拷問は休まることはありません。今度はサキちゃんは特製電気椅子に固定されました。

もちろん、縄で雁字搦めに縛り上げられています。

首には逃走しないように首輪型小型爆弾がつけられています。

そして全身のありとあらゆる穴に淫具が装着され、全身から快楽を味わせています。

しかし、いやらしい声をあげて何十回となくイキながらもサキちゃん、まだ諜報機関WCPOの機密を吐こうとしません。

この拷問で精神が壊れないサキちゃんはすごいです。

この特製の電気椅子で吐かなかったものはいないというのに....

んで、苛立った悪の秘密結社は残された最後の感覚、視覚からの拷問を追加しました。

その状態は、上の画像をクリックしてください。

 

このイラスト、描き終わるのに1週間。結構気合い入れて描きました。

 

特報!

MARS-Gさんから、このイラストの素敵なテキストを頂きました!

テキストにあわせて、イラストも多少リニューアル(笑)。

イラストとあわせてお楽しみ下さい。

 

草薙サキ 拷問椅子の一夜

作:MARS-G アレンジ:カイコウ

 

 .....ブブブン、ブーン、ブーン

 そこは低い機械音の響く部屋。

その中央に据えられた頑丈な椅子に全身を拘束されているのはWCPOの女性秘密捜査官、草薙サキだった。

ささいな事から秘密捜査中だった彼女の正体は敵の知るところとなった。

そのことを知った彼女が、退散を決めた時にはすでに遅く、サキは敵の手に落ちてしまったのだ。

<ふっぐうっ、うぅぐうぅ、うぐうう〜>

 今、サキはオンナの孔という孔を、拷問椅子から伸びる淫らなプローブに犯されていた。

ナメクジのような動きをする催淫プローブが左右の耳孔に押し込まれ、

唇をこじ開けられた口には、男根を模したペニスギャグ。そして鼻孔を大きく膨らませて差し込まれているのは

、各種のガスを嗅がせるためのガスチューブだった。身体のほとんどの部位をガチガチに拘束されている状態のサキは、

唯一自由の利く眼だけを、キョロキョロと上下左右に走らせる。

<オッパイになんか付けられてるっ!>

 その視線は自らの胸の上で止まった。黒いゴム製のカップが両の乳房の先に被せられている。

豊かな胸の五合目にあたる部分から頭頂部の乳首を覆いつくし、先端部からは複数のチューブやコードが伸びていた。

その中央ではオレンジ色のパイロットランプがポッと点っており、

サキは乳房全体がジンワリと温められているのを感じていた。

<ど、どんな拷問装置だっていうの?>

 ゴムカップに覆われていない乳房の裾野に浮き出した汗が、大きく実を結び肌を流れていく。

サキには見えていないが、その汗の流れ落ちる先、かわいい形のヘソの孔にも、

ナメクジ型の催淫プローブがセットされていた。捩りあわされた肉をほどくように腹の奥に潜り込んでいる。

<あ、熱っ! オマタの部分が燃えるように痛いようっ!>

 そして、一番残酷な責め苦にあっているのはサキの女性器だった。

包皮からほじくり出されたクリトリスには、強力なバキュームチューブが吸い付いていた。

まだ吸引は始まってはいなかったが、チューブ先端部の強力な輪に締め付けられたクリトリスは、赤く充血しピクピクと痙攣している。

その下は幅広の貞操帯が穿かされている。

それぞれのオンナの孔に挿入されたものを括約筋が吐き出してしまわないように、きつく締め付けられていた。

ヴァギナには拷問用の万能バイブレーター。肛門には電気ショック用の棒状電極。

尿道には膀胱まで達する長いカテーテルが差し込まれているのだ。

<ぐううっ、いったいなにをするつもりなの!?>

 全身の拘束に、身動きもままならないサキの手に妙な弾力を持った「何か」が、闇の中から現れた尋問官によって握らされた。

握り太で熱い温度のそれは人工のペニスだった。

本物よりグロテスクにディフォルメされていて、大げさに節くれだち、ドクドクと派手に脈動している。

カリ首の部分を親指と人差し指の輪で巻くように持たされた。

実際に男性のペニスをそんな風に持った経験などは、ほんの数えるほどしかないサキは、場違いな恥じらいをおぼえる。

その上から、人工ペニスを手放すことがないように鉄球型の手錠がはめられた。

 

「右がイエス、左がノーだ。質問にはそれを強く握って答えろ」

<なんの冗談よ!>

「わかったか? おい!、わかったのか!」

無反応なサキに、尋問官は拷問椅子の背面コンソールのスイッチを入れる。

バリバリッ!

<ひいっ!>

肛門に打ち込まれた電極棒に通電され、サキは全身を硬直させる。

<イエス! イエスよっ!>。

右手に握り締めた人工ペニスをしごき立て「イエス」を伝える。握り締めると、人工ペニスの堅さと熱さが増した気がした。

「ずいぶんと素直だな。ケツ電気だけで全部白状するんじゃないか?」

 尋問が始まり、尋問官は肛門の電極棒のオンオフを繰り返すが、WCPOの秘密に関しては、サキは強情だった。

バリバリッ! バキィッ!

<うぐぉぉっ! ぎゃひいっ!>

 最強レベルの電撃に、サキはイエスとノーのペニスを両方、力いっぱい握り締めて耐えぬいた。

「さすがWCPOの捜査官だな。対拷問訓練は受けている、苦痛には強いようだ。だがこれを付けたらどうかな?」

 

 

サキ、さらなる緊縛拷問へ

 

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