中学英語マスター |
未来を切り開く学力シリーズ「本多式 中学英語マスター短文英単語」に関連することをこのページでお知らせします。
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「本多式 中学英語マスター短文英単語」を使っての学習方法 本書の勉強方法は単純です。「聞く」→「音読する」→「書く」の3つの作業を繰り返すだけです。 <ステップ1> 「英文を見ずにCDを聞く」 その日に勉強するテキストのCDトラックナンバーを確認し、テキストを見ないで(閉じて)「全文」を聞いてみます。1回聞いただけで細かな内容まで聞き取れる人はほとんどいません。「こんなことを言っているのかな」と感じ取ることができればOKです。1度で聞き取れなくても2度、3度聞いているうちに音声に慣れて理解できるところが増えてきます。いちいち日本語に訳そうとすることはしないでください。 <ステップ2> 「英文を見ながらCDを聞く」 ステップ1で聞いた英語を文字で確認します。もし、意味がわかならければ日本語訳を読んで確認してもかまいません。日本語訳を見て、英文の意味を理解できたらもう一度文字を見ながらCDを聞きます。 <ステップ3> 「CDの後について音読する」 このステップが一番大切です。CDのあとについて音読しよう。英文がスラスラ言えるようになるまで最低5回は音読しないとね。長い英文には途中で区切って音読練習ができるようになっています。ここでとっておきの練習方法を教えます。ある程度スラスラと音読できるようになったら、「全文」のトラックに戻って、CDのモデルを聞きながら一緒に音読すると、英語らしいイントネーションや音調が身に付きます。また、何回も音読することで、テキストを見なくても英文が言えるようになります。英文がスラスラと頭に浮かぶまで音読練習することが大切です。では、英文が頭に入ったかどうか試す方法を2つ教えます。 @ 英文を1文ずつさっと読んで(見て)、顔を上げて(文字を見ないで)英文を言ってみる。 A CDの「全文」のトラックを聞き、文の最初の単語でポーズボタンを押して、あとの文を続けて言ってみる。 (例)CD:My name (ポーズボタン) キミ:is Kentaro Suzuki. (ポーズボタン解除) CD:is Kentaro Suzuki. My friends(ポーズボタン) キミ:call me Ken. (ポーズボタン解除) <ステップ4> 「CDを聞いてノートに書く」 はじめはポーズボタンを押しながら、「ピッ」と信号音がなるところまで書き取ってみましょう。音声を聞いたあとで英文を言えるけど正しく書けない人は、単語のつづりさえ覚えれば正しく書けるようになるはずです。つづりを練習してからもう一度トライしてみましょう。つづりに自信がない人は、このステップに進む前に、何度か、自分でテキストの英文をノートに写しておくと、スムーズに書き取りができます。1文ずつ正しく書くことができたら合格です。余力のある人は、次のことにトライしてみてください。 「全文を聞いてから、全文を続けて書く。」 ここまでいけば完全マスターです。ステップ3で十分な練習を積んでいるとこれができるようになります。 言語の習得に近道はありません。毎日1時間、この方法を繰り返してみてください。驚くほどの英語力が身につきます。がんばってください! 「本多式中学英語マスター速読長文」を使っての学習方法 本書は5つの章で構成されています。第1章は入試でよく扱われる5つの文章形式の学習。第2章は50〜100語程度の短めの文章を読む慣らし学習。第3章は150語〜300語の文章を読む本格的速読学習。第4章は400〜500語の文章を読んで、入試問題でよく使われる設問形式攻略学習。第5章は「最終実力テスト」となっています。 500語レベルの文章を短時間で読みこなすためには速読力が必要です。この速読力をつけるために次のステップで学習してください。 ステップ1:測注(英文の横にいくつかの単語の意味を載せたもの)を隠して長文を最後まで読み通す。単語の意味がわからなくても意味を推測しながら読み通すことが大切。2つの問題を行う。問1は全体の意味を把握しているか試す問題。問2は、細かな情報がつかめているか試す問題。 ステップ2:測注を見てもう一度読んでみる。 ステップ3:答え合わせをして確認する。 |
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「未来を切り開く学力シリーズ」の第1弾「小河式プリント中学数学基礎篇」および「小河式プリント中学国語基礎篇」の著者である小河勝先生のホームページです。 |
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「未来を切り開く学力シリーズ」の数学の著者である橋野篤先生のホームページです。 |
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