久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

opinionleader久保田十司夫の場の提供/地球人財団サイト、その6

地球人サイトヘ急行

世界の繁栄と平和に貢献する。そして家族の幸せを願う。理想的な人生でしょう。利己主義の追及には安住は無い。混沌とした、堕落した組織、社会がそこには待っている。貢献する。応援する。精神的豊かさを持つ人は素晴らしい。人間は創造する存在、創造できる存在である。知恵を絞る。そこには進化がある。一人一人が常日頃から切磋琢磨で自己変革に努める。力強い組織、社会が生まれる。温床に浸る人は変化に対して反発を始める。既得権を死守しよう悪知恵を絞る。栄枯盛衰のパターンに陥る。活気のある組織、社会を創る。持続可能な成長を目指す。存在を期待される個人、組織、国家からその家族の幸せが安泰に成る。

日本を応援する。日本向けの発言に力を入れる。日本の出来事は地域性のあるマスコミの報道の得意とするところ、世界の出来事よりも充実しているところでしょう。日本の出来事はマスコミ経由で入手できる。日本を応援するその舞台は完璧です。ひたちなか市から世界まで連想する。Hondaから世界まで連想する。こんどは日本から同じように連想する。日本を意識する。此れまで以上に意識する。ここから発生するアドバンテージは凄いですよ。グローバルな社会に存在する日本がその存在感を確固たる物にする。失われた15年を飛躍のバネに転換する。後ろ髪を引く勢力を朽ちんする。そして前向きに希望に向かって邁進する。負のベクトルを消滅させる。正のベクトルを伸張させる。日本を応援する手法です。ネットワークはその拡散性に驚くべきパワーを発揮してきた。共鳴、共感者は社会のいたる所に存在できる。政治、行政、大学、企業、地域、どの領域でも情報の共有化を可能にする。不特定多数が偏りを持たない。リーダー格の有識者に偏りを持たない。草の根レベルでもこれは同じである。日本を応援する。グローバルな社会の中で日本を意識する。意識した途端にアドバンテージが確実に発生しているんです。不思議な世界です、ネットは。10月から本格的に始めています。

心が豊かで健康な人たちが日本の社会を牽引してゆく。柔軟な考え方が出来る人たちが社会の先陣を切って進む。自発性が多様な可能性を育てる。成熟分野から育てられた新規雇用創出分野にその雇用が移動できる。進化する、競争力のある社会の姿です。賢い消費者が日本経済を強靭にする。日本を牽引する人たちに資金を集中させる。効率的にお金が動く。グローバルな競争力を維持する条件でしょう。日本社会はその労働賃金において世界最高峰の水準に踊り出ている。この水準を持続させるのは高付加価値な働き方、知力で抜きん出た成果を獲得してゆく道を追求する。必要不可欠の条件でしょう。成果を上げた人が報われる。そこにドリームがあり、挑戦者がどんどん現れる。社会に夢がある。重要な事です。使命感で高尚な人たちは動き出す。ドリームを掴もうと挑戦者が輩出する。育てる、応援する人達が居る。活気溢れる社会の一つの姿です。安心してしまう集団もいる。ここは危機感で人々を動かす。動機付けで重い腰をあげさせる。組織を、社会を活性化させる条件です。グローバルな競争下でも生き残る。個々の企業にとっては大きな命題でしょう。現状を変えられない。ずるずる、ずるずる体力を消耗してゆくだけです。社会にとって存在価値のある企業になる。創造的破壊の繰り返しは欠かせない。安心してしまう。転落の始まりが此処には内在する。持続的に活性化状態を維持してゆく。生き残り競争には欠かせない視点です。

企業の競争力の源泉は魅力、この一言に尽きますよ。この魅力を如何に世の中の人々に伝達してゆくか、これは企業自身が遣らなければ活けない事ですね。魅力を創造する。ドングリの背比べから抜け出す。競争力に他ならないでしょう。コスト競争の商品しか持たない、苦しいですよね。価格競争相手はどんどん出てくる。グローバルな競争が最も自然に起こる領域でしょう。このコストの世界でも魅力を持続できる。その存在を期待される領域でも魅力を持続できる。経営体力がどんどん蓄積されてゆく状態でしょう。人々の潜在意識にその潜在需要が存在する。進化してゆく方向に市場が拡大してゆく。人間とは賢い物でこの方向は少数派からのスタートでも必ず世論さえ形成できてしまう。温床から抜け出して進化の方向に踏み出す。変化を嫌う人たちもこの流れには何れ抵抗できなくなる。森林と言う楽園に500万年前に暮らし続けた、その子孫、チンパンジー、ボノボ、オランウータンは50万頭程度しかその勢力を現在に残せなかった。絶滅の危機さえ訪れようとする状況でしょう。進化の方向に踏み出した人類は60億人の繁栄を満喫する。ここには雲泥の差が発生している。魅力とは、繁栄する方向とは、競争力の原点とは此処に存在する。成熟分野でしっかりと魅力を人々に提供しながら、進化の方向でしっかりと創造・開拓が出来る。企業が繁栄を持続できる条件でしょう。魅力、競争力はこの一言で表現できる。

個人と言う60億人分の1の存在がその自己研鑽と豊かな心の醸成で社会を変える。社会の中にある企業はその変化に敏感である。優秀な経営者が輩出する企業ほどその経営環境変化には迅速に対応、適応してゆく。社会を変える。企業が変わる。何れ一番のんびりしている組織が重い腰を上げる。集団化、組織化で硬直性が極まっていてもこの流れには必死で乗らざる終えない。組織は歯車を動かすにはその機能を発揮する。成熟分野にはその存在を確認できる。この分野にこだわるなら何れは栄枯盛衰のパターンに転落してゆく。世界はどんどん進化してゆく。その進化に取り残される。致命的なその存在価値を失う。進化に順応できた企業がその流れに乗って繁栄を享受出来る。その社会が活力を持続できる。企業はグローバルな社会で活動を始める。一つの国にその繁栄を依存される時代からは最早多くの企業が脱皮している。個人の幸せもこの関係とは無縁ではいられない。60億人分に1の存在価値は自己研鑽、豊かな心の醸成でその可能性を飛躍的に高めて行く道が此処にはある。求心力と遠心力、個人が所属する組織と社会との作用力の関係である。
求心力であれ、遠心力であれ、絆を持つ領域、絆が強い所に対してそのメリットが最大限に作用するように誘導もする。全体最適の中で個の繁栄を最大限に追及もしてゆく。絆が確認できた個をしっかりと応援する。これも真理です。全体最適と個の繁栄は生命体の様に繋がっている。その絆がこの繋がりを強固にして行く。個人であれ、企業であれ、国であれ、その個との絆で応援するパワーが発生してゆく。アドバンテージを個に与える。全体最適と個、一つ一つの絆の確認がある個にアドバンテージを発生させる源泉になる。情報発信の世界で既に可能に成っている領域である。全体最適と個の繁栄、アドバンテージの世界が此処には既に存在している。敵に回した時には強敵として立ちはだかる。生き残り競争の中で負け組みも発生する。これも現実である。絆は信頼感を醸成してゆく。この絆を結ぶ対象は全てに開かれている。

串刺しのターゲットが一気に世界に拡大した。ネットが切り拓いた世界です。職場と職場を串刺しにする。縦割りの組織に串刺しの仕事を流す。組織内に起こすプロジェクト、この拡大をネットで行う。とんでもない世界が串刺しに出来る。此処から発生する可能性は無限なんです。企業と言う組織を超越した串刺しの世界が其処に現れる。日本の新聞が1000万部の発行部数を誇る。ローカルなんですよね。日本と言う地域に限定されてる。ニューヨークタイムズ誌はマスコミの中のマスコミ、一目置かれてる存在です。その発行部数は200万部に満たない。しかし世界中の記者が目を通す。その伝播力は容易に想像出来ますよね。インターネットのHPは世界中、何処からでもアクセス出来る。アクセスに関して地域性は無い。此処にある可能性はとてつもなく凄い。この世界で一目を置かれる存在に成る。それはグローバル性をも持つことに成る。企業の組織と言う集団で行う串刺しの世界、この串刺しがグローバルな世界で可能に成る。色々なビジネスチャンスも創出できてしまう。英知の結集に長けてる。そこで一目を置かれる存在になれる。個人の資質によってはこの状態に達するのが可能に成る。組織と言う歯車の世界で組織を通じて仕事を転がす。全然違う概念で仕事が転がせて仕舞うんです。仕事イコール職場と言う固定観念に囚われているとその想像の範囲を越える可能性の世界が此処に切り開かれる。成果主義の範囲は大胆に拡大する。今までの組織の概念で成果を計る。そのような評価尺度など過去の物になる。新しい可能性の世界にあわせてその成果を評価する。まるっきり違う評価のスケールが此処には存在する分けです。海のものとも山の物とも分からない状態に挑戦は始まる。個人の資質を評価する。多様性の世界の資質を評価する。結果を生み出せば成果主義です。ここまで芽を摘まずに進められる。考える世界はどんどん先に進む。評価の世界にも創造的破壊が不可欠になっているのです。

精神的豊かさが人々を幸福にする。人生の充実感がここから湧き出す。先進国は物質的な繁栄を享受する。科学文明がこれを後押しする。様々な課題が押し寄せる。人々はその課題をも一つ一つ克服してゆく。大自然は人間にとって心の故郷です。自然豊かな田舎にはその風景が現存する。ここからエネルギーが充電される。心が豊かである。人間の目指す所であろう。賢い人間がここから育つ。頭の良い人間から賢い人間に、さらに人間は進化する。

無償の愛、互恵、自利・利他の世界、心豊かな人々が到達する高尚な所です。理想郷に在る。この言葉が良く似合う。自然に発生する行いが社会にこの大河を形成させる。豊かに成る。進化の方向の豊かさ、素晴らしい。

自利・利他、互恵、無償の愛の連鎖、give&tekeを更に言葉で表現するとこう言う表現が浮ぶ。経済アニマルは自利・利己の世界の出来事でしょう。自利・利他の世界とは似て非なる状態です。頭の中で混同する人も居る。その領域が利己的な人々が多いからでしょう。高尚な方向にどんどん進む。自利・利他の世界に在る。give&takeと言う言葉を発信したときにマスコミで踊った論調で気になった所でした。より高尚な人々が創る社会を目指す。皆の願いでしょう。日進月歩でこの進化の方向に突き進む。負のベクトルのせん滅はこの過程で起こる。日本丸が強力な牽引力を再び持つ。正のベクトルの合成がどんどん行われる。ここに尽きる。

凄いよね、インターネットでの情報共有って。ここからの伝播力が社会を動かす。企業を動かす。企業内部にダイナミックな波を発生させる。進化の方向にスピードをもって適応してゆける企業にとっては社会に波が出来る、その波に乗れる商品の投入ができる。ここから発生する利益はそれに対応できない企業の得るべき利益を加える。社会に市場を創出する。対応出来る起業が商品を投入する。インターネットでの情報共有が内と外にダイナミックな変化を誘発する。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。この方向でベクトルが揃う。極自然に個々のベクトルが合成されてゆくんですよね。様々な進化の方向の動きが誘発される。様々な市場の創出にその切っ掛けを与える。多くの人達がその密を吸う。世界経済から地域経済まで、その人の生活に影響を及ぼす。世界経済から地域経済のその活動を通じてフィードバックされているんです。この起点がインターネットの情報共有、伝播力が強力な情報は市場創出さえ伴う。進化の方向に人類のベクトルが揃う。凄い事なんですよね。

社会に大きな流れを創る。個人がこの流れを創る源流に位置する。ネットワークは個人が媒体となってその影響力を行使できる。同じような問題意識を持つ人たちがこの媒体にアクセスする。その問題解決に有用な情報を宝物として認識する。課題とその解決の方向、進化の方向が示されるとその貴重さに敬意を評する。類は類を呼ぶ。同じような土俵に上がる人たちから源流の流れが始まる。社会に流れを創るステップです。共鳴者、共感者が社会的に有用なポジションに居る。政治、経済、国際社会、企業、マスコミ、行政、議会、執行部として大きな動きを誘発する。個人がその媒体に成れる。ネットワークがもたらした可能性の世界でした。世論が形成されて行くような論調には源流に多くの人達が集う。執行部が動かされる。有限実行の流れが当然の様に出来上がる。バーチャルの世界が社会を動かしてしまう。個人の資質の最大限を発揮できる、増幅できる世界がネットワークの世界には既に構築されました。草の根レベルでも伝播する。世論が形成される過程ではこの草の根も大きくかかわる。進化の方向にその進むべき方向が示される。その積み重ねが一目を置かれる存在をつくる。その分岐点で気になる意見として重宝される。無数の選択肢が存在する社会の流れもしっかりと進化の方向に大河を形成する。この進化の方向は何者も無視出来ない。流れに逆らえば苦しいだけ。この流れに乗ろうと多くの企業が必死でビジネスを進める。市場創出のパターンではこの流れを知らない、企業の死活問題にもなる。進化の方向に源流が発生する。流れが出来る。企業が準備を始める。大河になる。商品を投入したところがビジネスチャンスを物にする。この流れに乗れなかった企業が市場を失う。尻ビン状態に苦しむ。進化の方向の流れとはこのくらいの激動を誘発する。気になる存在に成る。一目を置かれる存在に成る。世界の平和と繁栄、人々の幸福、人類の課題、この領域には個人でも見事な媒体にネットワークの世界で飛び出せる。抜きん出た存在に成れる。進化の方向を切り拓く。素晴らしい資質です。

閃きの世界まで到達する。天界との門を人が行き来する。交信が活発に行われる。閃きの世界です。閃きを思いつきと同じイメージで捉える人がいる。思いつきは一時の出来事です。閃きは交信ですから持続的です。思いつきと閃きは本質的に違います。閃きの世界まで到達する。一目を置かれる存在に到達するのもこの賜物でしょう。国際社会で一目を置かれる存在になれる。60億人も居る人間のなかで常に気になる存在になれる。閃きの世界のなせる技です。門に活気が溢れる。闊達の字、門の中に活が行き来する。閃きが闊達に往来する。凄い状態でしょうね。国際社会が一目を置く存在になる。この程度の状態に成らないと不可能でしょう。自由・闊達に挑戦する。閃きの世界に到達できる。凄い資質ですよ。市場創出もどんどん行える。不思議なくらいの確率で世の中が動き出す。ダイナミックな流れが出来る。小さな流れが大河に成長する。閃きが社会にここまで拡散し成長する。面白い世界ですよね。市場創出の世界です。

頭を真っ白にする。これも脳の休息です。脳の回転を完全に止めてる状態です。しばしの休息に脳細胞は大喜びですよね。睡眠はグロコーゲンの蓄積をしっかり遣る。脳細胞が働くエネルギーを睡眠中に蓄える。面白い事にこの状態で脳を高速回転させることは可能なんですよ。グリコーゲンの蓄積と脳の高速回転、両立できる。睡眠中に考える。睡眠中に閃く状態はここから発生する。睡眠中に夢を見る。この状態とは全く違う脳の状態です。はっきりと脳は考える機能を全うしてる。脳を鍛える。問題意識を持つ。スタートはここですよ。その課題解決に日夜を問わず脳を働かせる。何時しか睡眠中も脳を働かさせる事が出来る様に成る。脳を鍛える、ですね。

瞑想と言うのは無我の境地に入る事を可能にするよ。考える。この状態を超越する。脳は勝手に超高速回転を始める。無我の状態で超高速回転を始める。考える。そんな意識が全く無いのだけど脳細胞は最高速度で働く。無我の境地の脳の鍛え方の一つの形です。考える事を超越した脳の超高速回転で閃く脳を得る。脳を鍛える。このステップも重要ですよ。瞑想で無我の境地に入る。この心境です。脳は超高速回転を勝手に始める。

着想の領域は閃きの初期段階ですね。新しいことに挑戦する。着想はそのスタートラインに着く条件です。未だ誰も考えた事の無いアイデアを具現化する。この着想が全てです。独創的な着想を得る。閃きの世界に突入でしょう。更に先に進む。脳を鍛える領域ですね。偶発から必然へ、閃きの世界もこの姿を目指さなければ活けないですよね。

マネージメントサイクルの話をちょっと。散歩しながらこの話の重要さに気がつきました。拡張性、拡大性も凄いんです、マネージメントサイクルの考え方は。PDCAを新入社員時代は全てこなした。何時しかPをたてるとDが自然に流れだす事を知った。価値あるプランは強力な執行力をも持つ。通常、マネージメントがPをたてる。執行組織がDを行う。C、Aは再びマネージメントが行う。通常の組織形態がここに機能する。PCAをマネージメントが、Dを組織が機能分担する。PCAの能力が更に高まる。その執行組織が会社だけに留まらない。そう言う能力に到達すると、社会がD、執行部門のターゲットに成りえる。マネージメントサイクルの拡張性がここに成立する。母集団がどんどん拡大してゆく。能力しだいで拡大できるんです。水平展開性の高いテーマは社会が喜ぶ。世界も動かしてしまう。マネージメントサイクルをどんどん高尚に進化させる。面白い世界ですよ。ミニマムパワーでマキシマム効果を引き出す。母集団を拡大できるほどその資質は高い。それに気がつくとそこにチャレンジング性を見つける。新入社員時代はPDCAをこなした。その領域からは比べ物にならないステップに突入してゆく。これも発想の転換ですね。10年前のチャレンジでした。

考えた事を書く。日記を付ける。これも自分自身が何を考えているのか知る方法ですよね。表記することで考えが纏まる。表記する事で自分以外にもその考えを伝える事が出来る。会話は消える。その場に居る人に伝えるだけ。ただしゃべっただけでは自分自身も何をしゃべったのかさえ判らずに終える。日記を付ける。良いですよ、自分自身捜しに。頭の体操にもなる。考える。人に伝える。頭を鍛える一つの初期の手法ですね。閃くようになると言葉が湧き出してくる。例えばキーを叩くと閃いた言葉がなんだったのか自分自身も認識出来る様に成る。ワープロが閃いたことを表記する。オピニオンリーダーは10年前に経験したことです。
2002.7.31

存在価値を追及する。凄い世界だよね。個人が到達できる存在価値を訴求する。チャレンジングなテーマだよね。その到達した存在価値から様々なパワーが発生する。このパワーを良い方向で使う。更に存在価値が増幅される。正回転オンリーに越した事は無い。時には逆も真なりで目を覚まさせるパターンもあり。高尚な集団になる基本的ステップの様です。持続可能な繁栄を追及する。持続可能な成長を達成する。この至難の業に挑戦する。ここにも存在価値が宿りますよね。巨大なパワーが発生する。最大公倍数の真理を持つ。凄いよね。

いいよね、地球人。良い言葉、響きの良い言葉だよね。企業内に地球人が現れる。地域に地球市民が現れる。素晴らしい事ですよね。企業内地球人が活躍する。地球市民が活躍する。最高ですよね。最高の雰囲気ですよね。地球規模で思考できる。地球規模で発想できる。凄いですよ。身体が動いて地球各地を訪問する。移動の無駄をここに感じる。高度情報社会とこの目的を融合させる。地球人の発想は違います。宇宙人と言う言葉で地球人よりもどでかい存在だと言う意味を込めて鼻息を荒くする発想がある。愚かだよね。言葉遊びで地球人よりも宇宙人の方が大きな存在だと粋がる。地球人と言う言葉にはそこに期待する物がある。その域にまで成長して欲しいとの期待が込められる。地球人が世の中に沢山現れる。地球丸はその推進力を確実に増して行きますよ。言葉遊びではなく現実問題としてね。いいよね、地球人。
2002.8.3

次が育つ。そして次が育つ。地球丸を牽引する推進力が次ぎ、次と育つ。人類の英知を結集して、その創造力を発揮して、次を育てる人が出現する。地球丸はしっかりと推進を持続しますよね。成熟分野では常にトップグループを持続する。競争がある分野の宿命です。成熟分野を担当する人々も気が抜けないですよ。企業なら後ろから競争力を持つ集団にも追われる。競争力を付けて来た企業に追われる。グローバルな視点でこの競争に打ち勝つ。この視点も大切ですよね。グローバルな最適な分業が、役割分担が存在する。全体最適な機能分担が存在する。低賃金国から高賃金国まで、最適な分担は間違いなく存在する。地域の距離はネットワークがミニマムにする。瞬時に情報が行き交うネットワークでミニマムの方向が追求できる領域は存在する。グローバルな視点で考えると全体最適の仕組みがそこに存在する。地球丸のプールの中で、国丸や企業丸が推進する。全体最適の機能分担の中で生き残る。それぞれのポジションで最適、全体最適が存在する。最大のパワーをそれぞれが発現する。切磋琢磨でどんどん力を付ける。地球丸が推進する。持続的な推進力を得る。地球丸のプールでもそれぞれの船が推進する。それぞれの船の責任において推進してゆく。こちらは競争の世界です。地球丸の牽引役に育てばこれもよし、ですよね。

多様性と個性が60億人の中から地球丸を推進する分野を生む。その分野を牽引する人材を生む。こう言う分野、人材が確実に育つ。地球丸にとって嬉しいことですよね。人類の英知が結集する分野が育つ。その能力を持つ人達がその能力を最大限に発現させる。地球丸にとって喜ばしい事ですよね。一人一人が地球丸の乗組員である。地球丸の推進と共に意識しなくとも進む。地球丸が動いてゆく事を認識できなくとも一緒に進む。ありがたい事ですよね。国丸の乗組員も、企業丸の乗組員にも、この関係は現実に存在する。その乗組員全員の一挙手一投足をその人が知る必要がある、これは不可能な事ですからね。誰かが船をぐんぐん推進してくれる、牽引してくれる。結果に喜ぶ。大多数の人はこのグループでしょう。その分担した役割をこなすのに精一杯である。巨大が船が動く。動いている事さ認識出来ない人も居るに違いない。しかしその船でその人も相対的に移動している。多様性と個性の世界が船を推進、牽引するパワーを次、次と生み出す。
2002.8.4

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