LUNA SEA
CONCERT TOUR 2000  BRAND NEW CHAOS
  レインボーホール
2000. 7.15 & 16 横浜アリーナ公演分 SET LIST 見たい方はココをCLICK!
2000.8.10(THU)  SET LIST
20008..11(FRI)  SET LIST
Be Awake
JESUS
END OF SORROW
My Lover
FEEL
gravity
4:00AM
VIRGIN MARY

ドラム+ベース

FATE
be in agony
Sweetest Coma Again
a Vision
DESIRE
ROSIER
TONIGHT

Encore
Dejavu
Crazy About You
Be Awake
G.
Sweetest Coma Again
KISS
inside you
gravity
be gone
NEW
VIRGIN MARY

ドラム+ベース

FEEL
STORM
a Vision
TIME IS DEAD
TONIGHT

- Happy Birthday to J -

Encore
BELIEVE
Crazy About You

Encore
WISH
8/10
いつも通り25〜30分遅れSTART。
名古屋が最終公演地ということもあり頭から飛ばすルナ氏、暴れるSLAVE。

新旧の楽曲を適度におりまぜたメニュー。(SET LIST参照)
なかなか楽しく暴れられた。
大阪でも感じたが“LUNACY”は難しい。
ある意味原始的な旧ナンバーと一緒にやるのはおもしろいのかも。
私自身に余裕ができたのかそう思えるようになった。

特筆すべきはアンコールラストの『Crazy…』にはいる寸前、SUGIZO’s機材トラブルで10分ほど小休止となる。
思わぬハプニングで別れの時が先送りになったのは嬉しい事だね♪
RYUは慌てずにMCでつなぐが意味不明(笑)
しかし場が和んだひととき。
SUGIZOもキレることなく、手を合わせて「ごめんねーっ」と終始すまなさそう。
こーゆー姿は貴重だから、許す!
よくぞ壊れてくれた、機材サマサマだ!

いつもは物足りない&淋しい感じがある『Crazy…』でのシメもなんとなーく良い雰囲気で終了。
恒例SUGIZO「すっげー愛してる」は聞けるが華麗なお辞儀はない。
しかし客席から投げられた品々を拾ってはご機嫌だった。
Jはビーチボール蹴ってたし、
SUGIZOは「あんたが主役」たすきをかけてハイポーズ♪
「よっ、主役〜♪」って私が声をかけたら固まってたね。(笑)

モノ投げタイムは前ツアーに比べると短いが確実な手応えを感じた。
良い形でラスト12日へつなげた…と思った。

■RYUICHI■
5列目ド真ん中だったので、めいっぱい“RYUICHIビーム”を浴びる。
目が合うと…そらせなぁぁぁ〜い♪
白の上下の衣装で登場した時、気になったのは下着っすね。
パンツのすそが腿のとこまである全体的にフィットするタイプ…色は透けてなかった。

大阪でもやっていたが、会場に問いかけてはわからないと逆ギレネタ(?)を名古屋でも披露。
R 「名物はなんですか〜?」
客 「○※☆÷□▽!!!」
R 「みんないっぺんに言ったらわかんないよぉ!」(キレ気味)
これは確信犯なのか、それとも天然???
マジ突込みしそうになったわ。←これは愛のムチよーん。

■SUGIZO■
絶好調!(後日、本人も語ってた)
コーラスも絶好調!!(笑)
『END…』のコーラスの時に、指で“上!”“上!!”ってジェスチャーをしていた。
「高くて苦しい〜」って言いたいの?
「お前等も上パートで歌え!」と言っていたの??
謎だわ。(私は上で歌う)

今ツアー、腰フリスギ。
『a Vision』ソロの腰フリ…突風にあおられてなおも腰フル男。
んもーーーーっ、はずかしーーーーーっ。

■INORAN■
ステージが終わると知らぬ間に消えてるので、前列で障害がない今日こそ見届けると誓った。
絶対に目を離さない!!
RYUは「逃げたいのか〜!」って言いたくなるほど瞬時に走って消えたが
INOはぺこりとおじぎ。
あああああ〜っ、かわいスギ。

■J■
大阪に比べ大人しい印象を受ける。(明日に向けて温存か?)
会場をあおろうとMCしているうちに、どんどんかつ舌が悪くなり最後は意味不明!(爆)
とりあえず、怒鳴っとけーーーーーーー!うおーーーーーーっ!!

『a Vision』ソロでは特効で下から突風にあおられていたが、あまり強風なために
飛んで行ってしまうんじゃないかとファンはハラハラ・ドキドキ(わくわく)していた。

■真矢■
いつもシブ目のスーツを着てるイメージがあるがこの日って…ダン池田(古〜い)みたいだったぞ。(笑)

ドラムソロの時、会場を見渡してはニコニコしててルナ氏の癒し系って感じだなぁ〜。

8/11
前日もスゴイ熱気だったけど、いつもに増してそれを強く感じる。
真夏(猛暑)だから?
Jのバースデーイブだから?
テンションはいろんな相乗効果のおかげで高まるばかり。
気合(気愛?鬼愛?)を入れないと腹をくくる。

約15分遅れでSTART。
あれ?
いつもなら20〜30分は遅れるのに。
Jのバースデー企画でもあるのかな?

2日目メニューを見るのは2回目。
この日は客席のテンションも高かったけど、メンバーも1曲目から力が入ってたみたい。
リスト内容は大阪と同じなのに違うものを見てるみたい。
次にどんな曲がくるのかもわかってる。
わかってるんだけど、イントロが流れると最初の時と同じようにきゅきゅきゅーーんとなる。
ライブはナマモノっていうのはこういうことなんだねぇ。
その日、その瞬間だから生まれる“ナニカ”ってあるんだわ。
真矢はドラムソロのところのMCで
「止まんなくなっちゃった」って言ってたけど
『0811名古屋』にはものすごい不思議な流れ・勢いがあった。
実際、私も止まらなくなった。(笑)

本編終了後、アンコール代わりにJに『Happy Birthday』を贈る。
会場のあちこちで楽しそうにお祝いしてる。
ステージに現われたJから
「普段はめったに頼みごとしないんだけど…」と言って会場のみんなにお願いしたコト…
「めちゃくちゃ盛り上がってくれ!」でしたぁ。
このお言葉で会場が火に油を注いだようになったのは言うまでもない。

残り2曲を明日の事なんて考えないで大暴れ。
すごく良いライブだった。
このまま終わるのがもったいない…って自然に思えるくらい。

「…アンコール…アンコール…アンコール…アンコール…」
いつもならさっさとステージから消えてしまうメンバーいるのに今晩は5人健在。
ここで引き止めずしてどーするのぉぉぉ!とばかりに会場一丸となってアンコール。
メンバーの様子は少し放心したように客席を眺めてた。
せっかくいいテンションでのアンコール、維持しなきゃと必死で続ける。
SUGIZOが動いた。
RYUに耳打ち、真矢に耳打ち…と何かが伝言された模様。
期待高まる中、もしかして…もしかしてぇぇぇぇ。(喜)
この時点で涙腺がゆるみはじめる。

メンバーはスタンバイ。
真矢がスティックを合わせると同時にぼろぼろ涙がでてきた。
「I WISH!」
「I wish for…」と歌い、腕を振りながら涙はぼろぼろでっぱなし。
嬉しいので口元は緩むし、実にぶざまな姿だったハズ。

今まで見たライブでイチバンうれしいアンコールであり、
イチバン楽しい「WISH」だった。
終わった後の充実感は筆舌し難い。
大満足。
ありがとーーーーーーって叫びまわりたいくらい。
(↑実際には感極まってしゃがみ込んで泣いていた・笑)

恒例モノ投げTIMEも久々に長い。
SUGIZOラストのご挨拶もとても心がこもっていた。
「ナゴヤーーーーーッ…」
「ナーゴーヤーーーーーーーーーッ!!!!!」って思いっきり叫んでた。
嗚呼、これを聞けてここにいられてシアワセ。(じぃぃぃ〜ん)
「CHU」も1回だけじゃなくって「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅ…」と連発。(きゃぁ)
泣けるし笑えるし、んもぉぉぉぉっ、どーにかしてっ!(笑)

この夜のステージはツアー初日からこの夜までのステージの積み重ねによって
現われた結果だと思うので
最後の「WISH」はACTT参加者全員で勝ち得たホントにアンコールなんだよなぁ。
最高の形で「T」を終了。
「U」では更に私達ファンを驚かせてくれるの楽しみにしたい。
さらなる進化に期待してしまうねぃ♪
ー大反省文(爆)ー

声なんてどーせ届かない
手を叩いたって痛いだけ
そんな風に冷静になりすぎたライブもあったけど名古屋はそれ、やめた。
ライブをやるのは演者だけど、空気を作り上げるのは客席の力も必要だしね。
『同じ阿呆なら踊らにゃ損損!!』
文句ばっか言ってないで、参加しないとダメなんだよ。

『∞』以降のライブでは消化不良気味…どっか物足りなさを感じてしまった。
貪欲になりすぎてたのかもしれない。
どうしてほしいのか、どうしたいのかもわからず0523武道館ではキレたクチ。(苦笑)
0523でも一所懸命アンコールしたが報われなかったことが
非常にイヤな思い出として残り“アンコール”に対して構えていた。
数歩、引き気味に見ていた時期もあったのだけど
スレ限参加のチャンスをもらったので少し風向きが変わったのかなぁ。
今までの不満に対するケリをつけるためにACTT参加。
ちょっとケンカ腰だったのにすっかり懐柔されてるし〜。(^^;
特に11日のラスト15分では号泣するほど。
笑えるくらい単純構造で。
SLAVEとしてどっぷりさらなる深みに沈んでいくのね〜。