| ■ART ここでは、私の現在の職業というか肩書きであるゲージツ家としての作品や足跡を紹介します。とりあえず工事中ですが、近況と代表作と水彩画を紹介してお きます。 2008年近況 去年、搬入を済ませた画廊主催の新春色紙展(アマとプロを含めて、画廊が選んだ作家に依頼したもので36名の作家の作品を展示)が1/4からスタート。一 人、1点なので、お茶を濁した作品でも良かったんですが、新年の初めという事で頑張って新作にしました。単純に色紙一枚の大きさ(27X24cm)で何が 出来るかということ が面白いと感じてやったわけですが、おかげで新しい展開が見えてきたような気がします。 ちなみに、会場はバリアフリーではないのですが、長いお付き合いなので出品させて頂きました。 ![]() 題名 Keep your heart 大きさ 27cmX24cm(市販の色紙) 材料 正確に言えばガラス入りの額(木製)も作品の一部になっています。他は紙、クリアテープ、ガムテープ、ビニルテープ、アクリル絵の具、油彩。 2008.1.4〜1/18 マルミツ画廊(北九州市若松区) 画廊企画 新春色紙・小品展 会場風景 ということで2008年がスタートしたのですが、とりあえずの予定は初夏の個展、9月のグループ展といったところです。 2007年の作品 ■
題名 INNER SPACE(残差のある空間)大きさ F100号(160cmX130cm) 3点 素材 アクリル絵具 クリアテープ ビニールテープ 2007.9.11〜9.17 北九州市立美術館アネックス 第24回九州制作会議展出品 ■題名 space3 (部分)大きさ 約50cmX60 素材 アクリル絵具 セロテープ 2007.5.1〜6.30 北九州市 coffee&gallery NY's Note(ナイズノート) 松尾ヒロシ作品展 基本的に抽象的な作品がメインですが、パンフレットのデザイン、DM(主に個展やグループ展の案内状)のデザイン、油絵等も依頼される場合もあるので 2007年に制作した作品も紹介しておきます。 ![]() ![]() 代表作 ![]() 題名 SCENE 01 大きさ (F50号 92cmX71cm) 素材 キャンバスにアクリル絵具 東京(スパイラルホール)、北海道(網走) 1995年にリキッテクスビエンナーレで奨励賞をいただいた作品です。 2006最新作 ![]() 題名 「追想」 大きさ F130号(160X190)1点、F100号(160X130)2点 素材 キャンバスにアクリル絵具 2007.9.12〜9.18 北九州市立美術館アネックス 第23回九州制作会議展出品 2005年の作品 ![]() 題名 収束 大きさ 160cmX130p 3点 素材 キャンバスにアクリル絵具、鉛筆 2005.9.13〜9.19 北九州市立美術館アネックス 第22回九州制作会議展出品 ![]() 題名 帰途 大きさ 18X20cm 素材 水彩紙にサインペン・透明水彩絵具 挿絵というか仕事で描いたもの
アンドリューワイエス作品部分模写大きさ 18X20cm 素材 水彩紙にサインペン・透明水彩 ■いままの作品、あれこれ ![]() ・7.8年前に色紙に描いたものです。 ・25年程前に描いたF8号の油絵です。![]() 部分拡大・アクリルを使ったF130号の作品2点です。数文字の漢字で、意味を持つ或る言葉の文字を分解し、色を変えて幾層にも書き重ねています。数年前の作品で すが、自分でも未だに色あせないいい作品だと思っています。 題名は、”Shape of my heart”(スティングが歌っていた映画”レオン”で使われた曲名を引用)。 ![]() アトリエにあった、ありとあらゆる印刷物をメディウムを使って、貼り付けて見ました。(480cmX130cm)7.8年前の作品。 ![]() 2.3年前の作品です。ある方法で、画面の一番上に塗られた青く塗られた画面(層)をはぎ取って、作品の手前に置いています。わかりにくいかもしれません が一番左の作品の左下にヒントを残しているんですが(笑)。 ![]() とある模様に興味を持ったので、いろいろと試行錯誤をして全てフリーハンドで描いています(F100号、3点)。ちなみに現在の私の携帯の待ち受け画面に 使っています。 ![]() 70cmX90cmのパネルに油彩で描いたものを、銅線を格子状にハンダ付けした自作のネットで全体を包んでいる作品です。 松尾ヒロシ 画歴(1952〜 ) 松尾弘 1952 ・福岡県北九州市戸畑区(戸畑市)に生まれる。 1970 ・九州国際大学(旧八幡大学)法律学部入学後 サークルに入り油彩、デッサンを始める。 ・北九州市総合美術展・福岡県美術展、初出品、初入選。 1974 ・大学卒業後、一般会社に就職、仕事の傍ら制作活動を 続ける。以降、県美術展、市美術展、区美術展に入選。 1977 ・市政15周年記念北九州芸術祭総合美術展にて ”追想”(油彩)が特選になる。(副賞としてパリ往復航空券) 1978 ・マルミツ画廊(北九州)にて初の個展。 ・北九州美術家連盟展 入賞、会員となる。 ・全国勤労青少年美術展 入賞。・九州青年美術展 入選 ・全日本美術協会 入選 以降、個展、グループ展多数。 1983 ・第一回九州制作会議展出品(選抜)北九州市立美術館 以降、2005年迄毎年出品。 1984 ・第39回行動美術協会展、初出品、初入選 東京都立美術館 1985 ・第40回行動美術協会展、入選 東京都立美術館 ・第4回北九州洋画展(招待出品)北九州市立美術館 ・若い世代の作家展(画廊企画)松尾弘個展 ギャラリー888(北九州) 1986 ・第41回行動美術協会展、入選 東京都立美術館 ・第5回北九州ビエンナーレ、入選 北九州市立美術館 1987 ・第5回北九州洋画展(招待出品)北九州市立美術館 1992 ・北九州美術家連盟展 美術館長賞 北九州市立美術館 ”遠雷”(F100号 アクリル&油彩)北九州市立美術館買い上げとなる。 ![]() ” 遠雷 ” 北九州市立美術館蔵 1994 ・第5回リキテックスビエンナーレ 奨励賞 ”SCENE"(F50号 アクリル) 東京・北海道巡回 1998 ・会社退職後、アーティスト&アートアドバイザーとしてoffice-MATSUO開設。 2000 ・マツオ・ヒロシ個展 -undulation- 大分湯布院にて約一ヶ月の 個展(画廊企画 9/1〜9/27) ギャラリーMUNE ![]() 湯 布院 ギャラリーMUNE 個展風景 ・デザイナーとして日本・韓国女流美術家交流展2000”彼女たちの 現在進行展”DM、図録のデザイン・編集を行う。 2001 ・第一回岡垣アートフェスティバル(招待出品) 岡垣サンリーアイ 2003 ・第二十回九州制作会議記念展 出品 DM、ポスターデザイン制作。 ・第二回岡垣アートフェスティバル(招待出品) 岡垣サンリーアイ 2004 ・第21回九州制作会議展 出品 DMデザイン制作 2005 ・第4回岡垣アートフェステイバル(招待出品) 岡垣サンリーアイ ・マツオ・ヒロシ→松尾ヒロシに変更。 ・第22回九州制作会議展 出品 DMデザイン制作 2006 ・第23回九州制作会議展 出品 DMデザイン制作 2007 ・ハートウェル21 油絵教室講師になる。 ・第20回日本室内車いすテニス選手権大会パンフレット表紙デザイン(2005〜) ・松尾ヒロシ作品展 ”inner space” 北九州市 coffee&gallery NY's Note(ナイズノート)にて 2ヶ月の個展(5/1〜6/30) 2008 ・新春色紙・小品展 (画廊企画) マルミツ画廊(北九州市若松区) 現在 九州制作会議 会員 ![]() |