05/02の日記
05/02/28 ちゃんこ
26日は関東に来ていた友人Iと両国へ。ちゃんこ鍋を食べる為に。
時間も金も無いというのに、それらを切り詰めてこんな事してる俺って、時間と金の良い使い方を知ってるな、と自分で思う。
『BARDR FORCE EXE(戯画)』。
PS2版のオープニングムービーを落として、見る。
どこかに抵抗がある。
このゲームのシナリオの魅力は、反吐が出そうなどろどろした部分にあるのではないか、と思う。
それがコンシューマーに移植されたら、スポイルされてしまうではないか。
正直、このゲームのシナリオ、殊にバッドエンドルートはもの凄く後味が悪い。
橘玲佳やゲンハは勿論、クーウォンや隊長もだいっ嫌いだ。思い出すだけで胸がむかむかする位嫌いだ。
でも、だからこそ、このゲームのそんな個性が俺は好きだ。
行きつけのファミレスに事実上の出入り禁止をくらった。
いつもそこで勉強させて貰っていたのだが、行ってみたら『長時間の勉強、PCを持ち込んでの使用は固くご遠慮願います』との張り紙。
俺が悪かったです。ゴメンナサイ。
でもそうなると、いつもかけてくれていた「ごゆっくりどうぞ」の言葉が虚礼でしかなかったのかなーと、少し切ない。
面と向かって文句言われた方が、まだ良かったです。そうすればちゃんと謝る事も出来たのに。
05/02/25 白
雪。
05/02/19 マヨヒガへの誘い
『水月(F&C)』のサウンドトラック。
PS2、DC版に伴い、発売された『水月―迷心― オリジナルサウンドトラック』を聴き、その優しい世界に包まれ居心地の良さと気持ち良さを感じた。
「チョー気持ちいい」等という頭の悪い言葉では語れない穏やかな心地良さがある。
サウンドトラックの魅力は、ゲーム等の場面の空気を感じ取れるところにあるのだと、俺は思う。
だからこそ、『Kanon(key)』や『AIR(key)』等は、以前音楽を聴いただけで場面を思い出しボロ泣きしてしまったし、今なら『シスタープリンセス(メディアワークス)』の『Romantic connection』は心が締め付けられてしまうので、それなりの真剣な聴き方しか出来無い。
寝ながら聴き流す、等という事が出来無いのだ。居住まいを正し、心を落ち着けて聴かねばならない。
それが音楽への、ひいては作品に対しての礼儀だと俺は思う。
いや、そんな理屈とは関係無く、そうしなければ俺は聴けないというだけか。
音楽つながりで『ふたりのぜのぴったん』。
『ゼノサーガフリークス(ナムコ)』のこの曲は、俺の中では『とらぶるういんどうず』のイメージが出来上がってしまっている。
張り詰めていた自分の中の空気を開放する為に聴き、ノリノリでコンビニに買い物に行く際に口ずさみ、「ぴたたん♪」と言った時に近くに人がいたのに気付いた。
そんな非常な気まずさを感じてしまうような場面でも、それすら可笑しく感じてしまうテンションに俺を誘導する程の魔力を、この曲は持っている。
……俺の調子っぱずれな音楽を聴いてしまったあの時の人、さぞや不気味だった事でしょう。ごめん。
この曲に関してはここで落とせるので、興味がある人はどうぞ。念の為、注意をよく読んでと注意しておく。
とらぶるういんどうずに関してはこちらのOSたん保管庫のOSたんFlash、OSぴったんを。
昨日の日記に関して。
「亞里亞は、もう寝ます」という言葉が、実際に俺の鼓膜を振るわせた事があったかどうか。
あった気もするし、無かった気もする。
『シスタープリンセス』に限らず、物語の世界に入り込んでしまえば、物語世界の住人達は命をもって俺に語りかけてくる。
「亞里亞は、もう寝ます」と、亞里亞が実際に言った事があるかどうか、解らない。けれども俺は、その声を確かに聴いた事がある。
今日の夢に関して。
アセリア(『永遠のアセリア(XUSE)』)と共に寝ていた夢をみた。
共に寝る、とはいっても、枕を並べて同じ布団で寝るというのでは無しに、頭をつき合わすような感じで寝転んでいた。
一緒に後二人いた様な感じがあるのだが、それが誰だったかは残念ながら覚えていない。
俺を含めた四人が皆頭を突き合わせる感じで寝ていた。
ちょうど『シスタープリンセスポケットストーリーズ』4巻のp68−69の絵みたいな感じ。
今日のアセリアの夢に関しても、亞里亞と一緒に寝たいと思う事に関しても、そこに性的欲求は無い。綺麗さっぱり無い。
特に亞里亞に関しては、俺と性的な関係になる亞里亞がまるっきり想像出来無い。
ただ近くにいて欲しい。それだけで、俺はこれ以上無く満足出来る。
そんな魅力を彼女達は持っている。
05/02/18(その3) 辞書は面白い
goo辞典。
くろハイソ 【黒ハイソ】
若者語で,黒色のハイ-ソックス(膝下までの靴下)の略。多く,女子中高生の学校制服などに組み合わせる。黒ハイ。
こんソ 【紺ソ】
若者語で,紺色の(ハイ)ソックスの略。紺ソク。
→紺ハイソ
三省堂『デイリー 新語辞典』より
勉強になるなぁ。
05/02/18(その2) バタバタと
新潟から関東に来ている友人と会う。
起きたばかりの胡乱な頭でメールを出して、会えるか確認。
風呂に入って目を覚ます。寝る前に入った風呂が、冬だというのにまだ温かかった。
適当な服を着て、さっさと出発。途中のコンビニで鏡を確認して、服装の適当さに自分で驚く。
合流。上野駅のハードロックカフェにて夕食。
とりあえず秋葉原へ。『南国ドミニオン(ソフトハウスキャラ)』が売り切れていた。今年初のゲーム購入ならず。
適当に歩いて、別れる。まだ暫くこっちにいるようなので、また会える様にしたい。
05/02/18 アクセント
亞里亞は、もうねます。
……って、文章にしたところで、声質とアクセントの織り成す麻薬的魅力は微塵も表現出来ません。
何はともあれ、俺ももう寝ます。
亞里亞と一緒に寝る夢をみたいです。
05/02/17 比較座標軸の置き場所
『シスタープリンセス(メディアワークス)』。
以前(今月2日)の日記で咲耶と千影が一番近くて一番遠いと書いたのを訂正する。
俺の考え方として間違ってはいないのだが、言葉が足りなさ過ぎた。
一番近くて一番遠い。これはどこに比較のベクトルを置くかでまるで異なる。
兄との関係を理解しているという軸上にて、社会内での兄との未来展望という点で、二人は対極であるという点は以前書いた通りの認識から変わらない。
妹12人の中で、社会内での兄との関係を把握しているのは、咲耶、千影、鈴凛の3人だと考える。もしかしたらそこに加えて鞠絵。
ちなみに、俺は鞠絵の事はまだ良く解っていないというのが正直なところ。
可憐、白雪は、社会内での兄との関係を知識としては知ってはいても、自分達の問題としてまでは落とし込めていない。
花穂、雛子、春花、四葉、亞里亞は、そも知識としてすら社会内での兄との関係を理解しているとは思えない。
衛は知識としては知ってそうな気はするが、それっぽい描写が見えないので保留。多分、まるで気にしてない。
で、咲耶、千影が兄と一緒にいる事を何よりも盲目的に優先しているのに比較し、鈴凛は無論兄と一緒にいる事を非常に好もしいと思ってはいても、同時に自分なりの生き方を見出してもいる。
全ては兄の為に、という二人と、自分があり兄がいる、という鈴凛はこの点で異なる。
良く見られる『鈴凛と兄との距離感』という表現はそこに由来するのだろう。
兄の世界に踏み込んでくる二人と、兄という個、自分という個という違いを明確に把握し、尊重し、距離を保つ鈴凛。
狭めたいと思いつつも自ず遠慮をしてしまう鈴凛のその距離感こそが、俺が鈴凛を非常に愛しく思う要因であるのだがそれはさておき。
以上から、兄との関係を理解しているという軸上に似た者として咲耶、千影の二人が残る。
そしてこの二人の対極要因は以前に書いた通り。
故に、考え方は変わってない。
言葉が足りなかったのは、比較のベクトルの置き場所に関して。
比較のベクトルの場所を変更すれば、一番近くて遠いのは雛子と亞里亞だったり、鈴凛と四葉だったりするのだ。
前者は兄に無心で甘える事の出来る年少者という軸で二人は最も近くありながら、どこまでも無邪気に子供らしい雛子と、貴族としての作られた世界に住む亞里亞は立ち位置がまるっきり異なる。
この点でキャラクターコレクションDVDの二人が対照的なのも面白い。全編喋り通しの雛子と、言葉を最低限度しか喋らない亞里亞。
その亞里亞の言葉の、「〜です」という語尾は麻薬的な魅力を有しているのだがそれも置いといて。
後者、鈴凛と四葉は兄の事を知りたいという点で近い。
この2人がのみが兄の事を知りたいと思っている訳では無いので、最も近いと断言は出来無いが、それでも兄をチェキする事に全精力を傾ける四葉と、メカ鈴凛の為とそしてその裏の純然たる好奇心から兄のデータを集めようとする鈴凛は似ているといって良いと思う。
ポケットストーリーズ1の第2話SCENE5を見ても、兄の事を知りたいという意識は鈴凛にのみ強調して書かれている。
その二人は、どこまでも兄に踏み込もうという四葉と、上記の通り距離をある程度保つ鈴凛という様に見事なコントラストを見せる。
咲耶や千影にしたところで、兄に踏み込むにも、咲耶は社会認識と倫理観、千影は己が世界の異端であるという意識からの躊躇が見られる。四葉の様に毎度毎度考え無しに突撃したりはしない。
どうしてもどうしても会いたけりゃ
それは簡単
会いに行けばいいのね
(岡崎律子さんの歌う四葉の『Be happy,please!』より)
今も思う あのサヨナラの時
今 この指を離してはだめ
知っていたのに なぜ
私にはその覚悟がなくて
(岡崎律子さんの歌う鈴凛の『reminiscence』より)
で、結局何が言いたかったかというと、世の全ては視点次第だなと。
一元的なものの見方で物事を断言するのは危険だという自戒でした。
視点といえばBlickWinkel(EVER17/KID)だが、それは又の機会に。
……文章資料に『EVER17設定解説ファンブック(JIVE)』を見て思った。
俺、やっぱつぐみが好きだ。
PremiumEditionで追加されたココ編でのグラフィックは、彼女の年齢がこそ見せる美しさだと思う。
……文章資料にキャラクターコレクションDVDを見て、見てとは言っても時間の都合上タイトルからほんのちょっとだけ、ほんの一分も見ずとも、胸が一杯になった咲耶の話。
日本語が変だけど、文章整形すると感情表現の勢いがスポイルされてしまいそうなので、あえてこのままで。
05/02/14 はじめてのなごや
時間が無いのだが、忘れないうちに書いておかねば。
先週の一泊二日名古屋旅行。
行く前日に、向こうで会う予定の友人に、使うべき電車を聞くという計画性の無さ。
それでも何とかなるもの。……親切なアドバイスをくれる友人達に多謝。
のぞみにて東京から2時間かからないで名古屋。意外と近いというべきか、のぞみちゃん凄いというべきか。
初めての名古屋。
駅にて大学時代からの友人A氏、U氏、T氏と合流。
とりあえず書くべきは月天とマウンテンに集約される。
さもなくば、名古屋駅を出て一番最初に入った店がとらのあなだったりするので、俺の普段の生活とあまり変わらず面白みが無い。
それでも、愛知万博まで後少しという事もあり、至る所でキッコロ&モリゾーが自己主張していたのは書いておこう。
月天。
店に入り、巫女さんに迎えられた瞬間に、雰囲気に完全に呑まれる。
掘り炬燵式の座席になっていたにも関わらず、俺とA氏は思わず正座。ついでにT氏も釣られて正座。
釣られたT氏はさておき、俺と巫女さんハァハァなA氏が自然に正座してしまったのが面白い。
このような場は、興味があればある分だけ雰囲気に飲まれるものだろう。
雰囲気に飲まれる快感を無意識に求めた結果とも言える。
お酒をあまり飲まなかったので、それなりに安く食べられたのも好印象。
次の日、昼近くまで寝る。
一体何をやっているのか。
前日の遅くまでトランプをしていた事もあるが、一番の原因は遮光カーテンだろう。
隣の部屋に泊まってる友人からのモーニングコールで目覚めたのだが、窓から光は全く入らずまだ外は暗いと思っていた。
カーテン開けてびっくりだ。
いい具合に昼近いので、そのまま登山に行く。

初心登山家の俺とT氏は、通常コースを。
2度目の登山となるU氏と、勇敢なる初心登山家A氏は上級コースを。

↑上級コース
画像では判らないが、そもそも量が半端では無い。
通常コースの俺やT氏ですら、完食に一杯一杯だった位だ。
最近小食である事を差し引いても、大した量&油だ。
果敢に挑戦したA氏も、八合目付近でついに倒れた。
山はやはり甘く無かった、というより限度を超えて甘すぎた。
氏曰く「マクドナルドのハンバーガーを大量に食った時の感じ。ハンバーガーはもう食えないけど、チーズバーガーなら食える」と。
よく解る例えだが、今回はハンバーガーよりもかなり上級だ。
そこまで上級コースを歩んだA氏を、責める事は出来無いだろう。
百聞は一見にしかず、これは書いて伝わるものでも無い。一度行ってみると面白いかも知れない。
但し、食材はあまり無駄にしない事。せめて努力はすべし。
興味がある人は、こことかこことか見てみると良いだろう。
その後、熱田神宮に行き日本神話の話をし、名古屋城にてカラスに見とれる。
神社にはハトが良く似合う。
実際、熱田神宮にてハトはたくさんいたし、平和な雰囲気によく似合っていた。
で、今回名古屋城に行き、カラスに見惚れた。
城とカラスというのが、こんなに似合う組み合わせだとは今まで知らなかった。
寂寥感と言うか、物悲しさと言うか、何と言うか。
過去の戦場(いくさば)に思いを馳せるならば、そこには不吉めいたたくさんのカラスの鳴き声がよく似合う。
それゆえ、今回は城に栄華を感じる事はあまり無かったのだけれども。
ちなみに、熱田神宮での巫女さんが月天の巫女さんと同じだった事に、感動を改めたのは俺だけでは無いだろう。>A氏
そんなこんなで旅行記終わり。
なお、名古屋にまた行く事は決意している。 → ●
05/02/08 メリーゴーラウンド
幻視。
それは見る者にとって真実足り得る。
とすれば、この世界のことごとくは幻視であり真実。
今日も世界は、俺を中心に回る。
05/02/07 新鮮でした
一昨日から昨日にかけて一泊二日の名古屋旅行。
新鮮な体験が一杯でした。
詳細は後程。
05/02/04 5スレ226
サイトばれた。
これはヤバイ。かなりヤバイ。
何がヤバイって、これまでの悪事のことごとくがばれてしまったではありませんか。
……どうかお手柔らかに。>424様
色々上手くいかないと、例えそれが自分に問題があるのだとしても沸点が低くなる訳で。
とはいえ、アマゾンの通販には、腹を立ててもいいよね?
発送料手数料がかからないように一括発送を頼んだのに、わざわざ分割発送するんだから。
それも、即日発送出来る本一冊のみを速攻で発送して、発送まで3、4日のものと4−6週間のものはまとめて後でっつーんですから。
どうせなら、即日発送のものと3、4日後に発送のものとをまとめてくれ。
で、修正しようとしても、もう発送してしまったので修正は受け付けられません、ときたもんだ。
通販の責任者と、注文受付のプログラムを書いた人は腹を切って死ぬべきだ。とまでは言わないが、
余計にかかった発送料手数料の数百円分、
削れた俺の貴重な睡眠時間、
もう思い出せない、俺の見ていた壮大な(その感覚だけ残ってる)夢、
見たくも無いであろう寝起きの男(凄まじい寝癖)の顔を見るハメになった日通のお兄さん、
それらに謝れ。すごく謝れ。
05/02/02(その2) Thinking of you in this special day.
「おねがい」
同じ言葉であっても、その言葉の持つ意味はまるで違う。
上っ面だけを見て、聞いて、理解した気にだけはなるまいと思う。
05/02/02 対比とそのどちらにも持ちうる敬意、そして羨望
『シスタープリンセス(メディアワークス)』を語る時に、岡崎律子さんの歌は絶対に切り離せない。
千影という存在、個性的な面々の中にあって一際異彩を放つ彼女は、しかし俺の中にあってさほど特別に過ぎる存在では無い。
いや、妹という意味では無論特別であり無二の存在な訳だが、彼女を他の妹達と別格に扱う事無く同格に見る事が出来ると言うべきか。
咲耶と可憐は比較される事が多い組み合わせと思う。
リピュア、キャラクターズにおいては第一話と最終話という様に。その内容に於いても然り。現実を自分の中に消化しきれていない可憐と現実を把握しきるがゆえに涙を流す咲耶。
これは同リピュア、キャラクターズの亞里亞と雛子に並ぶ絶妙の比較表現だと思う。
俺はまだ見ていないのだがウニメに於いては『アニメ版シスター・プリンセス考察大全改定新版(くるぶしあんよ)』に示されている文章を信ずれば、表で活躍する咲耶と裏で暗躍する可憐と言う様に対比させられているらしい。少なくとも『アニメ版シスター・プリンセス考察大全改定新版』の中ではこの二人が対比させられている。
さて、千影である。
姉妹間に於いて、千影と咲耶が最も近くそして最も遠い二人だと俺は思う。
咲耶は社会規範を遵守し、そこからはみ出す事を考えない。彼女の倫理は我々のいる社会一般にあるものと非常に近い。或いは、彼女は社会倫理というものを尊重する倫理感覚を持っている。
一方で千影は社会規範を平気で逸脱する。逸脱する、というよりも全く気にかけない。社会規範などというものは、彼女にとってそこらに転がる石よりも遥かに無意味なものだ。
ここに対比がある。
咲耶は己が妹であるという事実に悩み苦しむ。絶対に結ばれないという現実に涙を流す。
千影は社会倫理をあっさり踏み越え、結ばれよう、と言う。
千影の行いはファンタジーじみているけれど、その基底にあるものは凄まじく現実的だ。
未来は あなたの心を映す鏡
知らず知らず“予言”になってる
そうと決めた日から動き出してるはず
うかつな言葉に気をつけて
岡崎律子さんの歌う千影の『Magie』より。
未来は自分で切り開く。それは咲耶と共通する考え方だ。手段が理解を超えているとはいえ、その目的も咲耶と共通だ。
倫理観や手段に関しては置いておくとして、千影の、目的に一途な生き方には純粋に憧れる。
明日などいらない 今 時を止めて
今 このRomanceに飛びこんできて
岡崎律子さんの歌う咲耶の『Romantic connection』より。
そして俺が同様の敬意を持つ相手である咲耶の涙には、ただ心打たれる。
05/02/01(その2) 泣き虫
小説ページをまとめてみる。
俺の書く文章のキャラはよく泣く。
何でこんなに泣くのかなーと考えてみたら、俺自身がよく泣くからだろう。
人前では滅多に泣かないが。
俺が一人でいるのが好きなのは、遠慮無く泣けるからという理由もあるかも知れない。
日記も一応整理しました。
05/02/01 貴族の立ち位置
亞里亞(シスタープリンセス/メディアワークス)という女の子には、いつまでも女の子でいて欲しい。大人になっても、お婆ちゃんになっても。
現実の理不尽の前に傷つき疲れた時、亞里亞に「はい、兄や」とキャンディを渡されたら……想像するだけでもうダメだ。
そうなったらきっと俺は泣くしか出来無い。それで亞里亞も一緒になって泣いてくれて。それだけで全て癒される。
彼女には現実が見えていない。だからこそ現実とは全く違う場所から、俺を救ってくれる。