バール・フィリップス宅

前日夜中バールとマガリに、ニースの空港までお迎えに来て貰って、助手席でバールの案内を聞きながら、プジェビルのバールのお屋敷まで到着しました。ヒロミさんとエツ子さんは後ろの席でマガリに見守られながら、眠ってましたぁ〜。
バールの家はプジェピルの村から、細い自然道?(舗装されてない道)を車で10〜15分くらい走った所で、小高い丘の上の一軒屋です。まわりに人家はなく、自然豊かな森に囲まれています。
朝置きて、お散歩がてら時にバールがお屋敷のまわりをあちこち案内してくれました。(玄関で写真を1枚!)

さすがヨーロッパといっていいのか、ほとんどすべての家が石造り。木造文化の日本とは根本的に違いますねぇ。。
水は自然水(とってもきれな水でした)、広い敷地内に家庭菜園のようなものを作って、トマトやナスやピーマンやいろんなお野菜を作ってました。もちろんオリーブの木もあります。

家と隣接して、教会があります。
教会内の一部です。定期的に村の人も礼拝にくるようなことを言ってました。Festi Artsの期間中もコンサートがありました。私達は用事のため聞けませんでしたが、デビッド(コントラバス)とマイク(チェロ)のコンサートがあったようです。
とても良い響きで、バールの家で泊めてもらった最後の夜に、バール、デビッド、マイク、エミリー(Voice)等と音を出して遊び?ました。バールとデビットのコントラバス同士のセッションは、すご過ぎてただただ聞き入ってしまいました。(^^ゞ
教会の屋上?から長めた風景です。
写真を縮小しているので見にくいですが、と−−−ってもきれいでした。空気もきれいだし、自然がいっぱいだし、人は少ないし当然といえば当然かも知れませんが、感動ものです!
家の周りや、森の中に滞在したアーティスト達がいろんな作品を残しています。森の中で誰かがお迎えしてくれているのかと思ったら彫刻でした。
玄関の隅にもちいさなモアイ像みたいな石彫がありました。

夜はバール特性ピーナツバターの作り方を伝授してもらいました!

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