99年秋のGIシリーズ事前予想大会・最終成績


<今大会のルール>※前回(99年春)とほぼ同じです。
GIシリーズの勝馬を事前(10月22日まで)に全て予想する。
※より正確には、23日の15時くらいまでなら受け付けます。 要するにデイリー杯の結果判明前ってことで。
予想した馬が勝てば単勝配当+複勝配当が、2着または3着にに入れば複勝配当がポイントとして加算される。
(毎回単複100円ずつ買ったと思えばいい。出走しなかったときに返還がないのが実際と違うところ。)
(万一GIが7頭立て以下になったら複勝は2着払いです。)
対象レースは秋華賞(10月24日)から有馬記念(12月26日)までの全11レース。
最終的に最もポイントの多い人が優勝。
優勝賞金もあるよ。

<参加方法>
対象11レースの勝馬予想を私宛てにメールかなんかで送ってください。 電話でもいいです。封書でも葉書でもいいよ。
それから、例によってめぼしい人にはこっちから参加要請するのでよろしく。

氏名 上牟田雄一寺沢憲吾 堀越正剛 寺沢純司 小松原茂雄土田竜弘 土田純子
ポイント 85012106401150 16501970
秋華賞 トゥザビクFエアデーレッドチリヒシピナクマイネレジヒシピナクトゥザビク
天皇賞 セイウンスツルマルツSナミキオクリスザブMオウドウエアジハーSウィーク
菊花賞 TMオペラロサード TMオペラAベガ Aベガ TMオペラAベガ
エ女王杯 ファレノプウメノファファレノプMドーベルエリモエクMドーベルファレノプ
マイルCS SインディビッグサンエアジハーキングヘイFエアデーSインディエアジハー
ジャパンC デイラミ ステイゴーデイラミ モンジューツルマルツモンジューSウィーク
阪神3牝S ゲイリーフサマーベイゲイリーフゲイリーフアルーリンロスマリヌマチカネラ
朝日杯3歳 マチカネラエンドアピラガーレグユウマ ダンツキャCウエストビワタイテ
中山大障害 ヒサコーボリンデンバマイネルタEワンサイレガシーロMファラオヒサコーボ
スプリンタ Aワールドマイネルラザカリヤ マイネルラサイキョウMダーリンAワールド
有馬記念 グラスワンロサード セイウンスMブライトAベガ グラスワンAベガ

【幹事のコメント (12/26 : 有馬記念)】
グラスワンダーで(単280+複140=)420ポイント。
これにより土田純子さんが逃げ切りで優勝を確定させました。 なんと土田兄妹は1・2フィニッシュです。おめでとうございます。
大盛況のうちに終わりました今大会ですが、次回「2000年・春」は、 高松宮記念から宝塚記念までの10Rを予定しています。 詳しい案内は後日このページに出しますので、皆さん、また参加してね!

【幹事のコメント (12/18・19 : 中山大障害・スプリンターズS)】
今週はリンデンバウムが中山大障害3着で1210ポイント、 アグネスワールドがスプリンターズS2着で120ポイントの加算のみとなった。 どうやらこれで優勝争いは土田純子氏と寺沢純司氏の2名に絞られたと言っていいだろう (グラスワンダーの単複で740円つくことはないはず)。 寺沢純司氏の逆転優勝のためにはメジロブライトの単複で820ポイントが必要だが、 うーん、これは微妙だけどなんとかなるのではないだろうか。 最後の大一番の行方に注目したい。

【幹事のコメント (12/12 : 朝日杯3歳S)】
初の全員ハズレ。
さて、本大会も残りいよいよ2週(3レース)となり、登録場も出揃っていよいよ大詰めである。そこで、今後の展開を占ってみよう。
まず目下0点の小松原は、残り3Rの指名馬が全て登録なし。はやくも0点で終わることが確定した。 ちなみに、この大会で0点で終わるのは史上初である。ここは「おめでとう」とイヤミを言っておこう。
次に私、寺沢憲吾であるが、実は私も0点で小松原氏を笑えない立場にある。 だが、リンデンバウム、マイネルラヴの2頭がとりあえず登録しているのが救いで、 しかもリンデンバウムはそれほど人気になりそうもない。まだ優勝への可能性はわずかながら残っているといえるだろう。
上牟田氏は指名3頭が「登録なし、1番人気確実、1番人気確実」というラインナップで、逆転は絶望的と言わざるを得ない。
堀越氏はスプリンターズSのザカリヤだけに登録があり、この1頭に命運を託す。勝てば十分に逆転の目もあるだろう。
3位の寺沢純司氏は中山大障害こそ登録なしだが、スプリンターズS、有馬記念はともに微妙な人気となりそうな上手い予想。 どちらかが勝てば優勝が見えてくるし、両方勝てばもう間違いないだろう。
土田竜弘氏は、参加者のうち唯一全馬3R登録という快挙(?)を成し遂げた。グラスワンダーだけでは逆転はきついが、 他の2頭の頑張り次第によってはまだ十分争覇圏内といえる。
最後に、現在トップの土田純子氏。3頭のうち2頭は登録なしで、残るアグネスワールドも人気は必至。 大きなポイントの上積みはありそうになく、あとはもう他者の猛追がないことを祈るだけだ。

【幹事のコメント (12/5 : 阪神3歳牝馬S)】
ゲイリーファンキーの複勝で3人に170ポイントを加算。

【幹事のコメント (11/28 : ジャパンカップ)】
スペシャルウィークで(単340+複160=)500ポイント。

【幹事のコメント (11/21 : マイルCS)】
エアジハードで(単220+複110=)330ポイント、 キングヘイローで230ポイントの加算となりました。
今のところ、優勝争いは混戦ですね。

【幹事のコメント (11/14 : エリザベス女王杯)】
メジロドーベルが見事優勝し、(単390+複170=)560ポイントです。

【幹事のコメント (11/7 : 菊花賞)】
今回のポイントはテイエムオペラオー2着で140ポイントです。

【幹事のコメント (10/31 : 天皇賞)】
土田純子さんがスペシャルウィークを見事的中で1020ポイント。 ・・・しかしスペシャルウィークで1020ポイントもつくとはねえ。
それから、土田竜弘さんがエアジハードで340ポイントを加算しています。

【幹事のコメント (10/24 : 秋華賞)】
2名が3着馬の複勝を的中させて190ポイントを加算。 今回のポイントはそれだけで、わりと静かなスタートになりました。 まあ、ブゼンキャンドルなんか当てられた日にはもう優勝がほとんど決まってしまうのだが。


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