Let's note light(CF-R3)のページ![]()
1.Let's note light(Rシリーズ)とは
Let's note light のRシリーズはPanasonicのノートPC Let's noteシリーズのうち、B5サイズのモバイル用途向けマシンとして、小型軽量、長時間駆動、タフの3拍子揃ったマシンです。これまでのA5サイズのLet's note miniシリーズの実質的な後継マシンといってもよいでしょう。Let's note lightにはこのほか、B5ファイルサイズのTシリーズ、B5ファイルサイズで光学ドライブ内蔵のWシリーズ、A4サイズで光学ドライブ内蔵のYシリーズがあります。
これまでに発売されたRシリーズの通常モデルはCF-R1〜R4までの4機種12モデルが発売されています。詳細は別ページのとおりです。基本的に10.4インチ液晶で1kg以下の軽量モバイルマシンであるのは共通です。CF-R3シリーズ以降には重量1kg以下と変わらず、動作時間が5時間から9時間に増加し、モバイルマシンのスタンダードとなった感があります。
2.マイレッツ倶楽部カスタマイズモデルの購入
上記の店頭販売している通常モデルの他、PANASONICのWEB通販マイレッツ倶楽部ではカスタマイズモデルが購入できます。カスタマイズされているのは、カラー天板(通常品はシルバーのみ)、メモリ容量、HD容量などです。
私は'04/11にCF-R3EW1AXRベースのカスタマイズモデルCF-R3EW4AXPを購入しました。カスタマイズモデルと通常モデル、さらには最新モデルCF-R4HW4AXRの主要スペックの比較は以下のとおりです。
| CF-R3EW1AXR | CF-R3EW4AXP | CF-R4HW4AXR |
| '04.10発売 PentiumM1.1GHz MEM 256(768)MB HD 40GB 10.4TFT-XGA 無線LAN 802.11a/b/g USB2.0×2 駆動 9時間 990g |
'04.11発売 PentiumM1.1GHz MEM 512(1024)MB HD 60GB 10.4TFT-XGA 無線LAN 802.11a/b/g USB2.0×2 駆動 8.5時間 995g |
'05.10発売 PentiumM1.2GHz MEM 512(1024)MB HD 60GB 10.4TFT-XGA 無線LAN 802.11a/b/g USB2.0×2 駆動 9時間 990g |
この表からわかるとおり、カスタマイズモデルは現行の最新モデルと比べてもメモリ容量、HD容量も同等です。特に、メモリはマシンの寿命を左右するスペックですがオンボード、最大容量とも同じです。差異はCPUクロック差、若干の重量増、バッテリ駆動時間短縮のみです。バッテリ駆動時間短縮は標準モデルが3.3Vの低電圧版HDを使っているのにたいして、5Vの通常電圧版を使っているためと思われます。
なお、カスタマイズモデルにはメモリを256MB増設して768MBとして、天板は下の写真のとおり、ギャラクシーブラックを選びました。これはFPANAPCの某氏の実機の色を見て、気に入って購入したものです。キーボード面がシルバーなのでこの色はなかなか落ち着いていてバランスがとれていると思っています。


現状は会社での接続での関係でWIN XPをWIN2000に変えてインストールし、使用しています。ドライバ類もネット上から入手して、無線LANやSDカードなども問題なく使えています。本マシンをメインマシンとして、会社でも家でも、外でも使っていますが、バッテリの持ちや、CPUパワー、キーボードなど特に不満がなく、いつも持ち歩いて使っています。
モバイルマシンをお探しなら、Rシリーズは文句なしのお勧めです。
3.CF−R3の話題、tips
・HDビデオロクラクとの連携(作成中)
HDビデオ「ロクラク」との連携をフリーソフトを活用して容易にできるようにしました。
・USBジョクダイヤルの使用(作成中)
VAIOのUSBジョグダイヤルがR3でも使えました。