これが焼きカレー。
九州のある地域では昔から“焼きカレー”なる物があり、地域起こしの一環として売り出すとの事。
先ずは普通のカレーライスを用意します。。ココから先が面白い。
その上にはお好みで具を乗せ、更にとろけるチーズをまぶし、レンジで焼き上げて出来上がり。と言うもの
です。早速やって見ました。「どんな味かな〜。」ワクワクしながらひと口。なんとまろやかな…。
これは従来のカレーでは有りませんでした。皆さんも一度やってみて。
ふっくら、フワフワ、玉子焼き。
こんなに美味しい玉子焼きが自宅で味わえるなんてー。使い方は簡単で、最初に鍋に油を
まんべんなく塗り込み、弱火に掛けます。熱が回ったらお好みの味付けをした卵を入れるだけ。時間が来れば
こんなにふんわりと焼きあがります。これぞ、耐火粘土のなせる技。おみごと。
具沢山の鍋大会。
この土鍋の中には20品目の食材が入っております。ダシには比内鳥の濃縮スープを使い
互いの食材が旨みを出してくれてベストマッチ。みんなの顔は笑顔、笑顔で楽しい
ひと時を過す事が出来ました。この時は材料が多すぎて2個の鍋を使いました。
右の鍋は直径が40cmを超えているんですよ。(注意:大きい鍋を使う場合は炎と鍋底の間隔を
開けて下さい。)
楽しいお好み焼き。
美味しい鉄板焼屋さんの秘密を知ってる?使用している鉄板は21mm超のモノを使って
いるんですよ。遠赤外線の作用で分厚い食材の表面はコゲずに
中まで火が通るんです。この陶板も厚さは3.5cm、径は30cm。だから美味しい焼き物が
出来るんです。今ではフライパンは使う気がありません。他にも応用が利く陶板は必らず
揃えたいアイテムの一つです。
赤飯でお祝い。
近年になり、店頭には「ご飯鍋」が多く見かけるようになりました、カマドで焚くご飯を楽しもうと
言う理由から「土鍋でご飯」と言う方が年々増えております。ポイントはお米を研いでから
1時間ほどおいて火を付ける事。普通のご飯は勿論、お粥なんかもすごく美味しく
いただけます。二重蓋にはこだわらずに、普通の土鍋でもOKです。一度試してみて下さい。