いより峠 (不動越)
| 『大山道を歩く』(朝野六郎著)という本を見ていたら「いより峠」という名を目にしました。 はじめて目にした名前の峠なので、さっそく調査に行きましたが、 以前に訪れたことのある「不動越」と同一でありました。 |
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「いより峠」(不動越)は大山の南尾根に位置し、 峠の北、10メートル地点に 今回は、子易側から途中まで林道を利用し、旧峠道を歩いてみました。 子易側からの旧峠道は植林地の中の道で、 |
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旧峠道を登り詰め、最初の尾根を越える地点に、 古い石標と山ノ神が祀られていました。 この地点から林道と合流してアスファルトの道を歩くことになります。 ちょっとイヤな予感がしたので、靴の中を見てみると、 |
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水呑地蔵の前を過ぎて、二つ目の尾根(大山南尾根)を越える所を、 左に(南に)折れれば、「いより峠(不動越)」です。 破損して痛ましい姿の不動尊像の左側には「此道 小田原 さがみ」、 小蓑毛側に少し下ってみましたが、道がえぐられ、滑り易いことに加え、 当然ヤマヒルのいる旧峠道はもうイヤなので、 |
● 以前訪れた時の不動越レポ