
友の会はどうしてできたのでしょうか?
1979年当時、松戸市は人口急増に伴いマンション建設ラッシュによる環境破壊や日本一といわれた松戸市の区画整理事業に伴い、不利益を被る地権者の被害などがありました。
このような中で、地域の人々の立場に立った法律事務所が求められ、住民の手によって友の会が設立されました。
| ■1979年 |
松戸市にて発足総会 |
| ■1981年 |
学習会「子供と憲法」開催 |
| ■1983年 |
西那須野高原へハイキング |
| ■1988年 |
布川事件支援 |
| ■1989年 |
10周年特別企画『佐々木愛さんを囲んで』 |
| ■1994年 |
『坂本弁護士事件激励ハガキ』に取り組む |
| ■1995年 |
公開講座『いじめについて考える』 |
| ■1998年 |
20周年記念レセプション |
| ■2002年 |
ためになる講座『上手な医者のかかり方』 |
| ■2003年 |
布川事件支援『佐藤光政コンサート』 |
| ■2004年 |
ためになる講座『あなたは大丈夫ですか?薬害C型肝炎』
『イラクは今』実行委員会参加 |
| ■2006年 |
『ネルソンさんと語ろう・戦争の現実・命の大切さ』実行委員会に参加 |
| ■2007年 |
詩人アーサー・ビナードが語る『古くならないニュース』講演会を法律事務所と共催 |
| ■2008年 |
30周年記念レセプション |
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30周年パンフレット (PDF )
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友の会は、会員相互の親睦を図りつつ、会員が直面した自分又は隣人たちが抱える法律問題や生活に起きる様々な人権課題を共に考え、時には取り組み、転ばぬ先の杖としての知識を身に付け、互いによりよき生活を送れるようにすることを目的としています。

友の会はどんなことをしているのですか?
会員同士や当法律事務所との親睦を図るため、旅行や忘年会などを行っております。そして、転ばぬ先の杖『ためになる法律講座』に力を入れています。また、地域の人たちと協力して人権や平和を守る催しも行っています。
友の会の運営はどのようにしていますか?
友の会の運営は、毎年1回総会を行い、その中で一年間の目標を決めます。友の会から選出された役員(現在18名)を中心に毎月役員会を行い、そこで目標を具体化して実行しています。
役員は年配から若い人まで多種多様な人が参加をして、魅力のある友の会づくりを行っています。
友の会にはどういう人が参加していますか?
友の会は老若男女問わずいろんな人に参加していただいています。特別制限はございません。
友の会と当法律事務所の関係は?
友の会は当法律事務所と連携しながら、自主的な運営を行っています。
会員の特典として、弁護士の無料相談制度があり多くの人に利用されています。
当法律事務所は地域に敷居の低い法律事務所を目指しています。友の会もその目的に賛同して協力しています。

入会申込書に記入していただきます。
入会金は無料、年会費は3,000円です。
当法律事務所にお電話ください。入会案内と入会申込書を差し上げます。
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