症例別治療回数
首凝りでも手及び指のしびれが軽くは起こりますが、下記に述べるのは、もっと治りにくい神経根症状のしびれです。 このしびれの辛い所は、正座をしている時に起きる痛みと同じような痛みが、ず〜と続く事です。 首を後ろに倒すと同時に肩甲骨間にガ〜ンといたみがくる、次いで手指がしびれる(小指は除く)、発病後2〜3年すると常時、頭を下に向けて生活をするようになる。