管理人の同級生のみに注目した年俸ランキング。結局年俸は活躍の目安なので。
とりあえずポジション別でベストテン。通算成績へのショートカットも付けました。
ランク外の選手データは名鑑でご覧下さい。
なお、年俸データは自宅で定期購読しているスポーツ新聞社からのデータ(推定)です。
追記。コメントはちょっと遊びめ(笑)


投手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 井川 慶 阪神 21000 7年目 セ最多20勝、セMVP、沢村賞、最優秀防御率などタイトル総なめ。
同級生唯一の1億円プレイヤー。今もっとも有名な茨城県民。
2位 五十嵐 亮太 ヤクルト 9600 7年目 ヤクルト中継ぎ陣の柱。66登板は両リーグ通じてトップ。
高津が抜けて抑え説も浮上したが、やっぱ中継ぎでしょう。
3位 石川 雅規 ヤクルト 7000 3年目 プロ入り2年連続で12勝を挙げた、ヤクルトの左腕エース。
3年目でもうこの金額。身長とは裏腹に大物だ。
4位 帆足 和幸 西武 2400 4年目 年俸倍増で4位にランクイン。左腕不足西武の希望の星。
先発、中継ぎ、抑え全て体験。どこでもいけるが、防御率悪し。
5位 ユウキ オリックス 1650 7年目 近鉄からトレードで花開いたと思いきや、昨季は故障で登板なし。
田中祐貴ことユウキ。つまり本名がユウキらしい(某ラジオ実況より)
6位 藤田 太陽 阪神 1450 4年目 開幕時はローテだったが、ケガのため優勝の恩恵に与れず。
自力はあるので、故障しなければ一気にランク急上昇も。
7位 天野 浩一 広島 1300 3年目 ドラフト10位だったが、急成長。チーム最多49登板。
2年で62登板で防御率2点台。おそるべしドラフト10位。
8位 谷口 邦幸 横浜 1230 7年目 01、02年は先発、中継ぎに活躍も、昨年は1軍なしで年俸急落。
佐々木復帰などで昇格機会が減りかねないので今年は勝負かも。
9位 大沼 幸二 西武 1200 4年目 同期帆足にダブルスコアを付けられた。2軍では先発ローテ。
2軍最多勝ながら最多敗戦投手にも輝く。力はあるのに。
10位 鳥谷部 健一 西武 1000 7年目 昨季ついに初勝利。将来のローテ候補筆頭。年俸もようやく大台に。
2軍では大沼に次ぐ奪三振2位だが被本塁打もトップ。1発病が。
10位 小川 祐介 オリックス 1000 3年目 自由枠入団だけに、一年目からデビューも、通算防御率ほぼ19点。
年俸もどんどん落ちていき、このままでは圏外どころか……。
圏外 山本 拓司(オ/3)…950,谷口 悦司(近/3)…810,長崎 伸一(ロ/4)…740,酒井 泰志(ロ/2)…720
川口 知哉(オ/7)…640,トモキ(西/7)…600,林 昌樹(広/7)…600
捕手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 石原 慶幸 広島 2300 3年目 大卒ドラ4の強肩捕手。03年は116試合出場でほぼ広島正捕手。
同級生野手で出場数、打数ともに1位。そして三振王。
2位 細川 亨 西武 1900 3年目 ライオンズ正捕手の座にもっとも近い男。打席数2位も打率は低い。
リードについて酷評されるが、それも期待の表れ。成長に期待。
3位 浅井 良 阪神 1700 3年目 矢野、野口に継ぐ第三捕手として1軍に定着。時期正捕手候補筆頭。
1年目に比べ打数は減ったが、勝負強さを見せて年俸アップ。
4位 小田嶋 正邦 横浜 1200 3年目 神奈川出身の大型捕手。2軍では一、三塁手としても出場していた。
1軍出場は少なかったが、本塁打率、三振率はトップクラスの大砲候補。
5位 辻 俊哉 ロッテ 1150 3年目 ルーキーイヤーには満塁本塁打を放ち、41試合に出場した。
しかし03年はわずか4試合のみ。リード面の成長次第。
6位 前田 大輔 オリックス 1100 2年目 1年目から開幕1軍、50試合に出場した。プロ入り初本塁打も記録。
足もあり、打数は少ないが捕手では打率トップ。来年以降も期待。
7位 田上 秀則 中日 1050 3年目 1軍出場こそ少なかったが、ウエスタンでは本塁打王に輝いた大砲。
中日若手捕手では飛びぬけている。谷繁に継ぐ第2捕手も狙えるはず。
8位 中谷 仁 阪神 900 7年目 眼の負傷で苦しんでいたが、5年目にしてついに初一軍。
1軍捕手陣は層が厚いが、強肩を武器にまず同級生浅井抜き目指す。
9位 清水 清人 中日 720 7年目 高卒ドラ7で入団し、じわじわと育てられている若手捕手。
1軍出場機会には恵まれていないが、昨年ファームで3割3分。
10位 新沼 慎二 横浜 590 7年目 高卒ドラ2。俊足強肩両打ちと、売りの多い捕手。
しかし1軍ノーヒット、2軍でも2割の打撃が課題。
内野手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 渡辺 正人 ロッテ 2350 7年目 二、三、遊を守る。打数は同級生3位ながら、打点、本塁打トップ。
打率は2割前後だが、勝負強さ、パワーは同級生ナンバーワンか。
2位 平野 恵一 オリックス 1700 3年目 大卒自由枠。二遊間を守り、守備にはかなり定評がある。
2割5分とはいえ、同級生100打席越え(4人)の中では首位打者。
3位 前田 新悟 中日 990 3年目 元W杯日本代表で、守備力は高い。三塁、遊撃を守る。
しかし2年間で13打席ノーヒット。打たなきゃ生き残れないぞ。
4位 三木 仁 近鉄 900 3年目 ヤクルト三木肇内野手の弟。03年、初一軍と初安打、初打点を記録。
私は三木弟と言うことより、仁と書いて「まさし」と読む事を特筆したい。
4位 大須賀 允 巨人 900 3年目 大学時代はbP遊撃手と呼ばれるも、プロ入り後1軍はわずか1打席。
2軍でもそれほど活躍していないが、この額はさすが巨人と言うべきか。
6位 吉川 元浩 巨人 840 7年目 近鉄から移籍。元投手の強打者。現在は三塁と外野を守る。
イースタン打点王、四球王、本塁打2位でアップ査定。
7位 中村 浩一 ダイエー 730 4年目 03年、1軍では1試合のみの出場で初安打記録。
やはりこの名前を見ると某かま○たちの夜が脳裏をよぎる俺。
8位 小田 智之 日ハム 720 7年目 高卒ドラ2でじわじわ育てられている内野手。三塁、一、二塁を守る。
03年、2軍で好成績を残すも、1軍通算打率は1割を切っている。
9位 飯山 祐志 日ハム 650 7年目 高卒ドラ4。ドラフト時と変わらず、まだ同期小田の一歩後ろ程度。
2軍打率3位も小田の一歩後ろ。でもパワ10では小田を抑え出場。
10位 萱島 大介 阪神 600 2年目 ローソンからドラ11。ダイエー中村と元チームメイトのはず。
赤星より足が速いらしいが、2軍でもそれらしい活躍は出来ず。
圏外 丸山 泰嗣(ロ/3)…560
外野手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 山田 真介 巨人 1300 7年目 俊足外野手。03年は主力のケガの影響で自己最多26試合に出場。
他へ行けば年間100打席は立てるような気もする。
2位 喜多 隆志 ロッテ 1270 3年目 微妙に減。大卒ドラ1で期待され、1年目は2試合連続サヨナラも。
でも今年はそうでもなく。背番号も3から44に。事実上の降格か?
3位 森 章剛 中日 1050 7年目 プロ入り初打席初球本塁打を放つインパクト充分なデビュー。
しかし03年は1軍出場出来ず、年俸も大きくダウン。復活なるか?
4位 辻 武史 ダイエー 900 7年目 日本一の恩恵か、1軍17試合、打率1割半ばで年俸約15%アップ。
特筆すべきは勝負強さ。わずか28打席4安打なのに4打点。
5位 志田 宗大 ヤクルト 850 3年目 大学時代から続く同僚石川には年俸で8倍以上も差をつけられた。
03年はわずか8試合止まり。ヤクルトも外野層厚いしなぁ。
6位 藤原 通 阪神 840 3年目 03年は1試合のみの出場に留まった。長打力が売りの若手外野手。
ウェスタンダントツの死球王。何か周りに嫌われるような事でもしたのか?
7位 森谷 昭人 近鉄 800 7年目 同級生にわずか2人の両打ち打者。ウエスタン盗塁王を取った事もある。
もちろんその俊足が武器。結果で見れば同級生一の快速。
8位 喜田 剛 阪神 740 3年目 アジア大会4番のパワーヒッター。新外国人キンケードに背番号を譲る。
しかし新庄に1を譲った阿久根ほど話題にならない。そりゃそうか。
9位 肥田 高志 オリックス 590 3年目 大学球界屈指の俊足の触れ込みで入団。でも結構俊足って多い。
ファームでも盗塁を決められず。これといってまだ良い所が見えない。
10位 田中 充 横浜 570 7年目 ケガが多い。02年に1軍を経験し、03年は1打席1三振で終了。
ファームでは規定打席も、2割後半がやっと。がんばろー。

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