管理人の同級生のみに注目した年俸ランキング。結局年俸は活躍の目安なので。
去年と同様、ポジション別でベストテン+前年順位+年俸の上下を%表示で示してます。
投手、捕手、野手部門に分け、各ポジション上位10名のみの表記にしました。
選手名鑑の方と照らし合わせてご覧下さい。
なお、年俸データは某サイトや新聞等から引用した推定データです。
| 投手 | ||||||
| 順位 | 名前 | 球団 | 年俸(万) | 年数 | 備考 | 昨年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 番外 | 井川 慶 | ヤンキース | 47600 | 12年目 | やはり複数年契約のため金額は変わらない。今季は2試合出場のみだが残り契約は3年ある。 マイナーでは14勝6敗、防御率3.45と結果を残しているが、上げてもらえない。出た方が。。。 |
0%− |
| 1位 | 石川 雅規 | ヤクルト | 15500 | 8年目 | 初めて防御率が2点台になり、初タイトル最優秀防御率を獲得し大幅アップ。 7年のうち6度二桁勝利と言う安定した成績も、貯金が5だけ。負けを減らしたい。 |
前年1位 63%↑ |
| 2位 | 五十嵐 亮太 | ヤクルト | 8400 | 12年目 | 3年ぶりに40登板を超えて復活を果たしアップ査定。防御率も2点台だった。 平野がカムバック賞を受賞したが、2番手は彼だったに違いない。 |
前年2位 56%↑ |
| 3位 | 帆足 和幸 | 西武 | 7500 | 9年目 | 3年ぶりに規定投球回数を越え、初めて防御率が2点台。3度目の二桁勝利で増額。 負けが少ないのも大きいが、6敗中4敗が日ハムという苦手があるのは気になる所。 |
前年3位 50%↑ |
| 4位 | 大沼 幸二 | 西武 | 3000 | 9年目 | 自己最多52登板でアップ査定。越年保留だったが結局そのままの額でサイン。 防御率も悪くは無かったが、通算が5点台なのは修正点。来期にも期待。 |
前年7位 76%↑ |
| 5位 | 川岸 強 | 楽天 | 2900 | 6年目 | 自己最多54登板で1点台と言う好成績で大幅アップ。リリーフエースに成長した。 不安定な楽天ブルペン陣でこれだけ安定した結果を残したのは素晴らしい。 |
前年10位 190%↑ |
| 6位 | 林 昌樹 | 広島 | 1800 | 12年目 | 2年続けて50登板越えだったが、今季は不調でファーム落ち後怪我があった。 僅か17登板と不本意だったため、来期に期待がかかる。 |
前年5位 14%↓ |
| 6位 | 能見 篤史 | 阪神 | 1800 | 5年目 | 自己最低の登板数、投球回数、初めて1勝も出来ずに終わり減額。 先発不足のチーム事情からしてもどうにかローテに残って欲しい所だが。 |
前年6位 10%↓ |
| 8位 | 橋本 義隆 | ヤクルト | 1300 | 5年目 | ヤクルトへ移籍初年はファームで結果が出ず1軍登板なし。当然減額。 安定した投手なので来年はどうにか結果を残して1軍に上がってほしい。 |
前年8位 19%↓ |
| 9位 | 太陽 | 阪神 | 1100 | 9年目 | 今季も1軍ではいまいち活躍できず連続のダウン査定。 ファームでは毎年好成績なのに上に呼ばれないのは正直意味が分からない。 |
前年9位 8%↓ |
| 10位 | 西山 道隆 | ソフトB | 680 | 4年目 | 育成枠から上がった投手だがなかなか1軍に定着するチャンスがないままダウン。 毎年登板はしているが、必ず打たれている印象なのが良くない。 |
前年圏外 3%↓ |
| 捕手 | ||||||
| 順位 | 名前 | 球団 | 年俸(万) | 年数 | 備考 | 昨年比 |
| 1位 | 細川 亨 | 西武 | 9000 | 8年目 | 2年連続規定突破で自己最多16HR、58打点等で活躍し今年もアップ。 日本代表候補にも選ばれ来季にも期待。2位に甘んじた盗塁阻止を奪回して欲しい。 |
前年1位 50%↑ |
| 2位 | 石原 慶幸 | 広島 | 5000 | 8年目 | 久々に規定を超えて9HR、50打点と信頼を取り戻す活躍で大幅アップ。 同僚倉を大きく引き離し広島の正捕手、そして日本代表候補にも。細川と争う形。 |
前年3位 79%↑ |
| 3位 | 田上 秀則 | ソフトB | 2650 | 8年目 | 今季は怪我もあり出場は大分減ってしまったが、率的には昨季と同等。 出場が少ない事で減額となったが、年間1軍にいれば活躍間違いなし。 |
前年2位 9%↓ |
| 4位 | 前田 大輔 | オリックス | 1750 | 7年目 | 各紙面で1750とか1800とか言われているが、いずれもダウン査定と表記されている。 こちらでは150ダウンではなく150アップで数字が合うのでアップにしたが。。。。 |
前年6位 9%↑ |
| 5位 | 辻 俊哉 | オリックス | 1500 | 8年目 | 今季は僅か9試合の出場に留まりダウン。前田と金額的には入れ替わる事になった。 通算成績を見ても前田の方が上なので正しい形になったと見るべきか。 |
前年5位 12%↓ |
| 6位 | 新沼 慎二 | 横浜 | 900 | 12年目 | 今年は自己最多14試合出場で安打も放ち、3年連続1本ずつ安打を放っている。 しかしなぜ900万ももらえるのか。イケメン査定か?w |
前年8位 0%− |
| 7位 | 河田 寿司 | 楽天 | 850 | 4年目 | 初めて1軍出場なしに終わり減額。1000万を割ったが妥当な金額になった感じも。 藤井と嶋がきっちり結果を出している中、4年目とはいえ正念場と言えそう。 |
前年7位 25%↓ |
| 8位 | 中谷 仁 | 楽天 | 650 | 12年目 | ファームでも出番が少なくなり、ほぼブルペン捕手的な状況になりつつある。 かろうじて契約は続いたがギリギリのライン。 |
前年9位 0%− |
| 内外野手 | ||||||
| 順位 | 名前 | 球団 | 年俸(万) | 年数 | 備考 | 昨年比 |
| 1位 | 平野 恵一 | 阪神 | 6900 | 8年目 | 予想を良い意味で裏切り2番二塁として定着。カムバック賞受賞に規定打席も突破して増額。 来季は新監督となり起用法に注目が集まるが、上手くスタメンに名を連ねて欲しい。 |
前年1位 50%↑ |
| 2位 | 浅井 良 | 阪神 | 2500 | 8年目 | 外野手登録に変更になりながらも第三捕手としてマスクも被り、その辺りでアップ。 スタメンの試合もあり、一人で何役もこなした印象。来季もがんばって欲しい。 |
前年捕手 25%↑ |
| 3位 | 稲田 直人 | 日ハム | 2100 | 6年目 | 今季も1軍定着し、自己最多の99試合に出場したが打撃面で低迷し現状維持。 二岡入団で打撃を磨かないと厳しい状況か。がんばって欲しい。 |
前年3位 0%− |
| 3位 | 辻 武史 | ソフトバンク | 2100 | 12年目 | 昨季を越える出場数で盗塁も8個決め、打率も2割後半と結果を残し増額。 代打代走守備固めに留まらず主力離脱時のスタメンもこなし、重要な存在に。 |
前年6位 31%↑ |
| 5位 | 飯山 祐志 | 日ハム | 2000 | 12年目 | チームが低迷した影響もあり、守備固めとしての出場も減ってしまい減額。 昨季と同じ打数だったが安打はほぼ半分。打撃面をもっと磨いていきたい所。 |
前年2位 9%↓ |
| 5位 | 小田 智之 | 日ハム | 2000 | 12年目 | 怪我も癒え、久々に100打席以上に立ち打率も.291と結果を残しアップ。 左の代打の切り札よりも一塁レギュラーとしてがんばって欲しいところ。 |
前年4位 5%↑ |
| 5位 | 志田 宗大 | ヤクルト | 2000 | 8年目 | 福地らが加入し開幕後はしばらく出番が無かったが、後半盛り返しアップ。 走攻守においてスーパーサブとして活躍し、来季はスタメンも視野か。 |
前年6位 25%↑ |
| 8位 | 渡辺 正人 | ロッテ | 1670 | 12年目 | 打率は悪くなかったが出場数が激減しダウン査定。若手の台頭に押された形か。 二塁に井口も入る可能性もあり、入団するとかなり来季は厳しい状況になる。 |
前年4位 12%↓ |
| 9位 | 喜田 剛 | 広島 | 1300 | 8年目 | 左の代打切り札として1軍帯同し続けアップ査定。打率は低かったが大事な場面で打った。 細川と二人だけ、一度もダウンしていない選手として残った。来季はどうか。 |
前年圏外 30%↑ |
| 10位 | 小田嶋 正邦 | 巨人 | 1000 | 8年目 | 僅か五打席でノーヒット。ダウン査定も当然と言えば当然。 ファームでは結果を出せるだけにどうにかしたがチームがチームだけに。。。 |
前年8位 23%↓ |
| 10位 | 藤原 通 | 阪神 | 1000 | 8年目 | 今季は1度も1軍に上がれず減額。新井と平野の加入が痛手となった形。 戦力が充実してる中、自分の仕事を探さないとピンチかも。 |
前年9位 17%↓ |
| 10位 | 沢井 道久 | 中日 | 1000 | 5年目 | 今季は僅か7試合の出場に留まり、ヒットは打てずダウン査定。 来季はチームの戦力がかなり動いた印象なので、チャンスがありそう。 |
前年10位 9%↓ |