![]() ■ My cars & handycap car life & column UPDATE 20080201 ■ My Car ■車名三菱 CARISMA(カリスマ) 1800 LS ■形式名 E-DA2A (前期型) ■BODY COLOR & TYPE マインツグレー (紺色) 5ナンバーセダン ■エンジン 4G93 1800cc SOHC16V・4気筒ECIマルチ ■駆動方式・ミッション FF INVECS-2・4AT ■スペック 最高出力 125PS/6000rpm 最大トルク 16.5Kg・m/4500rpm 全長 4450mm 全幅 1695mm 全高 1405mm ホィールベース 2550mm タイヤ 185/65R14 86H 購入年月日 1998(平成10年)2月 走行距離 54.051km(2008.01.19現在) ■カリスマについて 家内が 8年乗っていた車を引き継ぎ、2008年2月で11年目を迎える。稀少車というか,人気が高まらないうちに販売中止になった逆輸入車だ。オランダ政府とボ ルボ、 三菱が協力してオランダに自動車工場を造り、ネッドカーとしてオランダで製造され、ヨーロッパではかなり好評だったこともあって、4ドアセダン(当時、日 本では5ドアHBが人気がなかった)のみが輸入され販売された。 調達部品は全てヨーロッパ製で、ランプ関係はヘラー、ワイパーはBOSH、シートはフランス製になる。ベース(シャーシー)がボルボの旧V40、S40と 共通 ということもあって、5ナンバーセダンとしてはボディの剛性、内装、質感、乗り心地共に日本の基準を超えていて、欧州らしさが感じられる。特にフランス製 のシー トの出来が良く、10年目でもへたりは全くなく、足回りも硬めな のでロングツーリングに向いているベストなファミリーセダンと言える。 このカ リスマは前期型だが、マイナーチェンジされた後期型は、エンジンがGDI化され日本初のサイドエアバッグも装備され、燃費計などの日本の実情にあった 改良も施されたが、一年七ヶ月で販売期間(歴代2位)を終了した。 正直な所、ハンディキャップドライバーである私とし ては、車は必需品なので、このカリスマをずっと乗り続けることは難しいと思っている。なぜなら、事故や故障で急に車が使えない期間を出来るだけなくすとい うことが最優先されるからなのだが・・・・・。もちろん交通違反も、免停になるような違反だけは避けなくてはならない。 ぶつけない、ぶつけられない、捕まらない、が私のモットーです。 詳細、近況はブログ KEEP YOUR HEART をご覧になってください。 ■オプション 手動運転装置AT-15 (ニッシン自動車工業社製) 私は下
肢に障害を持っているので、私が乗る車は全て手動で運転が出来るように改造されています。左の画像のように、ハンドルに旋回ノブが付けられ、右手でハンドルを操作し、ハンドル左下方のT型ノブを前後することによってブレーキ、アクセルを操作し ます。 前に倒せばブレーキ、後ろに引けばアクセルといった具合です。 付属機能としてはATセレクターを操作するために、ブレーキをロック(固定)することが出来るようになっています。 もちろん、この装置を付けたまま、健常者の通常のペダル操作での運転も可能ですが、手動運転装置の機種によっては注意事項が異なるため使用説明書をご覧に なった上で使用してください。 今回、私がカリスマに取り付けてもらった手動装置はニッシン自動車工業社 製のAT-15という一番シンプルな装置(アクセル、ブレーキ、ブレーキロック機能のみ)ですが、個々の障害によっていろんなパターンやオプション機能を 付けることが出来ます。(他にも外国製も含め数社の製品があります) もちろん、オプションや特注部品を付けると価格も加算され改造費用も高くなってきま す(私の場合で約170.000円かかりました)。 左
の画像は以前乗っていたパジェロJr.というジープタイプの車に付けていたフ
ジオート社製のFC-Bという手動運転装置で9年使用しました。基本的な操作は一緒ですが、操作レバー、スイッチ類は位置や形状がニッシン社製とは違うので慣れが必要です。このFC-Bにはホーンスイッチや方向指示器 の機能も付いています。 もし、GT-Rやランエボ、インプレッサ、アルファなどのスポーツタイプのマニュアルの車に乗りたければ、若干、費用はかかりますが、イタリアのグイドシンプレックスという装置を使えば従来のよう なAT用の他にオートクラッ チ機能も選ぶことが出来ます。若干高価になりますが、車いすでモータースポーツも楽しめるというわけです。 ただ、全ての手動運転装置に言えることですが、車を乗り換え時に使い回しができるかということです。一言で言うと出来る場合もあれば出来ない場合もあると 行った具合です。 私自身は異なる車種で10年使用した経験がありますが、今回の場合パジェロJr.からカリスマへ手動運転装置の移植は不可能でした。正直なところ、使い回 しが出来るだろうと思っていたのですが、車のタイプや大きさが違う事を考えると無理もない話です。とはいっても、手動運転装置自体がほぼメンテナンス無し で10年目になるので、安全の面から考えると新しい装置に変えて正解だったと思います。 実際に 固定式の手動運転装置を付ける場合、国内、国外の数社の装置から選択出来ますが、まずは取り付けが可能かどうか、メンテナンス(調整や故障修理)が迅速に 出来るか、価格 などを考えて決めるといいと思います。 他にもあい・あーる・けあ社製品のように、他の車(家族や友人の車など自分の乗り たい車)にベースを取り付けておけば手動装置本体の着脱が短時間で可能なものもあり、レンタカーや自動車教習所にも活用され始めています。 特異な例としては、もっと簡単にいろんな車に乗ることが出来る携帯用の外国製のPHC(ポー タブルハンドコントローラー)という製品もあります。これは自分で取り付けが可能で、単純にアクセルとブレーキを直接、手動で操作できるようになってい て、本体はベルトでハンドル下部に半固定するというものです。 電気系の配線は無しなので、ブレーキロック機能やウィンカー・ホーン機能はもちろんありませんが、最近は日本でも取り扱うショップが出来たようです。興味 のある方は問い合わせてください。 http://www.moveaid.co.jp/photo.html http://j-kansai.co.jp/ 改造費用の助成については、申請が通れば一律100.000円の補助が出ると思いますが、各自治体の福祉課等に申請方法、条件、金額等を確認してみてくだ さい。 尚、免許の取得、車種の選び方、装置の選び方、運転について等、聞きたいことがあれば、気軽にメールで質問してください。わかる範囲内でお答えできると思 います。 ■自動車用身障者ステッカーについての私の考え方と実践 私の考え方 いわゆる、車に付ける身障者マーク(ステッカー)についてはwheelchair−lifeで私の 考えを述べています。 要約すると走行中に付ける付けないは自由ですが、万が一の事故や故障の時にリスクがあることをわかっていて欲しいと言うこと。身障者ドライバーの存在を多 くの人に知って欲しいと言うことです。 が、最近、気になることは、身障者用駐車スペースに駐車するときに一目で身障者が運転または同乗しているということがわからない車が多いということです。 とにかく、身障者用駐車スペースを使用する人は、車に何らかの表示を絶対にしなければいけないと思っていますし、それ が嫌であれば、身障者用駐車スペースは使うべきではないと思います。 実践 私の車の状況を紹介します。 サ イドやフロントは必要ないと思っているので、車の外部に貼ってあるステッカーはこれ一枚です。 ![]() 次に、身障者駐車スペースに駐車するときの状態です。 ![]() 他の車を見ると正面から見た場合、遠くからではわからないと思ったので視認性や便利性を考えて、サンバイザーに車いすステッカーを貼っています。四つ葉 マークがまだ浸透していないのでこちらの方がわかりやすいと思ったからで す。 遠くから見てもわかりやすく、使い勝手もなかなか良いですよ。 駐車禁止除外指定車証については、使用方法を十分に理解してから使用してください。2007年に法律が改正され、取得条件も変更され、行き先、連絡先など の表示も義務づけられま した。(詳しい事は各警察署のHPで確認してください) 私の場合。公道で使用することはほとんどありませんが、万が一の緊急用の 場合に使う為に申請しました。良く勘違いされる方がいますが、こ れがあると、何処でも停めて良いわけではないので念のため。 ■ My wife's car 三菱 i (アイ) type G ■形式名CBA-HA1W ■BODY COLOR & TYPE ジンジャーブラウンメタリック ■エンジン 3B20 659cc MIVEC インタークーラーターボ DOHC12V・3気筒ECIマルチ ■駆動方式・ミッション MR 4AT ■スペック 最高出力 64PS/6000rpm 最大トルク 9.6Kg・m/3000rpm 全長 3395mm 全幅 1475mm 全高 1600mm ホィールベース 2550mm タイヤ フロント 145/65R15 リア 175/55R15 購入年月日 2006(平成18年)4月 走行距離 4.071km(2007.1.15現在) ![]() 私が今まで見た車の中で一番インパクトを受けた車だといえます。他の軽自動車には見られない先進性、機能性、デザイン性が見事に融合したエポッ クメイキングな車です。発売されて約2年経った今でも、色あせない魅力を持った数少ない車だと思います。 実際に2年経過して、ほんとに買って良かった車だと思っています。ちなみに、「i」の色で悩む時は”ジンジャーブラウンメタリック”がお薦めです (^.^)。 ちなみに、黄砂で多少汚れても目立ちません(笑)。 ■Car column ここは車好きな私が車全般について感じたことを不定期に書いていきます。もちろん誉めることもあれば、けなすこともありますが、あくまでも私の独断と偏見 に満ちた意見ということでご容赦下さい。 ■好きな形の車 アベンシスのステーションワゴン。要するにカチッとした正統な中型ステーションワゴンが好みなのです。外車でいうと数年前のオペルアストラワゴン、ボルボ の一つ前のV40、現行のゴルフワゴンのような、セダンをそのまま長くしたような車ということになります。わかりやすくいうと日産のウィングロードを新型 と旧型を並べると、絶対に旧型を選んでしまいます。じゃ、スバルのインプレッサはどうかというと、あれは5ドアハッチバックなので別に魅力を感じません。 他にもレガシィ、ステージア、カルディナ、カローラフィルダー、ランサーワゴン等がありますが、別に・・・という感じなのです。もちろん、あくまでも私の 好みじゃないというだけです。 あっ、トヨタのプロボックスは許せます。ちょっと大きめのホィールを履かせるとかっこよくなりそうです。 ■ドレスアップ 世の中、車バカが多い。そんなことは自分の勝手でしょと言われればそれまでだけれど、ポリシーのないドレスアップや見てくれだけの大きいホィールや車高の 低さは、ドライバーの品性を疑ってしまう。 いくら車だけが格好良くても、その人の生き方、考え方、行動がしっかりしていないことには、モーターショーの車と何ら代わりはない。自分も磨いて、車も磨 くというのがほんとのかっこよさだと思うんだけどな。 ■最近気になった車 いいデザインだと思ったのはマツダのデミオです。というか、なんでカーオブザイヤーにならなかったのかな。ホンダのフィットはキープコンセプトのデザイン がちょっと気にいらない。先代があれだけヒットしたからやむ終えない気もするが、いい車だけに惜しい。 ■隠れた名車 ズバリ、2代目の三菱シャリオです。当時では斬新なボディ(今で言うミニバン)にシンプルなエンジンという取り合わせですが、未だに多くの2代目シャリオ が走っていることが何よりの証だと思います。 えー、もちろん、私のカリスマも名車中の名車(迷車?)だと思ってますが・・・・・・(笑)。 ■私が欲しい車 全長4m以内、3ドアHB、ボディカラーは黄色、定員5人、1000cc〜1300ccNAエンジン、CVT、パートタイム4WD、 AM/FM/CD、新車で200万以内・・・・・・ありそうでないんですよね。 |
