Tow's Island

N.W.O.J.H.M. その後


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当コンテンツは、非営利目的にて1980年代日本のヘヴィーメタルを記録しています。
画像の肖像権に問題がありましたら恐れ入りますがご連絡下さい。画像を削除いたします。
ご連絡はこちらまで



文中一部を除いて、敬称は略させていただいております。



New Wave of Japanese Heavy Metal

New Wave + Heavy Metal
まさに、水と油を掛け合わせたようなこの名称は、
はなっから無理があった。
しかし、N.W.O.J.H.M.という名称が
Heavy Metalファンの記憶から消えた時代になっても、
Japanese Heavy Metalは生き続けるのだった。



●新時代〜X

 N.W.O.J.H.M.末期に活動を開始したX。悪い意味でのHeavy Met al的こだわりを排除し、聴いていて気持ちのいいメロディーラインを持ったバンドだっ た。逆に、そのメロディーラインの美しさが強調されすぎたため、X JAPAN以後は バラード中心となり、ハードな曲が影を潜めてしまったのが個人的には残念に思う。
 しかし、80年代N.W.O.J.H.M.が成し遂げる事のできなかった本当の意味 でのメジャー定着を果たしたYoshikiは偉大だった。

1986.04   「天才たけしの元気が出るテレビ」
 最も過激なヘビメタを探せ。
 指令を受けた高田純次は情報を集める。
 そして、その情報を元に、最も過激なヘビメタの住むアパートへ向かう。
 アパートに着くと、表札に書かれていた名前は「ゲイリー・ヨシキ」。
 部屋の中は滅茶苦茶汚い。しかし、ゲイリー・ヨシキは不在。
 ゲイリー・ヨシキを探して街に出る高田純次。
 すると、横断歩道を渡るウニ頭のヨシキ登場。
 ようやくキャッチした、最も過激なヘビメタ、ゲイリー・ヨシキ。
 高田純次のリクエストに応じて路上で火吹きをやっていた。
 たけし曰く「ゲイリーってのは、なんなんだよ。やだよなー、ゲイリーなんて。」

 Yoshikiが他の日本人ロックミュージシャンと決定的に違うところは、プロモー ションに対する考え方だろう。Yoshikiのそれは、「元気が出るテレビ」での登場 のしかたでもわかるように、実に柔軟だった。ある意味、KISSを目指していたように も思える。普通のロックミュージシャンならば、カッコ悪いと思うようなことを逆手にと ってインパクトを与える。ちょっとバランスを崩すと、大失敗に終わる可能性のある手法 を、実に巧みに実行した。
 ヌード写真集の発表やNHK紅白への出演。その他でも、1999年11月12日天皇 陛下御在位十周年をお祝いする国民祭典への参加等、世間一般の耳目を集めることに対す る姿勢は常に攻撃的だった。



●我慢の時代

 1990年代にはいると、明らかにHeavy Metalは時代からはずれていった 。Xを筆頭とする、いわゆるヴィジュアル系がシーンを席巻するようになる。ヴィジュア ル系の音楽は、メロディーラインが馴染み易いという特徴があり、一般には受け入れられ たが、かつてのHeavy Metal愛好者にとってその音は、やはり今ひとつ物足り ない気がした。
 そして、1994年、ついに樋口宗孝 LOUDNESS脱退という事態が発生する。 日本のHeavy Metalは、完全に暗黒時代に逆戻りしてしまった。


1990.03.21

1990.04.25
1990.07.21
1990.09.21
1990.10.10
1991.02.25
1991.07.01
1991.10.19
1992.03.16
1992.03.25
1992.06.10

1992.08
1993.03.20
1993.05.25
1993.08.25
1993.10.25
1994.04.25
1994.11.23
1994.12.21

「NO SMOKE WITHOUT FIRE」
  ANTHEM
「MOUNTAIN TOP」 VOWWOW
「DEAD END」 DEAD END
「COLORS」 浜田麻里
「PRETTYGOOD」 Earthshaker
「ON THE PROWL」 LOUDNESS
「Jealousy」 
「TOMORROW」 浜田麻里
「DOMESTIC BOOTY」 ANTHEM
「EARTHSHAKER」 Earthshaker
「LOUDNESS」 LOUDNESS
  山田雅樹(V),沢田泰司(B)
が、X JAPANに改名
「ANTI−HEROINE」 浜田麻里
「REAL」 Earthshaker
「ART OF LIFE」 X JAPAN
「Yesterday & Tomorrow」 Earthshaker
Earthshaker 解散
「SLY」 SLY
「HEAVY METAL HIPPIES」 LOUDNESS
  本間大嗣(D),[高崎晃(B)]

■ 海外の傾向 ■
1990年
 ・ベルリンの壁崩壊
  「Crazy World」 SCORPIONS
 ・正統派
  「PAINKILLER」 JUDAS PRIEST
 ・モダンヘヴィネス誕生
  「COWBOY FROM HELL」 PANTERA
 ・ブルースへの回帰
  「STIL GOT THE BLUES」 Gary Moore
1991年
 ・旧世代最後のヒット
  「Lean Into It」 Mr.BIG
 ・新時代への対応
  「Metallica」 METALLICA
 ・新たな脅威
  「NEVERMIND」 NIRVANA
1992年
 ・モダンヘヴィネス勢力拡大
  「VULGAR DISPLAY OF POWER〜俗悪」 PANTERA


●新たな時代

 1990年代前半、N.W.O.J.H.M.はほぼ壊滅。しかし、Japanese  Heavy Metalは不滅だった。細々と活動を続けるバンドのなかから、Con certo Moonがメジャーデビューをはたす。次の時代は確実に動き始めていた。



1995.08.23
1996.03.11
1996.08.21
1996.11.04
1997.02.21
1997.07.05

1997.07.29

1997.12.31
1998.05.25
1998.06.25
1998.07.23
1998.08.05
1998.10.21
1999.07.07
1999.07.18
1999.07.23
1999.11.21


1999.12.03
「DREAMS OF DUST」 SLY
「Persona」 浜田麻里
「KEY」 SLY
「DAHLIA」 X JAPAN
「FREE WORLD」 樋口宗孝
「GETTO MACHINE」 LOUDNESS
  柴田直人(B)
「Fragments Of The Moon」
  Concerto Moon
X JAPAN 解散
「BACK」 BOWWOW
「VULCAN WIND」 SLY
「From Father To Son」 Concerto Moon
「DRAGON」 LOUDNESS
「Philosophia」 浜田麻里
「ENGINE」 LOUDNESS
「ANCIENT DREAMS」 BOWWOW
「Rain Forest」 Concerto Moon
「LIVE1999 and More
  THE END OF THE BEGINNING」
  Concerto Moon
「ASIAN TYPHOON」 XYZ→A

■ 海外の傾向 ■
1995年
 ・奇跡
  「WALK ON WATER」 UFO
1997年
 ・メロディック・パワー・メタル
  「VISIONS」 STRATOVARIUS
1998年
 ・リユニオン
  「PSYCHO CIRCUS」 KISS
1999年
 ・混迷
  「Eye U Eye」 SCORPIONS
 ・プログレッシブ・メタル
  「METROPOLIS Pt2:SCENES FROM A MEMORY」
      DREAM THEATER
 ・メロディック・デス・メタル
  「HATEBLEEDER」 CHILDREN OF BODOM


●復活の日

 2000年代。海外でN.W.O.B.H.M.が復活の兆しを見せる。それに呼応す るかのように、日本でも1980年代のバンドが動き始めた。
 LOUDNESSオリジナルメンバーでの活動再開。そして、Earthshaker 、ANTHEM、RAJASの再結成。時代は、常に繰り返すものだから、そろそろHe avy Metal復権の日がくるかもしれない。


■ ライブ ■
2004.10.23 渋谷O−EAST
     PURE ROCK JAPAN LIVE 2004
  出演:
    SHRI:EKER
     KISHIKEN(g) MASAYUKI(d) SAHARA(v) KIMKIM(b)
    SIXRIDE
     下山”アニキ”武徳(v) 磯田”イソ”良雄(d) 竹内”ぽんち”聡(b)
       青柳”しんたろう”慎太郎(g) 荒瀬”ミッチー”崇光(g)

    BLINDMAN
     高谷”ANNIE”学(v) 中村”TATSU”達也(g) 薄葉”YOU”友貴(b)
       井上”KEN”健之助(k) 村上”COZY”克敏(d)

    Concerto Moon
     島紀史(g) 井上貴史(v) 木本高伸(b) 小池敏之(k) 竹岡祥一(d)
    Earthshaker
     西田”MARCY”昌史(v) 石原”SHARA”慎一郎(g)
       甲斐”KAI”貴之(b) 工藤”KUDO”義弘(d)

笑顔あふれる最高のライブ。最初はウォーミングアップのつもりで軽く拳を振り上げてい たら、いきなり煽るKISHIKENさんと目があってしまい、のっけから全開モード。 こんなとばして最後までもつか不安。Super Rock’84の悪夢(注1)が脳裡 をよぎる。
しかし、息つく間もなく怒涛のライブは続き、結局最後まで拳突き上げっぱなし。特に、 島紀史さんのパフォーマンスのカッコよさは最高だった。初めて体験したConcert o Moonのステージで完璧に心奪われました。Earthshakerも余裕と貫禄 のステージを展開。この日は全て1st.と2ndから選曲というイベント向けの大サー ビスで会場は大合唱。
ラストはスペシャルセッション。Earthshakerが再登場し、さらに、島さん、 TATSUさん、SAHARAさん、アニキ、ANNIEさん、井上さんがステージ上に 揃う。ギターの3人がフライングVを手にした時は単なるウケ狙いかと思ったが、始まっ た曲は「神」のあの曲。そう、フライングVと言えば「ARMED AND READY 」。島さんと素顔のアニキが妙に嬉しそうにからんだり、他のメンバーも全員、笑顔がは じけて最高に楽しいライブの幕を閉じたのでした。

(注1) Super Rock’84の悪夢
1984年、Anvil、Bon Jovi、SCORPIONS、Whitesnak e、MSGという超豪華ラインナップで行われたロックイベント。所沢西武球場はあまり に暑く、スコピあたりで燃え尽きてしまった。MSGを見に行ったにもかかわらず、MS Gの記憶が全くないのが悲しい。




2004.12.18 目黒鹿鳴館
    Concerto Moon 活動休止ラスト・ライブ
Concerto Moon活動休止前最後のライブ。目黒鹿鳴館は20年前、44マグ ナムを見て以来。その時は開演待ちの行列が店の前から歩道橋を渡り道の反対側まで続い たものだった。あれから20年。Heavy Metal厳冬の時代、やはり開演待ちの 人はさほど多くない。Concerto Moonほどの素晴らしいバンドにとってのあ る意味、ラストライブなのに、何故こんなにも人が集まらないのだろうか。
そして開幕。今日はラストということもあり、全てのアルバムから選曲という構成。島紀 史さんは相変わらずパフォーマンスもギターも抜群にカッコいい。しかし、前半は島さん のギターパートになるとギターテクニックに見入ってしまいノリが滞りがち。井上さんは 島さんの邪魔をしないためか、ドラム前で後ろを向いてしまう。こんな時こそベーシスト が本領発揮。後半からは、ギターパートになると木本高伸さんがステージ前方で煽るよう になり会場のテンションを維持。さすがにキャリアが長いだけのことはある。島さんのワ ンマンバンドとしてのConcerto Moonにとって、このように自分の判断で動 けるキャリアの長い人は不可欠な存在だと思う。
アンコールは延々と繰り返され、このまま永遠に続いてほしいと思うほど。しかし井上さ んより本当にラストとの宣告があり「Concerto Moon」へ。会場全体が最後 の盛り上りをみせる。そしてメンバー全員でカーテンコール。発展的活動休止のため、笑 顔でのカーテンコールとなった。島さんは他のメンバーが退場した後も、しばらくステー ジ中央で客席に挨拶。その姿からはバンドリーダーとしての貫禄とカリスマが滲み出てい た。これで、Concerto Moonとしての活動は一区切りついたが、これからも 島さんの活動を応援していこうと思わせる最後のライブとなった。



2000.02.23
2000.06.21
2000.08.23

2000.11.02
2000.12.20
2001.03.07

2001.05.16

2001.06.06

2001.07.07
2001.08.08
2001.08.22
2001.11.21

2001.11.28
2002.02.06

2002.02.15
2002.02.18
2002.03.27
2002.04.24
2002.08.21
2002.09.04
2002.10.09
2003.01.22
2003.04.16
2003.06.04
2003.07.24

2003.08.20
2003.08.27
2003.10.22

2003.11.19
2004.01.07
2004.02.04
2004.05.19
2004.07.22

2004.11.25
「Blanche」 浜田麻里
「Double Dealer」 DOUBLE−DEALER
「ASIAN TYPHOON English Version」
  XYZ→A
「METALIZATION」 XYZ→A
「BEYOND」 BOWWOW
「SPIRITUAL CANOE〜輪廻転生」
  オリジナル LOUDNESS復活!
「DERIDE ON THE TOP」
  DOUBLE−DEALER
「METALIZATION English Version」
  XYZ→A
「ANOTHER PLACE」 BOWWOW
「GATE OF TRIUMPH」 Concerto Moon
「SEVEN HILLS」 ANTHEM
「PANDEMONIUM〜降臨幻術」
  LOUDNESS
「Birthday」 Earthshaker
「DESTRUCTION AND CREATION」
  Concerto Moon
「WHAT’S GOING ON?」 BOWWOW
「遊行」 RAJAS
「Marigold」 浜田麻里
「LIFE」 XYZ→A
「IGNITION」 44マグナム
「BIOSPHERE〜新世界」 LOUDNESS
「OVERLOAD」 ANTHEM
「LIFE ON THE WIRE」 Concerto Moon
「そこにある詩」 Earthshaker
「W」 XYZ→A
「LIVE 〜ONCE IN A LIFE TIME」
  Concerto Moon
「HYBRID!」 MARINO
「Sense Of Self」 浜田麻里
「The Flag of Punishment」
  Galneryus
「PRECIOUS TIME」 RAJAS
「TERROR〜剥離」 LOUDNESS
「XYZ→ALIVE」 XYZ→A
「Faith」 Earthshaker
「AFTER THE DOUBLE CROSS」
  Concerto Moon
「Racing〜音速」 LOUDNESS

■ 海外の傾向 ■
2000年
 ・復活
  「BRAVE NEW WORLD」 IRON MAIDEN
2004年
 ・復活
  「UNBREAKABLE」 SCORPIONS


●再び海外へ

 2000年代に復活したN.W.O.J.H.M.は、しかし当初の期待ほどの爆発力 を持つには至らなかった。そんななか、日本のHeavy Metalを牽引し続けるL OUDNESSが海外再進出の方針を発表。LOUDNESS結成25周年へ向けて、新 たなるスタートをきることとなった。


■ ライブ ■
2005.04.17 渋谷O−EAST
     LOUDNESS LIVE 2005
     〜Prelude to the global ROCKSHOCKS〜


2005.10.08 渋谷O−EAST
    DOUBLE−DEALER
     FATE & DESTINY TOUR 2005 最終日
魂のライブでした。DOUBLE−DEALERといえば、下山武徳さんと島紀史さん。 当然のことながらこの二人は演奏もパフォーマンスも最高。完璧なライブでした。しかし 、今日一番の収穫は、磯田良雄さんの鬼気迫るドラミング。もう、本当に魂で叩いている といった感じで、ライブ終盤は磯田さんをずっと見入っていました。泣きそうな顔をくし ゃくしゃにして叩く姿からは、ものすごいオーラが溢れ出ていました。
そしてもうひとつ。今日のライブを象徴しているアニキの一言。「S.O.S.」を演奏 し終わった時の「あー、楽しかった。」という言葉に実感が滲み出ていました。やっぱり ステージ上が楽しければ会場全体も楽しいもの。
こんなライブをこれからもぜひ、提供して欲しいものです。


2006.02.12 渋谷−AX
     LOUDNESS LIVESHOCKS
        〜world tour 2006〜


2006.11.25 東京国際フォーラムホールA
     thanks 25th anniversary
     LOUDNESS LIVESHOCKS 2006


2005.03.23

2005.04.06
2005.06
2005.08.03

2005.09.21
2005.10.26
2005.12.07
2006.02.22

2006.07.12

2006.08.23


2006.08.30
2006.09.20
2006.12.13
2006.12.27
2007.02.21
2007.04.25

2007.08.22

2007.09.26
2008.02.20
2008.03.01

2008.03.12
2008.03.26
2008.03.28
   -30
2008.04.14
2008.07.23

「ADVANCE TO THE FALL」
  Galneryus
「Racing English Version」 LOUDNESS
「...to the forest」 Wild Carol
「FATE & DESTONY」
  DOUBLE−DEALER
「MACA」 高崎晃
「elan」 浜田麻里
「Sacred Wind」 Hell’n Back
「LIVE IN OSAKA」
  DOUBLE−DEALER
「Beyond the end of despair...」
  Galneryus
「OSAKA WORKS #128」 高崎晃
「DRUM COLLECTION Vol.001」
  樋口宗孝
「NENRIKI」 高崎晃
「IMMORTAL」 ANTHEM
「WINGS」 XYZ→A
「Breaking the Taboo」 LOUDNESS
「AIM」 Earthshaker
「DESERT OF LOST SOULS」
  DOUBLE−DEALER
「ONE FOR ALL−ALL FOR ONE」
  Galneryus
「BLACK BROWN」 高崎晃
「METALMAD」 LOUDNESS
kansai nagurikomi gig 2008
  44MAGNUM,Earthshaker,MARINO
「Quarter」 Earthshaker
「Madam madaM」 Madam Rey
X JAPAN 復活ライブ 東京ドーム

樋口宗孝(LOUDNESS)肝細胞癌を発表
「RISE FROM ASHES」
  Concerto Moon

■ 海外の傾向 ■
2005年
 ・復活
  「ANGEL OF RETRIBUTION」 JUDAS PRIEST
 ・
  「DOOMSDAY MACHINE」 ARCH ENEMY




19841003_X-RAY
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1984.10.03 X-RAY 新宿ロフト
「LAST SHOW TIME」でのAkiraの叫び。「今日集まってるのは、みん な素敵な仲間なんだからー、何も恥ずかしがる事ないだろー。もっと思いっきりクレイジ ーになろうぜー。」その後、全員で大合唱。「I wish you every ha ppiness〜」

  藤本朗(v)、湯浅晋(g)、臼井”OZUMA”孝文(b)、
  高橋”ROGER”和久(d)、藤山高浩(k)

19841020_MARINO
19841020_MARINO
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19841020_MARINO
19841020_MARINO

1984.10.20 MARINO 千葉ダンシングマザーズ
後ろのほうで見ていたら、前から女の子がよろよろしながら来て、ばったりと倒れてしま った。これが酸欠か。隣にいた男の子と一瞬「どーしよう。」と顔を見合わせた後、二人 で女の子を外に運びました。なんとなく、ほのぼのとした気持ちで、その後のLIVEを 楽しんだとさ。「IMPACT〜」

  大谷令文(g)、鎌田学(b)、板倉淳(d)、吉田”LEO”隆(v)

19841223_MARINO
19841223_MARINO
19841223_MARINO

1984.12.23 MARINO 新宿ロフト
ストラトを自在に操るレイブン様のカッコよさったら。

19850408_X-RAY

1985.04.08 X-RAY 千葉ダンシングマザーズ
ホールコンサートを行うようになったX−RAYではあるが、今ひとつLIVEHOUS Eの広さから脱却できない。おかげで、千葉でX−RAYが見られるのだから、嬉しくも あるが、もどかしくもある。

19850512_X-RAY

1985.05.12 X-RAY 横浜シェルガーデン
あいかわらずノリのわるい横浜シェルガーデン。自分のまわりに余分な空間があるため、 みんな恥ずかしくてクレイジーになりきれない。結局、AKIRA怒りの言葉、「今日 はアンコール無し。」であっけない幕切れ。

19850804_RAJAS
19850804_RAJAS
19850804_RAJAS

1985.08.04 RAJAS 千葉ダンシングマザーズ
河内倫子(b)登場。SenとNon、意外と合うみたい。

LOUDNESSキーホルダー

LOUDNESS
  ファンクラブ会員証
初期ファンクラブの会員証は、キーホルダーでした。

タッカン_ピック

タッカン(LOUDNESS)のピック
千葉文化会館か渋谷公会堂で拾ったものだと思う。ライブが終わった後、椅子の下に落ち ていたもの。
裏にガムテープのような跡があるのが微妙に嬉しい。

島紀史_ピック

島紀史さん(Concerto Moon)のピック
2004年10月23日 渋谷O−EAST
PURE ROCK JAPAN LIVE 2004
Concerto Moonが終わり、Earthshaker目当ての人達が前の方に 来た為、2,3歩下がったら足元にありました。ラッキー。




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