2009/05/14−検証スタート

 携帯サイトにて現在の経験値の詳しいパーセンテージが表記されるようになりました。
 これに伴い、Lvアップまでの必要経験値を算出する事が可能になったようです。
 ちょうど熱球杯中の話だったので、出場させずボーナスポイントのみのUPで経験値を算出してみました。


@各レベル毎の必要経験値についての考察。

レベルアップに必要な所得経験値(暫定)
Lv 1→2 2→3 3→4 4→5 5→6 6→7 7→8 8→9
4.x 100 100 200 400 800 800 2100 4500
100 100 200 400 800 2100 4500 9000

 大会で西武が100P、阪神で585P入手して、2軍や1試合出場なしだった選手達の情報から算出しました。
 緑にしてある所は未検証の部分です。Lv1→3については近々開始予定の楽天にて検証しますw
 旧カードの8→9については残念ながらLv8の旧カードがいなかったので検証不可です。
 一般的に言われている数値を入れてますが、多分Lv1→3については2軍での経験値量が一定なので合ってる気がします。


A成績による取得経験値の考察

 とりあえず予測できる部分としては、投手なら【投球イニングP−被安打P−失点P】。
 野手なら【打席P+安打P+打点P+守備P】といったところでしょうか。
 一塁手が跳ね上がらないのと、公式サイトで捕殺数しか無い所を見ると刺殺についてはポイントにならない気がします。
 ただしそれだと外野手に不利なので、おそらくゴロ→捕殺、飛球→刺殺としてポイント算出してると思われます。
 他の要素としては、投手なら+で奪三振、−で四死球でしょうか。野手なら盗塁や得点も+かも。
 ただ代打で凡退してそのまま守備で代えるとマイナスになったりする所を見ると、凡退は−になるのかも。

 それから小耳に挟んだ情報としては、【SP、GRの方が入手経験値は多い】、【白の方が成長しやすい】、【勝敗によっても違う】
 あとは【守備位置がメインで無いと入手経験値が減る】この辺りでしょうか。旧カードはすでに必要経験値が違うので、多分補正はつかないでしょう。
 とりあえず数試合スコアをつけて取得経験値のサンプルを取ってから計算したいと思います。
 うーん、長い戦いになりそうだw

2009/05/15-野手陣/サンプル:西武/メイン守備位置以外の時は灰色。

勝敗 選手 C 取得 成績 打撃詳細
× 片岡 4.0B 16 3打数1安打/守備機会0/得点圏なし 三ゴ 左2 四球 三振  
× 石井義 4.0B 14 3打数0安打/守備機会2/得点圏なし 二ゴ 一飛 二ゴ    
× 中村 4.0B 1 4打数0安打/守備機会6/得点圏2-0 三振 三振 中飛 三振  
× 中村 4.0B 13 4打数1安打/守備機会3/得点圏なし 三振 一ゴ 三振 中安  
× 中村 4.0B 10 4打数1安打/守備機会3/得点圏1-0/失策1 中安 三飛 遊ゴ 三振  
× 片岡 4.0B 11 4打数1安打/守備機会0/得点圏1-0 中安 三振 三ゴ 左飛  
× 片岡 4.0B 15 4打数1安打/守備機会0/得点圏なし 中安 三振 二ゴ 三飛  
× 大島 4.0W 13 4打数0安打/守備機会1/得点圏2-0 一飛 三ゴ 投ゴ 三振  
× 上本 4.0W 10 3打数0安打/守備機会0/得点圏なし 一ゴ 二飛 左飛    
× 上本 4.0W 8 3打数0安打/守備機会0/得点圏なし 三振 三飛 三振    
× 上本 4.0W 7 3打数0安打/守備機会0/得点圏なし/途中交代 左飛 三振      
× 赤田 4.0W 0 1打数0安打/守備機会0/得点圏なし/代打後指名打者 一ゴ        
× 赤田 4.0W 18 4打数0安打/守備機会0/得点圏なし 二ゴ 三飛 遊飛 三飛  
× 赤田 4.0W 18 3打数1安打/守備機会0/得点圏なし/1盗塁 左飛 三振 左安    
× 松坂 4.0W 27 3打数0安打/守備機会0/得点圏なし 遊ゴ 遊ゴ 三飛    
× 清水 4.0W 16 2打数0安打/守備機会1/得点圏なし 一ゴ 四球 三振    
× 中島 4.0S 13 4打数1安打/守備機会2/得点圏1-0 三振 左2 三失 二飛  
× 中島 4.0S 16 4打数1安打/守備機会4/得点圏1-0 一飛 中2 三振 中飛  
× GG 4.5B 10 3打数0安打/守備機会5/得点圏なし 三振 三振 一ゴ    
× GG 4.5B 5 4打数1安打1打点/守備機会1/得点圏1-0/1HR 三振 三振 中本 三振  
× GG 4.5B 12 3打数0安打/守備機会1/得点圏1-0 三振 二ゴ 三振    
× 細川 4.5B 10 3打数0安打/守備機会0/得点圏なし 三飛 三振 三飛    
× 細川 4.5B 8 3打数0安打/守備機会1/得点圏なし 左飛 三振 三振    
× 細川 4.5B 22 2打数1安打/守備機会0/得点圏なし 右安 右飛 四球    
× 後藤 4.5B 20 4打数0安打/守備機会0/得点圏1-0 三飛 遊ゴ 三ゴ 三振  
 という事でここまでで推測できる事。
 まず第1に後藤、松坂が無安打なのに大量の経験値を入手している所。
 調べた所、後藤のモチベーションが45.63%、松坂が40.69%(ともに試合後)なので、モチベが低い選手に補正がかかると思われます。
 (他の選手は殆ど80〜100%辺り)
 モチベーション自体が計算式に関わってきてしまうのであれば、かなりこの企画自体困難になりそうですので、この部分は後回しにしますw
 次に守備機会について。
 中島がほぼ同じ成績で、守備機会だけの差で3ポイント違いが出ているところから推測すると、守備機会×1.5Pと予測できます。
 さらにSPの入手経験値量が1.5倍と仮定すると守備機会数×1Pがボーナスと仮定できます。
 また、少ない方が三失でもう一つ出塁してますが、経験値は上がってないので、失策出塁は凡退扱いの可能性が高いです。
 次に細川の無安打試合×2から、三振数が1多く、守備機会も1多くて−2となるのは、上記守備=×1に従うと、
 三振×-3Pと考えるとちょうど合う計算になります。
 次に片岡の4打数1安打2回から推測。ほぼ同じ成績で4ポイント差がついているのは得点圏成績と思われます。単純計算で1凡退-4と予測します。
 さらにその上の4打数1安打の中村、これは守備機会で+3なのに実際は-1になっているので、失策で-4と仮定できます。
 その上にある4ライン目の中村は7ライン目の片岡と類似して守備機会分+3、三振が一つ多いで−3と思いきやそれよりさらに−2。
 つじつまを合わせるには、一試合の複数三振でマイナスが増えてゆくと仮定する事になります。
 そうすると3三振の3ライン目中村、HRを打ったGGの経験値が異常に低い事が説明できるので、可能性は高そうです。
 三振数:1→−3、2→−8(3+3+2)、3→?(3+3+3+4で−13?)
 三振の無い石井(14)、上本(10)、赤田(18)、松坂(27)、全員ノーヒットなのに取得経験値が高いのはこの辺りに要因があるのでは無いでしょうか。
 とりあえず次回からは同じ4.0B中村、片岡、石井義のみに絞って、モチベーションも考慮に入れつつサンプルを貯めてみたいと思います。


B取得経験値に対する条件別の補正について  −2009/05/19追記

 あれから新たに楽天を開始。30-0、9-2の大勝が2度続き、携帯サイトで経験値と成績を照らし合わせて情報を蓄積中。
 で、思ったのが勝利時と敗戦時で入手経験値に補正がかかるような感じが見て取れました。
 ちなみに1→2、2→3の経験値については、やはりいずれも100であってそうです。経験値の%に小数点以下が出てこないので。
 50にしては成長が遅いし、200にしては早いのでやはり100なのでしょう。偶然きりのいい経験点が入っていると言う可能性もありますがまず無いでしょう。
 また、2軍では1試合毎に20Pずつ経験値が入るようです。登録10試合でLv3ですね。

 で、思いつく限りの補正について。
 A:勝敗による補正。
 B:モチベーションによる補正。
 C:レベルによる補正。
 D:選手能力による補正。
 E:券種(白、黒、SP、GR、旧カード、4.5など)による補正。
 F:正規球団か否かによる補正。
 G:使用守備位置による補正。
 こんな所でしょうか。

 Aはパワプロ、プロスピで大体あるので、勝ち1.1倍、負け0.9倍とかありそうです。
 実際西武で調査した分は10点台しか入手できない選手が多い中、楽天の2試合スタメンで出ている選手の殆どが20以上ついてます。
 また、B、Cについてはこの楽天、西武の差で考え、ありえるかも知れないと入れてみました。
 CとEについては必要経験点が変わっているので、さらに補正がかかると言うのは厳しいのでまず無いとは思いますが念のため。
 Dについてはモチベーションの変化に関わりがあるようなので、経験点にも関わる可能性はあります。
 Eについては旧カードの補正が難しい所。4安打放ったセギ(1.5SP)とリック(4.0SP)を比較してむしろセギの方が多く経験値ついてたり。
 また、中継ぎで1イニング三振無し三者凡退とほぼ同じ成績を残した松本(4.0W)と佐竹(2.0W)で21と15で大きく入手経験点が違ったり。
 Fについてはまずあると思われます。08では中日のノリ(4.0B)が5-2、2HR6打点の大活躍をしたのに30しか経験点はいらず。
 ちなみに同じ試合で5-4、1打点のセギ(1.5SP)が66、ほぼ同じ成績のリック(4.0SP)が53などを考えるとやはり補正はありそう。
 さらに今の成績はセギが指名打者、リックが左翼(正規一塁)、ノリが一塁(正規三塁)だった事も考えると守備位置補正もありそう。

 まとめると、濃厚:A、E、F、G/要検証:B、C、D ですね。とりあえず西武で勝ち試合のサンプルが欲しいところです。


C中継ぎ投手から見る取得経験値  −2009/05/20追記

 中継ぎは比較的検証しやすい感じでサンプルが集まってきたので、考察してみます。

No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 自責
1 有銘 4.0B +21P H 1 1 1 0 0 0
2 有銘 4.0B +20P H 1 0 0 0 0 0
3 長谷部 4.0B +16P 1 1 1 0 0 0
4 渡邉 4.0B +24P H 1 2 0 0 0 0
5 小山 4.0B +28P 1 1/3 2 0 0 0 0


 とりあえず全て勝ち試合で、モチベーションは全員50.00前後なので補正がもしあってもあまり影響は無いでしょう。
 で、まず1と2を比較し、【奪三振−被安打=+1P】という公式Aが見えます。
 続いて1と3の比較から【ホールド=勝ち星+5P】という公式Bも見えます。
 さらに2と4の比較から、【奪三振×2=+4P】という公式Cが見え、単純計算で【奪三振=+2P】となりそうです。
 そしてこれを公式Aに代入する事で【奪三振=+2P】と【被安打=-1P】という前提が出来ました。

 続けて4と5の比較で、公式Bを参考にして【1/3イニング=+9P】と見えますが、単純にそうすると+40Pになるので違いそうです。
 もしかするとイニングをまたぐ事でボーナスが追加されているかもしれません。この小山は6回2死から登板してピンチを抑えたのでその辺かも。
 ただピンチ云々は先発投手の計算が困難になる気がするので単純に1イニング越えボーナスの線が強い気がします。
 経験値の算出にそこまで煩雑な公式を作るとは思えないので。

 後は単純にイニング等の入手経験値を計算したいので、2から【勝利+ホールド+1イニング=+20P】と仮定できます。
 ホールドは勝ち星より+5なので、もし仮に勝ち星にポイントがつかないと仮定すると【勝利+1イニング=+15P】となります。

No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 自責
6 松本 4.0W +21P   1 0 0 0 0 0
7 川岸 4.0W +25P   1 1 0 0 0 0


 次に白カードでの取得経験値。二投手とも大量リードの場面で出したのでホールドはついてません。
 6と2を比較し、ホールド抜きで+1P高い。つまり最低+6P黒より多く入っている計算になります。
 また、6と7の比較から奪三振一つで+4P多い事になるので、黒の2倍ポイントが入ると仮定してみます。
 チームの勝利によるポイントはおそらく一定だと思うので(チーム全体の勝敗に白黒の能力差は関係ないので)、
 1イニング投げたボーナスが6ポイントと仮定できます。黒の2倍とすると、すなわち1/3回=+2Pという事ではないかと。
 そうすると5で出てきた分として、イニングをまたいだ際のボーナスは+7P最低存在する事になります。

 ここまでをまとめてみると
 【チーム勝利=+9P、イニング(1/3毎)=+2P、ホールド=+5P、奪三振=+2P、被安打-1P、白カード=取得経験値×2(勝利ボーナス除く)】

 おそらくまだ間違いだらけだと思いますので、もう少しサンプルを取って検証してみたいと思います。


D中継ぎ投手から見る取得経験値−2  −2009/05/20追記

 楽天で4.5GR岩隈が炎上して敗戦時の中継ぎサンプルが出来たので追記。
 混乱の元になりそうだったので載せてなかった2.0W佐竹のサンプルも一緒に。

No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 自責
8 長谷部 4.0B +24P ×   1 2 0 1 0 0
9 渡邉 4.0B +16P ×   1 0 0 0 0 0
10 小山 4.0B +23P ×   1 1 0 0 0 0
11 松本 4.0W +24P ×   1 1 0 0 0 0
12 佐竹 2.0W +15P ×   1 0 0 0 0 0
13 佐竹 2.0W +15P   1 0 0 0 0 0
14 佐竹 2.0W +19P   1 1 0 0 0 0


 どうも負けてもあまり経験値変わらないようです。もしかしたらOP戦補正かもしれませんが。
 三振なしの三者凡退の2と9を見比べると違いはホールドの有無のみ。で取得Pが16。
 6が同じ条件で黒白の差のみなので比べると、ちょうど5P差がある事になります。
 また、1奪三振のみのサンプル10と11を比べると違いは黒白のみで1Pの違い。取得が前の項のように倍になるなら11は1P足りない……。
 ただ12-14の佐竹を見比べると、三振一つで+4Pと上記の計算式が正しいように見えます。
 現時点で、勝敗によるポイントが怪しいので、とりあえず【1イニング投球最低取得=15P】という前提は出来そうです。
 そう考えると3が1奪三振1被安打=+1Pで16、12,13がその15Pになっていることに対してつじつまが合います。
 ただし6,7の白カードが+6されている部分が不明な上、2.0白の佐竹にその+6が無い部分が不明です。
 この+6Pのボーナスはもしかすると最新の白カードのみに適用されるものなのかもしれません。

 とりあえず仮説2を作ってみるとすれば、
 【1/3イニング=5P、最新白カードのみ1/3イニング=7P】
 これなら6と7についてはつじつまを合わす事が可能で、最低取得15Pというのも合います。
 ただしこの法則だと11の松本の取得が24Pではなく25Pでないといけないので残念ながら違いそうです。
 ランナーは出て無いので盗塁されるとかそういう類のマイナスは無いはず…。
 まぁまずホールドのつかない場面で黒カード三者凡退三振無しのサンプルが欲しい所ですね。


E中継ぎ投手から見る取得経験値−3  −2009/05/21追記

 まずい、大混乱です。

No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 自責
15 正津 4.5B +18P ×   1 2 0 0 0 0
16 正津 4.5B +18P ×   1 1 0 0 0 0


 この2つの正津、三振数が違うのに取得経験値が同じと言う奇妙な現象が起きてます。。。
 両方とも敗戦試合で、相手は大知将と大闘将。すごい引きですがw相手による補正と言うのは無いです。
 あと違いは奪三振に2の15が5回に登板、奪三振1の16が7回登板と言う違いくらいです。
 という事は投球するイニングによって補正がかかると言う可能性があるのかもしれません。

 という事で、同じ条件下での複数の経験値を見比べてみました。

No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 登板回 結果
A 渡邉恒 4.0B +16P ×   1 0 0 0 0 5回 5-8
B 小野寺 4.0B +11P × H 1 0 0 0 0 6回 2-6
C 有銘 4.0B +20P H 1 0 0 0 0 8回 13-3
D 松本 4.0W +21P   1 0 0 0 0 8回 30-0
E 佐竹 2.0W +15P   1 0 0 0 0 9回 30-0
F 佐竹 2.0W +15P ×   1 0 0 0 0 9回 5-8


No 選手 C 取得 勝敗 奪三 被安 四死 失点 登板回 結果
a 星野 4.5S +12P ×   1 1 0 0 0 6回 3-8
b 正津 4.5B +18P ×   1 1 0 0 0 7回 3-8
c 松本 4.0W +24P ×   1 1 0 0 0 7回 5-8
d 小山 4.0B +23P ×   1 1 0 0 0 8回 5-8
e 佐竹 2.0W +19P   1 1 0 0 0 9回 13-3
f 川岸 4.0W +25P   1 1 0 0 0 9回 9-2


 ここまでバラバラだとかなり考察が難しくなってきますねぇ。。。
 とりあえずここまでで想定できる補正についての予測。
 A:勝敗による補正。        →E、Fの佐竹から特に無しと思われる(ただしOP戦)
 B:モチベーションによる補正。  →当面なしと仮定して話を進めます。
 C:レベルによる補正。       →次項で検証。
 D:選手能力による補正。     →能力、もしくは白黒の違いで補正がありそう。
 E:券種による補正。        →白の成長は+補正がありそう。SPは不明。
 F:正規球団か否かによる補正。 →かなりある。
 G:使用守備位置による補正。  →要検証

 H:投球回による補正(中継ぎ)【新】 →次項で検証。
 I:サインによる補正。 【新】  →上記を考慮して考察し合わなければ存在するかも。
 J:ロケテカードの補正。【新】  →持ってないのでスルー。
 K:同じ凡打でも進塁打なら+など【新】→ 上記を考慮して考察し合わなければ存在するかも  L:連投補正(中継ぎ)  【新】  →同じ結果なのに差異があるケースがあるので考慮。

 次項ではもう少しシチュエーションを絞って検証します。


F大まかな感覚的取得経験値  −2009/05/22追記

 かなり乱雑になってきたので一応楽天OP戦8試合分のデータからおおよその見当でまとめました。

 Lv1〜3程度において

 1、全体的に
  ・試合の勝敗はあまり関係がなさそう。
  ・おそらく起用法の基本点にプラスして、安打や奪三振等の補正がつく形。
  ・レベルが上がれば上がるほど補正の恩恵がマイナス方向に強くなるらしく、数値以上に辛い。
  ・他チームの選手は、10〜20%程度入手経験値が下がる様子。
  ・旧カードは序盤はそれほど遅れる印象が無い。おそらく5%程度の減と思われる。後半マイナスが大きくなりそう。
  ・白カードは5〜10%程度入手点が多い感じがする。また、Lv6程度まではマイナスがかなり軽減されると思われる。

 2、先発
  ・7回無四球無失点で三振>被安打なら110P以上入手。1失点完投四死球4程度でも同程度入手。
  ・5回無失点なら80P程度、5回3失点程度なら60P程入手できる模様。
  ・5回持たず大量失点(サンプルは8失点)した場合は40Pにとどかない。
  ・なお、Lv7の場合、3回KOで4Pのみ、9回11奪三振の完封(ドロー)でも100Pに届かなかった。

 3、中継ぎ、抑え
  ・1イニング無失点で大体20P程度入手。三振が多い方がポイントが上がる傾向がある。
  ・勝利、敗戦、ホールド、セーブはあまり数値に影響しないように思われる。
  ・6回より前に登板した場合は若干入手が少ないように思われる。

 4、野手
  ・スタメン出場で、よほど早く交代しなければ打てなくても大体20P近く入る。
  ・50P以上入手するには2安打3打点以上。自分の記録は7安打5打点の鉄平+108P。
  ・4安打放ったのに53ポイントしかつかない左翼リック(一塁手)。やはりポジション違いはかなりのマイナス補正がかかる様子。
  ・同じく4安打のセギノール(1.5SP)は66P。2安打2HR6打点の中村紀(4.0B、08中日)が30Pしか入らず。
  ・途中出場でも3打席程度はいればスタメン出場に近い程度入手可。ただ若干スタメンの方が上がり幅が多い気がする。
  ・打席なしでも経験値が入るケースがある(守備機会かサインの絡み?)。捕手で13Pも入手した事があるので、サインの絡みかも。

 情報が集まれば集まるほど予想している式から大きくかけ離れ、暗礁に乗り上げつつあります。。。
 モチベーションはまだ近いレベルなのであっても影響は殆どなさそうなので、多分サインとかVSとかプレイ中の行動も影響する気が。
 中継ぎは何とかなりそうだけど、野手になるともう考察も難しくなってしまいそう。。。
 という事で一旦この辺でとめておきます。そのうち再開すると思います。


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