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たまには家の近くの源氏物語のおばあちやんの店に挨拶に行かねば−−
と思いいくと、流石昔の言葉の話になり−−
昔「夜口笛をふくと蛇が出る」「夜爪を切ると親の死に目に会えない」とか、親
から言われてましたが−−他になにかないですか−−。
「出針を使うな」というのもあるらしい。出かけるときにボタンがほつれていた
ら、急いで縫ったらいけない。
「上の歯が抜けたら屋根に投げよ」韓国映画にもありましたね、達磨はなぜ東に
行くか、とか眠たくなる映画でしたが。
「下の歯が抜けたら軒下に投げよ」
ほかに何かご存じの方−−教えて下さい
ヤゴというのは、ホタルの幼虫ですか、トンボの幼虫ですか。
昔綺麗な川の中に芋虫の幼虫のような虫がいましたが、確か「ヤゴ」と言ってい
たような気がしますが。 |
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今日家に帰ろうかな---って思って歩いていたら、スナックで会ったおばあさんが歩いていた。最近よくこのおばあちゃんと道で会うのです。
「こんばんわ」って言ったら、「これから飲むんですけど一緒にきませんか」って誘われた。おばあちゃんとデートしてもと思ったが、----まあいいかって思っておばあちゃんのなじみの店に行く。
大正13年生まれ。私の父親より上、栃木県生まれで、こちらに来てもう長い、旦那さんが昔麻雀屋をしていて、そこの常連さんが、今日行った店の旦那さん。自分の旦那さんとはもうだいぶ前に死に別れて---一人年金暮らし。「いつ死んでも---いい歳」とは何度も言ってました。
最近夢に旦那さんが出てくるそうで、明日旦那さんのお墓のある長崎に墓参りに行くって言ってました。「明日は天気がよくていいですよ」ってお話しておきました。焼酎3杯で結構酔っていて、肩を組んで送ってあげたが---ああ寂しいんだろうな----と-----
また飲みましょうって言われて--「そうですね」ってなんか変な気分の、年寄りとの話しでした。 |
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昨日家の近くのスナックでママさんと二人きりで話していたら、10時半頃、前
に会った78歳のおばあさんが入ってきた。アイスクリームを二つ持ってきて、
ママさんと食べたかったらしい。スナックはアパートの1階あって、その棟の2
階にそのおばあさんは猫と一緒に住んでいるそうな。旦那が亡くなって子供が居
ないので1人で住んでいて、寂しいので時々そのスナックに飲みに来るんだって。
で、ママさんと雑談している。それとなく私はビールを飲みながら横で聞いてま
した。梅酒を造ろうかと思っているとかなんとか、ふたに穴を開けるらしいが、
ママさんはその穴の数は「偶数がよくて奇数はダメだ」逆かもしれない、そんな
話をしている。でも、めんどくさくて、って、ってそのおばあさんは話している。
最近食事作るのもめんどくさくなって−−何でも売っているし−−って話してい
る。でそれとなく聞いていたのですが、自分の母親とそのおばあさんがだぶって
しまって−−うちの母親も気力が無くて、やる気がないのだが−−1人暮らしの
おばあちゃん、がんばってくだあさい、って気持ちになり「この間95歳の宇野
千代の本読んだんですけど−−−」って、そのばあちゃんに私は思わず話し始め
てしまった。「もう亡くなってますけど−−めんどうくさがったら駄目ですよ、
自分で楽しんで食事作ったほうがいいですよ。そんなこと95歳の宇野千代さん
が書いてましたよ。128歳まで生きる気で95歳でもたのしんで食事作って、
足腰のために家の中を歩いていたんですって−−、食事は作った方がいいですよ、
歩いたほうがいいですよ」自分はさほど作らないのに、さほど歩かないのに、こ
のおばあちゃんにはハッパをかけてしまった。
で、元気に長生きのコツは、お洒落気分を忘れないことらしいですよ、そう宇野
千代が書いてました、ってアドバイスしてしまった。驚いたことに、宇野千代さ
んのことはご存じでした。「家を出るときちょっとお洒落をしたほうがいいらし
いですよ」「見てくれる人もいないから、関係ないですよ」といわっしゃったけ
れど、ママさんも「ネックレスしたり着飾ったりしたら若返りますよ」って二人
で元気づけて、将来の自分への叱咤激励もあり、アイスクリームを食べ終わって
帰る姿をみて、生きるということをみせられました。映画「折り梅」も老後の話
ですかね。
まあ、宇野千代の本を80歳頃と95歳の時に書いたエッセイを読んだけど、馬
力がありますね。3度の離婚尾崎士郎、北原武夫、東郷青児、60歳から1人生
活しているらしいが、子供はいなかったらしいが−−本当に128歳まで生きる
つもりだったらしい、98歳で亡くなってますが−−。
生きる気力、好奇心、今を楽しむ精神、前向きに考える精神、感服致しました。
「生きる幸福 老いる幸福」「行動することが生きることである」って本です。 |
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この間、エレベーターで出会った隣の会社の所長さんと飲んだ。
以前私が住んでいた別府団地に住んでいるので何となく話があう。
釣りをはじめて6ヶ月。面白いらしい。最近は黒鯛をねらっているそうで、黒鯛というのは岸壁から40センチくらいの壁際にいるらしい。
3000円くらいで釣りセットがあって、えさが300円くらいで安くて楽しいと言うことでした。その人は料理師の免許も持っていて、自分で料理もするという。定年後何かをしたいということでした。鹿児島の大口市の人。一度やってみたい。朝6時くらいから昼くらいまで楽しめますよということである。
飲み屋で横のおばさんの話を聞く。今は定年して63歳くらい。NTTに勤めていたらしい。息子は旦那の母親にまかせきりで、仕事をしていたらしい。息子は母親が育ててくれなかったということで、近くにいて子供もいるらしいが、もうだいぶ話をしてくれないという。5年は一言も話をしていないという。孫も遊びに来ない。ママさんが思いって仲直りの手紙を書いたらと言っていました。
飲み屋で時々会うおばさんとサティであう。化粧品の宣伝をしていた。「泉川さんもやってみますか、男性もしてます」って言われて「パック」なるものをやってみる。結構時間がかかったが、まさかパックするとは思わなかった。横に孫をつれたおばあさんがいたが--そのおばあさんもパツクして、終わって化粧についていろいろ質問していた。「きれいになりましたよ」って言われて、喜んでいた。 |
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今日帰宅のために電車に乗った。
電車に乗り込んだら結構人がいたが、人のいない座席があった。
短大生でスポーツ服を着ている二人が4人かけの座席に座っていて、荷物を二人とも横に置いていた。私は「すいません」って荷物をのけて一人の横に座った。
私の前の席には依然として荷物があり、その短大生は無頓着に荷物を自分の膝に乗せない。
と、だいぶ混んできて、荷物の席の横に55歳くらいの男性が立った。私はてっきり女の子が荷物をよけると思ったが、二人で話し込んで無頓着。
私はてっきり、55歳くらいの人が「すいません」って座ると思ったが、その男性は立ったまま、スポーツ新聞を読み出した。「なんで荷物を寄せないのだろう、なんですいませんって座らないのだろう」って、私はいらいらしながら二人を見てました。
私は、その光景にいらいらし始めて、短大生に文句を言おうと思っていたら、次の「竹下駅」に着いて、たまたま、その女の子二人が席を立った。そしたら、その55歳くらいのおっさんが空いた席に座ーった。
なんで「譲らないのだろう、なんで、すいませんって若い女の子に言えないのだろう」って、私は今の日本の異常な姿を思いました。私ももう少し早く注意すべきだった---言わないと気づかない人間が居ますからね---- |
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