松ヶ山峠


松ヶ山隧道

三保ダムが出来る前、山北中心部へ向かう道として、
炭俵を背にした馬の行列が通過したという山越えの道。

神縄往還とも呼ばれ人馬の往来が盛んであった。
現在、峠そのものの位置はハッキリしないが、松ヶ山隧道なるものが存在している。
左手にはダム本体が眼前に迫る。

峠道の様子は『丹沢湖』(神奈川新聞社・昭和53)にも記されている。