2007年9月10日 補陀洛へ 前編

天気がよろすい。布団を干そう!

先日、厚木へいった帰りに実家により、ノア吉と再会。元気だったので安心する。

寂しかったのはノアではなく、お前の方だろうって?

知ってるさ
点在する集落にはこんな看板がかかっている場合が多い。

自治会の活動が盛んなところは、立派な看板になっているところが面白い
これは焼き物を焼く窯の看板

右の弓形の記号は何かの象形文字かと思ったら、道路を示す地図でした。
何やかやと、今日も「本の家」通い
写真ばっかり撮っていると、「何をしに来たの」といわれそうだが
同じ古民家に住むものとして、ディスプレイとか、いろいろ参考になるんですよ
今日は燈籠祭

燈籠のほのかな明かりが生える夕方になるまで、そのあたりを散策することにする
雰囲気のある居酒屋だな。酒は3年前にやめてしまったので、入ることもないだろうが
これはすばらしい中華料理屋の看板
一瞬北京の胡同(フートン)にでも迷い込んだかのような錯覚。


「何だか水滸伝のような趣じゃないですか」(漱石「行人」)
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