ポップスエヴリデイ(99年8月)
99/08/31「ガールネクストドア」
ジャック・ケッチャム4冊目「隣の家の少女」一気に読みました。
あまりに陰惨な話なのではやくこの物語世界から脱出したい
一心でそうれはもう大変なスピードでページを繰りましたよ。
ある意味これは究極の1冊。あまりのダメージにちょっともうなにも手につきません。
昨日書いたように確かにはじめは「グーニーズ」みたいに牧歌的な雰囲気の少年物語
だったはずですが・・・。だんだん狂ったシンデレラ物語みたいになって
ラストはほとんどスナッフフィルム状態です。
このストーリーしばらく忘れられそうにないなあ・・・。
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99/08/30「ジャック・ケッチャムの「老人と犬」」
最近ジャック・ケッチャムばかり読んでいます。
「老人と犬」も素晴らしかった!愛犬を遊び半分に
殺された老人の復讐をハードボイルドタッチで描いた作品
でこれまでの作品のようにアブノーマルで残虐な描写は
ほとんど出て来ませんがやはりケッチャムは
「人間の心の闇」を描かせたら絶品です。
ところで作品のなかで「ロードキル」のネタばらしを
しているのですがあの小説、元ネタはなんと
エミール・ゾラの短編らしいです。読んでみたい!
あとこの本、解説をなぜか暴力温泉芸者の
中原昌也氏が書いているのでポップスファンも
要チェックですね!扶桑社ミステリー文庫から
出ていますのでよろしく。
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99/08/30「「グーニーズ」も・・・」
しばらく家に帰ってなかったので沈黙してましたが
今日からまたちょこちょこ書いていきたいと思います。
ところでみなさん「グーニーズ」覚えてますか。
シンディー・ローパーがキャッチーな主題歌を
歌っていたあの映画(あれイイ曲でしたよね)、
制作はスピルバーグですが監督が今(この掲示板でのみ)
盛り上がっているあのリチャード・ドナーだとひょんな
ことから知ってしまったので早速ビデオをレンタルして観てみました。
いきなり出だしから「オーメン」「マーヴェリック」でお馴染みの
首吊りネタが飛び出してきてファン(笑)を喜ばせてくれます。
もちろんアドベンチャームービーなので
「高い所から落ちるシーン」は山ほど出て来ますし
地下室に監禁されているフリークスが「スーパーマン」の
シャツを着ていたりと至れり尽くせりといった印象の好作品でした。
今読んでいるジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」も
郊外の住宅地に住む子供たちを描いた小説なんですが、この
映画みてしまったので登場人物や舞台が頭の中で完全にダブッてしまっています。
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99/08/26「カプリコン・1」
見ました。あまりに大胆なアイデアに痺れます。
先の読めない展開にハラハラしどおし!
あっという間の2時間でした。そんなに有名な作品でもない
のにいつまでもレンタルビデオ屋の棚に残っている古い映画って
ときどきこんなビックリするような傑作が混じっているから
油断できません。
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99/08/24「ジャック・ケッチャムの「ロードキル」」
こんなムチャクチャな話があっていいのでしょうか!
「オンリーチャイルド」より遥かに狂ってますこの小説。
サイコキラーの行きずり殺人道中を描いたこの作品を読む
とたしかにエロスとヴァイオレンスの作家と評されるのも
理解できる気がしますが、あまりに不条理な展開のせいか
フシギと現実感が希薄で童話でも読んでるような気分です。
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99/08/24「最終兵器?」
「リーサルウェポン」見ました。またまたリチャード・ドナー監督作。
初めの30分くらいメチャクチャテンション高いですね!
例によって「高い所から落ちる」シーンが登場するし。しかも冒頭!ヌードで!
主人公のキャラがかなりインパクトあったので
話が進むにつれてどんどんフツーのアクションヒーローになるのが
ちょっと残念。
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99/08/23「スパークスの「抱きしめたい」」
スパークスって昔アイランドのベスト盤聴いたときにその独特なクドさに
馴染めなくてそれきりだったんですが、今日「Indiscreet」聴いてみたら
意外と良かったです。オペラチックな唱法があまり目立たないからかなと
も思いましたがいやでも最近オペラ唱法にあんまり抵抗なくなってきているし、
やはり優れた楽曲ばかりのアルバムだからでしょう。
CDにはボーナストラックでBeatlesの"I Want To Hold Your Hands"のカバーが
収録されているのですがこれがなかなかに夢見心地なポップチューンに仕上がって
いて感激しました。本人たちはフザケてやっているのかもしれませんが(笑)
スパークス見つけたらまた買ってみよう。やはり「Kimono My House」が1番出来が
いいアルバムなんでしょうか?
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99/08/22「オレたち精鋭四人組」
フォーシーズンズの「Chameleon」はニューディケイドに向けて
やる気マンマンな彼らの熱気が溝に刻み込まれた傑作ですね!
"The Night"をはじめとしてA.Ruzicaというソングライターが
いい仕事してます。涙をこらえて突っ走っているような作風が
非常に僕好みなんですが、この人はどういう経歴の人なんですかね。
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99/08/22「ウィム・メルテンはいかがでしょう」
WIM MERTENSのクレプスキュール盤「FOR AMUSEMENT ONLY」と
「A MAN OF NO FORTUNE,AND WITH A NAME TO COME」を聴き
ました。これまでクレプスキュールのコンピなんかで数曲聴い
たことはあったんですが、まともにアルバム聴くのは初めて。
はっきり言ってかなりオモシロイ人ですね!
「FOR AMUSEMENT ONLY」はゲーム音楽をモチーフにしたアンビ
エント音楽で全編に渡って懐かしいピコピコしたゲーム音が鳴り
響いてます。
「A MAN OF NO FORTUNE,AND WITH A NAME TO COME」
の方は流麗なピアノソロ(こちらもアンビエント調)に時々本人の
ヴォーカルが絡むのですが、この人の歌は全部ファルセットでなんだか
異様な感じです。イパクサを思い出したりして(笑)
WIM MERTENS他にもたくさんアルバム出しているみたいですが
聴いたことのある方はいらっしゃいます?とても興味あるので
是非どんな感じか教えて下さいませ〜。
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99/08/21「シュールリアリスティック・デス」
の最高峰らしい(帯にそう書いてあるのデス。)フィンランドの
PHLEGETHONというグループの「FRESCO LUNGS」を聴いたのデスが、
2曲目の"Encapsulation of the ark of the convenant"が強烈。
90年代初頭に流行っていたXLレコーディングとかのハードコアテクノ
を人力でやっているような演奏なんデスよ。しかも録音が89年!
他の曲はイメージ通りのデスメタルばかりデスから、その趣味が
ない方に「この1曲のためにアルバムを買う価値がある」とは口が
裂けても言えませんが100円くらいで投げ売りされてたら聴いてみて
もいいのではないでしょうか。ちなみに僕はコレ150円で買いました。
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99/08/20「真夜中に「わらべうた」」
聴くのってなんか怖いですね!KOKIAの「愛の輪郭」というCDシングル
のカップリング曲「天神さんの子守歌」というのを聴いてるんですが
(作詞井荻麟、作編曲管野よう子、歌勝沼恭子)これはゾーッとする
音楽ですよ。夏ももう終わりなのに。
延々と続くダークなノイズサウンドに突然「とおりゃんせ〜」という歌声が
重なってくるイヤーな曲を昔カレント'93というグループが出してましたが
あれを思い出してしまいましたー。
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99/08/20「ジャック・ケッチャム」
のサイコスリラー「オンリーチャイルド」読みました。
幼児虐待をテーマにスピーディかつパワフルに展開される
物語にグイグイ引き込まれるー!
特にアーヴィングの長編小説のようなオープニングから
苦くて後味悪いエンディングまで全くムダのないスリムな
構成に好感が持てます。解説では過激なエロ&ヴァイオレンス
描写のスゴさが強調されてますが、それほどのもんかなー。
とりあえずこの人の小説はハズレがなさなそうなのでこの夏
一気に全部読んじゃおう!
あ、そうそうここはポップスのBBSだから小説の中にBEATLESの
「ラバーソウル」が出てくることも忘れずに書いておかなくては。
「ポールが『夢の人』を歌っていた。」なんて文章が出てくるけど
それって「HELP」だよね!
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99/08/15「スーパー!」
リチャード・ドナー監督の「スーパーマン」見ました。
いくらなんでもスーパーマンが誕生するまでの話が長すぎ
るような気がしましたがスーパーマンのニカッと笑う笑顔が
全てを忘れさせてくれます。
ロイスがデイリープラネット社の屋上から落っこちそうに
なるシーンは「オーメン」の首吊りシーンを彷彿とさせますね。
しかし何と言ってもあのテーマ音楽!やはり高揚しますよ。
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99/08/15「今日からは」
これまで何度かトライしてはいたんですがイマイチその良さがわからずにいた
チープトリックのサウンドに今日開眼いたしました。
「Cheap Trick」「In Color」という2枚のアルバムを聴いたのですが、
とくに「Cheap Trick」が最高ですね。イイ曲ばかりじゃないですか。
甘いメロディーとハードなギターサウンドが絶妙にブレンドされたこの
グループの魅力に今まで気付かなかったなんて本当にどうかしてました。
今日から僕もチープトリックファンの仲間入りを出来たことをとても
誇りに思います。
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99/08/13「マーヴェリック」
映画のビデオをレンタルするときついつい同じ監督の映画を
まとめて借りてしまう癖がありまして、「オーメン」借り
るとき同じくリチャード・ドナー監督作品の「マーヴェリッ
ク」も借りたんですがこれは最高!こんなの大好き。
「テキサスの5人の仲間」とか「裸の拍車」とかの明るい
(それでいてちょっとヒネクレた)西部劇大好きな僕には
ちょっとたまらない映画です。リチャード・ドナーもう少し
追いかけてみよう。
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99/08/13「オーメン!」
怖い怖い「オーメン」を見ました。5箇所くらいでてくる
残虐シーン全て覚えてました。テレビの映画紹介とか予告編
で見たんでしょうね。
しかし残虐シーンはたったあれだけだったのか。
ああゆうシーンが次々に出てくる恐怖ガマン大会な映画と
思い込んでたんですがトラウマあっさり克服。「2」以降は
多分見ないでしょう。
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99/08/10「口笛をふくとき」
クラシックの名曲の数々をピアノをバックに口笛で鳥の鳴きマネなんかも
交えつつ演奏するLeo Eideの「Whistling Vertuoso」というアルバムを
聴いているんですが、部屋にこういう優しい音楽が流れていると一日の疲
れが少しずつ癒されていく気がしますね。今日も暑い一日でした。
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99/08/10「レディメイドのモダンチョキチョキズ」
レンタルCD屋さんの投げ売りワゴンでモダンチョキチョキズのCDを手に入れました。
このグループちゃんと聴くのは初めてなんですが、なんて濃厚な音楽なのでしょう。
全然笑えない超下らない歌詞と気合い入りまくりの疾走ブラスサウンドとのギャップ
が凄すぎる「博多の女」には感動すら覚えました。
ところで、一緒に「まりちゃんズ」というグループのCDも買ったのですが、
ジャケットがよく似てますね。影響されたのでしょうか。
音楽性もどこか共通する部分があるような気がします。
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99/08/09「ウディ・アレンの「地球は女で回ってる」」
を見ました!「世界中がアイラブユー」に今一つノレなかったので
若干不安だったんですがこれは面白いです。
今回はお馴染みの「アニーホール」路線ですが、以前の陰鬱さは影
を潜めて徹底的に笑わせてくれます。アレンが精神分析医の
カウンセリングを受ける場面が出てくるだけでもう
ファンはウレシくなってしまいますね。
アレン扮する小説家が書いた短編の数々が現実のストーリーと絡み
合って迷宮的な世界をつくっているんですがその短編の数々がこと
ごとく面白くて短い映画なのにとても得した気分になりました。
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99/08/08「そういえば最近」
「アンファン2」という89年頃のコンピレーションを聴いたんですが
そこに収録されている吾妻光良&スウィンギン・バッパーズによる
"クリムゾン・キングの宮殿"のカバーがおもしろかったです。
ラストの方でビッグバンドサウンドに乗って「クリムゾンキング!
ゴーゴーゴー!」と連呼しているのが最高にイカしています。
日本のアーティストが古いポップスをカバーしたこの編集盤、
なかなかナイスなトラックが多くて、鈴木さえ子の"SugarSugar"の
ラウンジでモンドなカバーなど、10年早かったという気もする名解釈です。
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99/08/07「おやすみ前の音楽」
には気を遣いますね。自分の眠気のツボをうまく刺激
してくれる音楽ってなかなかないものです。あんまり
落ち着き過ぎた音だと退屈でイライラしてくるんですよ!
その点、眠気を妨げる音が鳴らないだけでなく適度に
刺激的なフレーズを聞かせるセロニアス・モンクの
ピアノ・ソロ・アルバムなど、理想的なオヤスミ音源といえるでしょう。
それではみなさんおやすみなさい。
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99/08/06「夢の音楽ファクトリー」
C+C MUSIC FACTORYの「Ultimate」というベスト盤を聴きました。
"Take A Toke(Robi-Rob's Jeep Mix)"というゆったりとした
R&Bの曲がとても良いですね。ウットリとしてしまいそうな
甘いメロディーにしつこく絡むダンスホールレゲエ風のMCが笑えます。
泣きと笑いのバランスを押さえたこんな傑作ナムバーをつくってしまう
C&Cのセンスはちょっと見逃せませんね。
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99/08/06「世界美容師コンテスト」
上手いな〜とため息が出ますね。落ちぶれた元一流美容師と若い男の
おかしな友情を描いた仏映画で、こういう映画って途中でダレることが多いので
ちょっと覚悟して見ていたんですが、この映画は全然ダレ場がないです。
エピソードが積み重なっていくにつれてどんどん話が面白くなってきて
見せ場であるコンテストのシーンまで見事に話を繋いで飽きさせません。
これはなかなかの拾い物でした。
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99/08/05「すかんち」
というグループ、10年前位に聴いたときは全然ピンと
こなかったんですが、今日「GOLD」というアルバムを
聴いたら意外と良かったです。最近、バリー・ブルー
やマッド、ジョーディといったような70年代ポップス
を気に入ってるのでとても親近感を持って聴けました。
冒頭の3曲なんて本当にカッコイイと思いましたね。
"Beach Baby"のメロをそのまま引用している
"恋はBANG!BANG!BANG!"という曲などさすがにどうかと
思うところもありますが、とても首尾一貫したアルバムなので
なんか笑って許せる気もしますね。
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99/08/03「アーバンレコード」
レイ・パーカーJr.のメロウなミディアム・チューンは真夜中に聴くのが
ピッタリのロマンティックサウンドですよ。
Raydioの2nd「Rock On」(David Essexとは関係ないです。)
といえばヒットした"You Can Change That"が真っ先に思い浮かびますが
それ以外にも名曲が結構隠れていて侮れません。ただ、このアルバム、パワフル
なファンクチューンとミディアム調が入り乱れて収録されていて真夜中に
しっとり聴くには不便ですね。
やはりここは片面ずつファンクとミディアム〜スローで分けてくれた方が有難いと思いました。
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99/08/03「寝苦しい夏の夜」
なぜかラッツ&スターのベスト聴いてます。
大ヒットした"ランナウェイ""街角トワイライト""め組のひと"以外は
全然記憶にないんですがいい曲多いですね。
「Let me show you ザ・まごころ〜♪」というフレーズが印象的な
"ハリケーン"なんて最高ですよ。
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99/08/02「光よりも速く」
再び150円シリーズ。今日聴いたのはArthur Brown/Vincent Crane の
「Faster Than The Speed Of Light」という1979年のアルバム。
Blueprintというレーベルから96年にリリースされたCDみたいですが
針音が目立ち、はっきり言って粗悪なブートといえそうなシロモノです。
しかし内容は結構イイです。Klaus Shulzeがライナー書いてるし。
Arthur Brownは"Fire"でお馴染みのあの方で(そう言えば、
水野英子の「ファイヤー!」が漫画文庫で出ていますね)、
Vincent Crane はAtomic Roosterのキーボード奏者だった人。
Arthur Brownのヴォーカルはやはり例のごとしなんですがVincent Crane
のキーボードはなかなかカッコイイです。プログレ風のシンフォニックな
プレイが基本にありつつも時代のせいかジャズ〜フュージョン的な
グルーヴィーなプレイやニューウェイブを意識したようなペナペナした
プレイが時々顔を出したりして、それらが一体になってすごく独特な
サウンドが生まれています。
スピーディーかつドラマティックな"Stormwind""Faster Than The Speed Of Light"
といったあたりにとりわけシビれました。
Atomic Rooster再び聴いてみたい気分です。
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99/08/01「ビッグヒット」
最近のハリウッド映画ってヒネッてますねえ。
対人恐怖に悩む殺し屋を主人公にしたアクション映画なんて!
アクションとギャグのバランスが絶妙です。
先日書き込んだ岸田秀「幻想の未来」を読んでから観ると面白さ
が倍増するかもしれません(笑)。
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