信州児童文学会
はじめに信州児童文学会では、親子で読みあう雑誌「とうげの旗」を年に4回発行しています。
小学生を対象とした「とうげの旗」には、会員による創作童話や民話が豊富なイラストとともに掲載されています。
「とうげの旗」は手作りの雑誌です。経営面では決して楽ではありませんが、子どもたちに迎えられる作品を書くことが勉強だと思って、会員一人一人ががんばっています。
様々な活動や行事
- 雑誌「とうげの旗」の発行
- 会報「旗に風」の発行
- 定期総会(年に1回開催)
- 次年度の方針決定
- 「とうげの旗」作品賞の表彰
- 夏の会
- 一泊二日の会員同士交流
- 「とうげの旗」の合評
- その他
- 会員有志による創作合評会「一歩の会」。
- 「とうげの旗」のホームページ運営。
- など。
平成19年度の活動
- 「とうげの旗」143号〜146号を発行(総カラー化)。読者数約2900名。(しんきょうネット実売)
- 特集は「ちょい悪物語」、とうげの旗名作選、小中学生の創作募集、など。
- 夏の会を、長野市・松代ロイヤルホテルにて開催。
- 8月6日(月)〜7日(火)。26人参加。(家族を含む)
- 合評会。川中島古戦場跡、県立歴史博物館など見学
- 会報「旗に風」の発行。(第33号、第34号)
- 編集委員会(計2回)。編集小委員会(随時)
- 日本児童文学者協会総会。はま出席。
- 会員有志8名による創作合評会「一歩の会」(計6回)。
- 3月2日(日)平成19年度総会を長野ファーストホテルにて開催。
- 「とうげの旗」作品賞は「お花つみ」(ののしょうこ)
- 会員新著
- 「仁王さまとキツネ」小沢さとし(郷土出版社)
- 「住吉屋の鯉」羽生田敏(郷土出版社)
- 「夢買い長者」石原きくよ(郷土出版社)
- 「金太郎と山姥」石原きくよ(郷土出版社)
- 「ニワトリこっこの物語」小沢さとし(郷土出版社)
- 「小鳥のしらせ」原国子(銀の鈴社)
- 「源氏物語〜あさきゆめみし3」時海結以(講談社)
- 「源氏物語〜あさきゆめみし4」時海結以(講談社)
- 「源氏物語〜あさきゆめみし5」時海結以(講談社)
- 「猫のラーメン屋」和田登(総和社)
- 「川中島戦国百姓伝」和田登(総和社)
- 「大町の民話〜美麻・八坂編」あづみ野児童文学会(郷土出版社)
平成20年度の計画
- 「とうげの旗」147号〜150号を発行。
- 150号を記念とし特集を組む
- 特集は「ぞ〜とする話」
- 絵物語、創作童謡
- 「とうげの旗」名作選、お楽しみコーナー(クロスワードパズル他)
- マンガ、科学読み物、スポット(人物紹介)、民話、掌編など。
- 会報「旗に風」35号、36号の発行。
- 夏の会の開催(8月4、5日。上諏訪温泉・
朱白 )
- 小中学生から創作童話を募集。
- 「とうげの旗」作品賞の贈呈。
- 総会(2008年3月1日)。
- その他。
信州児童文学会の歩み(抜粋)
- 1956年
原国夫、和田登(信州大学教育学部学生)が「とうげの旗」同人社を結成。
それに、はまみつを(教師)を加えて児童文学誌「とうげの旗」が創刊。
- 1971年
同人誌「とうげの旗」は、少年少女の雑誌として生まれ変わる。
初版三千部、再版二千部。初代編集長は、高橋忠治。
1984年
サントリー地域文化賞を受賞。
- 2008年現在
会員数62名。「とうげの旗」の発行は、146号を数えている。
信州児童文学会の歩み(詳細)
- こちらを参照して下さい。
会長 はまみつを 事務局長 和田登 編集長 北原幸男
Web担当 よだひでと