越路峰(こえじみね・恋路峰)

「こうじみね又は恋路峰と言われ、様々な事件や恋の伝説が生まれた峠路で、
言い伝えでは荻野山中藩士の密通事件があり、その武士は切腹させられたとのことである。
それから婚礼の忌み道になった。」

             (『道標で知る厚木のむかし』 厚木市ふるさとづくり推進協議会 より)

峠というより交通量の多い坂道である。
行き交う車の多さに恋を語らう余裕はない。