2月12日 岐阜県 根尾川


 

2年ぶりの根尾川。厳寒の2月、腰、時には胸までウェーディングして極細ティペットに極小フライを駆使してのシラメ釣り。フライフィッシャーでなければ分からないだろう自虐的趣味、初釣りはやはりこれでなければ始まらない。

PHOTO by KAWASE

 

 

 

以前は年に何度も通ったものだが最近は2年に1度のペースになってしまった。長良川のように有名ではなく釣り人もそれほど多くなく関西からもアクセスがいいので気に入っていた。

初めて訪れたのはもう10年近く前だろうか。ライズがバンバン、立ちこんでダウンクロスにロングキャスト、最も楽しいミッジングがたんのうできた。しかし年を追うごとにライズは少なくなり、川原で待つことが多くなった。徐々に足が遠のいていった。でも地元のフライフィッシャーは、まだまだ楽しんでいることが窺える。

幸い今年は異常な暖冬、当日も風はなく晴れ時々曇り、絶好の釣り日和。と言っても以前のように準備万端ではない。前日地元のKさんのメールを参考に巻いたフライが10本ほど、24番以下は無視。老眼フィッシャーには手におえないのが明らか。管理釣り場用のベストの中身を急遽ミッジング用に替えて、タックルをクルマに積み込み4時起きで岐阜を目指す。

さて、本来ならこれからが釣りのレポートとなるのだが残念ながら割愛。解禁から2日に1回ペースのKさんと2年に1回の私、釣果に差が出るのは当然で撃沈。しかし、3年に1回ペースの同行Nさんが1尾ゲット、やはり普段の行いが悪いのか。よって魚の写真はKさんの釣果。

当日使った自慢!のタックル、 WINSTON 8‘#4 TMF

モンタナの TOM MORGAN も釣れなかったのはロッドのせいではなく腕だと言うことでしょう。

 

 

 

 

 

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