
一挙に全エネルギーを集中し肉体の経絡秘孔(ツボ)に衝撃を与え、表面の破壊よりむしろ内部の破壊を極意とした一撃必殺の拳法。
1800年の歴史を持ち、中国より伝わったとされている。一子相伝の拳
男児に恵まれなかった先代リュウケンの養子の四人
ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ
外部からの攻撃を主とする。一子相伝の北斗神拳と異なり、陽拳のため108に分派
その頂点に立つのが南斗六星。それぞれが宿命を持つ
殉星のシン、義星のレイ、妖星のユダ、仁星のシュウ、
将星のサウザー、慈母星のユリア
天帝守護の拳
敵の滅殺を真髄とする。体内に充ちた闘気を刃とし敵の体、細胞を瞬時に断ち滅殺する。奥義を極めし者たちは光る手を持つ男
たちと呼ばれかつては北斗神拳をも凌駕するといわれた拳法。
ファルコ、(ソリア)
神をも喰らう魔道の拳。きわめし者は魔界といわれる究極の到達地に達する。
魔界を見るとき愛する者の血まで奪おうとする業深き拳
ジュウケイにより4人に受け継がれた
カイオウ、ヒョウ、ハン、シャチ
南斗極星の守護星
風のヒューイ、山のフドウ、海のリハク、雲のジュウザ、炎のシュレン
主、南斗六聖拳最後の将を命をかけて守る
悲しき宿命を背負ったリュウオウの血を引く
カイオウ、ラオウ、トキ
北斗宗家(シュケン)の血を引く
ヒョウ、ケンシロウ
リュウガとユリアは純粋な兄弟 ジュウザにとってユリアは母違いの妹
リュウガ、ユリア、ジュウザ