打越峠
|
|
| 厚木市の北端、国道412号線の平山坂、その東の沓掛坂、さらに東に位置しているのが打越峠です。 峠は厚木市の荻野地区と愛川町の海底地区とを結んでいます。 厚木市の設置した峠名の標柱には以下の文面が刻まれています。 昔は天狗が闊歩していたらしいですが、 |
|
|
|
| 道の状態は良好で、よく踏みしめられた幅広の道です。 岩を砕いたような場所もあり、よく造作がなされています。 海底側の登り口には金毘羅様が祀られた小さな社があります。 海底側には愛川町が設置した「馬坂」の標柱があります。 そもそも「打越峠」と呼ばれていたのかも疑問です。 ちなみに、峠の東、中津川カントリークラブ付近には「道峠」という字名があります。 |
|