09月22日
 金曜日。会社からの帰りしなに、無性に天ぷらうどんが食いたくなる。駅前第一ビルの地下の立ち食いうどん屋に飛び込んで、「天ぷらうどん頂戴!」とゆうたら「天ぷら、切れてん」。仕方なくこぶうどんを食う。ショウガがたっぷりかかっていてうまかったが、なんだか寂しい。昼も時間がなくて、社員食堂(ちなみにメニューはチキンと茄子のトマト煮込み。名前ほど豪華なもんじゃないっすよ)だったし・・・。

 稽古。涼しくなって、汗をかきにくくなった。身体は楽になっていい。結局、10月の審査を受けることにした。左手が治らなくても、審査はなんとか誤魔化せるだろう。終了後、師範代と飲み。下町のナポレオンを痛飲し、午前2時解散。どうやって帰宅したか、どうやって床に就いたのか全く記憶にない。午前7時半に目が覚め、すさまじい二日酔いで、とにかくたくさん飲んだことだけ思い出す。二度寝。

 改めて午前11時すぎに目を覚まし、整骨院へ。磁気を通してもらっていたら、吐きそうになった。帰りしなにパンシロン内服液を買って飲む。帰宅して昼寝。

 午後3時ごろに目を覚ます。かなりマシになっているので、京橋に買い物に出かける。京橋に「ジェイスター」というプロレスグッズの専門店があって、ここにシャツを買いに行ったのだ。つのだじろうデザインのゴッドハンドTシャツ(3900円)と、猪木軍団の藤田が愛用しているSOULブランドの長袖シャツ(3900円)を買う。高くないですか?!まあいいか。あと、板垣恵介デザインの愚血独歩Tシャツが欲しかったが、品切れだった。オーガTシャツは余りまくっていたが・・・。

 同じく京橋の「湯快ガーデン」でサウナ。ここはいわゆるスーパー銭湯なのだが、サウナには時計も砂時計もない。これでは何分間サウナに入っていたのか、分からんではないか。露天風呂はなかなか爽快だし、手ぬぐいを借りても700円と安いのだが、せめて砂時計はつけて欲しい。客のマナーの悪さが目に付いたが、安いことを考えればしょうがないのかもしれない。

 風呂上がりにようやく空腹感を感じ始めたので、京橋「上海酒楼」で天津飯とレバニラ炒め。ここはシェフも店員も中国の人らしく、中国語でわいわいしゃべりまくっていた。ちゅうても中国語はほとんど分からんが。天津飯が食いたくてたまらなかったのだが、肝心の天津飯は卵が焼き過ぎで、もうひとつ。その代わり、天津飯に付いてきた卵スープがバカウマ。米粉でトロミを付けてあるらしく、でんぷんのいい香りと、卵のフワフワ感がたまらんかった。

 帰宅。自主練へ。師範代とは入れ替わりになる。「明日の強化練習に行け」と言われる。なんでも、京橋道場からの参加者が1人しかいないらしい。さすがにそれでは不味いので・・・ということなんだろうが、こちらも栗東詰め前だし、しかも明日は夕方5時からフェンシング部のOB会があるのだ。「うむう」と訳の分からない愛想笑いをして、誤魔化しておく。それでも明日の朝に電話がかかってくるに違いない。

 日記のみ。


09月20日
 小泉総理は「無限の正義作戦」への自衛隊の投入に意欲満々だが、いくら周辺事態法があるからって、兵器の輸送までしていいのか?今こそキッパリと戦争への参加を拒否し、医療や兵器以外の物資輸送の面でのみの協力に留めるべきだ。

 扇町の「尾道ラーメン・きむら」で食事。うおっ、このラーメンめちゃウマ!ちょっとラーメンという感じがしないんだけど。スープはカツオと昆布が効いた和風ダシで、背脂がごろごろ入っている。麺がおもしろくて、ちょっと他に見ない平麺だ。スルスル食えて、とてもいい。

 月曜日にせっかく左手の包帯が取れたのに、また腫れてきて包帯生活に逆戻り。風呂に入ったり、顔を洗う時に包帯を外すのだが、改めて巻くのがなかなか難しい。自分で巻くと、どうしてもきつく巻くことになってしまう。緩めると固定できないし、どうもよろしくない。ビール飲んだり、毎日欠かさず拳立てをしているのが、回復を遅らせているようにも思う。

 栗東で昼にテレビを見ていたら、ブックス・ダイエットというダイエット方法が紹介されていた。「太るのは心的ストレスから過食障害が起こるためだ。だから、ストレスを低減するために、食いたいものは思いっきり食え」という方法。なんじゃいそりゃ。確かに理屈は分からんことはないが、なんだかおかしくないか。ちなみにこのダイエット法、「食ってもいいけど和食にしろ」と奨めている。そりゃ和食にすれば、バランスよく食べられるのでダイエットにはいいわなあ。でも、なんかおかしいなあ。まあ、どうでもいいか。

 もう寝る。日記だけ。

09月17日
 午前中に楽天市場からメモリ256mbが届く。6380円に送料と消費税込みで7623円。送料高くないですか?!しょうがないか。しかし、梱包から出してみてダブルショック。Transcend社というメーカーのメモリなんだけど、パッケージには「price:\5980」のシール。400円は楽天の中間マージンか。こんなシールは剥がしておく方がよろし。
 早速取り付けて、メモリが計416mbになった。まだ特に体感するほどの変化はない(2次キャッシュへの割当が増えて、ウインドウの開閉が速くはなったけど)が、これでメモリがらみのトラブルは減るに違いない。

 昼飯を食いに梅新へ。「リズのカレー屋さん」という店が目的だ。ここはテールをジックリ煮込んで作ったテールカレーが売り。最近、大阪の何箇所かにできた。店の前に着いてみると、淀屋橋に移転したとのこと。ガックリ。ガックリしててもしょうがないので、そのすぐ傍に新規開店していたカレー屋「東印度会社」に行ってみる。「トッピングにこだわってみました」というのが謳い文句。なにやらチーズはスウエーデンの本格チーズ(プロセスチーズではないらしい)、ハンバーグは200回も試食を繰り返してカレーとの相性を確かめた逸品、ホウレン草は有機栽培。茎のシャキシャキ感を残しつつ、葉っぱの部分はあくまでも柔らかく調理しているらしい。面白い!ホウレン草チーズハンバーグカレーというのがあったので、大盛りで頼む。1000円。

 出てきてまずガッカリしたのは、チーズがチョビッとしか乗っていなかったこと。もっとルーがチーズまみれになるくらい入れて欲しかった。曰く付きのチーズは、確かにさわやかなコクと独特のクセがあって、非常にクリーミー。しかし、とりたててどうというほどのものではない。ハンバーグはしっかり練り上げているみたいで、あらびきではなく、ソーセージのような感じ。ちょっとコーンビーフの味がする。うまいことはうまいが、カレーとの相性がそんなにいいかどうかは疑問。個人的にはもう少しあらびきっぽい方がいい。
 で、ホウレン草。もっと生っぽい感じで出てくるかと思ったら、クタクタに煮込んであって、葉っぱはボロボロ。茎もかろうじて形跡が確認できるくらい。なんじゃいこりゃ。メニューにある謳い文句と全然違うやんけ!もうここまで煮込んであると、うまいかまずいかもさっぱり分からない。
 肝心のカレールーは、ドロドロ系。味は見た目ほどしつこくなく、さっぱりしていてスパイスの香りもする。しかし、辛さやスパイシー感には乏しい。米が固めに炊いてあって、ルーとよくあう。まずまずうまいが、驚くほどではない。大盛りにしたが、ボリュームは十分。

 カレー好きなので、大阪、奈良、京都といろいろな所で食べたが、いまだに京都「ビイヤント」を越えるカレーには出会ったことがない。ここも完璧かというと、まだ一歩たりない感じがする。カレーに対する好みは人によりけりなので、百人いれば百人の意見があると思う。個人的には、ルーはドロリ系よりもサラリ系の方がいい。ただし、米と絡まないほどサラサラ過ぎるのも困る。ある程度、野菜によるトロミが必要だ。で、ルーはあくまでもスパイシー。一口食べれば、口腔から鼻孔にふうわりと香りが充満するようなのが望ましい。最初は野菜の甘さを感じつつも、次の瞬間には汗がグッと出るような辛さが襲う。米は固めに炊いてあって、サラリとしたルーとよく合う。付け合わせは特に必要としないが、キュウリの浅漬けがあるとうれしい。そして最後に、冷たくておいしい水。これで口の中の火照りをさますのだ。
 この理想に最も近いのが「ビイヤント」なのだ。上記を読むと、「なんだ、インド料理のカレーじゃん」と思う人がいるかも知れないが、インド料理のカレーはまた別なんだな。そうじゃなくて、あくまでもあの日本風のカレー粉のブレンドで、上のようなカレーを作って欲しいのだよ。

 せっかく梅田まで出たので、ニュージャパンでサウナ。あんまり汗は出ない。冷水浴がめちゃくちゃ気持ちいい。帰宅して体重を計ったら70.8キロ。整骨院で指圧をしてもらう。指圧をしてくれるお兄さん「肩、全然凝ってないですね」、私「おかしいなあ、いつもは凝っているのに」。そりゃ休みで真っ昼間からサウナ入ってたら、肩も凝らへんよ。ようやく包帯でグルグル巻きにされなくなる。「大分、腫れが引いてきたなあ」。

 稽古に行き、驚くほど汗をかく。稽古後、ビタミンCドリンクとアミノ酸ドリンクを飲んだ後で69.2キロ。ヨーグルト、梨、牛乳で栄養補給。少し糖質がたりないような気がする。梨がうまい。梨って食物繊維もビタミンもなさそう。あえて言えば水分だけか。それでもうまい。1度、イヤになるほど梨を食ってみたい気もする。食った後で70.2キロ。思わずビール飲んでしまうサー。

 F1のフェラーリや、セリエAのパルマが、アメリカの同時多発テロ事件の遺族に配慮して、スポンサー名を車体やユニフォームから消した。なんで?なんだか良く分からん。「人様が悲しんでいる時に、商業スポーツやってるのもなあ」という理由だろうか。それとも、スポンサーの中にビンラーディンが出資している会社名があるのか。後者っぽいが、真相は不明。

 日記だけ。

09月16日補記
 夕方に関西スーパーに行ったサー。自然に買ってしまうのが鹿尾菜(ひじき)とか、金平牛蒡とか、水雲(もずく。なんて素敵な漢字!)とかなわけよ。あああ、わいの身体はビイルを欲しているのだなあ。でも、左手の回復とか、腹の脂肪とかを考えたら、ビイルはいかんよ。スピードスケートの清水選手も「ビイルは脂肪にしかならんよ」とナンバーのインタビューで話していたサー。でもダメサー。関西スーパーで入浴剤を買って風呂に入って、やっぱりビールなのサー。冷凍庫で1時間も冷やしておいたらカキン!と冷えていてグー。ぐびっと飲んで、鹿尾菜を食ったら至上の幸せを感じてしまうのサー。

 時々、世の中にこれ以上うまいものはないと思うときがあるサー。ひとつは桃。稽古のあと、喉がカラカラに乾いているときに食べる桃は最高サー。それに並ぶのが梨。果物以外では、ヨーグルト。あと、ビイルに伴うのは、間違いなく焼肉と焼鳥サー。それから、自宅で飲むときは鹿尾菜だネー。鹿尾菜サイコーさー。鹿尾菜は毎日食べても飽きないねー。学生の時は、大学の食堂でよく食べたけど、大学の食堂の鹿尾菜煮はイマイチだったサー。それでもよく食べたサー。もう酔っぱらってるのサー。ヨッパラーなのサー。んんんご。
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09月16日
 休日。ヒマだ。朝は健康的に8時半に起きて、あんパンとキゥーイの朝食を摂り、自主練に行ってきた。しかし、帰ってきてから凄まじくヒマである。いや、やろうと思えばいろいろやることはあるのかも知れないが、思いつくのはどれも金がかかりそうなことばかりだ。最も金がかからないのは、映画かツーリングだが、今は見たい映画がない。ツーリングも、日曜日に出回っても渋滞しているばかりだ。そういうわけで久々に午後からは何もせずにボーッとする。何もしていないのに、なぜか腹を下す。じゃあじゃあだ。

 昨晩、栗東から戻ってきた。左手の状態が相変わらず良くないので、強化練習は毛頭、行く気が無い。京橋の「ほてい寿司」で寿司を食うが、店に入る前は「食いまくるぞ」と思っていたのに、いざ食いだすと、すぐに食う気が失せてしまう。ちなみに中3日くらいでビールを飲んだが、回ること回ること。早々に切り上げて、近くの「らーめん長城」でラーメンを食う。ここは初めて入った。どっかにある「レストラン長城」という中華料理店が出している店らしい。スープとチャーシューは驚く美味さだが、麺が全然ダメ。ここまでスープとチャーシューに拘ったのなら、麺にももっと手間を割いて欲しかった。
 帰宅したら73キロ。バスタブに湯をはってゆっくり漬かると、あっというまに72キロ。また水太りらしい。

 ヒマだが、腹は減る。久々に「桃太朗」でラーメン。午後4時すぎなので空いていた。やはりここのラーメンはうまい。シンプルで胃袋にやさしい感じがする。

 ヒマなので、考えてもしょうがないような、どうでもいいことをいろいろ考えてしまう。

 1、バイクについて。
 スズキのグラストラッカーというバイクは、とてもかっこいいと思う。シンプルな外観がなんとも言えず、いい。あれで文字通り、芝生コースを爆走したら楽しいだろうなあ。ボディが薄いので、町乗りにすごく便利そうだ。シート高が低いので、ラクチンだろう。ただ、アレのエンジンはボルティと共通。ということは、絶対に非力だ。250ccエンジンにパワーを求めてはいけないと思うが、扱いやすさと同時に、ある程度のパワーもほしいと思う。そうでなければ、思いっきりストロークを伸ばして、鼓動感が楽しいエンジンにするかだ。
 バイクの外観と乗り味は、まず別物である。今までいろんなバイクに乗ってきたが、外観から受ける印象と乗り味がまったく違うケースは、少なくない。例えばYSR。あのバイクは一見、小さくてポジションがキツそうだが、実際にはゆったりと乗れる。しかしエンジンはものすごくピーキーで、パワーバンドをはずすとまともに走ってくれなかった。TDMも乗りやすそうなくせに(実際にラクチンだが)、止まると死ぬほど重い困ったチャンだった。
 グラストラッカーに買い替えはしないと思う。今のXRが外観、乗り味ともそこそこ気に入っているから。それに、前述したようにグラスはおそらく、乗り味が悪いと思う。自分にとっては非力すぎるバイクという印象が強い。

 スクーターを1台欲しいと考えているのだが、買ってしまうとますますXRに乗らなくなる気がするし、間違いなくそうなるだろう。それに、原付では絶対どこかでスピード違反で捕まりそうだ。欲しいのはZoomerかBW`sなのだが、Zoomerは原付だし、BW`sは125ccだが高過ぎる。なんで30万近くもするんだ。そこまでしてスクーターを買おうとは思わない。

 2、犬について。
 近所の犬が、座ったまま寝ている。器用な奴だ。
 人間が太るのはその人の気持ち次第なのでどうしようもないとして、飼い犬が太るのは人間様の責任だと思う。時々、歩くのも辛そうなくらい太っている犬を見かける。おそらく、人間の食事時におこぼれをたくさんもらっているのだろう。そうこうしているうちに、ぶくぶく太ってしまったのに違いない。犬も人間と一緒で、いろいろな病気になる。肥満からくる病気も一緒だ。人間は食いすぎて太ったら「少しやせるか・・・」と池波正太郎風につぶやいたりするが、犬が自主的にダイエットするなんて話は聞いたことがない。おそらく、犬には「少しやせるか・・・」と池波正太郎風に考えたりする能力はない。つーか、そういう判断をしないと思う。「出されたものは食う。常に腹一杯食う」。これが犬の食に対する考え方ではないだろうか。
 だから、太った犬に関しては、食わせた飼い主に問題があるのだと思う。それで糖尿病になったり、肝臓障害を起こしても、飼い主はぶつぶつ言ってはならないと思う。でも多分、そんな飼い主は「なんでウチのパピー(えてしてこんな名前の犬が多いのだ)がこんな人間臭い病気に」と不満げに思ったりするに違いない。
 そんなことを自分がさまざまと思い巡らしてもしょうがないような気がする。

 3、最近の若い女性は、オバチャン化が著しい。
 かつてオバタリアンと呼ばれ、社会現象にまでなった中年女性の浅ましい行動様式。アレが最近の若い女性にも広範囲に観察することができる。何食わぬ顔をして行列に割り込む、人が見ている商品を横取りする、道路を広範囲に占拠して歩く、声がデカイ、話の中身がしょうもない、同じ話を繰り返す、等々。そういう点を指摘すると、過敏に反応して無意味な被害者意識を剥き出しにして反撃してくるのも一緒だ。まあ、男の中年も似たりよったりだし、男の若者も別の意味でいろいろ迷惑かもしれない。社会的良心は、どの世代に残っているのか。

 4、桃は秋の果物ではないらしい。
 もうほとんど売ってない。「桃栗三年柿八年」というから、桃は栗や柿と同じく秋の果物かと思っていたが、よく考えれば晩夏の果物だ。秋の果物はブドウ、梨、柿、栗。そんなところか。

 ぼーっとテレビ大阪を見ていたら、「セーラー服と機関銃」をやっていた。めちゃくちゃ面白い。薬師丸ひろ子、すっげえかわいい。今はもうオバチャンになっちゃったけど、アイドル全盛期はすごくかわいいなあ。ただ、冷静になってよくよく見ると、まゆ毛はぶっといし、目付きは悪いし、顔も下膨れで、決して美人でも美少女でもない。それでも「かわいい」と思うのは、あの少し浮世離れした雰囲気から来るものなのかもしれない。ちなみに映画としても、十二分に面白い。これをやっていたのは、確か小学生の時だ。もうそんなに昔か。いとこの家でテレビ上映を見た記憶がある。エンディングのスカートふわーっに興奮した記憶が。そんなんばっかりやん。

 あんまりヒマなんで、「チャーリーズ・エンジェル」と「マルコヴィッチの穴」を借りてきた。

 日記だけ。

09月13日
 火曜日の徹夜が堪えたか、昨晩は午前零時半に寝たのに、目が覚めたら午前11時。今晩、栗東入りだというのに、メチャメチャ中途半端な時間に起きてしまった。もう少し早く起きていれば、午前中のうちに自主練したりできるのだが、この時間ではどうにもこうにもならない。ヨーグルトとキゥーイのブランチを摂って、少しごそごそしてから、メシを食いにバイクで難波へ行くことにする。キタ界隈は、仕事で出社した時についでに行けるが、難波は休みの時にしか行けないからだ。

 この日の目的は「夢真(むしん)黒門ラーメン」。黒門市場の北西端にある、カウンターだけの店だ。ここは数年前まで立ち食いうどん屋だったが、いつの間にかラーメン屋に変わった。やたらとうまいと評判で、関西ローカルだけでなく、関東のマスコミでも、露出度が異様に高い。一度、行かねばなるまいと思っていたのだ。バイクで乗りつけたら、午後1時半を回っているというのに、5人くらい並んでいる。あんまり待つのも嫌なので、ぶらぶらして2時ごろに行ってみたら、まだ並んでいた。もうこれ以上待ってもしょうがなさそうなので、食券を買って並ぶ。10分くらいですぐ空いた。食ったのはチャーシューラーメンに半熟卵トッピング、さらに、この店独特の「替えめし」。占めて1100円。

 出てきたのは、ごく普通の豚骨ラーメン。チャーシューメンにしたので、山のようにチャーシューが入っている。このチャーシューはやたらと厚切りで、まず5ミリは下るまい。これが8枚以上(途中で数えるのが面倒くさくなった)入っていて、食いごたえがある。ただ、脂身の多い部分も入っていて、食った後で胃がもたれた。スープは正調豚骨。臭みはまったくなく、見た目以上にあっさりしているというのも、博多豚骨ラーメンとよく似ている。ただ、博多ラーメンよりもかなり洗練された感じがして、スイスイ飲める。このスープのおかげで、あとの「替えめし」を全て平らげることができた。豚骨ラーメンの店なので、紅生姜、辛子高菜、ゴマなどが用意されているが、なにも入れなくても十分うまい。メンも博多ラーメンとおなじ固めの細メンで、やや柔らかめに茹でてある。スルスル食えていい。スープとのバランスもマル。
 「替えめし」というのは、替え玉の代わりに、メシを入れてしまうというものだ。ご飯に生卵、ネギ、きざみノリが振りかかったモノが出てくるのだが、これにラーメンのスープをかけて食ってもいいし、ラーメンどんぶりにぶち込んで食ってもいい。はっきり言って行儀の悪いメニューだと思うが、結構いける。ありそうでなかったメニューだ。問題は、スープが残りすぎて、スープのなかにご飯が浮いているような状態になってしまったこと。それでもスープがうまいので、最後まで食い尽くす(飲み干す)ことができたが。

 「替えめし」をすると、今の自分にはボリュームがありすぎる。夕方に自主練に行ったが、胃がもたれて吐きそうになった。チャーシュー食いすぎたのもよくなかったと思う。それでも、あちこちで採り上げられるだけのラーメンではあると思った。ただ、何度も食いに行きたくなる味じゃあないなあ。なんだか、インパクトが薄くてさ。

 ラーメン食ったら、驚くくらい汗が出た。ビタビタになったシャツを着たまま、日本橋をうろつく。メモリを少し増設しようかなと思って見て歩いたが、256mbが祖父マップで18800円くらい。高いなあ。楽天で7000円くらいであったはず。楽天で買おう。液晶モニタも大分、安くなってきた。今のモニタがブッ壊れたら買い替えるか。それにしてもうちのモニタは丈夫だなあ。これは確か最初のMacintosh(LC630)を買ったときに同時に購入しているから、もう7年目くらいになるはずだ。ロジテックの安物だが、まったく老けた様子がない。

 自主練のあと、整骨院へ。先週の土曜日にやった跡は、かなり腫れが引いてきた。が、引き続き包帯でがっちり固定される。

 日記のみ。

09月12日
 昨日は朝に整骨院に行って、午後からぶらっと京都。とんまる氏とともに映画「キス・オブ・ザ・ドラゴン」からルーマプラザでサウナ、もりりん氏と合流して、「京都ホルモン」で食事のコース。この日は朝から絞っていたわけではないのに、サウナに入る前に70.7キロ。出るときは69.5キロ。えらい減りすぎのような気がする。これ以上、減ってもしょうがないので、「京ホル」ではビールをガブガブ飲み、ホルモンを食いまくる。馬ヒモ(馬のバラ肉?)とサガリ(牛のヒレの近くの肉?)がうまかった。相当食って、勘定はかなりの金額を覚悟したが、18000円ちょい。あれでこの値段なら、安いんじゃないでしょうか。

 そのあとは久々にカラオケに行き、とんまる氏宅で「ファイト・クラブ」上映会。さて、見るかとテレビをつけると、アメリカの多発テロのニュースをやっていてビックリした。なんか少しだけ「ワールド・イズ・マイン」のアメリカ版みたいだ。飛行機をハイジャックして、建築物に突っ込むというのは予想外の方法だと思う。ハイジャックの利点って、大量の人質を連れて、すごいスピードで国境を越えて、最終的には国外に逃亡できるということでしょう。だから、当然何らかの要求が伴うはずなんだけど、要求なしだもんなあ。死者数千人というけど、ビルが3ツ崩れ落ちて、飛行機が4機落ちていたら、死者は1万人下らないんじゃないだろうか。なんにせよ大惨事。あんな事件を起こされたら、いかに防衛していてもひとたまりもないことが明らかになった。かなりショック。

 午前5時半にとんまる氏宅を出て、6時半の京阪特急で帰ってきた。電車が混まないうちに・・・と早めの電車に乗ったのだが、会社員と学生でいっぱいだった。みんなこんな早朝から出勤してるんや。ごくろうさんです。

 帰宅したら午前8時半。顔だけ洗ってすぐ寝る。起きたら午後1時。洗濯して、メールをチェックして、ちょこちょこ片づけをしていたら、午後4時半。さすがに徹夜が応えて再びうとうとしてしまう。目が覚めたら午後5時半。かなり無理矢理に起きて、「マルコカレー」にメシを食いに行く。フルーツばっかり食っていると、カレーとかラーメンとかが食いたくなてしょうがない。ここは初めて行った店。「シルクロードを渡ってきたカレー」という謳い文句が気になっていたのだ。見た目は普通のカレーだが、確かにかなりスパイシー。ジャンボロースカツカレー780円。カツはジャンボではなかったが、カレールーはうまかった。ここはカツではなく、普通のカレーに生卵でもトッピングして食いたい感じ。

 夜は稽古。左拳は包帯でがっちり包んでガード。使わないようにする。左拳が使えれば、もっとあれこれできるはずだが・・・。どうも最近の頭打ち状態も手伝って、自分の空手に自信がなくなっている。

 日記のみ。

09月10日
 日曜日の仕事が終わってから、京都は南禅寺にある会社の保養所に行ってきた。この7月の異動で同期のほぼすべてが本社に戻ってきたため、一度みんなで集合しようじゃないか、ということになったからだ。午後6時集合だったのだが、阪神競馬場を出たのが午後6時。一度、自宅に戻ってから行ったら、午後9時だった。

 まあ、まずまずみんな元気そうでなにより。太ったヤツ、変わらないヤツ、結婚したヤツといろいろで、仕事の話とか、しょうもない話をして午前4時くらいまで盛り上がる。南禅寺の保養所はつい最近完成したばかりで、時代劇俳優・嵐寛寿郎の旧宅敷地に建てられている。邸宅自体は完全改装しているが、庭は旧宅時代のものを残しているらしい。菊水のすぐとなりという絶好のロケーション、かなり洒落た佇まいで、なんやサンケイもやればできるんやないかと感心した。

 翌朝。午前3時くらいに勢いでカップ麺を食ったので、やや胃がもたれているが、朝飯を食ったら胃がキチンと動き出す感覚があった。一服してから、同期2人と京橋へ出て、グランシャトーでサウナ。びしっと汗を流してすっきりした。入る前73.8キロ→出た後72.5キロ。また水太りか。2人は仕事のため、そのまま出社。ご苦労さん。自分は休日なので、とりあえず自宅に帰ることにする。脱臼跡を診てもらいに、整骨院に行かなければならないが、まだ午後の診療が始まるまでにメチャメチャ時間があった。暇つぶしに、13年ぶりくらいに献血する。400ml。すごいな、小さいペットボトル1本分くらいだぞ。

 帰宅して、整骨院へ。「ウワー、腫れてんな。アカンで、使うたら」と先生に注意される。再び軸矯正。指を引っ張って向きを直す。すさまじい痛みに脂汗が吹き出す。「親指は関節が柔らかい。だから、なかなか元にも戻りにくい。時間をかけなきゃいけない」と言われるが、もう痛みでどうもこうも考えられない。

 夜、稽古へ。しばらく徹底的に左拳を使わないようにする。自主練のスパーリングも不参加。それでもグッと汗が出て、体重は一気に69.8キロへ。すごいな、空手。ちなみに朝は保養所でがっちり食ったし、昼も京橋でスパゲティをしっかり食った。さらに、同期が残したサンドイッチ2切れも食った。夜はキゥーイ2つ、ヨーグルト、パイナップル少々、低脂肪乳。仕上げはウーロン茶で水分補給。これで71.2キロ。

 高速道路に女子中生を捨てた事件も衝撃だった。が、けさのサンスポの事件欄に、山口県の某町議が女子高生相手に援助交際して逮捕されたという記事が乗っていた。まったくどいつもこいつも。どうして子供とやりたがるのだろうか?不思議だ。確かに、俺も女子高生はかわいいと思うことがある。ただそれは、かわいい女の子が、かわいらしい制服を着ているから「かわいい」と思うのであって、あくまでも「制服を着ている女の子」がかわいいのだ。制服を脱いだ生の部分は所詮、子供にすぎない。そんな中途半端なモノを相手にして(しかも金を出して・・・)どうする。女子高生は、制服を着ているからこそ意味があるのだ。その辺分かってないなあ。野暮だなあ。
 山口県の某町議は16歳が相手だったので、なおさら始末が悪い。というのも、16歳というと、肉体的に中途半端に大人だからだ。なぜ、熟した大人の女性を相手にしないのだろうか?同じ金を出すのならば、もっとグラマーなサービス満点の女性と出会うこともできるはずなのに。ちなみに某県議61歳。人間失格だ。こんな大人が、日本をクズみたいな国にしているのだ。それを支持した有権者も同罪。刑罰としてイチモツ切除を提案するが、いかが。

 で一方、女子中生ポイ捨て事件。こちらは相手が12歳。これくらいの年齢層にのみ関心があるのならば、真性のロリータ・コンプレックスであろうと判断できる。しかし、ロリコンは妄想の枠を出て、実行の段階に足を踏み入れてしまうと、社会的には立派な犯罪だ。それを重々承知したうえで、地下的な趣味の世界に没入し、あくまでも妄想中心に楽しむのであれば構わない。個人の性的趣味なんだから、他人に迷惑を及ぼさずに楽しむ分には構わないだろう。しかし、しかしやな。実行してしまったらアナタ、お終いでしょう。教師も人間だから、生徒に恋心を抱くこともあるだろう。でも、それを実行に移してしまうと、アナタ、プロの職業人として失格だと思いますよ。

 どっちにせよ、世の中腐ってるよな。外務省の公金横領事件もそうだしさ。

 日記、ヴィエントのコーナーを更新。

09月08日
 自主練に行って、目慣らしのスパーをやっている最中に、また左手の親指をやった。パーリングで軽く払われただけだが、グシッとイヤな音がして、筋が痛んだ感覚があった。メチャ痛い。せっかく軸を矯正したのに、これでまたずれたかも知れない。週明けにまた診てもらうしかなかろう。とりあえず湿布をして、痛み対策だけしておく。
 まったく、早くなんとな治ってほしいものだ。とりあえず、徹底的に左は封印しなければならないみたい。

 昨晩の飲みで体重が増えたので、調整。朝はヨーグルトとキゥーイ、桃1個。昼は堂島でレバニラ定食。夜は稽古後、ヨーグルトとキゥーイ2つ。昨日がっちり食ったので、腹が減って仕方ない。稽古でも汗をかきにくくなったので、これで71.6キロ。

 バイクがエエ季節になってきた。来週はちとバイクであちこち行ってみるか。

 昨晩、テレビでやっていた「真撃2」を最後の方だけ見た。うーん。なんなんだろう。とてつもなく中途半端だ。結局、橋本は何がしたいのだろうか?猪木風の異種格闘技戦を盛り込みつつ、プロレスとしての面白さも残しつつ、なおかつプライド的ガチンコもミックスして、というスタイルに見える。確かに観客はいろんな毛色の試合を観られて、楽しいかも知れない。でも、どうだろう。パンチでのK.O.劇あり、関節技でのギバップあり、テンカウントあり。あまりにもいろいろすぎて、結局なんやねん、と突っ込みたくなる。プライド風にやるんなら、もっとプライド風にやるべきだし、プロレス的な面白さを残していくんなら、オープンフィンガーグローブを付けなくてもいい、という選択肢も残してはどうか。

 「ザ・セル」を見た。

 ヴィエントがあす、出走。

 日記のみ。

009月07日
 空手の稽古を休んで、高田時代の空手の師匠と飲みに行くという矛盾的なことをする。なんだか自分のやっていることはおかしいと思うのだが、長期的な視野で見れば、あながち間違っているとも言い難いように思い、新世界でビールを飲みながら串カツをつつく。結構、腹一杯に食って一人頭3000円なら安い。続いて師匠が「ラウンジに行きたい」というので、宗右衛門町まで足を伸ばし、適当な店に入る。飛び込みだった割にはまともな店に当たった。2時間で1万円。高いか安いか。明日の仕事のことを考えながらだと、やや割高感を感じずにはいられない。

 飲みに行く前に、整骨院に行って親指を治療してもらう。きのうとは違うスパイラルテープを施される。腰に指圧。死ぬほど痛い。ヘソから内蔵が飛びだしそうだ。それくらい腰が曲がっているということか。

 今の若い連中(って俺も若いけど)は、世代を超えた関係を作りたがらないのだろうか?世代を超えた友人関係こそ、閉塞した時代を打ち破るキーワードだと思うのだが。同世代間のみの、極めてマスタベ的な友人関係から、倫理観や道徳観は育ちにくいと思う。超世代的人間関係には礼儀や自制が必然的に付随する。ああ、なんて複雑怪奇な表現だ。イヤになる。それは端に置いておくとしても、世代を超えた友人には、同世代間の友人関係では得られない甘美な世界があると思うのだが。どうか。大学1年の時からオッチャン揃いのバイクチームに入り、体育会に在籍し、オッサンだらけの職場で働いている人間の贔屓目か。違うと思うのだが。

 とかいいつつも、次の日曜日の夜は、会社の同期と京都の保養所でプチ同期会を開く予定。許せ、なんしろ5年ぶりの同期会だ。同期のほとんどが本社勤務になり、こんな機会はまたとない。来週、火曜日にまた京都なのに、京都連チャンだ。いいんだけどさ。なんだか飲んでばっかりの気がする。いや、気がするんじゃなくて、飲んでばかりいる。現在体重72.8キロ。朝は70.8キロだった。これが本当の水腹ってやつだ。

 こんな戯言を深夜に書き連ねている暇があったら、道場で基本のひとつでもやればいいと思う。でももう深夜の2時だ。さすがに寝よう。

 日記のみ。

09月06日
 あんまりに亜脱臼した跡が痛むので、ついに整骨院に行ってきた。うちの道場生が馴染みにしている医院だ。
 まず、全身のツボを何だか良く分からない機械で測定される。これで、身体のバランスの悪いところを調べるらしい。それから電気を通すパッドを腰の辺りに装着し、血行をよくするために通電する。確かに、内蔵辺りが熱くなってくるのが分かる。それからようやく施術。整骨師?がやってきて、最初の機械でチェックが入ったところを調べていく。
 身体の左右で全く違った動きをするフェンシングをやっていたせいもあって、自分の身体は左右のバランスが悪いとしみじみ思っていた。見た目にも明らかに右足が太いし、腰の位置も右側が高い。が、まさかここまで歪んでいるとは思っていなかった。まず、左の足首が完全に外を向いていた。整骨師が実際に骨を触って、外向きになっていることを教えてくれた。そのせいで、左のつま先は右に比べてまったく力が入らない状態になっていた。まずは足首を引っ張ってもらって、これを矯正する。足首の原因は、どうも腰らしい。「腰もえらい曲がってるね〜」とのこと。スパイラルテープを貼って、こちらも時間をかけて矯正していくことになった。腰、足首のゆがみが膝にも来ているらしく、普通の人に比べて、膝が腫れているとのことだった。
 で、肝心の亜脱臼跡。「軸を矯正しておきましょう」と、関節を引っ張って矯正される。普段、触っただけでも痛いところなので、引っ張り倒されて脂汗が出た。こちらは完全にスパイラルテープで固めてしまう。

 整骨は、普通の病院のように週一回ペースの通院では効果が出ないらしい。ゆがみを矯正するためには2週間くらい、できるだけ時間を詰めて来てもらいたいと言われた。まあ、確かにそりゃそうだろう。一週間経って、また崩れたバランスを一から治すよりも、毎日少しずつ矯正していった方が、正常な状態に早く戻るというものだ。ちなみに料金は保険を使って600円(初診費用込み)くらい。これにスパイラルテープ代を含めて、計900円だった。マメに来られる価格設定だと思う。

 きょうはゆっくりと午前11時くらいまで寝る。起きてコーヒーを飲み、昼飯を食いに肥後橋へ。居酒屋「わすれな草」の本格インドカレーが目当てだ。ここは最近マスコミへの露出度が高く、1度行っておかないとと思っていたのだ。水を使わず、トマトとヨーグルトの水分だけで作ったというのが売り文句。確かにうまい。うまいが、これは自分で作ったことがある味だ。それにカレーにしては辛さに欠ける。スパイスの鮮烈さに乏しく、ただ「うまい」だけのカレーだった。少しガッカリ。値段が安かった(大盛り630円)のが救いか。

 それから歩いて淀屋橋へ出て、ミズノショップでテーピングを買う。そのまま梅田まで行き、ピカデリーで「ドリヴン」を見る。太融寺からバスで蒲4へ戻る。思うに、蒲4〜梅田間は、電車で移動するよりも、バスで移動したほうが圧倒的に早いし、楽だ。どんなに混んでいても45分だし、それなら電車でアクセスが悪かったときと5分程度しか変わらない。早ければ20分かからない。これからはバスを使おう。

 夜、道場で軽めの稽古。全身にスパイラルテープを貼られているので、気を遣いながら動くが、やはり足のテープは敢え無く剥がれていく。サンドバッグで右パンチ100本、チューブで左パンチ100本。キックをロー、ミドル左右各50本ずつ、二段蹴り20回。拳立て60回、腹筋50回×3セット、膝ガード5分間をやったあったりで目が回ってきたので、切り上げて帰宅する。なぜだ。ちなみに稽古終了時の体重は70キロジャスト。ヨーグルト、桃、キウーイ、お茶の夕食で71キロジャスト。段々、体重が元に戻ってきたように思う。

 日記のみ。

09月05日
 ニュース23にパギやんが出ていた。ナニワの巨人と呼ばれる、在日ブルース?歌手だ。奈良に住んでいたとき、高田にも来たことがあって、ライブを見に行ったことがある。しゃべりが面白いし、ドスの聞いた歌声もなかなかいい。こういう人を紹介したがるあたりが、エセ人道主義のニュース23らしい。こういう人は、いつまでも関心のある人間の間で、口コミで知られていく人であるべきだ。ダメかなあ。

 空手の稽古。最近、自主練はよくやっているが、合同一般稽古にはあまり出ていないように思う。先週も金曜日と土曜日だけだったしなあ。きょうも栗東を出るのが遅くなり、20分ほど遅れていく。正規の稽古後、スパーリングを1分で6、7セットくらい。スタミナはついたと思う。これくらいは楽勝だ。ただ、相変わらずポカポカ蹴られるし、白帯君にも上段を蹴られてしまった。終わったあとにも、師範代に「相変わらず受けがヘタクソだ」と指摘される。ほかの先輩から指摘されたことをまとめておくと、ひとつは身体が真正面を向きすぎているということ。これは自分でもひしひしと感じていることだ。まだまだ立ち方改革は終わっていない。もうひとつは、受けが甘いということ。自分で感じていることは、接近戦から中距離戦に変わるときの防御が全然出来ていない。
 もうひとつ。「技が小さい」と師範代から指摘された。自分の蹴りは膝が先に動き、それから脛が動き出している。腰を大きく使って、膝を外からしっかり回すようにしなければならない。しばらくサンドバッグでのスタミナ作りばっかりをやってきたが、これからはシャドー中心に行ってみようか。あと、親指をすっかり治すようにアドバイスされた。
 こんなんで秋に茶帯に上がっていいものだろうか。まったく自信がない。

 今週の出張はメチャ忙しかった。東京のスタッフや、ギャロップのスタッフの助けがなければ、ネを上げていたところだ。まったく仲間というのはありがたい。それにしても、ずっと完全休養日がなく、かなり煮詰まってきた。来週あたまは休みだ。早く休みに突入して欲しい。

 PHSを本格導入しようか迷っている。というのも、携帯とPHSどちらも持って、ファミリー特割を使うと、実は携帯だけを持っているよりも、基本料金が安くなるのだ。その分、通信をしまくって通信量がかかってはどうしようもないのだが、もともと携帯はそんなにメチャメチャ使うほうではないので、PHSを導入しても問題ないと思われる。PHSがあれば、栗東でも会社でも、誰にも気兼ねすることなくネットに繋ぎまくることができる。問題は、ドコモがFOMAを市場に出したあと、どれだけPHS事業を続けていってくれるかということ。

 発泡酒「味わい秋生」。発泡酒くささが強烈。不味い。

 なぜかIEが突然、不安定になった。携帯電話の編集ソフトがコンフリクトを起こしているのか。なんだか怪しげなモノを削除してみたが、すぐにIEが固まるし、固まった後は間違いなくFinderもクラッシュする。ノートン先生に出張ってもらったが、大した成果はなかったみたいだ。一体なんだったんだろう。これを書いている最中にもクラッシュした。どうにもおかしい。

 日記のみ。

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