Singapore シンガポール



2006年1月9日〜12日 (1)



1月10日  シンガポール着

  昨日成田空港を18時30分に離陸し、7時間後の10日午前0時30分頃にチャンギ国際空港に着陸した。空港出口で迎えの現地ガイドが見つからず心配したが、動かずにいたらガイドが見つけ声をかけてきたのでホットした。
ガイドの客は私と妻の他に若い女性の4人組で、シンガポールは6回目だと言った。
ガイドのリチャードさんは何度も来る観光客が多く、それほどシンガポールは魅力ある国だと話す。

私の宿泊するホテルは73階建てのスイソテル・ザ・スタンフォードで30分位で到着。
4人組の女性は他のホテルで私と妻はカウンターでチェックイン、インド人らしきホテルマンが対応したが手続きに手間取りどうにか48階の部屋を手配できた。
エレベーターは高速なので48階へは直ぐに着き部屋を探す。
荷物を整理すると2時30分近く、朝も早く起きなければならないのでベッドに入る。

少しは眠れたのだろうか、6時30分ベッドを出てベランダへ。流石48階なので眺めは良いがまだ薄暗く蒸し蒸ししている。
手摺りに触ると濡れているので雨が降ったようで、滑り落ちないように注意し街の景色を眺めた。
ガイドのリチャードさんは昨日、1日中雨でしたと言われたので今日1日の天気が心配だ。

左の写真は8時前に撮ったものでホテルの裏側で、下側の茶色い屋根が高級ホテルで有名なラッフルズ・ホテルのようで、今は殆んどがスイートルームで1泊30万円程だと言われた。
7時過ぎに妻とホテルのレストランで食事を済ませ部屋に戻ろうとしたが方向を間違え隣接するショッピング・センターに行ってしまい迷ってしまった。

★ マーライオン公園

8時15分過ぎガイドのガンさんが迎えに来るので1階のホールに向う。ガイドは昨日と違い女性のガイドと聞いていたがどんな人だろう?。
入り口付近で待つとガイドのガンさんが私達を見つけ車に連れて行った。ガンさんは中国系でやせ型、良さそうな人で安心しワゴン車には4人の客がすでに乗っていた。
1組はカップルで前にもシンガポールに来たことがあると言い、もう2人は女性で大学最後の旅行を楽しみに来たそうだ。

ホテルからマーライオン公園までは歩いて10〜15分で行ける距離なので直ぐに着いたが、先ほど降っていた雨がまだぱらついている。
 
  
 
 私は折りたたみ傘を準備していたが使用するまでも無いので出さなかったが、妻はワゴン車に備え付けの傘を借りた。
マーライオンが水を出しているか心配だったが、元気に水を出していたので安心した。
シンガポールのシンボル、マーライオンをバックに旅行社専属のカメラマンが集合写真を写したり個別に記念写真を写したりしたが、旅行者には値段が高いと不評なのは前もって知っていた。
それぞれが記念の写真を写すとガイドのガンさんは近くにある土産店に用足しを兼ねて連れて行く。
綺麗な店で店員もしつこくないのでとりあえず土産にマーライオンの置物を買うことにした。
(左上の写真 小雨の中を傘を差しての観光)
(中上の写真 私が泊まった73階建てのホテル)
(右上の写真 前がミニマーライオンで後方が大きいマーライオン)
 
★ ヤ・クン・カヤ・トースト
 
 
 
 9時20分頃シンガポール人が大好きな、甘い「カヤトースト」を食べに(左上の写真)地元の人が利用するヤ・クンの店に入る。
大学生の女性はホテルで朝食が無かったそうなので良いだろうけれど、私達はホテルで朝食を済ませているので食べれるか心配だった。
ガイドのガンさんが注文して、出されたのが(右上の写真)だった。
メニューはコーヒーか紅茶、玉子、小さなパン1個で、食事としては物足りないが食べれそうなので助かった。外のテーブルでは地元の人が同じものを食べていたがパンの量が多い。
コーヒーの中にも甘いジャムが入っていたのでおどろいたが、パンはカステラみたいにやわらかくジャムはとても甘かった。玉子は温泉玉子風でトロリとして美味しく貴重な体験が出来て嬉しい。
 
★ マウントフェバー
 
   
 
 9時50分シンガポールで一番高い山だそうで見晴らしの良い展望台へ上る。
駐車場で車を降りると見慣れない樹が沢山茂り、綺麗な花が咲いていた。展望台への中程に1件の土産物店があり売店を覗いてみると、シンガポールでの罰金が示されたテイシャツが眼についた。
随分罰金の種類があり、私服姿で所々見張っているようなので気をつけなければ?。
展望台からは港、セントーサ島が見え眺めが良く、明日観光で行くセントーサ島のスカイタワーガ見える。
(右上の写真で右端で左写真の拡大)
セントーサへはケーブルカーと橋を渡って車で入れるが明日は出来たらケーブルカーで入りたいのだが?

★ 植物園(国立蘭園)

  

 11時10分私が楽しみにしていた蘭園に到着。
時期にもよるのだろうが蘭の花が殆んど見れなかったと言う情報があったが、上の写真のように実に沢山の花が咲いており30分の自由時間ではとても足りず、フリーで行く人は時間を十分にとって欲しい。
園内は蘭だけでなく赤道直下にある植物も楽しめ、時間が無いのでガイドの説明通り広い道を1週。
途中大粒の雨に遭い売店まで戻ったが、もう少し時間まで見ていたかったので残念でならない。
花をもっと見たい方は写真館に載せてあるので、そちらをご覧下さい。