地元神奈川県・すべての制覇を目指す 

地元神奈川県に存在する峠をすべて踏破しようという、あまり意味の無い挑戦です。

『かながわの峠』(植木知司著・かもめ文庫)をベースとして、
神奈川県内の峠をピックアップし、実際その地に赴いてみるという単なる自己満足の世界です。
峠を越える以外に横断・縦断・単なる通過もアリとし、
足で・自転車で・車での到達もアリとしました。

『かながわの峠』に掲載されている峠は黒字で表記し、それ以外の峠は赤字となっています。
『かながわの峠』には81の峠が紹介されていますが、
登山地図や古いガイドブック、山岳書などを見ると他にも隠れた峠を拾い出すことができます。

乗越や打越、ブッコシ、キレット、コルなどを含めると相当な数になります。
きりが無いので目ぼしいものだけ表記することにしました。
無論、「峠」以外に「坂」を入れると、生きている間に制覇できなくなるので除外しました。

写真を見たい方はお待ちください工事中です。
写真欄に「文」とあるものは「峠を歩く」のページを御覧下さい。

最終更新日 2009.07.01

「笠松峠」、「りんどう峠」を追加しました。

★県内峠の制覇をほぼ終えて★のページも合わせてご覧下さい
                          

制 覇  
〇踏破
△不明
  峠  名 (別名)        場  所            コ   メ   ン   ト            峠の情緒 
★3 良好
★2ふつう
★1興醒め
写真 
湘南の峠・京浜の峠
一寸峠
(一足峠)
茅ヶ崎里山公園 昔はこの峠を神輿が越えた ★★ 写真
七国峠 平塚・中井・ニ宮の境 眺望は良いがゴルフ場が取り囲む 写真
二宮百合ヶ丘 峠公園がある 『にのみやの地名』に記載 写真
五國峠 曽我丘陵 五國峠農道記念碑がある 写真
六本松峠 不動山と高山の鞍部 梅林とみかん畑に囲まれている ★★ 写真
篠窪峠 榎ノ本 集落の雰囲気は良いが周辺の道の整備進む ★★
境木峠 旧権太坂の上 境木地蔵尊がある 昔の相武国境
四五六峠 都筑区センター南 港北ニュータウン開発で跡形も無い 写真
雙六峠 荏田 新篇武蔵国風土記稿に名前があります 写真
兎峠 青葉区元石川 荏子田から王禅寺への道 兎坂とも呼ばれる 写真
高峠 麻生区 虹ヶ丘小学校付近にあったそうです。 写真
七国峠 麻生区 千代ヶ丘小学校の裏から読売ランドへ抜ける道 写真
吾平峠 海老名市下谷津 『海老名の地名』より拾う 参考
鎌倉の峠
六国峠 天園ハイキングコース 海も見えるし、鎌倉の谷戸を実感できる ★★★
朝夷奈切通 十二所〜金沢 よく造られた道、杉林から鎌倉武士の視線を感じる ★★★
朝比奈峠 十二所〜金沢 走り屋出没地帯  写真
釈迦堂口切通 大町〜釈迦堂 迫力満点、落石注意 ★★★
名越切通 大町〜久木 ゴミの焼却場がいまいちだが古道の趣あり ★★★
大仏切通 梶原〜長谷 県道の横に静かな道が隠れている ★★
巨福呂坂 山ノ内〜雪ノ下 途中で消滅、傍らの石仏が往時の名残を残すのみ
亀谷坂 山ノ内〜扇ガ谷 舗装されていてあじけない
化粧坂 佐助〜扇ガ谷 住宅地が迫る、そこだけ保存すればいいというのか
極楽寺切通 極楽寺〜長谷 舗装されていてあじけない 交通量多し
小坪切通 材木座〜小坪 ここだという場所がいまひとつよくわからない
稲荷坂 十二所〜池子 藪に埋もれて正確な場所不明
三浦半島の峠
十三峠 田浦 峠そのものは判然とせず 海を見下ろす ★★ 写真
滝の坂峠 一色〜上山口 舗装済、隣の県道に比べての静寂が石仏を和ます ★★ 写真
南中峠 森戸川源流部 都会のオアシス、迷路のようなか細き路を楽しむ
再訪したら
六把峠と標した杭がありました
★★★
辻の神峠 森戸川源流部 都会のオアシス、迷路のようなか細き路を楽しむ ★★★
三国峠 逗子・葉山・横須賀境 『逗子市内の地名調査報告書』に名がある ★★ 参考
田越坂 桜山〜長柄 峠ではなく坂だけど・・・
それなりの雰囲気と歴史アリ
★★★ 写真
千駄越 横須賀市野比 トンネルあり 千駄ヶ崎から久里浜への道 写真
箱根の峠       
碓氷峠 明神ヶ岳山麓 位置ははっきりしないが、推理するのもよい ★★
矢倉沢峠 矢倉沢〜千石 笹の中の明るい峠 ★★★
苅川峠
(狩川峠・仙石峠)
火打石岳横 位置は判然としないが、踏み跡あり
長安寺の右手から峠への道がのびるという
★★
明神峠 明神ヶ岳の肩 宮城野の碓氷峠を上がり関本へ下る道という  
清水越 矢倉岳西方 植林地の中 矢倉岳への登り口 ★★
足柄峠 小山〜矢倉沢 みどころいっぱい 関跡、一里塚、古道が残る ★★★
乙女峠 御殿場〜箱根 富士の眺望良好 石仏あり ちょっと俗っぽい ★★
長尾峠 御殿場〜千石原 外輪コース上に標柱が一本淋しくあるだけ ★★
湖尻峠
(深良峠・駿河津峠)
裾野〜湖尻 こじり峠ではなく、うみじり峠が正式呼称。
スカイライン上の明るい峠 水門峠の呼び名あり
★★
山伏峠 箱根峠北方 山伏ドッケ 山岳信仰の地であったという ★★
箱根峠 三島〜元箱根 交通量多し 道の駅あり 写真
富士見峠 箱根〜湯河原 鞍掛山と大観山の間 観光協会のパンフにあり ★★
湯河原峠 箱根峠南方 厳密には静岡県内の峠みたいだ
丹沢の峠
善波峠 名古木〜善波 峠そのものは雰囲気良好、しかしラブホテル近し ★★★
浅間峠 権現山と浅間山鞍部 峠の意識なく通過してしまう 秦野丹沢眺望良し 写真
渋沢峠 峠トンネル付近 観光パンフに渋沢峠の名称あり
再訪問の記録→渋沢の峠集落
★★
不動越 大山南尾根 植林帯の中に訪れる人を待つ破損不動明王あり
いより峠の別名があるようです (再訪写真)
★★
蓑毛越 大山南尾根 ベンチあり 蓑毛と阿不利神社下社を結ぶ ★★
ヤビツ峠 蓑毛〜札掛 駐車場・トイレあり 舗装前の道が懐かしい ★★ 写真
旧ヤビツ峠 蓑毛〜札掛 岳ノ台ハイキングコース上 送電線あり ★★ 写真
菩提峠
(トビウツリ)
菩提〜札掛 休日は駐車場と化す パラグライダー発着台あり
トビウツリ峠(飛移り)の名もあるらしい
★★ 写真
ヤゲン沢乗越 三ノ塔と烏尾山の間 気付かぬうちに通過してしまう    
円山木のコル 本間ノ頭付近 気付かぬうちに通過してしまう  
鳥屋ブッコシ 太礼ノ頭付近 気付かぬうちに通過してしまう
瀬戸沢ノ頭と西峰(太礼ノ頭)の鞍部
 
雷峠 大山東方雷ノ峰 古いガイドに峠名あり 地蔵が旅人を待つ
日向越という呼び名もあるらしい
★★
唐沢峠 不動尻から稜線へ 東屋あり 付近の樹林が気持良い ★★
天神峠 日向薬師付近 これといって特徴ないが静かな峠 ★★★
梅ノ木峠 日向薬師付近 ヤマケイアルペンガイド丹沢に名前あり
天神峠か梅の木尾根からキャンプ場への分岐か
参考
七曲峠 日向薬師付近 山ノ神が佇む広沢寺方面へは本当に七曲程度だ ★★
山ノ神峠 広沢寺〜不動尻 トンネルの上に道が残り山ノ神が佇む ★★★
やなみ峠
(鳶尾山峠・荻野越)
まつかげ団地〜八菅 えっ!こんなところに峠があったのか 写真
さるげいと
(去る峠・猿峠)
片岸 大山街道の一つ。
「去る」の意から婚礼時には通行を避けた
写真
越路峰(恋路峰) 荻野 恋の伝説が生まれた峠路だという 写真
成田道の峠<仮称> 飯山温泉〜上萩野 飯山観音への参詣路だろうか 見事な切り通し
三ッ沢峠とも呼ばれているようだ
★★ 写真
物寄峠 飯山観音〜打越 大山道の峠 三増合戦の時、物見櫓が建った ★★ 写真
津古久峠 岡津古久付近 変わり果てた峠、かなり興醒めである
順礼峠 七沢森林公園付近 整備されたハイキングコース 地蔵が待っている ★★
物見峠 白山南方 関東ふれあいの道ハイキングコース ★★
貉坂峠 白山南方 関東ふれあいの道ハイキングコース ★★
一ノ沢峠 札掛付近 モミの原生林があるという ★★
天王寺峠 丹沢山東天王寺尾根 本谷川側と塩水川側とを結ぶ 植林帯の詰め ★★
  金林タル 上ノ丸の西の鞍部 金林沢の詰め 金(玉)冷やしの美化的言い回し    
早戸川乗越 丹沢山西方 不動ノ峰方面へ下った鞍部 丹沢乗越の表記も  
物見峠 札掛〜煤ヶ谷 窓のような峠 峠に至る道崩壊しつつある ★★★
  火打沢峠 火打沢の詰めか? 『清川村地名抄』の中に名前あり 正確位置不明  
旧土山峠 現土山峠上宮ヶ瀬道 歩き良い道なのに地図に記載なし みやがせみち ★★
土山峠 宮ヶ瀬〜煤ヶ谷 バスも走る幹線路 峠の情緒には欠ける
半原越 半原〜煤ヶ谷 舗装路、切通し状 ★★
宮ケ瀬越 高取山仏果山鞍部 半原方向景色良し ヒルに注意
繭が越え、撚糸工場の女工さんも越えた
★★
荻野越
(用野越路)
経ヶ岳華厳山鞍部 杉植林地 荻野方向にはかすかな作業道
ノボリョウ、オオダルミとも呼ばれる
秋葉乗越 八洲ヶ峰 馬渡へ下る踏み跡あり
打越峠 海底〜上荻野 平山坂、沓掛坂の東。愛川町側に馬坂の標識あり ★★ 写真
鳥屋越 鳥屋から南山稜線へ 宮ヶ瀬ダム方向へはかすかな作業道 ★★
火海峠 鳥屋・中開戸北方 仙洞寺山西方の鞍部 北方は籔に没する ★★
地震峠 鳥屋・馬石 馬石の串川沿い 石仏がたたずむ
越路峠 鳥屋から早戸川へ 舗装路、トンネルが抜ける
青野原乗越
(青野原越路)
平戸〜青野原 柏原ノ頭と茨菰山の鞍部らしい
『津久井町の地名』によると青野原・西沢〜鳥屋
★★
志田峠 韮尾根〜志田 いまだにダートで残る 付近は不法投棄地帯 ★★
三増峠 長竹〜三増 地蔵尊が佇む 林道がのびている ★★
トズラ峠 青野原〜鳥屋 舗装路、切通し状 交通量あり 情緒なし
中ノ沢乗越 同角ノ頭北方 檜洞乗越ともいう ★★
東沢乗越 裸山丸付近 沢屋ぐらいしか訪れない 同角乗越ともいう ★★
切戸
(ザンザ洞キレット)
同角ノ頭南方 沢屋ぐらいしか訪れない
  鹿立待ノコル 蛭ヶ岳西方 蛭ヶ岳西方の広河原付近    
彦右ェ門谷乗越 檜洞丸〜蛭ヶ岳 檜洞丸から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過  
金山谷乗越 檜洞丸〜蛭ヶ岳 檜洞丸から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過  
友信沢乗越 檜洞丸〜蛭ヶ岳 檜洞丸から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過  
神ノ川乗越 檜洞丸〜蛭ヶ岳 檜洞丸から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過
諸士平乗越ともいう
 
本ダルミ 檜洞丸〜蛭ヶ岳 檜洞丸から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過  
  カギカキ沢乗越 臼ヶ岳南尾根 ユウシン沢から熊木沢へ抜ける猟師の捷路    
中ノ沢乗越 蛭ヶ岳南方鬼ヶ岩 丹沢山から蛭ヶ岳を縦走した時に無意識に通過  
原小屋乗越 蛭ヶ岳北方 蛭ヶ岳から焼山を縦走した時に無意識に通過  
湯ノ沢乗越(大杉峠) 大杉山北方 コワリ沢打越と同じか?
  女郎小屋乗越 女郎小屋沢の詰め 丈量小屋沢打越と同じか?    
小犬越路峠 <俗称> 犬越路峠北側の乗越 どこのことだか不明瞭 日地出版地図表記あり
犬越路峠 檜洞丸〜大室山鞍部 山道に避難小屋あり明るい峠 眺望も良い
林道には長いトンネル 未舗装時代が懐かしい
★★★
破風口 加入道山〜大室山 単なる鞍部 無意識に通過 両側切れ落ちる
孫六峠 加入道山東方 不明瞭 『山林案内図』(日地出版)に名がある
上記、破風口のことであるようだ
 
馬場峠
(ザレ峠)
加入道山東方 道志村竹之本へ下るかすかな路
県内最高所の峠とされている
★★
白石峠
(オ茶煮ノコシッパ)
加入道山南方 道志村側へ下る道は不明 白石側はジグザクみち ★★★
城ケ尾峠
(サガセ峠、三ヶ背峠)
大界木山西方 東海自然歩道 ベンチふたつ 南は笹深い ★★
  善六ノタワ 畦ヶ丸東方      
大滝峠 畦ヶ丸南方 朽ちたベンチと案内板 地蔵平への道は笹深い ★★
毛出シ峠 屏風岩山南の鞍部 地蔵平への道 獣道同然か
日影峠と同じという説もあり
★★
二本杉峠 屏風岩山南方 富士見峠とも呼ばれたとか。小御嶽山大権現あり ★★★
日影峠 二本杉峠近く 二本杉峠上から地蔵平に下る分岐 道は薄い
毛出シ峠と同じという説もあり
★★
富士見峠 菰釣山南方 近くまで林道がのびている 朽ちた道標がある ★★★
織戸峠(ブナ丸峠) 菰釣山南方 ヤブに覆われる十字路  旧東海自然歩道
降戸峠、折戸峠、オット峠、オリド峠 とも表記
★★★
山神峠(山神沢乗越) 椿丸付近山神沢 不思議な形をした山神が鎮座する ★★★ 初回
  大ダルミ 菰釣山の南方大栂 笹の海と推測される    
ブナ沢乗越し 菰釣山東方 盗賊ブッコシ・盗材コシッパとも呼ばれる
忘路峠 モロクボ沢の頭付近 古いガイド本には犬峠の名称がある
水の木ノタル 菰釣山西 水の木沢の詰め 笹深い
パラシマ峠(バラシマ) 高指山北方 道志今倉山付近にもパラジマ沢というのがある
がパラジマ・バラシマってどういう意味だろう
★★★
切通峠(吉政峠) 平野〜世附 平野の民宿街とは対照的に、ひっそりとした趣
切通峠とヒモシ峠は違うようだ
★★★
ヒモシ峠
(火モシ峠・火燃戸)
丸尾山への尾根 昔、烽火台があったという
現在、送電線が越えている
★★
三国峠 三国山付近 舗装済 かつてのダート時代が懐かしい
でも、山深く標高もあり、異国へ抜ける雰囲気あり
★★
明神峠 三国山湯船山の鞍部 数十年前に世附林道を自転車で走った思い出の峠 ★★
樫の木峠 相模駿河国境稜線 ゼンリンの地図の明神山近くにこの名を見つけた
『昭和43年小山町勢要覧』にも名前がある。
★★
峰坂峠
(
広河原峠・水の木峠)
相模駿河国境稜線 峠の近くに駿河湾のビューポイントあり ★★★
悪沢峠(柳島峠) 相模駿河国境稜線 芦沢の転訛か 植林帯で眺望なし ★★
世附峠 相模駿河国境稜線 雰囲気ある峠 南側の展望良好 ★★★
りんどう峠 不老山南方尾根 通称「不老の活路」と呼ばれる尾根に私製標識
尺里峠
(虫沢峠・第六天峠)
虫沢〜尺里 峠の眺望は無いが、山上集落の雰囲気は良好 ★★ 写真
雨山峠 寄〜ユーシン 奥深く味のある峠 ミズコボレとも呼ぶらしい
雨山沢は桟道、寄沢は白ザレの崩壊進む道
★★★
鍋割峠 鍋割山西方 石仏が佇む 丹沢主稜線を望む窓
ユーシン側は斜面が崩落している
★★★
後沢乗越 鍋割山南尾根 まさに峠ではなく乗越 後沢側はガレている ★★
鉄砲沢乗越 熊木〜寄 鉄砲沢上部の径路
オガラ沢打越(乗越) 熊木〜寄 オガラ沢を詰めたところ 寄峠とも
カヤノキダナの頭の西側
本谷川打越 1000m どこのことか不明 『丹沢記』より  
秦野峠 伊勢沢の頭南方 朽ちかけたベンチ 林道が出来てさびれた ★★★
新秦野峠 伊勢沢の頭南方 舗装済み立派な林道が貫通している
ブッツェ峠 日影山東方 ブッシュがブッツェになったのかなあ? 写真
中山峠 寄〜三廻部 センボノ台(千坊、千本)が正式名だという
すぐ横はゴルフ場 土佐原林道が抜ける
写真
山神峠 伊勢沢の頭北方 山神と水神が祀られている 
送電線がなければ最高 峠道は荒れ気味
★★★
三神峠 神縄トンネルの上 イボ取りの道祖神がある。
オオゼイノカミ峠と同じだろうか
★★ 写真
松ヶ山峠 神縄にあった(ある?) 三保ダムができる前の重要な交通路だったらしい ★★ 写真
イヌクビリ峠(竹山峠) 大野山付近 山北と神縄を結ぶ 古い本に名を見ることがある
竹山峠の名は『丹沢・大山絵図』にもある
★★ 写真
笹峠 イヌクビリ峠の北 湯本平への分岐地点 熊山林道が合流 写真
箒沢乗越 石棚山南方 オンダシ沢・ヤヒチ沢の詰めだろうか?
ヤシチ沢打越と同じか? とても通行できない
★★
大祭神峠 山北駅南 丸山と浅間山の鞍部 県道の切り通し 写真
県北の峠
せんぞう峠 南橋本駅近く えっ!こんな街中に峠があったのかとびっくり 写真
三沢峠 高尾南尾根 路幅広く 周辺の伐採も進む いまいち
新・旧二ヶ所説もあります
★★
西山峠 高尾南尾根 植林地の中の峠、暗くは無いのでまあまあ ★★
浅川峠 高尾南尾根 場所が不明瞭 路は藪に埋もれたらしい
中沢峠 高尾南尾根 峠というか分岐点 でもまあまあ良い ★★
大垂水峠 高尾南尾根 国道20号の交通量が多い峠 旧道も残っている
武蔵越え 高尾南尾根 赤馬からの峠道が残っている ★★
小仏峠 奥高尾尾根 茶店もあり ちょっと俗っぽいのがいけない ★★
白沢峠 奥高尾尾根 なんてことはない植林地の中の登山道 ★★
底沢峠(案下峠) 奥高尾尾根 底沢から上案下を結ぶ ちゃんと越すといいかも
かつて
赤岩越えと呼ばれた辺りか
★★★
明王峠 奥高尾尾根 茶店あり 展望がとても良い ★★★
奈良子峠(大ダルミ) 奥高尾尾根 栃谷からの路あり なんかローカルで良い ★★★
南郷峠 奥高尾尾根 陣馬山の東の肩の案下から栃谷に越える道らしい
奈良本峠 奥高尾尾根 奈良本から栃谷への山越えの道 栃谷側はヤブ ★★
笠松峠 栃谷尾根 場所が特定できない 伝通への分岐点
和田峠(案下峠) 武相都県境稜線 舗装済 峠より山麓の集落に趣あり ★★
醍醐峠
(篠窪峠・白沢峠)
武相都県境稜線 篠窪峠ともいう 植林の中の峠 ★★
三国峠 甲武相都県境稜線 ドッケらしい 展望良好 桜の名所 ★★
佐野川峠 生藤山南方 杉林の中の峠 縦走路は人通りが激しい
登里峠なるものも付近にあるらしい
★★
モミソ峠 生藤山南方 たんなるゴルフ場と化した 県外かも
他の文献で見た「
樅峠」のことか?
倉子峠 生藤山南方 石碑、石仏が賑やか 天神祠もあり
クラコ、クラゴ、クラモ峠と呼ばれる
★★★
野沢峠(矢沢峠) 鷹取山付近 舗装路の切通し 峠の情緒なし
旧小渕峠 鷹取山付近 縦走路を乗越す静かな峠 牛坂峠ともいう ★★★
小渕峠 鷹取山付近 同じような峠道が錯綜している
『藤野町全図』によると
小日野峠も近くに存在する
★★
藤野坂ノ峠 藤野駅北方 峠は切通し状 峠下にトンネルが抜ける ★★
田ヶ岡峠 相模湖南鉢岡山近辺 峠よりも麓の集落に趣あり ★★
杉峠(日連峠) 相模湖南鉢岡山近辺 かわいい峠 のんびりしたくなる
ミミザレ峠とも ミミダレ様を祀る石祠あり
★★★
新和田峠 相模湖南鉢岡山近辺 ローカルな山仕事道という感じ ★★
名倉峠 相模湖南 舗装済切通し状 近くの小学校の通学路 ★★
天神峠 相模湖南 舗装済 秋山村をのぞむ窓のような峠 ★★
小舟天神峠<仮称> 小舟〜綱子 明るく静かで気持安らぐ山道 ★★★
綱子峠
(作道峠・天神峠)
安寺沢〜綱子 峠らしい峠 秋山村の山なみを望む
『甲斐国志』には造道峠とある 天神峠とも呼ぶ
★★★
大川原天神峠 大川原〜綱子 車道あり交通量なし 杉の美林あり ★★
綱子天神峠 菅井〜綱子 石仏もあり 丹沢の眺めもある静かな峠 ★★★
平野峠
(月夜野峠・臼久保峠
五差路峠・牛窪峠)
月夜野〜安寺沢 臼久保峠と道志村の観光パンフには名がある
牛窪峠としたものもある
★★
牧馬峠 青野原〜篠原 細いが車道が走る 篠原の集落は好きだ ★★
川上峠 石砂山北方 ゴルフ場に隣接 訪れる人もなく寂しい峠
p499の山頂を指す「ドッケ」系の「峠」らしい
★★
伏馬田峠 川上〜伏馬田 尾崎城山の北 「新ハイキング449号」より 写真