LUNA SEA
PREMIERE of LUNACY 2000
日本武道館 2000.5.23(TUE)
◆◆◆SET LIST◆◆◆

be gone
My Lover
Sweetest Coma Again
新曲
inside you
新曲
gravity
新曲(VIRGIN MARY)
新曲(white out)
be in agony
新曲(FEEL)
新曲(a Vision)
TONIGHT
新曲

Encore
新曲(Crazy About You)

※新曲はタイトル不明
9曲目にやった曲はLUNA名義ではなく
河村隆一名義で出すような雰囲気の曲でしたぁ。

『TONIGHT』の時にSUGIZOがギターのネックを
RYUの股に!
うぉぉぉーーーーーーっ(赤面)

アンコールでやった最後の曲は
『WISH』に似た性格の曲…って思ったんですけどどうかな?
「Crazyなんとか」って曲紹介したような。

アンコール1曲だけであっさりと終わってしまったことに
不満を感じた観客が何度公演終了のアナウンスが流れても
席を動かないファンの姿が印象的でした。
声に応えてくれるって思ってた。

スタンド最前列は座ってるなぁーって思っていたら
その中に真矢夫人(ex モー娘 石黒嬢)がいたようだ。
ぬるま湯の中での馴れ合いライブはイヤだったのかなぁ。
確かにRYUの言ったとおり今までのライブとは違って驚いた。
常に刺激や新鮮さって大事だと思う。
でもね、なかなか会えないからこそ、お決まりゴトで一体感を感じたいっていうのもホンネ。
ドラムソロや『WISH』などのいつものお決まりが今回のライブの構成上
入らなかったのは仕方ないとして
最後の“全員ジャンプ”もないのはちと淋しかった。
何を指して“違う”のか。
構成の性質が違ったって“LUNA SEA”には変わりないのになぁ。
なんだか未練タップリ、不満たらたらレポ。

今回はNewアルバムの御披露目ライブと言ったほうがしっくりくる。
全15曲中、8曲が新曲。
普通のアルバムが全10曲と考えて、シングル『gravity』『TONIGHT』を含めたら
Newアルバムを発売より先に全曲聴けたことになる。
ある意味、夏のツアーの選曲する上でファンの反応をみてるんじゃないのかな-と勘ぐる。

はじめて遭遇する曲たちに反応が鈍かったのはご容赦頂くとして
メンバーも演奏に一生懸命なのかあまり動いてくれないって気がした。
客席を360度開放し、セットもオープンになってたから
きっとあらゆる角度にも満足いくような動きを期待しすぎたのがいけなかったのか。

私は後方席で観ていたわけだが、真下に位置するJ&INOは全く姿を拝めてない。
5000円のチケット中の2000円損した気分だよ。(笑)
あんだけ見え方に格差が生じるならチケット代金にももう少し差があったらいいのにね。

「“今回”は違う!」っていうコトバを真に受けるとするならば
今度のツアーは…
…5月23日の不完全燃焼&消化不良気味な気持ちをスッキリさせてもらえるのでは?
また勝手に(先走り気味に)思い込むことにしよう!