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7月30日 夏の山岳渓流 |
久々に気持ちのいい疲労感だった。長かった梅雨明けの日、快晴。 早朝5時、名神高速で今回案内してくれるKさんの自宅のある大垣に向かう。大垣からKさんの四駆に乗り換えて東海北陸道を北上、荘川ICで下りる。R156から林道に入り渓を目指す。 |
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1700mを越える頂からの流れ、こんな水はほんとに久しぶりだ。渓の落差はそれほどでもないが、ちょっとした滝を3つ越えた。5時間ほど交代で釣りあがった。入食いとはいかないが二人で10尾ほど、Kさんはコンディションのよい28cmを釣る。岩陰に潜んでいたらしく岩のエグレから出たようだ。最近、アマゴしか釣っていなかったので要領がつかめず20cm程度しか釣れなかったのは残念だが、腕のせいなので仕方がない。 |
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戻りは林道だと勝手に考えていたが、何と渓を下らなければならないとのこと。再び、滝を3つ降りて車に戻ったときは疲労困憊。最近、楽な釣りばかりしていた報いは翌日の筋肉痛だったが、来年再挑戦する意欲が湧いてきたのは収穫だった。 |
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