管理人の同級生のみに注目した年俸ランキング。結局年俸は活躍の目安なので。
とりあえずポジション別でベストテンを。昨年からの順位ランクアップダウンも示しました。
選手名鑑の方と照らし合わせてご覧下さい。
なお、年俸データは某サイトや新聞等から引用した推定データです。


投手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 井川 慶 阪神 22000 8年目 昨年度同級生唯一の1億円プレイヤー。セ2位の14勝のエース。
しかし過去最低防御率等、マイナス要素も多く微増での更改。
前年1位
5%
2位 五十嵐 亮太 ヤクルト 16400 8年目 セリーグセーブ王。ヤクルトの守護神に成長した。
大台突破し、160km/h超えを公約したらしい。
前年2位
71%
3位 石川 雅規 ヤクルト 8700 4年目 プロ入り3年連続2ケタ勝利。ヤクルトの左腕エース。
負けが多く評価は辛かった。1億届かずも納得のサイン。
前年3位
24%
4位 帆足 和幸 西武 4200 5年目 日本シリーズにも先発し、西武の左腕エースに成長。
初の2ケタ勝利で年俸アップ。倍増もありだったが……。
前年4位
75%
5位 大沼 幸二 西武 2000 5年目 今季初勝利を挙げ、先発中継ぎにフル回転した。
倍増予想だったが、やはり今年の西武は査定がシビアだ。
前年9位
67%
6位 天野 浩一 広島 1800 4年目 今季は例年の安定した投球が影を潜め、かなり打ち込まれた。
しかしチーム2位の登板数が高評価で高額アップ。
前年7位
38%
7位 藤田 太陽 阪神 1400 4年目 肩の故障から復帰できず、登板無しに終わってしまった。
重い故障だった事が考慮され、微減で止まった様子。
前年6位
3%
8位 川岸 強 中日 1350 2年目 ルーキーイヤーから12登板したが、大して活躍できずダウン。
チームはリーグ優勝したがシビアだ。

10%
9位 ユウキ オリックス 1300 8年目 合併球団に残ったが、04年も故障の影響で登板無し。
大幅ダウンに元近鉄贔屓ではないかと不満をぶちまけていた。
前年5位
21%
10位 林 昌樹 広島 1000 8年目 チーム1位の登板数で大幅アップ。ようやく4桁の大台に。
今季、中継ぎ投手では一番の成長株。
前年圏外
67%
圏外 谷口 邦幸(横/8)…980,鳥谷部 健一(西/8)…850,仁部 智(広/2)…850,山本 拓司(オ/4)…800
小川 祐介(オ/4)…750,長崎 伸一(ロ/5)…730,谷口 悦司(オ/4)…720,トモキ(西/8)…650
捕手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 石原 慶幸 広島 3300 4年目 初の規定打席突破で広島の正捕手の座に上り詰めた。
ただ、広島の防御率を考えるとこれ以上は上げられないか。
前年1位
43%
2位 細川 亨 西武 3200 4年目 ライバルのケガもあるが、ほぼ正捕手に。サイクルヒットも記録。
大幅アップで一発サイン。実は西武捕手トップの防御率だった。
前年2位
68%
3位 前田 大輔 オリックス 1700 3年目 試合数はほぼ同じだが、打席にかなり多く立った。
打率は下がったが、正捕手への期待かアップ査定。
前年6位
55%
4位 浅井 良 阪神 1500 4年目 1年間の2軍生活は育成の意味かと思いきや、しっかりダウン。
2軍の成績も悪くないので、ちょっと厳しい気が…。
前年3位
12%
5位 小田嶋 正邦 横浜 1200 4年目 出場数はかなり増えたものの、これと言った活躍も出来ず。
何とかダウンは避け、現状維持にてサイン。来年に期待。
前年4位
0%
6位 辻 俊哉 ロッテ 1150 4年目 10試合のみの出場ながら打率は4割を超えた。
評価は難しい所だったが、結局現状維持だった。
前年5位
0%
7位 田上 秀則 中日 890 4年目 今季も1軍での出場は殆ど無く、ダウン査定。
2軍での打率は3割を超えたのだが、やはりシビア。
前年7位
15%
8位 清水 清人 中日 700 8年目 1軍で1試合。しかも代走での出場と言う妙な采配に泣かされた。
2軍でも結果は出ずも下がり幅が小さい。不思議采配の温情?
前年9位
3%
8位 中谷 仁 阪神 700 8年目 今季も1軍昇格は無く、当然のようにダウン提示。
2軍でも浅井の壁が重くのしかかる。
前年8位
22%
10位 新沼 慎二 横浜 590 8年目 1軍2試合2イニング守備のみ。2軍でも結果が出ていない。
だが現状維持。値的にも1軍に上がれたから維持、という所か。
前年10位
0%
内野手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 平野 恵一 オリックス 3200 4年目 年間1軍で、投、捕、一以外は全て守って規定打席到達。
2度目の交渉でサイン。惜しくも倍増には届かず。
前年2位
88%
2位 小田 智之 日ハム 2100 8年目 過去最多77試合出場で主力級として活躍し、大幅アップ。
3倍近いアップ査定で正直驚いた。
前年8位
192%
2位 渡辺 正人 ロッテ 2100 8年目 内野はどこでも守れる主力級の選手だが、今季はケガで出場減。
一度保留し、公傷扱いにしてもらい減額幅を抑えた様子。
前年1位
11%
4位 稲田 直人 日ハム 1000 2年目 2軍で規定打席到達、犠打1位など、そこそこの成績。
だが即戦力期待だったのでダウンは止む無し。

23%
5位 吉川 元浩 巨人 960 8年目 来季ポスト清原、ペタとして期待される一三外を守れる選手。
2年連続2軍打撃上位(HR2位、打点王他)で、アップ査定。
前年6位
14%
5位 大須賀 允 巨人 960 4年目 わずか17試合6打席のみの1軍生活ながらHRも。
結果は出し、アップは納得だが、通算18打席でほぼ1000万……
前年4位
7%
7位 三木 仁 オリックス 850 4年目 1軍出場無く、当然のようにダウン査定となった。
競争が激しくなる合併球団でこれからが勝負。
前年4位
6%
8位 喜田 剛 阪神 740 4年目 今季から一塁メインとなったため、内野手登録に。
2軍ではそこそこだったが、1軍で活躍できず維持。
前年外野
0%
9位 中村 浩一 ソフトバンク 730 5年目 打撃低迷ゆえ、1軍に昇格できずも、現状維持にて更改。
親会社が変わった影響か、得した感じも……。
前年7位
0%
10位 飯山 祐志 日ハム 650 8年目 前年イ打率3位だったが、今季はいまいち成績を残せず。
同期の小田に続いて来年開花なるか?
前年9位
0%
圏外 萱島 大介(神/3)…600,丸山 泰嗣(ヤ/4)…580
外野手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 志田 宗大 ヤクルト 1700 4年目 出場・打数全てにおいて過去最高。外野主力として年間1軍。
倍増の査定で一発サイン。来季はレギュラーの座を掴めるか?
前年5位
100%
2位 森 章剛 中日 1300 8年目 10試合のみの出場ながら3HR、6打点と活躍しアップ。
落合中日最後の1軍登録選手として注目を集めた。
前年3位
24%
3位 山田 真介 巨人 1200 8年目 前年と比して全く活躍できずに終わった1年。当然ダウン。
42試合通算2割ちょいで1200万。さすが巨人(笑)
前年1位
8%
4位 辻 武史 ソフトバンク 1050 8年目 過去最多の出場数ながら、打数は最低。守備固め等で貢献した。
どうやら出場数の方が高評価でアップ査定だった。
前年4位
17%
5位 喜多 隆志 ロッテ 1016 4年目 1軍出場無しで当然のようにダウン査定。妙に数字が細かい。
どうやら%での提示らしく、ぴったり20%ダウン。
前年2位
20%
6位 藤原 通 阪神 840 4年目 1軍出場は少なかったが、2軍では球宴に選ばれるほどの活躍。
しかし1軍査定な阪神では現状維持に止まった。
前年6位
0%
7位 森谷 昭人 楽天 800 8年目 元近鉄の快速外野手。楽天入団で主力として期待される。
まずは現状維持だが、噂どおり出来高付きか?
前年7位
0%
8位 肥田 高志 オリックス 620 4年目 盗塁より走塁が上手いタイプの俊足外野手。微増でサイン。
1軍に定着すれば面白そうだが、合併球団で競争も大変……
前年9位
5%
9位 庄田 隆弘 阪神 600 2年目 1年目から骨折などで苦労し、2軍でも目立てず。
公傷扱いなのか、阪神最低ラインなのか、現状維持。

0%
10位 田中 充 横浜 570 8年目 1軍無しで現状維持。おそらく横浜の最低ラインで止まっている。
何とか足をアピールして頑張ってもらいたい。
前年10位
0%

[戻る]