確定成績
| 順位 | 氏名 | 獲得 ポイント | ベスト8の予想配点 | |||||||
| PL | 横浜 | 関大 | 明徳 | 浜田 | 豊田 | 京都 | 常総 | |||
| 1 | 小松原茂雄 | 2013 | 54 | 55 | 48 | 52 | 40 | 47 | 27 | 38 |
| 2 | 寺沢純司 | 2007 | 53 | 55 | 41 | 51 | 5 | 30 | 42 | 52 |
| 3 | 小林悟 | 1912 | 54 | 55 | 39 | 47 | 29 | 21 | 23 | 50 |
| 4 | 寺沢憲吾 | 1856 | 53 | 55 | 37 | 52 | 2 | 39 | 16 | 36 |
| 5 | 土田竜弘 | 1831 | 54 | 55 | 22 | 50 | 26 | 18 | 21 | 48 |
【幹事のコメント(最終)】
横浜高校優勝。松阪君ノーヒットノーラン。すごいよ、彼。
今大会は間違いなく高校野球史に残る「伝説の大会」になりましたね。
予想大会の方は、小松原氏の優勝で幕を閉じました。勝因はやはり
「浜田高校の奇跡的健闘」、これに尽きますね。
こんなの島根県民でもなけりゃ予想できないよ、まったく。
とりあえず、小松原さん、おめでとうございます。
今回は参加者は少なかったけど大会は結構盛り上がったので、
たぶん次の甲子園のときもまたやると思います。2位以下のみんなはリベンジめざしてがんばりましょう。
また、新規参加者も大歓迎なんで、よろしくお願いします。
【幹事のコメント(8/21)】
準決勝まで終了しました。そこで感想を一言。
感動したよ。
準々決勝「PL−横浜」の延長17回の死闘。
準決勝「明徳−横浜」では6点差をひっくり返す大逆転劇。
敗れたチームにも素直に健闘をたたえたい。
サヨナラ負けの瞬間グラウンドに倒れ込んだ明徳ナイン。
見てて涙が出てきた。
よくやったよ。恥じる事など何もない。
彼らを対象に賭けをしている自分たちが恥ずかしくなってきたくらいだ。
・・・でもまあ、一応幹事なので今後の展開についてのコメントを。
現在、小松原氏が1958Ptsで1位。これを6点差で寺沢純司氏が追う展開となっており、
明日、横浜が勝てばそのまま小松原氏の優勝、
京都成章が勝てば寺沢純司氏の逆転優勝となる。
2位もこの2氏のいずれかで確定。
3位以下の順位も現在の通りですでに確定している。
最後にもう一言。今年はつまらない甲子園になったと(8/15)のコメントで書いたけど、
前言撤回。こんなに感動に満ちあふれた甲子園は初めて見る。
明日も熱戦を期待したい。
【幹事のコメント(8/19)】
なんとなんとなんと、あろうことかここ10年甲子園で1つも勝てなかった「西日本最弱県」島根県の
浜田高校が、強豪帝京を相手に奇跡的勝利。富山商業といい、この浜田高校といい、本当に高校野球は何が起こるかわからない。
これにより、本予想大会は小松原氏が一気に首位に立ち、
2位寺沢純司氏に18ポイントの差をつけた。
今後の展開を占ってみよう。ベスト8のポイント配分を見ると、「浜田・豊田」で小松原氏がリード、「京都・常総」で寺沢純司氏がリードしている。
しかし、準々決勝の組合せは「浜田−豊田」「京都−常総」と、小松原氏にとって逃げ切るにはこれ以上ないという形に決まったため、
寺沢氏が逆転するためには「京都−常総」の勝者が準決勝・決勝と連勝するしかなくなってしまった。
逆に小松原氏は、準々決勝でまた浜田が勝つような事があれば
その時点で優勝が確定。そうでなくとも「浜田−豊田」の勝者が準決勝で勝てば
優勝が確定する。どうやら優勝争いは昨日から様相が一転し、「小松原氏優位」で固まってしまったようだ。
【幹事のコメント(8/18)】
トップの寺沢純司氏が京都成章の勝利でさらにリードを広げ、
ついに2位との差は35ポイントとなった。残り11試合でこの差は
すでにセーフティに近く、小松原氏が逆転するにはもはや
本当に浜田高校の奇跡的健闘を祈るしかなくなった。
【幹事のコメント(8/17)】
目下のところ好調な寺沢純司氏が2位に14ポイント差をつけて
首位を走っている。3回戦進出の16チームにも軒並み高い配点を
つけており、このまま優勝する可能性が濃厚だ。
ただ、16チーム中、豊田大谷・浜田・日南学園の3チームの
評価は低く、2位・3位の小松原小林両氏が逆転を狙うには
この3チームの躍進を祈る事が必要だ。
特に小松原氏は浜田(島根)に1人だけ飛びぬけた高配点をしており、
このチームの3回戦での勝敗が逆転へのカギを握る事になる。
【幹事のコメント(8/15)】
予想外の混戦となっている。今大会は「富山県勢11年ぶりの1勝」
「島根県勢7年ぶりくらいの1勝」「東北・北海道勢10年ぶりの8チーム初戦全滅」
と、番狂わせが多く、事前の予想が困難だった事もその一因だろう。
上位3人も、「仙台高校は嫌いだからとりあえず京都成章に高得点(寺沢純司氏)」
「出身県で応援してるから浜田高校(島根)に高得点(小松原)」
「何も考えずに上から点をつけたら東北・北海道が1−8で、浜田高校に22点もついていた(小林悟氏)」
などといった、「予想の上手下手」とは関係のないところでポイントを稼いでいるように見える。
いまいちしまりのない予想大会となってしまった。
まあ、私的には東北北海道勢は早くも全滅だし、予想の優勝争いからも
脱落といった感じで、すでに興味のない甲子園になってしまった。
上位3人の方は優勝賞金2000円がかかっているので、
まあそれなりに盛り上がってやってください。
といっても小林くんは今日本にいないんだけどさ。
<本大会のルール>
各参加者は各チームに1−55の「予想点」をつける。
1回戦から決勝戦までの1試合毎に、勝ちチームの予想点が各参加者の得点に加算される。
「予想点」の提出締切は、本来なら抽選前なのだが、今回は全代表決定から抽選まで
日がなかった事をかんがみて、開会式まででOKとした。