11月20日 小柿渓谷マス釣場   兵庫県三田市小柿

 

ひれピンとはとても言えないがけっこうパワーがあった60cmくらいのニジマス。

 

たまにブラウンが釣れる。魚食性が強いのでストリーマーのほうがいいようだ。

 

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数年前のアウトドアブームの頃は随分賑わっていたが、最近はそれほどでもなさそうだ。アマゴ釣り場は従来と変わりないが、フライエリアは狭くなってしまった。その分ルアーエリアが広くなったようだ。フライとルアーを分けているのでありがたい。狭くはなったがフライフィッシャーが少ないので以前よりものんびり釣ることができた。

大石がありけっこう深いポイントもある。そんなところには大物が付いていた。ほとんどのフライフィッシャーはニンフをナチュラルに流しているようだったが、重いスプリットショットを付けると効果的だった。フォーリング中に食うこともあるが、食わなかったらリトリーブするとよく反応した。できればフライを視認できる位置からやったほうが合わせやすい。大石の横に黒のマラブーを沈ませてからリトリーブすると大物が猛然と追ってきてしっかり銜えた。ジャンプしたり大暴れされた挙句、ランディング寸前でフライを取られてしまった。平均サイズは大きく70cmクラスの魚影も見えるので、狙ってみてください。