最終更新日:2008/11/18
サッカーの『日本代表』はA代表を指します。
所属の経歴、チーム名の後ろにRはレンタル移籍です。

名前 誕生日 性別 備考
メジャーリーガー
エイドリアン・ベルトレ 1979/04/07 ドミニカ出身。シアトル・マリナーズに所属する三塁手。右投右打。背番号29。
1998年にドジャースでメジャー昇格。2年目から三塁スタメンを確定した。
2004年に突如覚醒。HR王(48本)、初の3割、100打点越え(.334、121打点)を果たす。
同年オフ、FAでマリナーズへ移籍するが、また.260前後、25HR前後程度に戻ってしまった。
また、肩が強く守備も徐々に上達し、2007、08と2年連続でゴールドグラブ賞を受賞した。
ブランドン・ウェブ 1979/05/09 米国出身。アリゾナ・ダイヤモンドバックスに所属する右投手。背番号17。
2003年にリリーフでメジャーデビューを果たすと、先発に周り10勝をあげる。
その後は04年から5年連続200イニングを越え、先発の柱となっている。
2006年に16勝、2008年に22勝で最多勝も獲得した。また、投げる球の殆どはツーシーム。
ゴロアウトが多いのが特徴。実働6年で87勝、通算防御率3.24という好投手。
2006年にはサイ・ヤング賞も受賞している。
ホセ・バルベルデ 1979/07/24 ドミニカ出身。ヒューストン・アストロズに所属する右投手。背番号47。
1997年にダイヤモンドバックスと契約し、マイナー時代からクローザー。
2003年にメジャー昇格。54登板10S、防御率2.15と好成績を残し定着。
翌年からは隔年で活躍し、守護神定着はできなかったが、2007年に47Sで最多Sを獲得。
2008年にトレードでアストロズへ移籍し、守護神として定着し、44Sで2年連続最多S。
防御率はやはり隔年2点台の法則どおり、3.38だったが充分な成績を収めた。
アダム・ダン 1979/11/09 米国出身。アリゾナ・ダイヤモンドバックスに所属する右投左打の外野手。背番号32。
2001年にレッズでメジャー昇格。19本塁打を放ち新人王レース4位に入った。
2004年から頭角を現し、5年連続で40HR以上打っている唯一の選手。
一方3年連続三振王(04-06)。しかし四球も多く、大振りではあるが選球眼もある。
なお、失策も多く守備はいまいち。2008年途中にトレードでダイヤモンドバックスへ移籍。
ライアン・ハワード 1979/11/19 米国出身。フィラデルフィア・フィリーズに所属する左投左打の一塁手。背番号6。
2004年に大リーグデビューを果たすが、僅か19試合の出場。翌年から頭角を現す。
05年に88試合に出場し22HRなどで新人王を受賞。06、08年にはHR、打点王の二冠。
2006年には58HRを放つが、一方2007年には199個で三振王にもなっている。
守備はいまいちだったが、近年は平均程度と評価が上がっている。
マット・ホリデー 1980/01/15 米国出身。オークランド・アスレチックスに所属する右投右打の外野手。背番号5。
2004年にロッキーズにて大リーグデビュー。2007年に首位打者に最多安打、打点の三冠獲得。
2008年は故障もあったが、3年連続のシルバースラッガー賞にも輝く好打者。
HRも06-07年は35本前後、盗塁も08年に28個、失策も年々減り走攻守揃った選手である。
2008年オフにアスレチックスへのトレードが発表された。※背番号はロッキーズ時代。
アルバート・プホルス 1980/01/16 ドミニカ出身。セントルイス・カージナルスに所属する一塁手。背番号5。
2001年から同チームで活躍。3割、30HR、100打点を初年から8年続けて記録。
2001年に新人王、2003年に首位打者を獲得。2008年も2005年以来2度目のリーグMVP。
毎年上位ながら、打撃三冠は首位打者一度だけながら、メジャー屈指の強打者である。
なお、現在は一塁手だが、メジャー昇格当初は三、遊、外も守っていた。
王 建民 1980/03/31 台湾出身。ニューヨーク・ヤンキースに所属する右投手。背番号40。
2005年に大リーグデビュー。2006年には19勝で最多勝も獲得した。
2008年は4月だけで5勝あげたが、故障のため8勝止まり。それでも4年間で54勝。
決め球は高速シンカーで、三振は非常に少ないがゴロが多く、被弾が極端に少ない。
まさに打たせて取る投手の見本のような投手。なお06年にセーブも記録している。
サッカー
小笠原 満男 1979/04/05 岩手県出身。現鹿島アントラーズ所属。背番号40。MF。
1998年に鹿島入りし、06-07シーズンにセリエAメッシーナへ移籍。
6試合の出場に留まり、2007年に再び鹿島に復帰し、現在に至る。
2001年から5年連続Jリーグベストイレブンに選出される。
代表常連で02-06年で国際Aマッチ53試合出場7得点。
アンドレア・ピルロ 1979/05/19 イタリア出身。現セリエA、ACミランに所属。背番号21。MF。
1995年にブレシアでセリエAデビュー。その後インテル→レッジーナ→インテル→
ブレシアを経て2001年よりミランへ。レジスタ(司令塔的ボランチ)として定着する。
イタリア代表としても2002年から定着。A代表通算52試合出場7得点(08/9月まで)。
高原 直泰 1979/06/04 静岡県出身。現浦和レッドダイヤモンズ所属。背番号7。FW。
1998年ジュビロ磐田でプロ入り。01-02にボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)へ移籍。
02年は磐田に戻り、03-07まではドイツで活躍(ハンブルガー→フランクフルト)。
2008年に浦和レッズ入りし現在に至る。2002年はMVP、得点王にも輝いた。
A代表は2000年からで、57試合出場23得点。
本山 雅志 1979/06/20 福岡県出身。現鹿島アントラーズ所属。背番号10。MF。
1998年に鹿島でデビューをしてから11年、鹿島一筋で活躍を続けている。
得点こそ少ないが、ドリブルのテクニック、パスの技術はかなり高い。
A代表は2000年にデビューし、常連だったが2006年以降外れている。
A代表通算28試合出場0得点。
中田 浩二 1979/07/09 滋賀県出身。現鹿島アントラーズ所属。背番号6。MF、DF。
鹿島('98〜)→マルセイユ(フランス/'05〜)→バーゼル(スイス/’06)を経て、
2008年に鹿島復帰。主にボランチとして出場するが、海外ではDF中心だった。
A代表は2000年にデビュー。トルシエ監督時代はフラット3の左DFとして定着。
A代表通算では57試合出場2得点。
曽ヶ端 準 1979/08/02 茨城県出身。現鹿島アントラーズ所属。背番号21。GK。
鹿島のユースから1998年にアントラーズ入り。現在まで移籍もない。
2000年にA代表入りし、アテネ五輪ではオーバーエイジで出場。
A代表は00-03で4試合に出場した。
播戸 竜二 1979/08/02 兵庫県出身。現ガンバ大阪所属。背番号11。FW。
1998年ガンバ大阪に入団し、コンサドーレ札幌(00-01)→ヴィッセル神戸(02-05)
を経て、2006年から再びガンバ大阪に復帰。史上40人目のJ1通算50得点を達成。
2006年にA代表入りし、6試合出場で2得点と結果を出している。
坪井 慶介 1979/09/16 東京都出身。現浦和レッズ所属。背番号2。DF。02年Jリーグ新人王。
大学卒業後に2002年浦和レッズに入団。移籍は無く現在に至るまでレッズに所属。
かなりの俊足で運動量は非常に多く、攻守に渡って活躍できる選手。
2003年にA代表に選出され、2007年までに40試合出場0得点。
代表戦で2試合足の痙攣で途中退場。その後召集が減り2008年2月に代表引退宣言。
稲本 潤一 1979/09/18 鹿児島県出身。現フランクフルト(ドイツ)所属。背番号20。MF。
G大阪(97-01)→アーセナル(01-02)→フルハム(02-04)→ウェストブロミッジ(04-06)
→カーディフ('04/3ヶ月のみレンタル)→ガラタサライ(06-07)→フランクフルト(07-)
と、イングランド→トルコ→ドイツの3ヶ国を移籍で回っている。
主に攻撃型のボランチ。海外移籍後フィジカルもかなり強くなった印象がある。
A代表は'00デビュー。通算70試合出場4得点。うち2点はW杯(日韓)。
小野 伸二 1979/09/27 静岡県出身。現VfLボーフム(ドイツ)所属。背番号23。MF。98年Jリーグ新人王。
浦和(98-01)→フェイエノールト(01-05)→浦和(06-07)→ボーフム(08-)
左右ともに制度の高い球を蹴る技術があるが、運動量が少なめな間は否めない。
A代表は98-08で56試合6得点。06W杯までは3期連続代表と要だった。
しかしここ2年は監督との折り合いか、1試合だけの召集に留まっている。
マイケル=
オーウェン
1979/12/14 ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)所属。英国代表のFW。
リバプール(英/'95〜)→レアル・マドリード(スペイン/'04〜)→現在
'98に代表史上最年少で召集。同年のW杯にも18歳で出場し得点している。
FAプレミアリーグでは2度得点王に輝いた。近年は怪我のため召集されていないが、
イングランド代表40得点は現役1位、歴代4位である。
羽生 直剛 1979/12/22 千葉県出身。現FC東京所属。背番号22。MF。
筑波大学卒業後、ジェフ市原に入団。02-07まで所属し、2008年にFC東京に移籍。
小柄ながら、スピードと運動量を武器に動き回り、トップ下でゴールを狙うスタイル。
オシム監督になり、A代表に選ばれ始め、06-08年、17試合出場0得点。
加地 亮 1980/01/13 兵庫県出身。現ガンバ大阪所属。背番号21。DF、MF。
C大阪(98-99)→大分(00-01/レンタル)→FC東京(02-05)→G大阪(06-)
豊富な運動量でしつこく食い下がる守備や前線への飛び出しが武器。
A代表は03年デビュー64試合2得点で2008年5月に代表引退表明。
遠藤 保仁 1980/01/28 鹿児島県出身。現ガンバ大阪所属。背番号7。MF。
横浜F(98)→京都(99-00)→G大阪(01-)
巧みなボールキープと正確なパス回しでゲームメイクのできる選手。
A代表は02デビュー。73試合7得点。トップ下、ボランチで活躍している。
ロナウジーニョ 1980/03/21 現在ACミラン所属。背番号80。MForFW。ブラジル代表の10番。
本名はロナウド・ジ・アシス・モレイラ。ロナウジーニョ・ガウーショは愛称。
意味はロナウジーニョ=小さなロナウド。ガウーショ=カウボーイ。
'04、'05と連続でFIFAの世界最優秀選手に選ばれている、世界最高峰のプレイヤー。
ブラジルA代表は99-08で通算84試合32得点。オーバーエイジで北京五輪にも出場。
バレー
大沼 綾子 1979/04/17 2005年から日本代表入りした日立佐和所属のミドルブロッカー。
'05夏、ワールドグランプリで背番号8。ミラクルサウスポーとか言われてた。
2006年に膝の故障を理由に引退。現在は会社員として働いているそうな。
杉山 祥子 1979/10/19 1998年NECに入社し、Vリーグ1年目で新人賞に輝いたミドルブロッカー。
アテネ五輪最終予選では背番号12を背負い、一位通過に貢献した。
2006年からNECでキャプテン。北京五輪でも代表入りし活躍した。
その他
丸藤 正道 1979/09/26 プロレスリング・ノアに所属するプロレスラー。176cmでジュニアヘビー級。
アマレス出身で寝技の技術もあり、ジュニアヘビーらしい軽業も得意。
全日本プロレスで1998年にデビュー。ジャイアント馬場存命中最後の新人だった。
ノアのGHCタイトルを5種類すべて獲得した初めてのレスラー。
ヘビー級、ジュニアヘビー級両方なので、唯一ともなりそう。
金丸 雄介 1979/09/14 柔道家。石川県出身、了徳寺学園所属。73kg級。
多数の国際大会で上位進出している実力者。国内大会では優勝も多々。
北京五輪で73kg級代表となったが、初戦敗退。同年10月に引退した。
上村 愛子 1979/12/09 プロのスキーヤー。女子モーグル選手。北野建設所属。
96年のW杯初出場3位入賞から、98年長野五輪代表で脚光を浴びた。
2008年、FISワールドカップでは終盤5戦連続優勝で、日本人初の総合女王に。
中邑 真輔 1980/02/24 新日本プロレス所属のプロレスラー。IWGPヘビ−級第34、48代王者。
23歳8ヶ月でのヘビー級王者はIWGP史上最年少記録でもある。
02-04年まで、総合格闘技にも挑戦し3勝1敗1無効試合。
また、画家としての側面もあり自ら描いた作品による絵画展も主催している。