800字童話募集のお知らせ!
このたび信州児童文学会では、親子で読みあう雑誌『とうげの旗』の発行とは別に、800字童話を集めた童話集の発行を予定しております。
この童話集は、2010年度(平成22年度)11月開催予定の第5回長野市川中島町朗読コンクールの課題図書となることが決まっております。
41編の童話を一冊に収め、全編挿絵入りで、美しい装丁のハードカバーの本を作成します。
このうち、10編程度を一般の皆様からの公募作品にあてる予定です。
どうぞふるってご応募ください。
【募集内容】 日々の出来事、忘れがたい体験、人と人のふれあいをえがいた創作童話や、メルヘンなど、
800字の作品を募集します。【応募資格】 不問(プロアマ年齢問わず、だれでも応募できます。) 【応募規定】 本文は400字詰原稿用紙2枚縦書き(20字×40行)。
ワープロ原稿でも手書き原稿でも可。表紙をつけ、タイトル、住所・氏名・電話番号・年齢・性別を明記。
小学生でもわかる文字使い、テーマ、語彙を配慮。
応募はひとり3作まで。【締め切り】 平成21年12月末日(必着) 【賞と出版】 10編程度を入選とする。
入選された方には、平成22年3月末までにお知らせし、童話集を1冊贈呈。
童話集は4月発行予定。【応 募 先】 〒387―0012
長野県千曲市桜堂35―3
信州児童文学会事務局 「800字童話」募集係【問い合わせ】 電話 026-272-6151
またはメールで。【そ の 他】 こちらからチラシを入手できます。ご活用ください。
※参考 朗読コンクールについて
長野市川中島町が、平成18年度から行ってきたもので、今年で4回になる。はじめは町の有線放送と町おこしの21世紀の会が行ってきたが、今では町の自治協議会も参加して町の活性化につなげようとしている。21年度までのコンクール参加は、長野市内在住の小・中学生部門と市内在住にとどまらず、それ以外、全国からの成人部門(高校生を含む)とに分けられてきた。方法は、課題図書の中から自分が選んだ作品をテープやCD・MDに吹きこみ、町の実行委員会宛にまず送る。そこから、前者13名、後者13名を予備審査で選び抜き、本番出場者を決める。選ばれた者は、NHKのど自慢のように、二・三百人の前で、ステージで朗読をする。
それを審査委員が審査し、最優秀賞・優秀賞などを選ぶ。審査委員は、SBCテレビ・ラジオなどでおなじみの武田徹氏が努めてきた。平成21年度は、11月7日(土)、午後1時より、長野市川中島町市役所支所2Fホール。主催・川中島町朗読コンクール実行委員会。
平成22年度は、参加資格を小・中学生部門も、長野市在住にとどめず、県下全域、それ以外にも広げる。後援・長野市・長野市教育委員会・信濃毎日新聞社・SBC信越放送・長野市民新聞・長野県協同電算・川中島地区住民自治協議会他。