管理人の同級生のみに注目した年俸ランキング。結局年俸は活躍の目安なので。
去年と同様、ポジション別でベストテン+前年順位+年俸の上下を%表示で示してます。
今回から、内外野を一緒にして、全ポジション上位10名のみの表記にしました。
選手名鑑の方と照らし合わせてご覧下さい。
なお、年俸データは某サイトや新聞等から引用した推定データです。


投手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
番外 井川 慶 ヤンキース 47600 10年目 晴れてポスティングでヤンキースへ。5年23億8千万にて契約した。
左記はそのまま5分した金額。大リーグでの成功を祈るのみ……。
前年1位
116%
1位 石川 雅規 ヤクルト 11500 6年目 プロ入り5年連続2ケタ勝利でついに国内同学年トップに躍り出た。
4点台の防御率と10勝10敗の五分。もう少し良い結果が欲しいところ。
前年3位
15%
2位 五十嵐 亮太 ヤクルト 7200 10年目 今季も故障の影響で大幅ダウン。大台を割ってしまった。
来季はほぼ1年をリハビリに使うため出場は微妙。早く回復して欲しい。
前年2位
35%
3位 帆足 和幸 西武 6000 7年目 3年連続2ケタ勝利には届かず、登板数も激減。成績も悪化。当然ダウン提示。
松坂が抜けて改めてローテ入りを期待される。がんばれ……。
前年4位
14%
3位 ショーン・ダグラス 広島 前年6000 2年目 昨季9勝をあげた助っ人。怪我が無ければ2ケタ勝利も十分上げられるだろう。
1/31現在まだ契約情報が無いので暫定。外国人選手はこれがきつい(笑)
前年新人
??%
5位 ユウキ オリックス 2300 10年目 中継ぎを中心に過去最高の登板数をこなし、5勝を上げアップ査定。
出来れば先発陣に食い込んで欲しい所だがこのまま中継ぎ定着か?
前年圏外
77%
6位 大沼 幸二 西武 1900 7年目 02年以来の登板数1ケタに留まり、殆どを2軍生活で終えてしまった。
リリーフ転向が裏目に出ているので今一度先発での起用に戻して欲しいものである。
前年6位
21%
7位 能見 篤史 阪神 1800 3年目 ロングリリーフ可能な中継ぎとして昨季の倍以上の登板も現状維持。
やはり5点近い防御率ではこれ以上もらう事は出来ない。安定感を。
前年7位
0%
7位 橋本 義隆 日ハム 1800 3年目 先発ローテに食い込み、4勝を上げた。防御率も3点台と安定。増額となった。
17登板で防御率も考えると少し援護に恵まれてないように見える。不憫。
前年9位
20%
9位 林 昌樹 広島 1600 10年目 自身最多の61登板、防御率も3点台と結果を出して倍額。
04年に中継ぎの軸として活躍した翌年は5登板。来季は勝負の年?
前年圏外
100%
10位 太陽 阪神 1300 7年目 肘の手術から復帰し中継ぎとして11登板。微減で留まった。
ファームではかなりの活躍をしていた様子。来季は井川の穴を埋められるか?
前年圏外
4%
捕手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 細川 亨 西武 4000 6年目 炭谷に奪われかけた正捕手の座を実力で奪い返して増額を勝ち取った。
強振が少なくなり、三振数もかなり減ってきた。来季こそ打率2割。
前年1位
14%
2位 浅井 良 阪神 2500 6年目 今季も1年間1軍に帯同し続け、ついに野口の牙城を崩し第二捕手の地位に。
ベテラン矢野が抜ければ正捕手の座は濃厚だろう。さらにリード面を磨いて欲しい所。
前年3位
25%
3位 石原 慶幸 広島 2400 6年目 今季も結局倉と交代制になってしまい、2年連続でダウン査定を受けた。
年々打率が下がっている状況。どうにかして04年頃の打撃に戻したい。
前年2位
14%
4位 田上 秀則 ソフトバンク 2300 6年目 ソフトバンク移籍後、殆どDHの出場で大活躍して本人も驚くほどの年俸高騰。
やはり打撃は十分1軍クラスだった。小久保や多村入団でどうなる?
前年7位
158%
5位 辻 俊哉 オリックス 1800 6年目 来季よりオリックスへ移籍。FA日高の去就次第だが、正捕手を狙える位置。
前田とチームメイトになり、的山を追い抜いて激しい正捕手争いを希望…。
前年5位
50%
6位 前田 大輔 オリックス 1250 5年目 今季もぱっとしないまま終了。そのうえロッテから辻が移籍してきてピンチ。
競争意識で1軍の座を死守してもらいたい所。
前年4位
11%
7位 河田 寿司 楽天 1200 2年目 ルーキーで開幕1軍を果たしたものの、全く打てず三振率5割超である。
とりあえず1軍でプロ初安打を目指してがんばって欲しい。
前年−位
0%
8位 新沼 慎二 横浜 900 10年目 9年目にしてプロ入り初安打。しかもHRで2打点のおまけつきで初ずくし。
だがヒットはその一本止まりであり、いくら第三捕手とはいえ来季は正念場である。
前年9位
29%
9位 中谷 仁 楽天 700 10年目 楽天へ移籍し、02年以来の1軍を経験したものの、わずか8試合出場。
10−3で3割と悪くはないが、5三振。バットに当たれば6割。がんばれ。
前年8位
0%
内外野手
順位 名前 球団 年俸(万) 年数 備考 昨年比
1位 平野 恵一 オリックス 4600 6年目 フェンス激突の大怪我でシーズンを棒に振ったが公傷に近い扱いで微減。
中村紀の交渉の影響もあるようだ。来季は完全復活の祈りたい。
前年1位
4%
2位 小田 智之 日ハム 2200 10年目 今年も年間1軍で過ごしたが、日本シリーズでは出番なく終わってしまった。
左ハムストリングス(腿裏の筋肉)手術を行っていたらしい。来季の影響はなさそうで一安心。
前年2位
8%
3位 渡辺 正人 ロッテ 2100 10年目 打撃は不調ながら、守備固めを中心に05年の3倍超の出場をして増額。
若手の台頭は著しいが、打撃を上げてレギュラー争いに食い込んで欲しい。
前年3位
5%
4位 飯山 祐志 日ハム 1500 10年目 内外野をこなし守備固め中心で初めて年間1軍を経験して増額。あとは打撃。
出場数、打数とも小田を抜いたが打率1割台ではこの程度の増止まり。
前年5位
36%
5位 小田嶋 正邦 巨人 1400 6年目 なんと+金銭ながら仁志とのトレードで巨人入り。本人も驚きだろう。
通算5本ながら安打の1/6がHRと言うパワーヒッター。来季に期待。
前年捕手
17%
5位 志田 宗大 ヤクルト 1400 6年目 昨季より出場は増えたが成績的には大差なく現状維持。外野は層が厚い。
岩村移籍に外国人離脱危機で戦力ダウンが見込まれる来季はチャンス?
前年外1
0%
7位 稲田 直人 日ハム 1200 4年目 初の1軍昇格だけでなく、日本シリーズではスタメン抜擢までされてアップ。
三桁に届かない打数ながら、初1軍で2割7分は立派。来季にも期待。
前年10位
60%
7位 辻 武史 ソフトバンク 1200 10年目 34試合出場57打数は過去最高。初HRも放ちアップ査定を勝ち取った。
多村の加入でかなりチャンスは減るだろうがどうにか踏みとどまって欲しい。
前年外4
26%
9位 沢井 道久 中日 1100 3年目 1年目とはうってかわって1度も1軍に上がれずに終わりダウン。
来季は外野にも挑戦して出場機会増を目指す。
前年4位
15%
10位 山田 真介 広島 970 10年目 途中に広島に移籍して28試合ながら過去最高の記録を残した。
チームカラーにはあっているだろうが、前田、嶋、緒方は層が厚い。
前年外3
8%

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