1999年夏の全国高校野球予想大会・結果発表


こりずに高校野球予想大会をまたやってしまいました。
今回は6人の方にご参加いただきました。 参加者の皆さん、どうもありがとうございます。
今大会は以下のような結果となりましたのでご報告いたします。

全日程終了 ( 48 / 48 試合消化)
順位氏名 獲得
ポイント
ベスト8の予想配点
柏陵智和岡山滝川 樟南青森桐蔭桐生
樋川 147925461840474938
寺沢憲14401735192946164928
寺沢純137742472349313927
有川 135939462945184831
田中 130022431441384626
小松原124629451347404118
※校名の灰色地は準々決勝敗退、水色地は準決勝敗退、
黄色地は準優勝、桃色地は優勝を表す

【幹事のコメント(8/21)】
既報の通り、優勝は樋川さんです。おめでとうございます。

【幹事のコメント(8/19)】
準々決勝4試合が行われ、その結果、今予想大会の全順位か上記の通り確定しました。 優勝は樋川さんです。そつなく固めた好予想がそのまま優勝につながった形となりました。 おめでとうございます。ぱちぱちぱち・・・。
で、2位は私。一時は30点以上の差をつけてトップだったんですが、 きっちり差されてしまいました。智弁和歌山や桐生一の評価が微妙に低かったのが敗因ってことになるのかなあ・・・。

【幹事のコメント(8/18)】
3回戦の残り4試合が行われ、ベスト8が出揃った。 現在の得点状況を見ると私(寺沢憲吾)が1点差でトップだが、 残ったチームの顔ぶれをみると、むしろ2位の樋川氏のほうが圧倒的に優勢。 なにしろ明日、樟南が青森山田に勝てばその瞬間樋川氏の優勝が確定してしまう。 これはもう勝負あった、と言っていいかもしれない。

【幹事のコメント(8/17)】
3回戦4試合が行われたが、1位と2位の差は31点とあまり変わらず。 優勝の行方に大きな影響を及ぼす準々決勝の組合せは、明日の第1試合の後に抽選が行われる。

【幹事のコメント(8/16)】
今日で2回戦がすべて終了し、ベスト16が出揃った。 現在トップは私寺沢憲吾で998ポイント、次いで971ポイントで樋川氏が2位。 3位以下はトップから80点差と大きく離されたため、 本予想大会は事実上上位2名の一騎討ちとなったと思われる。 トップと2位の差は27点だが、樋川氏がこの差を挽回して逆転を狙うためには、 寺沢よりも10点以上高い評価をしている桐生第一、滝川二、智弁和歌山 あたりの活躍がキーポイントということになる。 特に明日の第1試合(尽誠学園−智弁和歌山)は重要で、 智弁和歌山が勝てば差が11点詰まるが、尽誠学園が勝てば逆に差が10点開くことになる。 高校野球の方はこれからが本番だが、予想大会の方は早くも大詰めを向かえたようだ。

【幹事のコメント(8/15)】
4位と5位以下の差がますます広まった。 こうなるともはや優勝争いは上位4名に絞られたと言ってもいいだろう。

【幹事のコメント(8/14)】
今日で49全代表校が登場した。 予想大会の方は、ここまでの得点を見ると上位2名(寺沢憲・樋川)がやや抜け出した格好となっている。 4位くらいまでなら今後の展開次第ではまだ逆転もあり得るだろうが、 5位以下となるとトップとすでに87点差があり、これを逆転するのはかなり厳しいかもしれない。

【幹事のコメント(8/10)】
なんか第4試合が雨で中止だそうで今日は3試合だけ。 で、今のポイントを見るとなんと1位から3位までがわずか2点差圏内に密集 (有川379,寺沢憲378,寺沢純377)。まさに絵に描いたような接戦になっている。 その上4位もトップからわずか17点差。5位以下もまだ十分争覇圏内で、 優勝の行方はまだまだ予断を許さない展開だ。

【幹事のコメント(8/8)】
なんか東日本勢が7連勝している。「高校野球は西高東低」が今までの常識だったわけで、 これはなかなか珍しいことではなかろうか。 てなわけで予想のほうも皆なかなか苦戦しているようで、 トップの私ですら1試合平均ポイントが24.1点、 最下位の小松原氏に至っては平均13.9点という通常では考えられないような低得点ぶり。 やはり高校野球の予想は難しいね。

【幹事のコメント(8/7)】
1日目の3試合が終了。今日は東日本勢の3戦3勝となった。 予想大会は、青森山田に2点(樋川・田中)、1点(小松原)をつけてしまった3氏がやや出遅れた格好となった。

【幹事のコメント(組合せを見て)】
小松(石川)と新湊(富山)が初戦で激突。近接県なのに。いくら東西の切れ目だからってこれはいかがなものか。 なんとかならんもんですかね。 しかもこの組合せ、この予想大会的にも「両校とも評価が低いので困った」とお嘆きの皆さんも多いみたいです。 もちろん私もその1人ですが。
一方、夏春とこの大会を2連覇中で3連覇を狙う小松原氏はその小松高校に48点と、実に大胆な予想。 49点は浜田(島根=出身県)とこれまた大胆な予想で、はたしてこれが吉と出るか凶と出るか。

<本大会のルール>
各参加者は各チームに1−49の「予想点」をつける(重複不可)。
1回戦から決勝戦までの1試合毎に、勝ちチームの予想点が各参加者の得点に加算される。
最終的に最も得点の多かった人の優勝。
「予想点」の提出締切は、8月4日(水)午後3時まで(つまり、組合せ抽選前)。
「予想点」の記入に誤り(重複等)があった場合、参加者の不利になるほうに修正します。

<参加資格>
私(寺沢)と面識のある人およびその友人までに限定します。
また、前回参加した人および今回ぜひ参加してほしい人には、 こっちのほうから無理やり参加要請しますのでよろしく。

<その他>
予想の提出方法は自由です。 めぼしい人には今回の選抜出場校リストを掲載した「予想点記入用紙」を配布しますが、 その他にメールでも、ファックスでも、エクセルのファイルをFDで送りつけてきても なんでもOK。ただし、私が読める媒体であることが条件です。
この大会には参加費用がかかります。また、賞金も出ます。詳しくは直接私に聞いてください。


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