行動をする人から武器を奪う。暴徒を取り締まる。徐々にデモも沈静化させる。アフガニスタンの人々と米国は友好関係にあると言う演出は重要なことです。邪教と戦う。邪教を支援する勢力と戦う。せん滅が世界の平和と繁栄に繋がる。デモに参加する人たちにも徐々に浸透させてゆかなければ活けません。情報戦の範疇です。
徹底抗戦をイスラム教徒に呼びかける、タリバン。人心がタリバンに無い事に気づく。イスラム原理主義過激派も今回のアルカイダのテロを聖戦とは認めていない。この事に各国でデモに参加する人々が気づく。タリバンは孤立状態を是が非でも認識せざる終えない。タリバン政権崩壊が造作なく行われる。アルカイダがアフガニスタンの山岳部に逃げ込んでも無力の衆でしかなくなる。食料を補給する勢力が居ない。無力ですよ。国連がアフガニスタンの新しい国家つくりに動く。アフガニスタンの人々の主権を最大限に尊重する形で国の形を決めてゆく。アルカイダを擁護するタリバン政権、崩壊はアルカイダの弱体化も意味する。そして国連の出番です。集団的安全保障にその活動が再び戻る。国際テロリストのせん滅です。
イスラム教徒から孤立化してゆく、タリバン、アルカイダ、ビンラディン、心の拠り所を崩壊させる。反米感情と今回の同時自爆テロに関する感情、デモに参加する人、暴徒と化す人、聖戦を呼びかける人、この同時自爆殺人テロが本当にイスラムの教えに合致しているのか訴える。同時自爆殺人テロ、この行いに対しての現実に引き戻す。タリバン、アルカイダ、ビンラディンを孤立させる道が此処に存在する。支持者を見極め、情報を提供する。正しい情報をしっかりと提供する事で大部分の人々は現実に引き戻せる。次の情報戦はここにターゲットが絞られた。イスラム原理主義過激派の人々、一人一人に的が絞られた。ただの反米感情からの行動は正しい情報の提供で人間に戻せる。テロリスト予備軍もせん滅する。聖戦、神が指示する聖戦、偽りの聖戦、偽善の聖戦、しっかりと分ける能力も一人一人に突きつける。神と伴に居ない偽善に満ちた聖戦の呼びかけに気づかせる。テロリスト生産に歯止めが掛かる。タリバン、アルカイダ、ビンラディン、孤立化の道が此処にある。
2001.10.11
ユニセフの事務所が焼き討ちに合う。地雷除去作業を請け負うNGOのメンバーが襲撃を受ける。難民に人道的支援を行う人々に容赦ない憎悪の鉾先を向ける。タリバン、親タリバンを叫ぶ人たちがこのところ選択する行動です。アフガニスタンの人々も同じような境遇に会う、虐待を想像する。反米キャンペーンに活用する。容易に想像できる事です。タリバン支持デモに参加する。暴徒が現れる。将来、過激なテロに走る分子の可能性が高い。要注意分子として治安当局がフォローしてゆくのは当たり前でしょう。国内でのテロにその取締りで締め出される。国際テロ、受入国でその活動に走る。過激派が辿る道です。日米安保闘争のデモ参加メンバーから過激派が生まれ、国内でテロ活動に走る、日本赤軍の様に国際テロにその居場所を見つける。同じような道筋を辿るこの道を遮断する。国際社会が安全を取り戻す未然防止に欠かせない手法です。人間に戻れる人たちには人間に戻って貰う。過激な行動に出る人はせん滅する。オウム真理教のような邪教に毒された人にもこの手法は有効であった事を思い出す。恐怖と暴力を選択する。その可能性を持つ人たちを未然に引き戻す。そして恐怖と暴力を選択した人に毅然とした態度で臨む。国際社会が選択して行く道です。日本赤軍やオウム真理教を経験した日本、この勢力が縮小してゆく運命にあることを本能的にも知っている。先ずは反米感情と国際テロとを切り離す情報戦が重要でしょう。過激な行動に走る人たちを未然に防ぐ。テロに走る、許されない行動です。恐怖と暴力を選択する。その人自身の心に巣くう悪魔の領域です。
貧困、反米感情、どちらも良く言われるテロの原因とされる。貧困、反米感情を撲滅するとテロが無くなると言う論法を展開する。不可抗力のこの二つ、人間としてテロと言う行為に走る事でその憂さ晴らしをする、容認できる事では無いですよね。貧困、反米感情、テロに走って良い。論理的に成り立たない。人間としてこの心の流れは許されない。人間じゃないですよ、貧困で過激な行動に走るなんて。人間じゃ無いですよ、反米感情で過激な行動に走るなんて。貧困、反米感情、どちらも不可抗力な出来事です。テロに走る事を容認される事じゃない。貧困から抜け出す。人間らしい抜け出し方は存在する。反米感情を持つ事には誰も異を唱えない。読売巨人軍が日本シリーズで常勝していた頃、アンチ巨人という言葉が流行った。現実に巨人ファンとアンチ巨人に分かれた。アンチ巨人が反米感情とそのイメージを重ねる。長島はアンチ長島を発生はさせなかった。アンチ巨人や反米感情も、長島と同じような方向を目指さなければ活けないのか、違うでしょうね。貧困も反米感情も不可抗力で発生する。アンチ巨人的感覚で発生しうる。巨人に勝つ。すっきりする。巨人軍の選手を皆殺しにしてしまえと言う戦い方はその選択肢には無い。反米感情がアメリカ人を皆殺しにせよと言う論法に展開した。アメリカと正々堂々に戦う。皆殺しは戦い方の選択肢には無い。ビンラディン、アルカイダは選択肢に無いこの論法を展開する。人間なら考える事も無い選択肢を堂々と主張する。問題の本質がここに存在する。貧困も反米感情もテロに走ってよい理由には成らない。人間としてそのような行動に走る事は選択肢としてない。ビンラディン、アルカイダを支持する、タリバンも異常な世界に落ちてる。親ビンラディン、親タリバン、これは貧困や反米感情で正当化できるものでは無いでしょう。アメリカ人を皆殺しにする主張を支持する。異常な状態です。貧困も反米感情もアメリカ人にとっては不可抗力の出来事です。その人の心に宿る邪悪とは縁の無い物です。邪悪な心はその人自身の問題に帰属する。
2001.10.13
白駒池、その周辺の苔、やはり最高ですね。今年は平日の火曜日なのにその駐車場はほぼ満杯だった。週末なら理解できる活況です。平日でこれだけの人が訪れるようになった。凄いですよ。白駒池の上空って不思議です。メルヘン街道を草麦峠を目指して走る。八千穂スキー場の辺りは霧雨、白駒池の散策に一抹の不安を覚えた。雨か。歩く所じゃないかも。その不安が標高2000mを越えて一気に吹き飛ぶ。青空が見えた。ラッキーと心が躍る。そして目に飛び込んできたのが駐車場に沢山停まる車でした。平日なのに。白駒池に行くと、霧に覆われていました。ナナカマドが綺麗に赤く色ずく。対岸は霧で見えませんが居る場所の紅葉は分かる。池の周回路を歩く。霧は無い。吹き上がってくる霧は湖面を走る。回りの林は視界良好なんです。この視界ならニューまで足を伸ばせる。又、嬉しくなった。霧雨の中、登って来た車の中とは状況は一変です。ニューの山頂まで1時間の道のりです。苔の道のりがこれほどまでに続く。池の周りの神秘的な苔に圧倒されるのに、更に1時間、この光景を満喫しながら歩ける。最高のコースです。30分が平坦、残りの30分が登りです。いい汗も掻けます。新緑の季節は残雪で30分入ったところで断念、登山道が小川に成ってたところで引き返す。今回は山頂まで行きたい。南から霧が斜面をのぼる。山頂に到達して登った斜面に霧が無い理由が分かる。スキー場付近で霧雨に見舞われた理由も納得する。気流の流れが白駒池上空だけは避けてた。神秘的な苔、岩と原生林が創る自然美、人間がこれを造る、盆栽の世界で表現する。これだけ壮大な絶景には手を出せない。神秘性を感じる所以です。自然の創作力って凄い。人間の限界を超える。破壊は得意ですけどね。創造は不得意です。来た道を戻る。白駒池に戻る。霧が晴れてる。対岸のナナカマドの赤が浮き上がる。コメツガの緑から水際に精一杯その色を放つ。けな気です。目立つんです。最高の色に見える。まじかで見ればまだまだ上の赤はナナカマドなら出せる。この光景に存在すると最高の赤なんです。至宝の赤では無くとも組み合わせで最高の赤を放つ。いいですね。池の周りのナナカマドは黄色から赤に色づいてた。なかなか良い気温条件を得ていた様です。八千穂スキー場の下辺り、雑木林は見事な紅葉でした。白駒池周辺、ニューまでのコース、心が洗われた後に飛び込んできた鮮明な赤が記憶に残る。リフレッシュですよね。大自然の英知を吸収する。充電するから放電が出来る。放電しっぱなしでは知恵も枯れる。持続可能なパワーの充電、リフレッシュが可能にする。最高の効率で知恵を絞る。極意、ですよね。企業戦士が企業戦死する。このステップを仕事に組み込んでいないからです。
今年はバイクでツーリングに出る人たちが目に付くように成りました。大自然に飛び出す魅力を思い出す。改めて魅力に気づく。昔乗ったバイクを思い出す。バイクとツーリング、一人からグループまでその走り方はそれぞれです。でもグループでツーリング、目立ちますね。ネットワークの掲示板やフォーラムで仲間が集うのかも知れません。新車を購入して話の合う仲間達と出かける。3列シートのRVが沢山の人たちに受け入れられる。同じような方向がここには有りそうです。仲間とワイワイガヤガヤ、バイクでもこの魅力を訴求できる。人々の潜在意識に働きかける。多くの人達が共感、共鳴するような事は自然に伝播し、行動を起こす人たちが現れる。井戸端会議だと共鳴者、共感者に出会う可能性は皆無に近いけど、不特定多数にアクセス出来るネットワークには強力な伝播力が備わる。市場が創出されたところに企業がタイムリーに商品を投入する。ビジネスチャンスをつかむ。市場創出、市場開拓、個人と企業の二人三脚の成立です。更に多くの企業がそのメリットを享受出来る。需要創出が経済を活性化する。全体が活況、此処の企業にとってもメリットがある。日本は需要が足りない。需要を創出しなければ活けない。魅力ある行動はその選択をする人にとってもメリットを伴う。全体も良い。企業も良い。個人も良い。良い事ですよね。生活を創造する。魅力を発信する。ネットワークが得意としてきた領域ですね。
2001.10.9
今日は一日、雨でした。ドライブ、ドライブ、登山・ハイキングと続いた4日目、リラックスを選択しました。佐久のクアハウスで過ごす。此処はいいですよ。低温の温泉として最高です。ドイツ温泉医学の英知が投入された。一日、過ごせて仕舞う不思議なクアハウスです。身体にいいんでしょうね。身体に優しいんでしょうね。英知が結集されたクアハウスの魅力です。地元の人たちは幸せですよね、近くにこんな素晴らしいクアハウスがある。これに気づく人たちが今年、確実に増えた事に気が付きました。健康の増進は人々の願いです。健康は人生における基本的な活力源ですよね。煙草を吸う人だって理解出来ることですよね。煙草の煙が煙草を吸う人たちに対しても健康を害する方向にある。認識できる事ですよね。利己的な行動は戒められる事項です。健康は人々の基本的願いです。
65歳で死亡してしまう生活習慣を持つ人たちが居る。健康の増進に無頓着な人たちが居る。悲しいことです。仕事をするベストコンディションを自ら捨てる。人間として生まれてきたのにその能力の最大値を引き出す努力を怠る。生活習慣が身体を徐々に蝕んでゆく事を容認してる。不断の健康増進努力でその能力の最大値を引き出す。人間として生まれてきたその最も充実した日々を過ごす。多くの人の幸せに貢献する活躍をする。基本的欲求です。65歳で死亡するような生活習慣を持つ。仕事もその持てる力のミニマム値しか引き出せていないですよ。
2001.10.10
日本人に対する評価に下駄が履かれる、気持ち良いですよね。日本人への見方が全体にランクアップする、良い事ですよね。日本の存在価値が60億人と言う集団の中で上昇する。この延長線上にノーベル賞受賞者の選定作業がある事は容易に想像出来るでしょう。オピニオンリーダーの活動が日本の評価を引き上げる。ここから連想される領域の価値が上昇してる。認識していた所でした。二年続けて日本人からノーベル化学賞が選ばれた。先には文学賞も選ばれた。日本人だけではない。ノーベル平和賞に選ばれた人がオピニオンリーダーとの連想がその言動から強烈に行われる人だった、と言う選定者も居た。直接的な繋がりが無い事がオピニオンリーダーの発言から感じてその受賞者と距離を置く人たちが現れた事も認識していました。伝播の世界の出来事です。Hondaへの評価がレベルアップする。日本への評価がこれまた上昇する。その存在価値によってその周辺の評価に確実に下駄が履かれる。この連関、現実に存在してきた。日本の評価が全体的に上昇してる、極自然な事なのです。一枚岩、当然、その合成に寄与してる分けです。一枚岩を目指す人たちが沢山居る。外からみても一枚岩状態を感じる。理想的な状態なんです。現在進行形の中でスピードを持ってベクトル修正も行われる。一枚岩を感じる基本的状況でもあります。進化の方向に柔軟に軌道修正してくる、一枚岩ですよね。
ノーベル賞の選定って、民間企業の成果主義の進むべき方向に位置付けされますよね。ノーベル賞候補者として推薦されている事は本人は知らない。本人は受賞の連絡を受けて始めて推薦されていた事を知る。推薦資料は推薦者が揃える。ノーベル賞候補としてその成果に価値を認めた人が毎年、推薦する。その作業をいとわない。本人は大志を具現化しようとその知恵を絞る領域に専念できる。生きがいは此方にある分けですから自己申告をせよと言われても自推資料など提出しない。ノーベル賞は真に人類に貢献した人々に授与したい、その成果に授与したい、自然にその成果に価値を認める人が推薦する形に成ったんでしょうね。本人にとっては受賞は結果でしかない。大志の具現化を目指して日夜努力した結果でしかない。自己申告など眼中に無いのは極自然な事です。ノーベル賞の受賞が決まる。ここでも又、普通に国民に告示される。マスコミが速やかに取り上げるとこれが告示ですよね。嫌味が無い。自然な形で国民に伝播される。この情報を聞いた人がノーベル賞を受賞ひた人の業績を理解できるか、評価できるか、不可能な事です。誰かにノーベル賞の推薦の権限を与える。本当にノーベル賞を受ける価値のある人たちが漏れるだろう事は容易に想像できるでしょう。その価値を認識できた人が推薦する。究極の成果主義の一つの回答が此処には存在しています。
今日も人が沢山出てる事に気がつきました。アウトドアも奥が深い。感動の世界も奥が深い。この奥の深さを同じように体験し様と平日に動く人たちがどんどん増えたのに手応えを実感した。今日もその日に成りました。ニューオデッセイの発売をターゲットとしてその魅力を語るのに再び力を入れた。前回はパソコン通信、今回はインターネットです。今回、インターネットの伝播力で加わったと感じるのが草の根の部分です。この部分、拡大してますね。1999年、2000年、2001年と定点観測の手応えが草の根の部分を実感させる。1993年、1994年の伝播力にこの草の根が加わった。満足しています。魅力、人々を確実に動かす。其処に経済が発生するんです。
2001.10.11
コスモスが綺麗ですね。ひたち海浜公園のコスモス、23種類、100万本が見事な花畑を演出しています。コスモスの花、その花びら、筒状の物が有るんですね、驚きました。品種改良で色々なコスモスの花が作られてゆく。筒状の花びらは始めてみた。イエローガーデンの薄い黄色もいいですよ。チョコレートコスモスも印象的です。チョコレート色の花びらです。運良く、少し咲いていました。蕾はこれからが開花時期と叫んでいました。200万本のコスモスの開花、それに混じって珍しいコスモスの花、視点が変わって見る者を惹きつける。今日の海浜公園、秋の行楽日和で活況です。乳母車が目立つ。バリアフリーで敷地が設計施行されると言う事は乳児を育てる母親が出かけられる所でもあると言う事なんですね。常磐自動車道経由で首都圏から海浜公園まで乗り入れられる。便利ですからね。小さな子供がワイワイガヤガヤ、キャッキャ、キャッキャと声を上げて遊ぶ。自由奔放に遊べる所がある。広い敷地の中で集まるところがある。家族連れにとって魅力ですよね。今日はウォーキングしている人たちも沢山いました。三世代家族が一緒に公園内を歩く。微笑ましい姿ですよね。砂丘の自然と海、貴重ですからね。阿字ヶ浦の砂浜は若者、サーファーの天下です。お魚市場も相変わらず人気を持続する。首都圏、栃木、北関東自動車道が全線開通で群馬県からもドライブコースになる。海を見にくる。ビューポイントがある。スポットがある。リピーターに成りますよね。ガーデニング、2兆円市場に育つ。30万人の雇用が創出される。魅力にある所には持続的な市場が同じように創られてゆきます。内需を拡大する。精神的豊かさを求める市場が育つ。日本がしっかりと育てて行かなければ活けない領域です。リフレッシュですよね。シーサイドドライブの人出、冬も切れなくなりました。
2001.10.14
精神的豊かさが人々を幸福にする。人生の充実感がここから湧き出す。先進国は物質的な繁栄を享受する。科学文明がこれを後押しする。様々な課題が押し寄せる。人々はその課題をも一つ一つ克服してゆく。大自然は人間にとって心の故郷です。自然豊かな田舎にはその風景が現存する。ここからエネルギーが充電される。心が豊かである。人間の目指す所であろう。賢い人間がここから育つ。頭の良い人間から賢い人間に、さらに人間は進化する。
無償の愛、互恵、自利・利他の世界、心豊かな人々が到達する高尚な所です。理想郷に在る。この言葉が良く似合う。自然に発生する行いが社会にこの大河を形成させる。豊かに成る。進化の方向の豊かさ、素晴らしい。
オピニオンリーダーのボランタリー活動に対して支援の非公開での寸志も受け付けます。末永く今後とも利他的活動の為、使わせてもらいます。賛同、よろしくお願いします。
三井住友(旧さくら)銀行 金沢八景支店 普通口座 5239783 クボタトシオ