登山事故裁判のための参考論文・参考記事


伊藤 尭「山岳遭難と指導者の法的責任について : 管理学的研究」(日本体育学会大会号 (23),497,1972)
山田 卓生「私事と自己決定-6-登山と遭難救助 (新法学セミナ-)」(法学セミナ- p64〜70,1979)
濱野 吉生「登山事故判例の分析」(早稲田大学人間科学研究 2(1),13-26,1989)
辻 次郎「登山事故の法的責任(上)」(判例タイムズ997, 1999)
辻 次郎「登山事故の法的責任(下)」(判例タイムズ998, 1999)
小日向 徹「フリークライミングの危険を考える 連載1 賠償事故1」(岩と雪162)
小日向 徹「フリークライミングの危険を考える 連載2 賠償事故2」(岩と雪163)
吉原 稔「山岳遭難事故をめぐる判例の整理と紹介」(登山時報1997年11月号)
田中 文男「リーダーの法的責任について」(登山年報1983)
著者不記載「東京農大ワンダーフォーゲル部事件判決」(判例時報455)
歌代 幸子「被害者を泣かせる「弁護士という二次被害」(前編・後編)(新潮45 2001年1月号, 2月号)
岳人編集部「山の裁判から学ぶ登山者の教訓」(岳人658, 2002)
宗宮 誠祐「初心者への「説明責任」は重要である--登山事故の法的責任についての被告側からの考察」(岳人658, 2002)
湯浅 道男「スポーツ事故訴訟における「判例の機能」--登山事故を中心に」(日本スポ-ツ法学会年報 75〜81,1998)
濱野 吉生 「登山事故をめぐる当事者関係と法的責任」(早稲田大学人間科学研究 9(1),9-17,1996)
湯浅 道男「スポ-ツ事故と法的責任--特に登山事故をめぐって」(法律時報 65(5),p43〜47,1993)
宗宮 誠祐「登山事故の法的責任を考える。」(山と渓谷2003年7月号)
山田 新 「登山事故の法的責任を考える--冒険文化を絶えさせないために」(朝日総研リポート (166),91〜111,2004)
佐々木 正人 他「スポーツツアー事故における旅行業者の法的責任に関する一考察 : 羊蹄山登山ツアー遭難事故から」(文教大学国際学部紀要 16(2),13-29,2006)
船山 泰範「最新判例批評 雪崩事故と過失責任--ニセコアンヌプリ「春の滝」雪崩遭難事件(札幌地小樽支判平成12.3.21)」(判例時報 1746,245〜249,2001)
溝手康史「登山における法的責任」(岳人676, 2002)
服部文祥「文部科学省登山研修所大日岳遭難事故裁判とはなんだったのか」(岳人707, 2006)


註: 順不同。表記形式不統一。m(_ _ )m。