十三峠
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京浜急行の安針塚駅より、 三浦安針(ウイリアム・アダムス)の墓がある塚山公園を目指す。 横須賀特有の谷戸地形で細く入り組んだ道を汗して進む。 どん詰まりの高台の上に家があったりして、 1/50000地形図に「十三峠」の名が載っている割には、 |
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江戸時代の三浦半島地誌『三浦古尋録』によれば、 坂を拾って歩くというほど山また山の難所で、 「七里八坂」と呼ばれていて、浦賀道最大の難所であったという。 これを避けるために、榎戸から吉倉へ渡船が通じ、 海を見下ろす長浦3丁目公園に浦賀道の開拓記念碑があった。 |
● 十三峠の名前の由来 『田浦をあるく』 より
保土ヶ谷より13番目の峠という説、峠に十三仏を祀った寺か神社があったという説、十三塚の信仰によるという説 がある。