リンク集

順不同・敬称略

峠を歩く系
『下田街道』  
  伊豆の古道を探索していらっしゃいます。
「古峠を探す」「婆娑羅の旧峠を行く」など大変興味深いレポートがあります。
二本杉峠、小鍋峠、藤原峠、上藤原峠、七曲り峠などの探訪記もあります。
草に埋もれかけた古道・旧峠道を行く地元の方ならではのレポートが堪能できます。 
 
『みやぎの峠』  
  宮城の峠に関する著作出版もある方のページです。
徒歩で辿る峠、残された旧道の峠、地形図外の峠や気仙沼地方の峠を紹介しています。
遠隔の地ではありますが、いつの日か訪れてみたいものです。
 
『北陸の峠道』  
  『還暦記念y_ogawaのホームページ』の中の、ひとページです。
還暦をむかえられて、毎日が日曜日となった御仁が北陸の山や峠道を辿っております。
歩くことを大切にしていらっしゃいます。石仏の写真は見ていて心が和みます。
 
『小やじ健気愉快』  
  甲州街道の郡内地方を中心に拾い集めた野次ネタを「小やじ発見室」で堪能できます。
そして、
「大地峠の怪」という大地峠・新大地峠の謎に迫る峠研究は必見です。
峠名の由来にこんな事実が隠されていたとは・・・。
 
『瀬戸の旧峠』  
  愛知県瀬戸市にお住まいで、地元瀬戸市の旧峠を歩いていらっしゃいます。
古くより瀬戸物の産地として栄え、多くの人と物が峠を行き来しました。
時代は推移し、いま忘れ去られようとする旧峠の道を探ります。
フランスの田舎道を歩くHP『
コートドールの丘を歩く』というページも作られています。
 
     
峠を走る系
『三振王自転車に乗ってら〜  
  ご地元静岡県内を主たるテリトリィとしてペダルを漕いでいます。
富士・伊豆周辺の峠道や、大井川・藁科川流域の峠も越えていらっしゃいます。
これから静岡方面の峠へ進出を企てている私には参考になるツーレポが満載です。
 
『散歩路 峠路 〜小さな旅を自転車で〜』
(旧名・サイクリストNORIさんの小さな旅)
 
  名車アルプスパスハンターにて、関東一円の峠道・林道を巡っていらっしゃいます。
小さな旅の記録は見やすくコンパクトにまとめられています。
最近、自転車のみでなく徒歩での峠行にも開眼したとかしないとか。
(時々、掲示板にお邪魔していま〜す)
 
『岨道・峠道』  
  「埼玉の峠リスト」のデータベースがすごい!
ヤブに埋もれ、忘れられつつある峠にも光をあてていらっしゃいます。
秩父は峠の国とはよく言ったもので、そこらじゅうに峠が点在していることがわかります。
一度足を踏み入れると、深みにはまりそうだ。
 
『西上州の山と峠』  
  魅力的な峠が点在する西上州を中心に峠行をしていらっしゃいます。
玄人好みの西上州山域は自宅より遠くて訪れる機会は少ないですが、
HPを見て、いつか訪れるその日を夢見ています。
でも、猛烈なヤブ道には、少々たじろいてしまいます。
 
良太郎の『自転車で街道をゆく』  
  街道・古道・尾根道・峠路への思い入れが伝わってきます。画像も大きく美しいです。
「峠路を越えて」のページをよく拝見しております。
「富嶽二十景峠越え」「将門伝説」「松姫伝説」など、おもしろい企画もあります。
 
『マウンテンバイクで峠越え〜浜松発〜』  
  以前に居住されていた阿波の峠や、現住の遠州の峠をMTBで駆け巡っていらっしゃいます。
地図や豊富な写真で峠の様子もよくわかります。
天竜川流域の峠、塩の道の峠、阿讃の峠などいつの日かゆっくりと訪ねたいものです。
 
『自転車と徒歩で行く 山みち峠みち平みち』  (リンク切れ)  
  広範囲に渡り峠行の記録を載せていらっしゃいます。
1000峠をめざすページは圧巻です。 『ニューサイクリング』誌へ寄稿もされていました。
関西出身のようで西日本の峠も詳しいです。というより全国をカバーしています。
『自転車・峠おやじ』  
  1000を超える峠行を敢行している‘自転車おやじ’のページです。
心地好い(?)おやじ臭を振り撒きながら、内容の濃いコンテンツを展開。
メディアへの露出度も高い有名ホームページです。
 
『軟弱派 峠紀行』  
  自動車の機動力を生かし広範囲の峠行をしていらっしゃいます。
「群馬の峠」のデータベースは役立っております。
峠の名前の付く山・地名・駅名も参考になります。軟弱とは真逆にバイタリティを感じます。
 
『電撃!激坂調査隊が行く』  
  群馬県の東毛地区の山間部を中心に、主にヒルクライムの記録を公開していらっしゃいます。
「激坂」にこだわりを持ち、科学的評価で4段階に坂道を評価している点は面白いです。
桐生周辺の八王子丘陵、安蘇山塊の忘れられゆく峠の調査報告が素晴らしい。
 
『峠に行きたい』  
  全国各地の峠を愛車スカイラインGTで巡っていらっしゃいます。
主に車で行ける峠を中心に訪問した際の記録をまとめていらっしゃいます。
今後は運動不足解消を兼ねて「歩く」峠も楽しみたいとのこと。
 
     
山を歩く系・山を楽しむ系
『ようこそ!山へ!』  
  訪れる登山者も少ない消えかけた山道、忘れられた山道を精力的に辿っていらっしゃいます。
特に
『誰も知らない 丹沢へ』は、興味深いコースを多数紹介しています。
西丹沢に眠る忘れかけられた峠道は興味を引きます。
(時々、掲示板にお邪魔していま〜す)
 
『〜山のギター弾き〜丹沢へようこそ』  
  丹沢の自然を写真と音楽で綴るページです。
心地好い音楽を聴きながら、次回の山行・峠あるきの計画を立てるも良し。
思い出を辿るも良し。 「西山の歌」も拝聴できます。
大山ロープウェイ設置計画や厚木西山の自然破壊に関する情報も発信されています。
 
『SHIMADA’S TREKKING』 〜奥多摩大好き〜  
  奥多摩をこよなく愛し、奥多摩の尾根、沢、杣道を歩いていらっしゃいます。
東京都部分の主要登山道の制覇を目論むも、ついついマイナーな山道、踏み跡に
引き込まれてしまうとか。
 
『俺の山紀行』  
  地元、丹沢のヤブ尾根を愛する方のページです。 自称、「オロカコース」マニア?
支尾根、枝尾根、無名峰なんでもござれ、勇猛果敢に挑みます。
レポートは、明るく、コミカルでお人柄があらわれています。
 
『yamanoko』  
  ブナ林の静かな山歩きが好きな「山の子」さんのページです。
地元丹沢を中心に静かな山道を歩かれています。
相甲国境紛争、昔の地蔵平や水ノ木の様子などを丹念に調べていらっしゃるページもあり
大変参考になります。
 
『ドブ鼠徘徊記』  
  丹沢などの沢を中心に山中を徘徊(?)していらっしゃいます。
難易度の高いルートが多く、真似することは出来ませんが、未知の沢や尾根の状況を
知る上で助かります。 多くのハイバリエーションルートを開拓。
 
『山と山の花、アマチュア無線そしてパソコン』   
  山梨県内を中心に静かな山道、峠道を歩き、その思いを綴っていらっしゃいます。
美しい花々の映像も豊富です。ブログ版の『
山と山の花』も開設されていらっしゃいます。
芦川流域の峠、甲府北山・東山の峠の記録などが気になります。
 
『甲武相山の旅』  
  山野を駈け巡るトレイルランナーさんのページです。
ハセツネカップにも出場されている猛者!そこには私の知らない山の楽しみ方があるらしい。
 
『景図工房』  
  「景色を家に持ち帰りたい」をコンセプトに制作された美しい、そして見て楽しいページです。
忙しく山に行けない時でも、コーヒーを飲みながら「景図」を眺めホッと一息つきましょう。
 
『峠と花と地蔵さんと・・・』  
  山岳雑誌等の挿絵で御馴染み「とよた時」さんのページです。
山や峠、石造物にまつわる伝説民話の宝庫です。
氏は『丹沢やまものがたり』(山と渓谷社)の著者でもあります。
 
『上小三十山』  
  長野県上田市、小県郡にある表情豊かな30の山々などを紹介されています。
定年退職後は、ご近所の峠道探訪も予定されているとのこと。
千曲川左岸、篠ノ井線沿線は大きな峠から小さな峠まで、まさに峠の宝庫です。
 
『山梨東部の山・相模の山』  
  山梨百名山や百名山選定外の山、相模の山などマイナーな山々にも多く登られています。
一つの山を異なるコースで丹念にトレースし、バリルートの紹介も豊富です。
特に山梨県東部の山、郡内エリアの山々や相模の山について参考にさせてもらっています。
 
『悠遊趣味』  
  各地の山を精力的に巡っていらっしゃいます。レポは写真も豊富で図解も親切です。
中央線沿線の山レポなどを参考にさせてもらっています。
古本に対する関心、地名に対する興味関心など共通するところが感じられます。
 
     
その他・峠情報
美濃の峠  (リンク切れ)  
  峠の開発を狙うニオイもしますが、濃密な調査報告はスゴイの一言。  
飛騨の峠  (リンク切れ)  
  峠の開発を狙うニオイもしますが、濃密な調査報告はスゴイの一言。  
『日本語の源流をたどる』  
  同ページで公開されている第一巻「縄文・弥生時代の地名」という論文は秀逸!  
『岩手県道路情報提供サービス』  
  以下の峠を、ライブ映像で見ることができる。 (岩手県県土整備部道路環境課)
ノソウケ峠・猿越峠・貝梨峠・小峠・赤石峠・宇津目峠・大峠・平庭峠・卯坂峠・大月峠・尾肝要峠
大坊峠・国境峠・中野峠・仙岩峠・大峠・押角峠・山伏峠・ブナ峠・土坂峠・立丸峠・笛吹峠
内楽木峠・荷沢峠・仙人峠・恋の峠・赤羽根峠・越路峠・種山峠・笹ノ田峠・通岡峠